エロ(えり)可愛い姉さんのランジぇりィ

原色系な高校時代。パステル系な大学時代。 黒系なOL時代。今?基本オールマイティ(ランジぇりィの色的な意味で)

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001、写メ♪

彼氏います♪


付き合って3年くらいの…


タカアキ似
ちょっとだけ年上
背は180くらい
営業マンだけあってトークは上手い





こないだ
エッチの最中に
ケイタイ取り出して

「写メ撮らせて」
とか言うので

脇腹をツネっときました♪♪



「…じゃ 声だけでも録音させて」
と言うので

太腿をツネっときました♪♪



「電気点けながらは?」
と言うので

頬をツネっときました♪♪



「コンタクト外しちゃったから、メガネもってきていい?」
「なんで?」
「じっくり見たいから」

もみ上げを引っ張っときました♪♪





でもちゃんと言うことを聞いたので
ご褒美に
○○○を×××してあげました♪

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019、ジロウへの手紙

小学生の頃から犬を飼ってました…
えりパパが
そこらヘンで拾ってきた雑種犬です
名前は「ジロウ」(仮名)


なんか愛嬌があって
タヌキみたいな顔してて


このコがサ!
番犬として全く役に立たなかったノヨ!コレガ!
道行く人を見ると
誰彼構わず尻尾を振りまくるワケ…で


しかも気が弱いんだか 優しいんだか
近所の子供にイタズラされて
エサ取り上げられても
しょんぼり見つめてるだけ!(普通は「吠える」&「噛み付く」&「暴れる」でしょ?)


まあ でも
そんなトコが近所の人達からは結構気に入られてたみたいで
よくエサ貰ってたり
下校時の小学生に頭を撫でられたりしてましたけどネ



えりがまだ小学生の頃
えりパパの代わりに
散歩に連れてった時なんか
もう力が強くて強くて
グイグイ綱引っ張るわ いきなりダッシュ&ジャンプするわ
散歩から帰ってくると
えりサン 服がドロだらけだったり ヒザ血まみれだったりと
もう大騒ぎでしたヨ


食事は基本的にドッグフードのみ!(健康のためにネ)
それでも たま~に 夕飯の残りとか持っていってあげると
超喜んで 10秒くらいで平らげちゃってたケドね


えりサンが帰宅すると
ヤカマシイくらいにワンワン吠えまくって
尻尾ビュンビュン振りまくってましたヨ
「えりチャンおかえり~☆」「ボクのコト 構って構って~!」「遊ぼうヨ~!」
「早く散歩いこうよ~!」「お腹空いた~!」
って言ってるんだろうな~ なんてネ





もう3年くらい前にネ
死んじゃったんですよ
老衰で…
15歳くらいだったかな~(人間でいうと80歳くらい?)


絶対に
オシッコとかウンチとか(キタナイ言葉でスミマセン)
散歩に行くまではガマンできるコだったんだけど…
晩年は
もう ガマンできずに犬小屋の前に垂れ流し状態でしたネ


散歩行っても すぐヘバっちゃうし
…ていうか そのうち
散歩行ったら道端にヘタりこんじゃって
帰ってこれなくなっちゃってネ
自宅に連絡して
スキー用のソリ(子供時代に使ってたヤツ)があったから
それ持ってきてもらって
それに乗せて 引きずりながら帰ってきたコトもありましたヨ



ある冬の寒い夜
えりサン残業でちょっと帰りが遅くなっちゃって…
帰宅したら


ジロウ
犬小屋の中で冷たくなってました


いや
「もうそろそろだろうな~」
っていうのは 家族全員 薄々分かってはいましたケド…
やっぱ
サスガに近しい存在の『死』って
結構グッとくるトコロがあって…
泣きましたネ~
寒空の下
ず~っと全身をさすってあげながら…





☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆




2~3日して
帰宅したら
まだ撤去できずにいる犬小屋の前に


小さな花束と
手紙が1通

…「ジロウへ」と宛名






中を開けてみると



「ジロウいつもありがとう

 いつもボクが通りかかると 嬉しそうに尻尾を振ってくれてありがとう
 落ち込んでうつむいて歩いている時のボクに ワンワンと声を掛けてくれてありがとう
 たまに 余った食事をキミにあげると 喜んで食べてくれてありがとう
 ボクはキミのおかげで何度救われたコトでしょう

 天国に行っても元気いっぱい
 野山を駆け回ってくださいね」




どこの誰かは分かりませんが
あのジロウが
誰かの心の支えになっていたんだな~って思ったら
また
泣けてきちゃいましたヨ…



たまには
こんなオハナシもネ… ハハハ(照)

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020、ストロング・マネージャー

高校時代バイトしておりましたファミレス…

まあ
多くの人が集まる場所なんで
その分
色んな事件が起こるわけでして



えりサン
ディナータイム(夕食時=ランチタイムと並ぶピークタイム)が終わって
客席の後片付けとかしておりまして

お客様は ほぼ5割程度の入り



一番端の客席に6名のお客様
構成は
男性(外人)2名 男性(日本人)2名 女性(日本人)2名
全員おそらく大学生


どうやら
外人2名がホームステイのために来日しており
それを4人の日本人が歓待してる
ってカンジ

外人さんは
ず~っとハンディタイプのビデオカメラでみんなを撮影
それぞれ皆が肩を組んだり
楽しそうに会話をしていました
たま~に
「オ~!」とか
「ワオ~!」とか

おお 本場の英語だ~ なんて感心しておりましたトコロ…






突然!



