エロ(えり)可愛い姉さんのランジぇりィ

原色系な高校時代。パステル系な大学時代。 黒系なOL時代。今?基本オールマイティ(ランジぇりィの色的な意味で)

2007年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年07月

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024、ああああぁぁぁぁ!!!

好きなスポーツはナンですか?と聞かれると…
はっきりいって 特にないデス…ハイ



テレビでも 特にスポーツ番組は見ませんシ

たま~に
えりパパに付き合わされて相撲を見たり
 …「朝青龍」と「高見盛」だけは区別できるようになりました

えりカレに付き合わされてF1を深夜見させられたり
 …赤い車が「フェラーリ」っていうコトは分かるようになりました

野球はイチローと新庄(あ 新庄は 引退したか…)
サッカーはロナウジーニョとベッカムくらいなら分かります







ちょっと前のお話なんですが…
ある日曜日
友人と街中に買い物に出かけまして
午後2時くらいになっちゃったんだけど
ちょっと遅い昼食を…ってコトになりまして




たまたま目についたパスタ屋サン
店の前の商品見本のディスプレー見て
えり&友「わ~ 美味しそ~~♪♪」ってコトで
即入店!



ちょっとシックな造りで
かなりお洒落なカンジ
すこし薄暗いめの店内
たまたま案内してくれたウェイターが黒人サン
ちょっとカタコトだったけどネ



取りあえず席に着き
オーダーを済まして



ふと店内を見回すと
なぜか
プラズマディスプレイ画面が店中の壁のあちらこちらに配備…(たしか5面くらい?)

客席も7割くらいの入り…


そして客席には
なにやら奇妙な服装をした人たちが…

そう
サッカーのユニフォーム…



突如…
プラズマディスプレイがサッカー場を写しだし


プラズマの中でアナウンサー(以下Pアナ)が
「さ~!ハーフタイムが終了しました!後半戦の開始です!」

プラズマ・観客(以下P観客
「ワ~~~~~~~ッ!!!」


Pアナ
「前半は0対0でしたが~ ○○さん(解説) 見所は?」







ナ・ナニゴト~?




十数秒後に理解したんですが
ここは
いわゆるサッカーレストラン(?)←え?そんな言葉ナイ?

要はサ
Jリーグとかのサッカーの試合を見ながら
皆でサ!
食事したり お酒呑んだり 盛り上がったり…しましょうヨ!的なお店?




友「へ~ サッカーなんて昼間やってるんだ~?」
えり「あれ?たしかW杯って深夜やってなかったっけ~?」 ←ツッコマナイで~

な~んてマッタリと
画面をボ~っと見ながら
料理を待つえり&友


友「後半って45分もあるんだね~?」
えり「てコトは前半も45分だね」  ←ドウデモイイヨ!
友「ふつうサ 背番号の上に名前書いてないっけ?」
えり「それって野球じゃない?」
なんてアホ会話してたら
外人サンが料理を運んできてくれまして…


さあ
食べましょうか?
って





…思ったら

Pアナ
「あああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!」



えり&友=ビクゥゥゥゥゥッ って 一瞬硬直!!!
えり&友「え?ナニナニ?」










Pアナ
「おしぃいいいいいいいいいいい ゴールから外れたぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああ!!!」







えり&友「あ~ びっくりした…ていうか 声でかすぎじゃない?…」





とか思いながらも 気を取り直して 食事再開…







友「うわ これ結構辛いかも~」
えり「え~そうなんだ~」







友「あ でも美味し… 
Pアナ
「おおおおおおおおおっとぉぉぉぉ!!!!!!おしぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!」

えり&友=ビク~ッ!&硬直







Pアナ
「またもやバーに嫌われたぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!」


友「は・激しく びっくりした~」
えり「し・心臓によくナイね~」






って
食事を再開しようと思った瞬間に…







Pアナ
「さあ パスが通ったぁ!!!!!」
Pアナ
「ディフェンスを突破ぁぁ!!!」
Pアナ
「センタリング!!!!!」
Pアナ
「おおおおおおおおおおおおおっとザンネン!!!!」
Pアナ
「クロスが○○で サイドが○○で □□がよく押さえましたぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」















あの~
できたらサ
食事は静かなトコでしたかったデス☆



p.s.
願わくばデスケド

店の入口のトコに

「パスタ・スープ・サラダ・ドリンク セット1300円
 更に!タイムサービス!

