エロ(えり)可愛い姉さんのランジぇりィ

原色系な高校時代。パステル系な大学時代。 黒系なOL時代。今?基本オールマイティ(ランジぇりィの色的な意味で)

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001、写メ♪

彼氏います♪


付き合って3年くらいの…


タカアキ似
ちょっとだけ年上
背は180くらい
営業マンだけあってトークは上手い





こないだ
エッチの最中に
ケイタイ取り出して

「写メ撮らせて」
とか言うので

脇腹をツネっときました♪♪



「…じゃ 声だけでも録音させて」
と言うので

太腿をツネっときました♪♪



「電気点けながらは?」
と言うので

頬をツネっときました♪♪



「コンタクト外しちゃったから、メガネもってきていい?」
「なんで?」
「じっくり見たいから」

もみ上げを引っ張っときました♪♪





でもちゃんと言うことを聞いたので
ご褒美に
○○○を×××してあげました♪
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003、岩槻バトル

高2の時
ちょっとだけ付き合ってたダイちゃん(仮名)

1コ上だけど
高校中退して 鳶職やってたの
で 1年くらいでお金貯めて
車 買っちゃったの キャッシュで



ダイ「えり~ 初ドライブいこうぜ~」
えり「うん いくいく~♪」


どこへ? …岩槻のホテル街
え?なんで? …そういうお年頃だったのヨ!
岩槻ってドコ? …サイタマ県の真ん中へん!


途中の焼肉屋で昼食を済ませ
いざ ラブホへ!



☆☆☆☆ バトル1 ☆☆☆☆

ソッコウ 後ろから抱きつかれ
ぶわっと ブラウスとスカート 脱がされ

あは♪
カワイイでしょ?この下着~ こないだネ 買ってきちゃったん…
って 見もせずに 脱がされ

ダイ「えり」
えり「ダイちゃん… あン♪」

即 挿入!
即 発射☆

どないやネン!



☆☆☆☆ バトル2! ☆☆☆☆

2人でシャワールーム
一回やってみたかったんだ~♪
泡をヌリヌリしてサ
クスクス フフフ

って ボディーソープを取ろうとしたら

ダイ「えり 俺 もう…」
えり「あ …ん♪」

立ったまま 挿入!

さっきよりは 長かったケド…
発射~☆

これこれ そこのお若いの…



☆☆☆☆ バトル3! ☆☆☆☆

バスルームでダブルヘッダー

ダイちゃん
回復力 早すぎだって…


☆☆☆☆ バトル4! ☆☆☆☆

やっと ベッドルームへ
ブラとパンティ履いて

えり「このバスローブ 可愛くない~?」
バスローブ
初体験……しようと思ったら

ダイ「えり…」
えり「ダイちゃん  あ♪」

せっかく履いた下着
脱がされ 挿入!

さっきよりは
ちょっと 長かった…ような気がする

発射☆



☆☆☆☆ バトル5! ☆☆☆☆

もう
メンドいから ハダカにバスローブのみを装着!

えり「ねえねえ ここ押すと照明が点いたり消えたり…」
ダイ「えり」
えり「ダイちゃん    あぁん♪」

バスローブ着たまま 挿入!

結構長かったかも…
今回は

発射☆



☆☆☆☆ バトル6! ☆☆☆☆

ダイ「だいぶ 量が少なくなったなぁ」
えり「え~?」
ダイ「精子…」
えり「ホントだね♪ アハハ」
ダイ「このゴム もう一回使えるかな?」

どんだけエコロジー?

ダイ「えり」
えり「ダイちゃん…  あぁぁん…♪」

挿入!
ゴム再利用(破れる可能性あるので 良いコはマネしないように!)

すっごく長かった…
ダイちゃん なかなかイカないかわりに
えりサン イキまくり

ようやく 発射☆



☆☆☆☆ バトル7! ☆☆☆☆

さすがに 疲れマシタよ 若いとはいえ…
もう2人ともハダカのまんま♪

ダイ「なんか エッチなビデオ見ようゼ」
えり「うん 見たい見たい」

スイッチ オン

ビデオ「あああん あああん あああん」

ダイちゃん2号…むくむくむくむく

ダイ「えり…」
えり「ダイちゃん  あン♪」

挿入!


もう
めくるめくファンタジー

下半身溶けそうなカンジ♪
あんなに声出したの初めてじゃないカナ…

ダイちゃん 絞り出すように発射☆



☆☆☆☆ バトル8! ☆☆☆☆

ダイ「えり もうそろそろ 時間だよ」
えり「あ そうダネ」
ダイ「一回くらいクチでやってもらいたかったなぁ」
えり「いいヨ~♪」 ←コラコラ

パクッ♪
ペロッ♪
もにゅもにゅ♪ ←どんな効果音?