「うるせぇんだ!コラァァ!!」


その外人サンたちの団体に向かって
1人のおじさんがキレはじめたのです



そのおじさん
入店時から既に酔っていて
しかも 入店してからも
ビール・日本酒・ワインと立て続けに飲酒
なんかブツブツ独り言を喋ってはいましたが
まあ 静かに食事していたので
特に気にはしていませんでした




外人サンたちもそんなに騒々しいわけではなかったんですが
なんか楽しげな様子が気に食わなかったらしく

おじさん お怒りの様子で
ドカドカと外人サンたちのほうに歩きはじめました
しかも周りのお客様を威嚇しながら…


ヤバイ!と思い
えりサン
ソッコウ店長を呼びにいきましたヨ!



この店長
入社3年目
髪型=7:3  眼鏡着用 色白 身長=165cmくらい  体型=かなりヤセ型
いつも半そでのワイシャツにネクタイ
よくランチのパートのオバチャンから文句ばかり言われてまして

まあ
一言で言うと
見た目も中身も「気弱そう」



大丈夫かな~
とか思って
全員(従業員&客席のお客様)が固唾を飲んで見守っておりました



おじ「し 静かにしろ てめえるぁ うぉら!」  けっこう呂律回ってないデス
外人「オウ…」 ビビりまくる外人サン


そこへ店長登場
店長「お お お客様 い いかがされましたか?」 こっちは ドモってるシ…


おじ「んん?なんだ?おむぁえは~?」 酔ってます
店長「当店の店長の○○と申します」 腰が引けてます


おじ「ひっこんでるぉ!お前には関係にゅあいんだ うら!」 語尾が怪しくなってきてます
店長「いえ そういうわけには…」  軽く後ずさり


従業員&お客様一同 「店長ガンバレ!負けるな!」心の中デネ


おじ「オルェは『うるさい』から『うるさい』って言ってるんどぁ!
   ぬぁんか文句あるのくぁ?あぁぁ?」
店長「い いえ そういうワケではないんですが… ただ他の お客様の迷惑に…」


おじさん
店中に響くような大音量で
「がちゃgたy うるしゃびんんぢゃjしあbdjこj!!!!!!!」
とか意味不明な言葉を発しながら

いきなり
店長の肩を
どんっ と突きました!




店長「………」 無言 ていうか 後ろ向きなので 皆から表情は見えません
一同「……?」

店長「………」 肩のあたりが 徐々に震えてキテ
一同「………?」





店長「お客様 お代は結構ですので もうお帰りください」



おじ「ぬぁ?ぬぁんだ~?おめぇぇ
  客にむかっとぇぁぁ なんどぁ その言い草うぁぁぁぁ?」
店長「いいから お帰りください!」


おじ「ふざくぇるんじゃ…」
と抵抗しますが
もともと酔っ払い
足元もおぼつかない状態なワケでして

店長
そんなおじさんのタワ言を完全無視して
店外まで押し出しました




ところがおじさん
怒りと酔いが収まらない様子で
店にまた入ってこようとします



店長「えりサン!」
えり「へ?ハイ?」
店長「佐藤クン呼んできて!」
※ 佐藤クン=洗い場の大学生のアルバイト ラガーマン で筋肉隆々

で 佐藤クン登場
店長「佐藤クン ちょっと手伝ってくれ」
佐藤「は はい」


2人で店外に出て行き
店長「佐藤クン!このおっさんの脚持って!」
佐藤「え?」
店長「こっちは上半身持つから!」
佐藤「あ はい!」

暴れるおじさんを2人で捕獲!
ガラス張りの店内から従業員&他のお客様一同が見守る中


向かいのスーパーの駐車場の影まで
運んでいき…
そのまま
「そ~れ」ってカンジで
放り投げました!

そのままおじさん
駐車場の影に放置
店長「もう2度とウチに来るんじゃねえぞ!」 ←って言ってるように見えました…




そのまま2人は店へと戻ってきました
従業員ならびにお客様全員 心の中で拍手で出迎えました






おもむろに
外人2名が店長にむかって歩き出し
「サンキュ~♪」
&シェイクハンド!


そして早口に英語で色々と
「サンキューベリマッチ  グッジョ~ブ  ベリーナイス」
とかなんとか 


最後に一言
「ユー・アー・ストロングマネージャー」



店長そのままバックヤードに戻り
缶コーヒー買ってきてって頼まれたんで
外の自販機で買ってきてあげたんだけど

手渡そうとしたら
手がガタガタ震えてて…
思わず
えり「店長 大丈夫ですか~?」聞いちゃったら
店長「ぶっちゃけ ホンキで怖かった!まだ震えが止まらない…」

ソウダヨネ~
傍から見てても怖かったモン…




今日はイイ仕事したね♪
国際交流にも貢献したしサ♪♪

ちょっと尊敬したヨ☆
ストロング・マネージャーさん★

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021、わたしがあなたを選びました

えりサンの友人に

20代にして2児のママ(小学生♀ と幼稚園年少サン♀)
結婚・出産した時はまだ10代
ってコがいまして
(ていうかバイト時代の友人で えりよりも年上なんだけどネ)


え?いやいや
ヤンママじゃないですよ
どちらかと言えば
「深窓の令嬢」的な雰囲気のコではあったんですけどネ



彼女
一番目の子供を生むトキ
一冊の本を友人からプレゼントされたそうです
「わたしがあなたを選びました」
という本です

後日
ググってみて
初めて知りました
未婚のえりサンには未だ縁のない内容ですが
「生まれてくる胎児が 両親に向かって 私をこの世に存在させてくれてありがとう」
という(あくまでも概略ですが…)内容の
数ページの(絵)本です






この彼女が
この度
めでたく3人目をご懐妊しまして

そんな彼女と
先日お茶した時に
こんな話を聞きました


彼女
子供に関しては
2人目までは結構 計画的…といいますか
「絶対2人欲しい できれば女の子!」と公言しており
まさに
計画通り2人の女のお子さんを出産したんですが…


3人目は
ちょっと イキオイ
というか
計算外というか

早いハナシが
「二番目の子が幼稚園に入ったから そろそろパートでもしなくっちゃナ~」
「家計もそんなにラクではないし いつまでも専業主婦ってワケにもいかないシ~」


要は経済的な問題で…
ちょっと妊娠に戸惑っている という部分があったそうです

ただし堕胎という選択肢はゼロで
両親ともども出産という決断を
迷うことなくしたそうです





そんなある晩
彼女が
何気なく本棚から
その
「わたしがあなたを選びました」
という本を手に取ったそうです


ペラペラとめくっていたら
なんと!