 今ならこれに『アナウンサーの大絶叫』も付けちゃいマス~♪」


とかサ
書いておいてほしかったナ♪
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021、わたしがあなたを選びました

えりサンの友人に

20代にして2児のママ(小学生♀ と幼稚園年少サン♀)
結婚・出産した時はまだ10代
ってコがいまして
(ていうかバイト時代の友人で えりよりも年上なんだけどネ)


え?いやいや
ヤンママじゃないですよ
どちらかと言えば
「深窓の令嬢」的な雰囲気のコではあったんですけどネ



彼女
一番目の子供を生むトキ
一冊の本を友人からプレゼントされたそうです
「わたしがあなたを選びました」
という本です

後日
ググってみて
初めて知りました
未婚のえりサンには未だ縁のない内容ですが
「生まれてくる胎児が 両親に向かって 私をこの世に存在させてくれてありがとう」
という(あくまでも概略ですが…)内容の
数ページの(絵)本です






この彼女が
この度
めでたく3人目をご懐妊しまして

そんな彼女と
先日お茶した時に
こんな話を聞きました


彼女
子供に関しては
2人目までは結構 計画的…といいますか
「絶対2人欲しい できれば女の子!」と公言しており
まさに
計画通り2人の女のお子さんを出産したんですが…


3人目は
ちょっと イキオイ
というか
計算外というか

早いハナシが
「二番目の子が幼稚園に入ったから そろそろパートでもしなくっちゃナ~」
「家計もそんなにラクではないし いつまでも専業主婦ってワケにもいかないシ~」


要は経済的な問題で…
ちょっと妊娠に戸惑っている という部分があったそうです

ただし堕胎という選択肢はゼロで
両親ともども出産という決断を
迷うことなくしたそうです





そんなある晩
彼女が
何気なく本棚から
その
「わたしがあなたを選びました」
という本を手に取ったそうです


ペラペラとめくっていたら
なんと!




ページとページの間から!

一万円札が一枚出てきたそうです!





彼女…
ああ そういえば 長女の出産のトキに
なにかの拍子に
ここに一万円札を挟んだような…
なんでだっけかな~?
と考えた結果…


彼女は
こう考えることにしたそうです




お腹にいる胎児が ママにむかって

「ママ お金の面で苦労かけちゃってゴメンね
でもボク(ワタシ)を産むって決断してくれてアリガトウ
ボク(ワタシ)からのささやかなお礼です
元気にスクスクと育つから ママもパパも一緒に頑張ろうネ」

っていうメッセージなんだと…




そんなふうに考えるコトができる彼女を
友人に持てて
非常に誇らしいと思う
えりサンでした




「わたしがあなたを選びました」一部抜粋

おとうさん、おかあさん、あなたたちのことを、こう、呼ばせてください。
あなたたちが仲睦まじく結び合っている姿を見て、
わたしは地上におりる決心をしました。
きっと、わたしの人生を豊かなものにしてくれると感じたからです。
汚れない世界から地上におりるのは、勇気がいります。
地上での生活に不安をおぼえ、途中で引き返した友もいます。
夫婦の契りに不安をおぼえ、引き返した友もいます。
拒絶され、泣く泣く帰ってきた友もいます。
あなたのあたたかいふところに抱かれ、今、わたしは幸せを感じています。