ダイちゃん2号 ゲンキもりもり!
さすがに なかなか出ません

でも えりさん頑張ったヨ♪

ダイちゃん
ちょろっと 発射☆

初めて飲んじゃった…



☆☆☆☆☆☆☆☆

ラブホを出て 近くのファミレスへ
ダイちゃん いきなりステーキ注文

ダイ「だって腹減ったんだもん」
えり「まだ3時だよ~」

2時間で8バトル…

ガンバリすぎでしょ?
お2人さん☆

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016、う ・う~ン♪

2月くらいの頃のハナシ
小さな飲み会がありまして…

そこで
同じ課の後輩の男の子から…

後輩「えりサン」 軽くほろ酔い…
えり「な~に~?」 同じくほろ酔い…

後輩「酔ったイキオイで言わせてクダサイ!」
えり「え~?何よ?」

あ ちなみに 結構仲良しのコで
普段から軽い下ネタくらいなら喋りあう間柄デス…

後輩「えりサン 最近ノドの調子 良くないでしょ?」
えり「あ~ 結構 オフィスの中 乾燥してるからネ~♪」

後輩「で サ よく 『ウ ・ウン♪』っていうでしょ?」
えり「え?ナニナニナニナニ?意味ワカンナイ」



後輩曰く…空気が乾燥してるため
えりサン ノドがイガらっぽくなってサ
「う ・うン~」 トカ …
「あ ・あン~」 トカ …       ←ワカリマス~?文章じゃ伝えヅライけど…

咳払いっていうの…カナ?ちょっと違うカナ?
仕事中 無意識のうちに発してるらしくて… 



それが 妙にヤラシイ!と…
「アノ時」の声みたいだ!と…









アホかぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!オマエはぁぁぁぁぁぁぁ!!!!




それを聞いていた周りのヨッパ~ズ(「ヨッパライたち」の意)
ワラワラと集まってキマシテ…

男子1「あ!実はオレもそれ思ってた!ゲラゲラゲラ」
えり「うそ~?」
女子1「え~ ウソ~? 仕事中そんなコト考えてるワケ?ヤラシイね~」
男子2「そんなオイシイ話しがあったとは~!今後は気をつけて聞き耳たてマス!」
えり…カナリ赤面

女子2「ていうか 今やってみれば?ココで」
えり「はあ~?コラコラ!」




で ミンナで
ノドがイガイガになったヒトになりきって…

ヨッパーズ「う う~ん!」「あ あ~ん!」「えへんえへん」「ごほんごほん」
      ↑病人の集まりか?ミタイナ


って どんなフウかな~?
と思って えりサンも…

えり「う・ う~ン♪」
ヨッパーズ「おおお 降臨だぁぁぁぁ!た 確かにヤラシイ~!」





…まあ
楽しい仲間たちに囲まれて 楽しくお仕事してマスよ☆
(あ 飲み会なんでこんなカンジですが
 普段は皆ちゃんと仕事をバリバリこなしてますんで…悪しからず)




それ以降
えりサン 片時もペットボトルは手離しません!
常にノドを潤し続けてマス!




おかげでトイレが近くなったヨ…トホホ

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018、隣でぺしぺし

高3の春休み
ちょっと 羽を伸ばして…
友達のサキちゃんに誘われダブルデート☆


その後

サキ彼(大学生)の一人暮らしのアパートで
オール覚悟の飲み会に突入~♪



えり … その頃フリーだったんで
サキ彼の友達が彼氏役

まあ 可もなく不可もなく ってカンジの人でしたが…
あまりストーリーにはカンケイないのでスルー



結構明け方まで頑張ってたんだけど
まず その友達がダウン
酔っ払ってキッチンで寝ちゃったンだけど
動かないから そのまま毛布かけて放置


3人で飲み&喋り続けるも
次第にトーンダウン…



えり「ゴメン このまま コタツで寝ちゃうネ」
サキ「うん 私もさすがに眠い…」
彼氏「もう寝よっか」

サキ&彼氏はそのままベッドへ





間取りは6畳間+キッチン

実際6畳間っていっても
テレビだタンスだベッドだ と
所狭しと置いてあって


けっこうキツキツだったけど

なんとか寝場所はキープしました


6畳間の
窓際のシングルベッドに寝る2人
えりは
部屋の真ん中のコタツでおネム♪



電気消して
全員「おやすみ~♪」








…沈黙








…たまに風の音








…遠くでバイクの音







…静か








……とか







思ってウトウトしてたら…




ガサガサガサガサ …  ゴソゴソゴソ





……



なにやら
ベッドの方面にて怪しげな動きを感知!