ページとページの間から!

一万円札が一枚出てきたそうです!





彼女…
ああ そういえば 長女の出産のトキに
なにかの拍子に
ここに一万円札を挟んだような…
なんでだっけかな~?
と考えた結果…


彼女は
こう考えることにしたそうです




お腹にいる胎児が ママにむかって

「ママ お金の面で苦労かけちゃってゴメンね
でもボク(ワタシ)を産むって決断してくれてアリガトウ
ボク(ワタシ)からのささやかなお礼です
元気にスクスクと育つから ママもパパも一緒に頑張ろうネ」

っていうメッセージなんだと…




そんなふうに考えるコトができる彼女を
友人に持てて
非常に誇らしいと思う
えりサンでした




「わたしがあなたを選びました」一部抜粋

おとうさん、おかあさん、あなたたちのことを、こう、呼ばせてください。
あなたたちが仲睦まじく結び合っている姿を見て、
わたしは地上におりる決心をしました。
きっと、わたしの人生を豊かなものにしてくれると感じたからです。
汚れない世界から地上におりるのは、勇気がいります。
地上での生活に不安をおぼえ、途中で引き返した友もいます。
夫婦の契りに不安をおぼえ、引き返した友もいます。
拒絶され、泣く泣く帰ってきた友もいます。
あなたのあたたかいふところに抱かれ、今、わたしは幸せを感じています。

続きが読みたい方はググってみてくださいネ

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024、ああああぁぁぁぁ!!!

好きなスポーツはナンですか?と聞かれると…
はっきりいって 特にないデス…ハイ



テレビでも 特にスポーツ番組は見ませんシ

たま~に
えりパパに付き合わされて相撲を見たり
 …「朝青龍」と「高見盛」だけは区別できるようになりました

えりカレに付き合わされてF1を深夜見させられたり
 …赤い車が「フェラーリ」っていうコトは分かるようになりました

野球はイチローと新庄(あ 新庄は 引退したか…)
サッカーはロナウジーニョとベッカムくらいなら分かります







ちょっと前のお話なんですが…
ある日曜日
友人と街中に買い物に出かけまして
午後2時くらいになっちゃったんだけど
ちょっと遅い昼食を…ってコトになりまして




たまたま目についたパスタ屋サン
店の前の商品見本のディスプレー見て
えり&友「わ~ 美味しそ~~♪♪」ってコトで
即入店!



ちょっとシックな造りで
かなりお洒落なカンジ
すこし薄暗いめの店内
たまたま案内してくれたウェイターが黒人サン
ちょっとカタコトだったけどネ



取りあえず席に着き
オーダーを済まして



ふと店内を見回すと
なぜか
プラズマディスプレイ画面が店中の壁のあちらこちらに配備…(たしか5面くらい?)

客席も7割くらいの入り…


そして客席には
なにやら奇妙な服装をした人たちが…

そう
サッカーのユニフォーム…



突如…
プラズマディスプレイがサッカー場を写しだし


プラズマの中でアナウンサー(以下Pアナ)が
「さ~!ハーフタイムが終了しました!後半戦の開始です!」

プラズマ・観客(以下P観客
「ワ~~~~~~~ッ!!!」


Pアナ
「前半は0対0でしたが~ ○○さん(解説) 見所は?」







ナ・ナニゴト~?




十数秒後に理解したんですが
ここは
いわゆるサッカーレストラン(?)←え?そんな言葉ナイ?

要はサ
Jリーグとかのサッカーの試合を見ながら
皆でサ!
食事したり お酒呑んだり 盛り上がったり…しましょうヨ!的なお店?




友「へ~ サッカーなんて昼間やってるんだ~?」
えり「あれ?たしかW杯って深夜やってなかったっけ~?」 ←ツッコマナイで~

な~んてマッタリと
画面をボ~っと見ながら
料理を待つえり&友


友「後半って45分もあるんだね~?」
えり「てコトは前半も45分だね」  ←ドウデモイイヨ!
友「ふつうサ 背番号の上に名前書いてないっけ?」
えり「それって野球じゃない?」
なんてアホ会話してたら
外人サンが料理を運んできてくれまして…


さあ
食べましょうか?
って





…思ったら

Pアナ
「あああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!」



えり&友=ビクゥゥゥゥゥッ って 一瞬硬直!!!
えり&友「え?ナニナニ?」










Pアナ
「おしぃいいいいいいいいいいい ゴールから外れたぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああ!!!」







えり&友「あ~ びっくりした…ていうか 声でかすぎじゃない?…」





とか思いながらも 気を取り直して 食事再開…







友「うわ これ結構辛いかも~」
えり「え~そうなんだ~」







友「あ でも美味し… 
Pアナ
「おおおおおおおおおっとぉぉぉぉ!!!!!!おしぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!」

えり&友=ビク~ッ!&硬直







Pアナ
「またもやバーに嫌われたぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!」


友「は・激しく びっくりした~」
えり「し・心臓によくナイね~」






って
食事を再開しようと思った瞬間に…







Pアナ
「さあ パスが通ったぁ!!!!!」
Pアナ
「ディフェンスを突破ぁぁ!!!」
Pアナ
「センタリング!!!!!」
Pアナ
「おおおおおおおおおおおおおっとザンネン!!!!」
Pアナ
「クロスが○○で サイドが○○で □□がよく押さえましたぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」















あの~
できたらサ
食事は静かなトコでしたかったデス☆



p.s.
願わくばデスケド

店の入口のトコに

「パスタ・スープ・サラダ・ドリンク セット1300円
 更に!タイムサービス!