続きが読みたい方はググってみてくださいネ

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020、ストロング・マネージャー

高校時代バイトしておりましたファミレス…

まあ
多くの人が集まる場所なんで
その分
色んな事件が起こるわけでして



えりサン
ディナータイム(夕食時=ランチタイムと並ぶピークタイム)が終わって
客席の後片付けとかしておりまして

お客様は ほぼ5割程度の入り



一番端の客席に6名のお客様
構成は
男性(外人)2名 男性(日本人)2名 女性(日本人)2名
全員おそらく大学生


どうやら
外人2名がホームステイのために来日しており
それを4人の日本人が歓待してる
ってカンジ

外人さんは
ず~っとハンディタイプのビデオカメラでみんなを撮影
それぞれ皆が肩を組んだり
楽しそうに会話をしていました
たま~に
「オ~!」とか
「ワオ~!」とか

おお 本場の英語だ~ なんて感心しておりましたトコロ…






突然!



「うるせぇんだ!コラァァ!!」


その外人サンたちの団体に向かって
1人のおじさんがキレはじめたのです



そのおじさん
入店時から既に酔っていて
しかも 入店してからも
ビール・日本酒・ワインと立て続けに飲酒
なんかブツブツ独り言を喋ってはいましたが
まあ 静かに食事していたので
特に気にはしていませんでした




外人サンたちもそんなに騒々しいわけではなかったんですが
なんか楽しげな様子が気に食わなかったらしく

おじさん お怒りの様子で
ドカドカと外人サンたちのほうに歩きはじめました
しかも周りのお客様を威嚇しながら…


ヤバイ!と思い
えりサン
ソッコウ店長を呼びにいきましたヨ!



この店長
入社3年目
髪型=7:3  眼鏡着用 色白 身長=165cmくらい  体型=かなりヤセ型
いつも半そでのワイシャツにネクタイ
よくランチのパートのオバチャンから文句ばかり言われてまして

まあ
一言で言うと
見た目も中身も「気弱そう」



大丈夫かな~
とか思って
全員(従業員&客席のお客様)が固唾を飲んで見守っておりました



おじ「し 静かにしろ てめえるぁ うぉら!」  けっこう呂律回ってないデス
外人「オウ…」 ビビりまくる外人サン


そこへ店長登場
店長「お お お客様 い いかがされましたか?」 こっちは ドモってるシ…


おじ「んん?なんだ?おむぁえは~?」 酔ってます
店長「当店の店長の○○と申します」 腰が引けてます


おじ「ひっこんでるぉ!お前には関係にゅあいんだ うら!」 語尾が怪しくなってきてます
店長「いえ そういうわけには…」  軽く後ずさり


従業員&お客様一同 「店長ガンバレ!負けるな!」心の中デネ


おじ「オルェは『うるさい』から『うるさい』って言ってるんどぁ!
   ぬぁんか文句あるのくぁ?あぁぁ?」
店長「い いえ そういうワケではないんですが… ただ他の お客様の迷惑に…」


おじさん
店中に響くような大音量で
「がちゃgたy うるしゃびんんぢゃjしあbdjこj!!!!!!!」
とか意味不明な言葉を発しながら

いきなり
店長の肩を
どんっ と突きました!