ギシッ  ギシギシ
ベッドの軋む音…




そして
小さな声…

サキ「コラぁ   …えりちゃん   いるんだよ………」  ササヤくように
彼氏「大丈夫だよ 寝てるって…」  こちらも




ハイ 寝てます!!!
寝てますから!!!!
あなたたちも今日のトコロは大人しく…



ギシ   ギシ   ギシギシ
サキ「ちょ …ちょっと   ヤメてよぉ」 ササヤいてマス




ガサ ガサガサガサ ゴソゴソゴソ 衣擦れの音と…
ギシ ギシッギシッ ギシギシ   ベッドの軋む音の絶妙なコラボレーションが…




サキ「だ…め…って言ってるでしょ!…怒るヨ もう」 ササヤいてはイマスが…丸聞こえ


サ サキちゃん
ガンバ!
防衛ラインを死守よ!!!


ギシギシギシ ギシギシ ギシギシ  ←まだ何やらやってマスが…










サキ「あ…ン」


ん?








サキ「………あ……………ハァハァ…………」  えええええええええ



ギシ ギシギシ  ギシ ギシ




最終ライン
突破された模様!!!


戦闘開始なの~~~~~!!!???





うわ
サイアク!

えりの寝てるトコって
ベッドから目と鼻の先なんですケドォォォォォォォォ
オイオイ!マジでぇぇぇ?





ギシッ   ハァハァハァ  
ギシッ ギシッ  ハァハァハァ 
ギシッ ギシッ ギシッ  ハァハァハァハァハァ






……
たまに


「… あ     ……あ        …ああ」  ←もう普通のトーンなんですケド!



ヤメテ~!!!
さすがに起きまっせ~!!!






そのうち

ペシ…
「…あん」

ペシペシ…
「あんあん」

ペシペシペシ…
「あんあんあん」

ペシペシペシペシペシペシペシペシ…
「あんあんあんあんあんあんあんあん」

ペシペシペシペシペシペシペシペシペシペシペシペシペシペシペシペシ
「ああああああああああああああああああああああああああああああああん」

もう声 普通以上…






一体
どんな拷問ダヨ?
マッタク…

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019、ジロウへの手紙

小学生の頃から犬を飼ってました…
えりパパが
そこらヘンで拾ってきた雑種犬です
名前は「ジロウ」(仮名)


なんか愛嬌があって
タヌキみたいな顔してて


このコがサ!
番犬として全く役に立たなかったノヨ!コレガ!
道行く人を見ると
誰彼構わず尻尾を振りまくるワケ…で


しかも気が弱いんだか 優しいんだか
近所の子供にイタズラされて
エサ取り上げられても
しょんぼり見つめてるだけ!(普通は「吠える」&「噛み付く」&「暴れる」でしょ?)


まあ でも
そんなトコが近所の人達からは結構気に入られてたみたいで
よくエサ貰ってたり
下校時の小学生に頭を撫でられたりしてましたけどネ



えりがまだ小学生の頃
えりパパの代わりに
散歩に連れてった時なんか
もう力が強くて強くて
グイグイ綱引っ張るわ いきなりダッシュ&ジャンプするわ
散歩から帰ってくると
えりサン 服がドロだらけだったり ヒザ血まみれだったりと
もう大騒ぎでしたヨ


食事は基本的にドッグフードのみ!(健康のためにネ)
それでも たま~に 夕飯の残りとか持っていってあげると
超喜んで 10秒くらいで平らげちゃってたケドね


えりサンが帰宅すると
ヤカマシイくらいにワンワン吠えまくって
尻尾ビュンビュン振りまくってましたヨ
「えりチャンおかえり~☆」「ボクのコト 構って構って~!」「遊ぼうヨ~!」
「早く散歩いこうよ~!」「お腹空いた~!」
って言ってるんだろうな~ なんてネ





もう3年くらい前にネ
死んじゃったんですよ
老衰で…
15歳くらいだったかな~(人間でいうと80歳くらい?)