 今ならこれに『アナウンサーの大絶叫』も付けちゃいマス~♪」


とかサ
書いておいてほしかったナ♪

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036、総務の薫

いつもアホっぽいコトばかり書いているえりサンですが…
たまには「時事問題」みたいなコトも書いちゃうゾ~☆

フフフ
一応毎朝 新聞の一面と
「あさズバ」はきちんとチェケラしてますカラネ!

ブルドッグソースが
米系投資ファンドのスティールなんたらっていう会社から
敵対的TBS……TOBを仕掛けられて
新株予約権をどうにかこうにかしたという
その対策方法について
最高裁でもブルドッグソース側を支持する という
半ケツが出た ………判決が出たそうですネ

……ど どうも堅いハナシは…イカンイカン



で まあ 株主総会といえば…ってコトなんですが
えりサンの同期入社の
総務部の薫チャンからきいたオハナシ


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

えりサンの会社では
6~7月の株主総会の時期になりますと
「社友会」という名目で
会社のOBサンたちを都内のホテルにご招待して
パーティーなんてモンを催すわけなんですが…

会社のOBっていうのは
つまり かつては社員として勤務していましたが
定年で引退して
今は悠々自適な生活を送っているおじいちゃん方


社員持ち株制度っていうモノがあって
ちょっとづつ会社の株を持つ制度があったワケで
そのおじいちゃんたちも 今や会社にとっては
OBであるとともに 株主でもある…という側面もあるワケで

年に一回
『皆で集まって旧交を温めてクダサイな
 会費は会社がモチましょう
 ただし~「モノ言う株主!」とかいって 余計なコトは言い出さないでネ』
という会社側の思惑もあったりして…




薫チャンはその裏方サンを毎年こなしてるんだけどネ
出欠の確認のために400~500枚くらいの葉書を出したり
会場であるホテルと会場設営や料理内容についての打ち合わせしたり
細々としたことの準備なんかで
結構バタバタするそうなんですネ




一番タイヘンなのが!
このおじいちゃんたちのお相手!

大体60歳代から80歳代くらいの年齢層
矍鑠(かくしゃく)としているヒト
ちょっと耄碌(もうろく)気味なヒト
お亡くなりになった方もいるそうですが


出欠確認用に往復葉書を送ってるのに
わざわざ電話してきたりするヒト!
…ま それはそれでイイんだけど
ハナシが長い!
趣味のハナシに 天気のハナシ 持病のハナシ←コレが一番長いラシイです!


薫「で?出欠はどうされます?」…イライラ こっちは業務が山積しとるんじゃい~
おじい「う~む 当日の天気次第ぢゃ」

薫「はあ~?」
おじい「当日が雨じゃったら 持病の腰痛が 云々 以下略…」

薫「…」 静かに受話器を置く





まあ 会社の総務部に電話してくるのはマシなほうで
中には会場のホテルに直接電話して
「日時はいつですか~?」とか
「そこの連絡先を教えてほしい」とか ←コレホントなんだって!
チンプンカンプンなこと言い出したりするヒト

毎年同じ会場でやってるのに(&会場までの地図も添付してるのに)
しつこいくらいに道順を問い合わせてくるヒト
更には 地下鉄の路線まで尋ねてくるヒト …それくらい調べようよ …ネ

趣味でpcを始めたらしく わざわざ電子メールで連絡してくるんだけど
改行とか漢字変換とかが目茶苦茶で ナニが書いてあるのか「???」なヒト

禁煙を始めたから 今年のパーティーは全会場禁煙にしろ!
とか無理難題言ってくるヒト
…おじいちゃん世代って喫煙率って結構高いデショ?
そんなコトしたら暴動が起こっちゃうって!




そんなハナシを会社の喫茶コーナーでしてまして
薫「でサ えり!聞いて聞いて」
えり「うんうん」
薫「極めつけなヒトがいてサ!」
えり「ほうほう」

薫「結局当日は朝から雨が降っちゃってサ けっこうバタバタしちゃったんだけどサ
  朝からドタキャン電話の対応に大わらわ」
えり「そりゃタイヘンだったね」

薫「そんな中 出席してくれたおじいちゃんの中にネ
  会場に 雨でびしょびしょになって入ってきたヒトがいてサ!」
えり「え~ 傘持ってなかったのかな?」

薫「ちゃんと持ってるのよ!しっかりと右手に!しかもちゃんと開くのヨ!」
えり「な なぜ?」
薫「ワタシにはもう理解不能だわ…ていうか
  その程度じゃあ もうそんなに驚かなくなったけどネ ハハハハ」
と メンソールのタバコに火を点ける薫チャン

…仕事で揉まれて どんどん逞しくなっていくノネ
ステキね薫チャン ワタシも見習わなくっちゃ☆


でも 鼻からタバコの煙を出すのだけは
ヤメたほうが…






って
ハッ!
時事問題を書くつもりが


ジジ(爺)問題を書いてた~!