店長「………」 無言 ていうか 後ろ向きなので 皆から表情は見えません
一同「……?」

店長「………」 肩のあたりが 徐々に震えてキテ
一同「………?」





店長「お客様 お代は結構ですので もうお帰りください」



おじ「ぬぁ?ぬぁんだ~?おめぇぇ
  客にむかっとぇぁぁ なんどぁ その言い草うぁぁぁぁ?」
店長「いいから お帰りください!」


おじ「ふざくぇるんじゃ…」
と抵抗しますが
もともと酔っ払い
足元もおぼつかない状態なワケでして

店長
そんなおじさんのタワ言を完全無視して
店外まで押し出しました




ところがおじさん
怒りと酔いが収まらない様子で
店にまた入ってこようとします



店長「えりサン!」
えり「へ?ハイ?」
店長「佐藤クン呼んできて!」
※ 佐藤クン=洗い場の大学生のアルバイト ラガーマン で筋肉隆々

で 佐藤クン登場
店長「佐藤クン ちょっと手伝ってくれ」
佐藤「は はい」


2人で店外に出て行き
店長「佐藤クン!このおっさんの脚持って!」
佐藤「え?」
店長「こっちは上半身持つから!」
佐藤「あ はい!」

暴れるおじさんを2人で捕獲!
ガラス張りの店内から従業員&他のお客様一同が見守る中


向かいのスーパーの駐車場の影まで
運んでいき…
そのまま
「そ~れ」ってカンジで
放り投げました!

そのままおじさん
駐車場の影に放置
店長「もう2度とウチに来るんじゃねえぞ!」 ←って言ってるように見えました…




そのまま2人は店へと戻ってきました
従業員ならびにお客様全員 心の中で拍手で出迎えました






おもむろに
外人2名が店長にむかって歩き出し
「サンキュ~♪」
&シェイクハンド!


そして早口に英語で色々と
「サンキューベリマッチ  グッジョ~ブ  ベリーナイス」
とかなんとか 


最後に一言
「ユー・アー・ストロングマネージャー」



店長そのままバックヤードに戻り
缶コーヒー買ってきてって頼まれたんで
外の自販機で買ってきてあげたんだけど

手渡そうとしたら
手がガタガタ震えてて…
思わず
えり「店長 大丈夫ですか~?」聞いちゃったら
店長「ぶっちゃけ ホンキで怖かった!まだ震えが止まらない…」

ソウダヨネ~
傍から見てても怖かったモン…




今日はイイ仕事したね♪
国際交流にも貢献したしサ♪♪

ちょっと尊敬したヨ☆
ストロング・マネージャーさん★

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019、ジロウへの手紙

小学生の頃から犬を飼ってました…
えりパパが
そこらヘンで拾ってきた雑種犬です
名前は「ジロウ」(仮名)


なんか愛嬌があって
タヌキみたいな顔してて


このコがサ!
番犬として全く役に立たなかったノヨ!コレガ!
道行く人を見ると
誰彼構わず尻尾を振りまくるワケ…で


しかも気が弱いんだか 優しいんだか
近所の子供にイタズラされて
エサ取り上げられても
しょんぼり見つめてるだけ!(普通は「吠える」&「噛み付く」&「暴れる」でしょ?)


まあ でも
そんなトコが近所の人達からは結構気に入られてたみたいで
よくエサ貰ってたり
下校時の小学生に頭を撫でられたりしてましたけどネ



えりがまだ小学生の頃
えりパパの代わりに
散歩に連れてった時なんか
もう力が強くて強くて
グイグイ綱引っ張るわ いきなりダッシュ&ジャンプするわ
散歩から帰ってくると
えりサン 服がドロだらけだったり ヒザ血まみれだったりと
もう大騒ぎでしたヨ


食事は基本的にドッグフードのみ!(健康のためにネ)
それでも たま~に 夕飯の残りとか持っていってあげると
超喜んで 10秒くらいで平らげちゃってたケドね


えりサンが帰宅すると
ヤカマシイくらいにワンワン吠えまくって
尻尾ビュンビュン振りまくってましたヨ
「えりチャンおかえり~☆」「ボクのコト 構って構って~!」「遊ぼうヨ~!」
「早く散歩いこうよ~!」「お腹空いた~!」
って言ってるんだろうな~ なんてネ





もう3年くらい前にネ
死んじゃったんですよ
老衰で…
15歳くらいだったかな~(人間でいうと80歳くらい?)