絶対に
オシッコとかウンチとか(キタナイ言葉でスミマセン)
散歩に行くまではガマンできるコだったんだけど…
晩年は
もう ガマンできずに犬小屋の前に垂れ流し状態でしたネ


散歩行っても すぐヘバっちゃうし
…ていうか そのうち
散歩行ったら道端にヘタりこんじゃって
帰ってこれなくなっちゃってネ
自宅に連絡して
スキー用のソリ(子供時代に使ってたヤツ)があったから
それ持ってきてもらって
それに乗せて 引きずりながら帰ってきたコトもありましたヨ



ある冬の寒い夜
えりサン残業でちょっと帰りが遅くなっちゃって…
帰宅したら


ジロウ
犬小屋の中で冷たくなってました


いや
「もうそろそろだろうな~」
っていうのは 家族全員 薄々分かってはいましたケド…
やっぱ
サスガに近しい存在の『死』って
結構グッとくるトコロがあって…
泣きましたネ~
寒空の下
ず~っと全身をさすってあげながら…





☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆




2~3日して
帰宅したら
まだ撤去できずにいる犬小屋の前に


小さな花束と
手紙が1通

…「ジロウへ」と宛名






中を開けてみると



「ジロウいつもありがとう

 いつもボクが通りかかると 嬉しそうに尻尾を振ってくれてありがとう
 落ち込んでうつむいて歩いている時のボクに ワンワンと声を掛けてくれてありがとう
 たまに 余った食事をキミにあげると 喜んで食べてくれてありがとう
 ボクはキミのおかげで何度救われたコトでしょう

 天国に行っても元気いっぱい
 野山を駆け回ってくださいね」




どこの誰かは分かりませんが
あのジロウが
誰かの心の支えになっていたんだな~って思ったら
また
泣けてきちゃいましたヨ…



たまには
こんなオハナシもネ… ハハハ(照)

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020、ストロング・マネージャー

高校時代バイトしておりましたファミレス…

まあ
多くの人が集まる場所なんで
その分
色んな事件が起こるわけでして



えりサン
ディナータイム(夕食時=ランチタイムと並ぶピークタイム)が終わって
客席の後片付けとかしておりまして

お客様は ほぼ5割程度の入り



一番端の客席に6名のお客様
構成は
男性(外人)2名 男性(日本人)2名 女性(日本人)2名
全員おそらく大学生


どうやら
外人2名がホームステイのために来日しており
それを4人の日本人が歓待してる
ってカンジ

外人さんは
ず~っとハンディタイプのビデオカメラでみんなを撮影
それぞれ皆が肩を組んだり
楽しそうに会話をしていました
たま~に
「オ~!」とか
「ワオ~!」とか

おお 本場の英語だ~ なんて感心しておりましたトコロ…






突然!



「うるせぇんだ!コラァァ!!」


その外人サンたちの団体に向かって
1人のおじさんがキレはじめたのです



そのおじさん
入店時から既に酔っていて
しかも 入店してからも
ビール・日本酒・ワインと立て続けに飲酒
なんかブツブツ独り言を喋ってはいましたが
まあ 静かに食事していたので
特に気にはしていませんでした




外人サンたちもそんなに騒々しいわけではなかったんですが
なんか楽しげな様子が気に食わなかったらしく

おじさん お怒りの様子で
ドカドカと外人サンたちのほうに歩きはじめました
しかも周りのお客様を威嚇しながら…


ヤバイ!と思い
えりサン
ソッコウ店長を呼びにいきましたヨ!



この店長
入社3年目
髪型=7:3  眼鏡着用 色白 身長=165cmくらい  体型=かなりヤセ型
いつも半そでのワイシャツにネクタイ
よくランチのパートのオバチャンから文句ばかり言われてまして

まあ
一言で言うと
見た目も中身も「気弱そう」



大丈夫かな~
とか思って
全員(従業員&客席のお客様)が固唾を飲んで見守っておりました



おじ「し 静かにしろ てめえるぁ うぉら!」  けっこう呂律回ってないデス
外人「オウ…」 ビビりまくる外人サン


そこへ店長登場
店長「お お お客様 い いかがされましたか?」 こっちは ドモってるシ…


おじ「んん?なんだ?おむぁえは~?」 酔ってます
店長「当店の店長の○○と申します」 腰が引けてます


おじ「ひっこんでるぉ!お前には関係にゅあいんだ うら!」 語尾が怪しくなってきてます
店長「いえ そういうわけには…」  軽く後ずさり


従業員&お客様一同 「店長ガンバレ!負けるな!」心の中デネ


おじ「オルェは『うるさい』から『うるさい』って言ってるんどぁ!
   ぬぁんか文句あるのくぁ?あぁぁ?」
店長「い いえ そういうワケではないんですが… ただ他の お客様の迷惑に…」


おじさん
店中に響くような大音量で
「がちゃgたy うるしゃびんんぢゃjしあbdjこj!!!!!!!」
とか意味不明な言葉を発しながら

いきなり
店長の肩を
どんっ と突きました!