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041、菜々子

暑気払いも兼ねて 軽く飲みにいこうか~
…って入った駅前のチェーンの居酒屋…
席に着いて ふと見たら 何個か先のテーブルに女性が2名



ちょうど こちらに対して 背中を向けている20代後半くらいのお姉さん
軽く巻き髪のセミロング
カラダにぴったりと密着した白のTシャツに
スリムなローライズのジーンズ
腰骨あたりの素肌が見えたり見えなかったり…ってくらいのチラリズム
細い足首に ちょっと高めのヒールのサンダル
なによりも モデルなみの細身な体型


手足の指先には それぞれにネイルアートを施し
そんなピアニストのような指先で前髪をかきあげつつ
途中 何度か脚を組み替えながら
軽くグロスの効いた唇 咥えたタバコに火を点け…
身に着けているアクセサリー類は 華美さを抑えつつ…でも上品な輝きを放つ
…すべてが洗練された大人の仕草





ていうかお姉さん!!!
ショッキングピンクのブラ! 白いTシャツから 完全に透けまくってますケド!!
透ける…っていうよりも 輪郭までクッキリ浮き出てますヨ!
しかも…
床に落ちたライターを拾おうと屈んだ瞬間
…肌理の細かそうな真っ白の脇腹とお背中が バッチリ見えちゃってますし!
って Tバックですか?
絶大な存在感をもってジーンズの腰の部分から顔を覗かせてますが
…黒いヒモに 接合部分が金色の飾りで って なんかキュ~ト♪





そんなお姉さん…
なんか一生懸命
…ていうか超必死に 連れの女の子に対して
身振り手振りで何かを熱く語ってるようですが…


何話してるんでしょうネ~?聞いてみます~?




☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


菜々「ねえねえ えりサ 今までサ どんな設定のエッチしたことある?」
えり「えええええ?設定?ってナニ?」
菜々「コスプレとかサ… 道具使ったりとか… え~っとナンだろ
  …ソフトSMとか…?」
えり「え~?ないない☆えりサンは至ってノーマルだも~ん」
  (まあ多少の経験はネ…ハハハ~)



………
ああ コレ?
先日
大学時代の 同じ地元出身の悪友の菜々子と 久々に飲みにいったんデスけどね
このコ もう結婚して2年くらい経つんだけど
いわゆるDINKS(ダブル・インカム・ノー・キッズ…ってヤツね)
お金も時間も 比較的自由になる っていう プチセレブOL(兼主婦)
で 駅前の居酒屋で 2人で飲んで酔っ払って大騒ぎしたトキのオハナシです

この 菜々子  …普段はネ
髪の毛をタイトに一個にまとめて
アンジェラ・アキがしてるようなフレームの眼鏡を装着
パンツスーツに開襟シャツにハイヒール っていう完全装備で

パワーポイント使いまくり の
レーザーポインター使いまくり の
取引先会社の取締役クラス相手に プレゼンしまくり の
そんな バリバリのキャリアウーマンやってる
見た目 超女王様系のコなんだけど サ
オフタイムになると豹変!


もともと シモネタ系のハナシが好きなコでして
まあ プライベートだし お休みの日だし ひさびさの旧友との語らいだし
………




菜々「たまにダンナとね…交代でいろんなコト試すんだけどネ」
えり「うんうん」(うお!赤裸々なオハナシ~!)
菜々「エッチの時にネ…」
えり「う… うんうん」(始まりました…)
菜々「両手首を縛られてサ」
えり「え~?縛るって ロープとかで?」



菜々「違う違う タオルとか バンダナとか
  …まあ そんなモノで 軽くネ」
えり「へ~」
菜々「で 手首はベッドの柱の部分に固定されちゃってサ
  ハダカで
  仰向けにバンザイしたままの格好にさせられちゃうワケさ…」
えり「う うん」(そ その位なら 経験アリ…ってコラ!)



菜々「で 前戯のあと 正常位のスタイルで挿入してくるンだけどネ♪」
えり「ふむふむ」
 (って…コラ~~~!店員サンが 空いたお皿下げてるトキに
 フツーに「前戯」とか「正常位」とか言わないデ~!
 すっごいビックリした顔してたじゃんかヨ~!)




菜々「で ダンナは腰を前後に動かすワケ!」
えり「…」(わたたたた 酔っ払ってエンジンかかっちゃったワ!)
菜々「そのまま 左右に振るワケ!」
えり「…」(もうちょっと 声 小さめ希望…)
菜々「で グルグル回すワケ!」
えり「…」(と…隣のサラリーマンさんが見てるヨ!)




菜々「でね こっちがサ もうハアハア状態になりはじめたトキにサ
  ダンナが いきなりケイタイを取り出してきてサ
  …ワタシの耳に押し当ててきたの」
えり「へ?ケイタイ?」


菜々「なんか どこかに繋がってるみたいでサ
  …目で『なんか喋れ』みたいに言ってるの」
えり「うむうむ」(うわ さすがに それは未体験ダナ~)



菜々「ナニソレとか思ってると そのケイタイの向こうで
  なんか知らないオトコのヒトがサ
  『もしもし~?』とかいってるワケ!」
えり「えええええええええ?ナニソレ?なんなの?」


菜々「こっちは もうアン♪アン♪ってなってるでしょ?
  でもダンナの腰は 容赦なしの緩急織り交ぜ超グラインド攻撃中だし
  もう こっちは 完全にヤバヤバ状態になるじゃん?
  …
  でも ケイタイの向こうでは
  知らないオトコがシツコク
  『あれ?もしもし?もしも~し』とか言ってるワケ!
  …
  もうキモチイイんだか ワルイんだか
  よくワカンナクなってきちゃってサ」
えり「う~ん ディープだ~☆」(ていうか お願いだから もうちょい声を落として!)



菜々「もう なんかイヤだったから 『ケイタイ外して』って
  目で合図するんだけどサ
  どんどん ダンナの腰の動きは早くなってくるし…
  こっちは手縛られてるし
  腰は完全にダンナに拉致られてるワケだし…
  もう 合わせて腰動かすしかないぢゃんネ?」
えり「か 過激だね…」(少しドキドキ)


菜々「最後まで何とか我慢してたんだけど
  …ダンナがイキそうなとき
  こっちもついつい声が出ちゃって…」
えり「え~~~~~」(きゃあ~~~ドキドキドキドキ)

菜々「まあ でも寸前にサ
  やっとケイタイをオフってくれて ベッド脇に放り投げちゃって
  そのままフィニッシュ~★」
えり「うわ~~~」(って どんだけぇぇぇぇ~)


………

菜々「あ 店員サ~ン スミマセ~ン ナマ中2個追加で~♪
  喉乾いちゃったヨ ハハハハ」
えり「ふ~ 聞いてるコッチが気疲れしちゃったヨ」





菜々「終わった後で 電話の相手は誰だったの~?って聞いたら…」
えり「聞いたら?」






菜々「テレクラに掛けて 偶然電話に出た相手だってサ
  ダンナも全然知らないヒトだってサ~☆」
えり「ぎゃ~~~☆すげ~!」



菜々「でもネ それ以来 ヤミツキになっちゃったヨ♪ そのプレイ☆
  えりも試しにどう~?
  ハハハハハハハハ」



まったくサ
昔から
松嶋菜々子に似てるね~ って言われまくってるほどの
超~清楚顔なのに
やってることは ホント相変わらず超過激…




つうかサ
駅前で 迎えのダンナさんのクルマを待つ間…
菜々子!ナンパ君たちに 声かけられまくりすぎだっつうの!!!


まあ
ひさびさにバカ騒ぎできて楽しかったけどネ~☆

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043、たまにはラブホ

8月中旬のお盆休み…
カレの部屋で3日ほど過ごしましたよ~

ただ
Tokyoは異常に暑かった~~~~!連日真夏日!!

もうサ
エアコンの効いてる部屋から 一歩でも出れば
 背中に汗がダァァァァ!!!
ちょっとコンビニでも行こうものなら
 上空からの強烈な紫外線のスコール!
外出するには …日傘 帽子 グラサン UVカット などなどの防御器具が必須!
 もうイヤァァァァァァァァ!




もう我慢できないえりサン!!!

ねえねえ!
ちょっとサ!
もうサ!
涼しいトコいこうよ!!!耐えられないヨ!

ね♪♪



ってコトで♪
行ってきましたヨ~☆    ラブホテルゥゥゥゥゥゥゥ♪


駅からカレ家に向かう途中に ラブホテル街がありまして…
普段は
「あ ここ お城みたいで おシャレ~♪中 どんな風になってるのかな~?」
な~んて思いつつも…
たまに 出口から出てきたカップルの女の子と
モロ!目が合っちゃったりすると
なぜか「ス スミマセン 」と謝りながら 耳を真っ赤にして
俯きながら カレ家への家路を急ぐ そんなえりサンでしたが



まあネ 前々から 機会があれば 一回入ってみたいな~
ってチェックしてたトコがあったんで そこを目指し
サービスタイム(普段利用客が少ない時間帯ネ☆長時間利用できて料金もお手頃~)
を狙い
途中のコンビニで 食料とアルコール類を買い込み…
いざ!久々のラブホへ!!!



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

猛暑と喧騒の外の世界から 入口を一歩中へ入ると…
そこはもう 静寂と エアコンが効いた空間 まさに別世界

ロビーで部屋を選び 受付を抜け
目的の階へ向かうためにエレベーターへ…


ていうかサ…
普段は 超淡白なエッチしかしないくせにサ!
こういうシチュエーションが 超大大大好きなカレ!

2人きりのエレベーター内で いきなりチュッってされたと思ったら☆
速攻 ノースリーブの上から ブラのホックをはずされ…首筋をキッス
コラコラ 気が早いデショ!
って…ちょ…途中で…誰か…乗ってきたら …って   ああ
あ   ダメ… あ♪  …ん♪♪


な~~んて
ちょっと ドキドキしながらも 目的のフロアーに到着☆
と思ったら!
無人の廊下…いきなり壁に押さえつけられ…
キスされながら スカートの中に手を入れてきたんで
さすがにそれは ダメッ!コラ! と 手の甲をギュッってネ


アノネ!… 誰か来たらどうするつもり~?
以前 聞いたコトあるんだけど そしたらカレ
…「いいじゃん…そういうドキドキ的なモノってサ なんか燃えネ?」
…う~~~ん♪それはムリ!!



で… そのまま無事(?)部屋に到着☆

セミメゾネットタイプの 天井が高めのお部屋
白とスカイブルーを基調とした爽やかな印象~☆
間接照明のシャワールーム
部屋の中央に 大きなダブルベッド
…大き目のピローと 中央に綺麗に敷かれた純白のシーツ☆
…枕元には有線と室内ライトのスイッチ群と 可愛いティッシュケース
さりげなく置かれたゴムも カラフルな包装でオシャレ

ベッドサイドには
冷蔵庫と 2人でゆったりと座れるソファーと 小さなガラス製のテーブル
ソファーからでもベッドからでも見ることができる 大きなテレビモニター

BGMはケツメイシをチョイス☆




まあ
この部屋にたどり着くまでに カレにとっての
メンタルな前戯は終わってたので…


Tシャツと ズボンを 脱がせてあげつつ…
チュッチュッ…♪ って刺激~☆
モニュモニュ…♪ って少~しだけ イタズラ …クスクス☆
ハムハム…♪♪♪ って軽くイヂめちゃうぅぅぅ☆☆☆


カレ「もうだめえええええ!!! 我慢できなhじうぃjlでぃゅいえおw」
…って言わせて
ソッコウ!一回戦目開始~~~~~♪



終了後 シャワーを浴びてから
ホテル備え付けの タオル地のガウンだけ着込んで…
まったりタ~イム☆

昼間っからビール飲んで…ポテチをつまみ
半裸状態でベッドに横たわり 大型画面でビデオ鑑賞
眠くなれば うたた寝… 誰にも干渉されずに
静寂… 涼風… 自由…
食欲・睡眠欲・性欲 あらゆる生理的欲求を満たされた状態…
プラス 大好きなカレと時間を共有してるという 安心感+安堵感