店長「………」 無言 ていうか 後ろ向きなので 皆から表情は見えません
一同「……?」

店長「………」 肩のあたりが 徐々に震えてキテ
一同「………?」





店長「お客様 お代は結構ですので もうお帰りください」



おじ「ぬぁ?ぬぁんだ~?おめぇぇ
  客にむかっとぇぁぁ なんどぁ その言い草うぁぁぁぁ?」
店長「いいから お帰りください!」


おじ「ふざくぇるんじゃ…」
と抵抗しますが
もともと酔っ払い
足元もおぼつかない状態なワケでして

店長
そんなおじさんのタワ言を完全無視して
店外まで押し出しました




ところがおじさん
怒りと酔いが収まらない様子で
店にまた入ってこようとします



店長「えりサン!」
えり「へ?ハイ?」
店長「佐藤クン呼んできて!」
※ 佐藤クン=洗い場の大学生のアルバイト ラガーマン で筋肉隆々

で 佐藤クン登場
店長「佐藤クン ちょっと手伝ってくれ」
佐藤「は はい」


2人で店外に出て行き
店長「佐藤クン!このおっさんの脚持って!」
佐藤「え?」
店長「こっちは上半身持つから!」
佐藤「あ はい!」

暴れるおじさんを2人で捕獲!
ガラス張りの店内から従業員&他のお客様一同が見守る中


向かいのスーパーの駐車場の影まで
運んでいき…
そのまま
「そ~れ」ってカンジで
放り投げました!

そのままおじさん
駐車場の影に放置
店長「もう2度とウチに来るんじゃねえぞ!」 ←って言ってるように見えました…




そのまま2人は店へと戻ってきました
従業員ならびにお客様全員 心の中で拍手で出迎えました






おもむろに
外人2名が店長にむかって歩き出し
「サンキュ~♪」
&シェイクハンド!


そして早口に英語で色々と
「サンキューベリマッチ  グッジョ~ブ  ベリーナイス」
とかなんとか 


最後に一言
「ユー・アー・ストロングマネージャー」



店長そのままバックヤードに戻り
缶コーヒー買ってきてって頼まれたんで
外の自販機で買ってきてあげたんだけど

手渡そうとしたら
手がガタガタ震えてて…
思わず
えり「店長 大丈夫ですか~?」聞いちゃったら
店長「ぶっちゃけ ホンキで怖かった!まだ震えが止まらない…」

ソウダヨネ~
傍から見てても怖かったモン…




今日はイイ仕事したね♪
国際交流にも貢献したしサ♪♪

ちょっと尊敬したヨ☆
ストロング・マネージャーさん★

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021、わたしがあなたを選びました

えりサンの友人に

20代にして2児のママ(小学生♀ と幼稚園年少サン♀)
結婚・出産した時はまだ10代
ってコがいまして
(ていうかバイト時代の友人で えりよりも年上なんだけどネ)


え?いやいや
ヤンママじゃないですよ
どちらかと言えば
「深窓の令嬢」的な雰囲気のコではあったんですけどネ



彼女
一番目の子供を生むトキ
一冊の本を友人からプレゼントされたそうです
「わたしがあなたを選びました」
という本です

後日
ググってみて
初めて知りました
未婚のえりサンには未だ縁のない内容ですが
「生まれてくる胎児が 両親に向かって 私をこの世に存在させてくれてありがとう」
という(あくまでも概略ですが…)内容の
数ページの(絵)本です






この彼女が
この度
めでたく3人目をご懐妊しまして

そんな彼女と
先日お茶した時に
こんな話を聞きました


彼女
子供に関しては
2人目までは結構 計画的…といいますか
「絶対2人欲しい できれば女の子!」と公言しており
まさに
計画通り2人の女のお子さんを出産したんですが…


3人目は
ちょっと イキオイ
というか
計算外というか

早いハナシが
「二番目の子が幼稚園に入ったから そろそろパートでもしなくっちゃナ~」
「家計もそんなにラクではないし いつまでも専業主婦ってワケにもいかないシ~」


要は経済的な問題で…
ちょっと妊娠に戸惑っている という部分があったそうです

ただし堕胎という選択肢はゼロで
両親ともども出産という決断を
迷うことなくしたそうです





そんなある晩
彼女が
何気なく本棚から
その
「わたしがあなたを選びました」
という本を手に取ったそうです


ペラペラとめくっていたら
なんと!




ページとページの間から!

一万円札が一枚出てきたそうです!





彼女…
ああ そういえば 長女の出産のトキに
なにかの拍子に
ここに一万円札を挟んだような…
なんでだっけかな~?
と考えた結果…


彼女は
こう考えることにしたそうです




お腹にいる胎児が ママにむかって

「ママ お金の面で苦労かけちゃってゴメンね
でもボク(ワタシ)を産むって決断してくれてアリガトウ
ボク(ワタシ)からのささやかなお礼です
元気にスクスクと育つから ママもパパも一緒に頑張ろうネ」

っていうメッセージなんだと…




そんなふうに考えるコトができる彼女を
友人に持てて
非常に誇らしいと思う
えりサンでした




「わたしがあなたを選びました」一部抜粋

おとうさん、おかあさん、あなたたちのことを、こう、呼ばせてください。
あなたたちが仲睦まじく結び合っている姿を見て、
わたしは地上におりる決心をしました。
きっと、わたしの人生を豊かなものにしてくれると感じたからです。
汚れない世界から地上におりるのは、勇気がいります。
地上での生活に不安をおぼえ、途中で引き返した友もいます。
夫婦の契りに不安をおぼえ、引き返した友もいます。
拒絶され、泣く泣く帰ってきた友もいます。
あなたのあたたかいふところに抱かれ、今、わたしは幸せを感じています。

続きが読みたい方はググってみてくださいネ

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024、ああああぁぁぁぁ!!!

好きなスポーツはナンですか?と聞かれると…
はっきりいって 特にないデス…ハイ



テレビでも 特にスポーツ番組は見ませんシ

たま~に
えりパパに付き合わされて相撲を見たり
 …「朝青龍」と「高見盛」だけは区別できるようになりました

えりカレに付き合わされてF1を深夜見させられたり
 …赤い車が「フェラーリ」っていうコトは分かるようになりました

野球はイチローと新庄(あ 新庄は 引退したか…)
サッカーはロナウジーニョとベッカムくらいなら分かります







ちょっと前のお話なんですが…
ある日曜日
友人と街中に買い物に出かけまして
午後2時くらいになっちゃったんだけど
ちょっと遅い昼食を…ってコトになりまして




たまたま目についたパスタ屋サン
店の前の商品見本のディスプレー見て
えり&友「わ~ 美味しそ~~♪♪」ってコトで
即入店!



ちょっとシックな造りで
かなりお洒落なカンジ
すこし薄暗いめの店内
たまたま案内してくれたウェイターが黒人サン
ちょっとカタコトだったけどネ



取りあえず席に着き
オーダーを済まして



ふと店内を見回すと
なぜか
プラズマディスプレイ画面が店中の壁のあちらこちらに配備…(たしか5面くらい?)

客席も7割くらいの入り…


そして客席には
なにやら奇妙な服装をした人たちが…

そう
サッカーのユニフォーム…



突如…
プラズマディスプレイがサッカー場を写しだし


プラズマの中でアナウンサー(以下Pアナ)が
「さ~!ハーフタイムが終了しました!後半戦の開始です!」

プラズマ・観客(以下P観客
「ワ~~~~~~~ッ!!!」


Pアナ
「前半は0対0でしたが~ ○○さん(解説) 見所は?」







ナ・ナニゴト~?




十数秒後に理解したんですが
ここは
いわゆるサッカーレストラン(?)←え?そんな言葉ナイ?

要はサ
Jリーグとかのサッカーの試合を見ながら
皆でサ!
食事したり お酒呑んだり 盛り上がったり…しましょうヨ!的なお店?




友「へ~ サッカーなんて昼間やってるんだ~?」
えり「あれ?たしかW杯って深夜やってなかったっけ~?」 ←ツッコマナイで~

な~んてマッタリと
画面をボ~っと見ながら
料理を待つえり&友


友「後半って45分もあるんだね~?」
えり「てコトは前半も45分だね」  ←ドウデモイイヨ!
友「ふつうサ 背番号の上に名前書いてないっけ?」
えり「それって野球じゃない?」
なんてアホ会話してたら
外人サンが料理を運んできてくれまして…


さあ
食べましょうか?
って





…思ったら

Pアナ
「あああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!」



えり&友=ビクゥゥゥゥゥッ って 一瞬硬直!!!
えり&友「え?ナニナニ?」










Pアナ
「おしぃいいいいいいいいいいい ゴールから外れたぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああ!!!」







えり&友「あ~ びっくりした…ていうか 声でかすぎじゃない?…」





とか思いながらも 気を取り直して 食事再開…







友「うわ これ結構辛いかも~」
えり「え~そうなんだ~」







友「あ でも美味し… 
Pアナ
「おおおおおおおおおっとぉぉぉぉ!!!!!!おしぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!」