これって…天国ぅぅぅぅ?
どんだけ王侯貴族だよぉぉ♪    ミタイナ~☆



いろいろ合わせると ちょっと高めの出費だったケド
ナニゲで楽しい過ごし方でしたヨ~☆


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ちょっとサ
久々のラブホだしサ…
隣室とかサ 声とか気にしなくって良いし…
軽くホロ酔いだったし…


少しだけ 二回戦目は無茶しちゃったカナ~♪

声…とか
体位…とか  ←特にコレね!!
イロイロ…ね



ハハハ~♪
二人とも20代のくせにぃぃぃぃ
翌日から 2日ほど筋肉痛でしたぁぁぁぁ……涙!
特に太腿あたりが…

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044、隣はナニをする人ゾ…

結構 前のハナシなんですけど
えりサンのpcのご機嫌がナナメっちゃったトキがありまして
10日間くらい
駅前の個室スタイルのネットカフェに通いつめたコトがあったんですよ
…って1~2時間くらいpcいじるだけデスけどネ


まあ
ネットカフェ自体は昔から月イチ(う~ん二ヶ月イチくらいカナ~)
程度のペースでは利用してたんですけどネ

ただ 連日通ったのって 多分初めての体験だったカモ…
そこで色~~んなタイプの隣人の方々に出会いましたネ~


…ちなみに そのお店は会員制で
希望を伝えると「ドコドコの何番のお部屋をお使い下さい」って指定されちゃうんダ



★★★ 隣人1

基本的にネカフェって静寂そのものじゃあないですか~
「ケイタイはロビーで」って貼り出されてるシ 殆どのヒトは守りますよネ~
ただ 中にはサ こんなヒトもさ~…


……………
テロレロレロ~♪♪(隣人ケイタイ着メロ)
…え~?ありえないな~!マナーモードにしとけヨ~!

隣人「ハイ OOデス  そうデス あ ありがとうございます!」
…大声で会話始めたよ…うるっさいナ~
隣人「ホントですか~?合格ですか?超ウレシイっす」
…ハイハイ いいからサッサと そのハイテンションな会話を終わらせてヨ!

隣人「え?今からですか?」
…うん?なんかテンション下がったネ
隣人「今からは~ ちょっとぉ」
…ナニナニ?ドシタドシタ?

隣人「え? 今持ってるのですか?え~っと5千円とちょっとデス」
…なぜ手持ちの金額のハナシに?
隣人「あ いえ そういうワケじゃないんですけど…ハイ!  ハイ!」
…なんか相手から責められてるっぽいナ~

隣人「ハイ!スミマセン!…わかりました!今からだと~…一時間くらいカナ…」
…謝ってるシ しかも これから先方に伺う模様ですネ
隣人「ハイ!ハイ!スンマセン!できるだけ急ぎます!」
…なんか怒られてるネ

そのまま隣人クン
そそくさと個室を後にしました…なんか大学生っぽかったナ
ナンだったのかナ~?未だに不明~♪



★★★ 隣人2

隣人サンがサ
ネットゲーム(?)に熱くなりはじめるとサ…ちょっとだけ困りモノ

………………
いきなり
隣人「うわ!えええええええ?」
…うわ って!こっちがビックリだよ!

隣人「くそ!ちっ!…こ この この!」
…あの~ 声を もうちょい落としていただけると~…
隣人「へっへっへっ…」
…わわわ 笑い出したんですけど…コ コワイィィ☆

隣人「くぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!」
…………まあ サ ここまでは えりサンのキャパシティー内ですが
隣人「…う~ん ハアハア !!! ハアハア」
…ゲームに熱中してるんですよネ?

隣人「……ふっ! ハアハア  くっ! ハアハア!」
…イヤイヤイヤイヤ ゲームをしてるんですよネ?

隣人「うっ!ハアハア  あ ああ  くっ  うっ! ふぅぅ …ハアハア」
…ゲームですよね!?
 まさか エッチな画像とか見て ヘンなコトとかしてないですよネ?
 いや だって
 なんか 声がスッゴイ怪しいンだも~ん!!
 
 

★★★ 隣人3

たまたま ペアシートの隣の個室になっちゃったコトがありまして
その一角は
靴を脱いで 一段上がったフローリングのトコでくつろぐタイプの部屋で
pc台の前に 大き目のソファーが置いてあるカンジ(ペア席はダブルサイズね)

隣のペアシート室の前には ごっついスニーカーと 女もののサンダル…
えりサンが来たときから ず~っと二人で喋ってるのサ

……………
隣男「これサ…こうでサ こうじゃネ?」
隣女「ああ そうそう クスクス ウマイじゃん」
隣男「なんか コレ おもしろくネ?」
隣女「でしょでしょ♪結構前から好きだったんだ~」
…何喋ってるんだか知らないケドさ!ここはファミレスじゃないんだカラね!!!!!
とか軽くイラってきてたら…

不意に隣室から
ドスッ! ガタッ!
…おっと なんか 立ち上がった際に壁にでもぶつかったカナ?

ドッ! バタッ!カチャカチャ
…もう なんなの~?
でも まあ会話が途切れて 静かになってくれて ホッ☆ と…


してたら
隣女「………あ♪…………」 
…………う う~ん

隣女「………ゃ♪………ん♪」 ガタガタッ!
…………う~む 艶っぽい声ですネ~

隣女「………………やだぁ~♪♪♪」 
……………(汗)

隣女「…………もぉ♪♪………………OOクン…たらぁ♪」 ガサゴソ…
……………(汗 &涙)

隣女「………バカ♪   …もう!」 バシッ!(恐らく♂の背中あたりを叩く音…)
……………(汗 &涙 &愛液

スンマセン!
音だけなんで
実際にナニしてたかは 判んないんですがぁ~
なんか こっちがドキドキしちゃいましたよぉぉぉ!!!