えり&友=ビク~ッ!&硬直







Pアナ
「またもやバーに嫌われたぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!」


友「は・激しく びっくりした~」
えり「し・心臓によくナイね~」






って
食事を再開しようと思った瞬間に…







Pアナ
「さあ パスが通ったぁ!!!!!」
Pアナ
「ディフェンスを突破ぁぁ!!!」
Pアナ
「センタリング!!!!!」
Pアナ
「おおおおおおおおおおおおおっとザンネン!!!!」
Pアナ
「クロスが○○で サイドが○○で □□がよく押さえましたぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」















あの~
できたらサ
食事は静かなトコでしたかったデス☆



p.s.
願わくばデスケド

店の入口のトコに

「パスタ・スープ・サラダ・ドリンク セット1300円
 更に!タイムサービス!

 今ならこれに『アナウンサーの大絶叫』も付けちゃいマス~♪」


とかサ
書いておいてほしかったナ♪

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025、お仕置き

間接照明だけがぼんやりと浮かび上がる薄暗い部屋
ベッドサイドに荒く脱ぎ散らかされた衣類

ベッドの上で 全身をくまなく
ゆっくりゆっくりと長時間かけて愛撫され
もう こっちは完全にハァハァ状態♪


荒い呼吸
漏れ出る嗚咽
全身には玉のように吹き出る汗
ピリピリと痺れた下半身
ほとんど麻痺してきた四肢

身を捩じらせて カレを受け入れる体勢…

うん♪
きて…
早くきて…
焦らさないでヨォ…
もうダメなんだからぁぁぁ☆


ゆっくりと
カレが…
カレのが…
くる?
くるの?

フェイントで耳朶を軽く噛むカレ…


全神経が集中!
「ぁぁぁぁんんんんん♪」
思わず出ちゃった声
カレの右手を掴んで そのまま親指を咥えて
なんとか押し込める声



ねえ♪待ってるのよぉ♪
なんでよぉぉぉ♪
なかなか入ってこないカレ

思わず…


えり「ねぇぇ♪ はやくぅぅ!」
カレ「ダメ~」

もう!! なんかワカンナイ!
必死でカレの指をしゃぶりながら…


えり「うン♪いぢわるぅ~」
カレ「ハイハイ☆ いじわるですヨ~」
えり「ほしいぃぃぃぃぃ!」



カレ「なら  もっと沢尻エリカみたいに言ったらイイよ」
えり「えええぇぇ?」


カレ「早く~」
えり「そんなのワカンナイよぉ!」


カレ「え~?じゃあ長澤まさみ」
えり「もう!ムリぃ…」








カレ「じゃあ   竹原慎二」














えり「ぢゃあの


………






カレ「『ですよ。』」
えり「あぁぁぁ~い とぅいまてぇぇぇん!








カレ「えなりクン」
えり「どって しょうごのいじょのいこ
  (「だって しょうがないじゃないか」ネ…)





…って
もうガマンできないしぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!…

上下逆に
無理やり位置をチェンジ!



思いっきり上下運動!


この
イヂワルッコめぇぇぇぇ!
お仕置きヨ!!!!



カレ「え えり ちょ ちょっと   は 激しすぎ…」




えり「キムタクっぽく!」
カレ「ちょ! 待てよ!





カレ「って あ 
   コラコラコラコラ
   あああああああああああああああああああ

   うッ♪」






えり「ケンシロウっぽく!」
カレ「オレはもう死んでいる」ガクッ




あ    全部ネタですからネ~♪

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033、肌蹴る

何週か前の
「エンタの神様」での「だいたひかる」のネタ…
『浴衣を着て寝て YO!
 翌朝起きると YO!
 帯しか巻いてないんだ YOOOO!!!』

…は・激しく同意!!!


「ミイラみたい」と言われる程 寝相の良いえりサンですが…
どうも旅館の浴衣って苦手で…


普通に仰向けに寝てて
ちょっとだけ片ヒザ上げると  裾がピラッって…♪
もう片方のヒザを上げると  両太ももがパラリって…♪
ちょっと寝返り打つと  肩口がチラッって…☆
仰向けになると  胸元がガバッって…☆
…なんか 安心できないていうか! 油断できないっていうか!