★★★ 隣人4

別の日 そのフローリング席を利用してた時…
ちょっとトイレ~♪って
部屋の戸をカラカラ~って開けたら!
(引き戸で 下が10センチくらい隙間が開いてる戸なんだけどネ)

目の前の個室(同じフローリングの部屋!)の
戸の下の隙間から…!!!!!!

女のヒトのながあああああああい黒髪があああああああ!!!
死体? イヤイヤイヤイヤ!!!!!!
サ …サダコオオオオオオ!!!???



…ってさ
近づいて よ~く見てみたらサ

なんか その個室を利用してた女の子が
たまたま アタマを入口側にして ソファーの上で眠っちゃったらしく
狭い個室だから モゾモゾ寝返りを打ってる間に
アタマが戸の下の隙間付近まで来ちゃって…

長い頭髪が 隙間から 部屋の外に出ちゃったワケなんです
イヤイヤ 一瞬ですが ホンキでビビりました~☆



最近 ネットカフェ行ってないナ~★
久々に マンガのバカ読みでもしてこようカナ~♪

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048、タフ・ネゴシエーター

「タフ・ネゴシエーター」と呼ばれる人たちというのは
実に多種多様な心理テクニックを使って 交渉事を進めていくそうです

豊富な知識と流暢なトークは 当然必須で
ソレを際立たせるために
効果的な場面で 数秒間の『沈黙』を いかに使いこなせるか!
というのが 結構重要なんだそうです

その「饒舌」と「沈黙」を上手に使い分けながら
その場に最もふさわしいテクニックを織り交ぜて
交渉相手から有利な条件を引き出していくそうです

ただ やはり相手は生身の人間
最後の最後ではメンタルな「ここだけは絶対退けない(譲れない)!」
みたいなモノも 結構重要なファクターではあるそうですヨ


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

高校時代ず~っと続けてたファミレスのバイトも
大学に入って引退…
でも近所だし よく友人とお茶しにいったりはしてたんですよ~☆

えりサンが大学2年の頃
そのファミレスの接客のリーダー格だったのが「大輔クン」


高3だから えりサンの2コ下
えりサンと同じ中学卒ってコトで 結構共通の話題なんかもあって
普通に 接客されながらも 友達っぽく会話なんかもしてたのサ


ジャニーズ系の顔立ち
スゴイ仕事のできる男の子で
高校生のクセに 店長のサブって感じで
学校の先生を目指してるらしく カナリ理知的な雰囲気
背が えりサンと同じくらいで 男の子としては ちょっと小さめ
でも 仕事もできるし お客さんや 他の従業員からのウケもよかったみたい…

まあ カッコいい弟…?ってカンジだったかな~
連れて歩いてたら ちょっと自慢できるカナ…ミタイナ?


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ある晩
そのファミレスで 深夜近くまで友人と喋った後
お店の前でバイバイして
…テクテクと ちょうど お店の裏手あたりの道を歩いてたら

「あのぉ… えりサン」
って声掛けられて
…「えっ?」って振り向いたら
さっきまで接客してくれてた大輔クン

えり「あれ~ 大輔クン??どうしたの?」
大輔「あの …えと 」

えり「え~?結構前に上がった(退勤した)んじゃなかったっけ~?」
大輔「えと …ですね」



えり「…?」
大輔「い いきなりでスミマセン!!!
  実はず~っと前から えりサンに ひ・一目惚れしてました!!!」


…え
ええええええええええええええええええええええええええええええええええ
ななななななななななななななななななななななななななななななな

ちょちょちょちょちょ
なになになになに?

イキナリすぎない~~?
ストレートすぎない~?
直球ド真ん中すぎない~?
…このために ずっとえりサンが来るのを待ってたんだって~!ヒャ~☆


えり「え …あ  そうなんだ  ありがと」 かなりアセり状態…
大輔「えりサンは今 カレシとかいるんですか?」

畳み掛けるね!
若さでグイグイくるね!
ものすごいパワーで押しまくりだね!



えり「い 今?  いないけど…」
うわうわ!
来る?
来る?
来ちゃうぅぅぅ?


大輔「じゃあ ボクと付き合ってもらえませんか?!」
……う
うわたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた
どどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどど
どうしよう!
どう返したら良いワケ?
別にキライではないんだけど 年下ってあんまし興味ないシ…
しかもサ イキナリ「付き合ってください」って…

えり「だ だって ワタシ 大輔クンのコト よく知らないし…」   …く 苦しい!
我ながら まあまあの返しだとは思うんですが…
大輔クン 更に上を行きます!


大輔「確かにそうですね
  じゃあ 一回だけでもいいんで ゴハン付き合ってください
  そこでボクの事知ってください!
  その上で判断してもらえませんか?!」

う…うますぎ!

そのまま数秒間の沈黙…
気まずい雰囲気…
困った えりサン…

なんか喋って!…でも黙ったままの大輔クン





えり「えと… そうネ  い…一回だけなら   別に  イイかな」
大輔「アリガトウございます!スゲエうれしいデス!!!!」

…………
ハイ
押し出し喰らいました 圧倒されました
返し技をすべて封じられたカンジでした
その間 わずか数分の早業でした…



☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ちなみに大輔クンとは
その後 ちょっとだけ 付き合うことにはなりまして
(まあ 結構イケメンくんだったしネ)
年下って どんなモンかな~ なんてのもあってサ…

結果的には 2~3ヶ月くらいしか続かなかったけどネ…タハハハ



ココだけのハナシ…
大輔クン えりサンが初めての相手だったんだって…キャ~♪






まあ 初心者サンだしサ
あっちの方では…


逆に 少しタフさが足りなくってネ
ちょっと早業すぎだったカナ~♪

…ドンマイ!

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