大学時代のサークルの合宿で
ベロンベロンに酔った勢いでサ
浴衣のまんまで寝ちゃったコトあるんだけど

朝!気づいたら
両肩はハダケて ブラの肩紐はバッチリ見えちゃってるし
…両胸から二の腕はなんとか浴衣を着てるんだけど
腰帯から下の部分なんて もうハダケまくってる状態で
おへそは出てるわ
太モモなんか全部露出!
下半身は下着のみ状態!

他の女の子たちが寝てる間に気がついたんで
アセって 何とか布団の中で直しましたけど…
もう アブナイアブナイ






☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

大学で
ず~っと同じクラスで仲良しだった柊チャン

えりサンは結構適当に4年間を過ごしてきましたが

柊チャンは
文連の茶道研究会一筋!(部長サンだったんだよ~☆)
授業は皆勤の超おマジメさん & 成績優秀のおリコウさん
カレシ? いないのサ!すげ~超美形なのにサ~ ホントもったいない!
ちなみに お住まいは砧の超高級住宅地
就職決定先は某一部上場企業!





この柊ちゃんと2人で卒業記念の温泉旅行へGO!ってコトになったのサ

外泊は 特別にご両親が許してくれたそうです
ただし お相手は 仲良しのえりサンのみ!
宿泊先は柊パパのお知り合いの旅館!
という条件だったそうですが…
(ちょっと厳格なお父様らしくって…ネ)


それでも 柊チャン大喜び!
二人で温泉旅行に出かけましたヨ!




方々を観光!
温泉を堪能!
夕食は美味で最高!

夜 お部屋に戻って
柊チャンが「お酒が飲みたい!」ってことで
一階売店で軽いおつまみを購入
冷蔵庫の缶チューハイで乾杯~☆

さあ お付き合いしちゃうよ~柊チャン!
恋バナでも 悩み事相談でもなんでも乗っちゃうゾ~!
…って意気込むも
缶チューハイ一本飲んだら ソッコウ ネムネム状態の柊チャン
…そのままパタリと寝ちゃいました…

まあ
そんなもんでしょ
…しゃあないやってコトで えりサンも就寝~☆




………
夜も更けて
夢見心地のえりサン…

「…えり    …ちゃん   う…う~ん」

呪文のような言葉に
ハッっと目覚めると!
横に寝ているはずの柊チャンがいない!

ええええ?
ドコいった?
って トイレのほうの電気が煌々と点いてるわけで…

寝ぼけながらもトイレにいくと…
トイレの個室で浴衣を着たまま体育座りをして
顔を膝頭に埋めてる柊チャン発見!

えり「柊チャン!大丈夫?」
柊「えりチャン なんか キモチワルイ…」

えり「どうした?ちょっと吐いた?」
柊「う~ん たぶん…」

おっけおっけ 吐いたなら問題ナシ
あとは酔いを醒ますダケさ☆

ってしばらく背中をさすってあげながら
お布団の部屋に連行…





柊「えりチャン ごめんね」
えり「ハハハハ よくあるコトさ ドンマイドンマイ」

布団に横にしてあげて
えり「どう?どっか苦しいトコある?」
柊「ちょっと 暑い…」
えり「そかそか」
って ちょっと胸元を広げてあげて…パタパタと風を送ってあげて


えり「お水持ってこようか?」
柊「ちょっと…お腹がくるしい…」
えり「ん?帯 緩める?」
柊「う…うん♪」
少し帯を緩めてあげて…


えり「楽になったカナ~?」
柊「うん… ありがとう…」
えり「ちょっと飲ませすぎちゃったカナ?ゴメンね」
柊「ううん こっちこそゴメンね」


えり「どう?眠れそう?」
柊「ウン… 大丈夫…大分ラクになったヨ♪」





…………
そんな
ドタバタした一夜を明かした二人でしたが



翌日
すっかり酔いも醒めた柊チャン
さあ元気に東京に帰りましょう!って電車にご乗車!


車中 お弁当を食べながら
柊「わたしも…えりチャンみたいになりたいナ~」
えり「え~?」
柊「えりチャンみたいにモテたい!」
えり「いや!モテてはいないケド!」
柊「ううん えりチャンみたいに男女分け隔てなく友達が欲しいノ」
えり「そっか~」
柊「カレシも欲しいナ…」ボソッと…

柊「まず なにしたらいいのカナ?ワタシ」








え~?
容姿端麗 頭脳明晰 学業優秀 性格温厚 スタイル抜群 両親セレブ
弱点ないコなんだよね~








ウ~ン そうだな~ 強いて挙げればネ~







酔っ払った時に

下着を全部脱いじゃうクセは
…できればカレシの前以外では封印したほうが…良いかと

目のやり場に困っちゃいましたヨ…♪

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