絶対に
オシッコとかウンチとか(キタナイ言葉でスミマセン)
散歩に行くまではガマンできるコだったんだけど…
晩年は
もう ガマンできずに犬小屋の前に垂れ流し状態でしたネ


散歩行っても すぐヘバっちゃうし
…ていうか そのうち
散歩行ったら道端にヘタりこんじゃって
帰ってこれなくなっちゃってネ
自宅に連絡して
スキー用のソリ(子供時代に使ってたヤツ)があったから
それ持ってきてもらって
それに乗せて 引きずりながら帰ってきたコトもありましたヨ



ある冬の寒い夜
えりサン残業でちょっと帰りが遅くなっちゃって…
帰宅したら


ジロウ
犬小屋の中で冷たくなってました


いや
「もうそろそろだろうな~」
っていうのは 家族全員 薄々分かってはいましたケド…
やっぱ
サスガに近しい存在の『死』って
結構グッとくるトコロがあって…
泣きましたネ~
寒空の下
ず~っと全身をさすってあげながら…





☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆




2~3日して
帰宅したら
まだ撤去できずにいる犬小屋の前に


小さな花束と
手紙が1通

…「ジロウへ」と宛名






中を開けてみると



「ジロウいつもありがとう

 いつもボクが通りかかると 嬉しそうに尻尾を振ってくれてありがとう
 落ち込んでうつむいて歩いている時のボクに ワンワンと声を掛けてくれてありがとう
 たまに 余った食事をキミにあげると 喜んで食べてくれてありがとう
 ボクはキミのおかげで何度救われたコトでしょう

 天国に行っても元気いっぱい
 野山を駆け回ってくださいね」




どこの誰かは分かりませんが
あのジロウが
誰かの心の支えになっていたんだな~って思ったら
また
泣けてきちゃいましたヨ…



たまには
こんなオハナシもネ… ハハハ(照)

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018、隣でぺしぺし

高3の春休み
ちょっと 羽を伸ばして…
友達のサキちゃんに誘われダブルデート☆


その後

サキ彼(大学生)の一人暮らしのアパートで
オール覚悟の飲み会に突入~♪



えり … その頃フリーだったんで
サキ彼の友達が彼氏役

まあ 可もなく不可もなく ってカンジの人でしたが…
あまりストーリーにはカンケイないのでスルー



結構明け方まで頑張ってたんだけど
まず その友達がダウン
酔っ払ってキッチンで寝ちゃったンだけど
動かないから そのまま毛布かけて放置


3人で飲み&喋り続けるも
次第にトーンダウン…



えり「ゴメン このまま コタツで寝ちゃうネ」
サキ「うん 私もさすがに眠い…」
彼氏「もう寝よっか」

サキ&彼氏はそのままベッドへ





間取りは6畳間+キッチン

実際6畳間っていっても
テレビだタンスだベッドだ と
所狭しと置いてあって


けっこうキツキツだったけど

なんとか寝場所はキープしました


6畳間の
窓際のシングルベッドに寝る2人
えりは
部屋の真ん中のコタツでおネム♪



電気消して
全員「おやすみ~♪」








…沈黙








…たまに風の音








…遠くでバイクの音







…静か








……とか







思ってウトウトしてたら…




ガサガサガサガサ …  ゴソゴソゴソ





……



なにやら
ベッドの方面にて怪しげな動きを感知!




ギシッ  ギシギシ
ベッドの軋む音…




そして
小さな声…

サキ「コラぁ   …えりちゃん   いるんだよ………」  ササヤくように
彼氏「大丈夫だよ 寝てるって…」  こちらも




ハイ 寝てます!!!
寝てますから!!!!
あなたたちも今日のトコロは大人しく…



ギシ   ギシ   ギシギシ
サキ「ちょ …ちょっと   ヤメてよぉ」 ササヤいてマス




ガサ ガサガサガサ ゴソゴソゴソ 衣擦れの音と…
ギシ ギシッギシッ ギシギシ   ベッドの軋む音の絶妙なコラボレーションが…




サキ「だ…め…って言ってるでしょ!…怒るヨ もう」 ササヤいてはイマスが…丸聞こえ


サ サキちゃん
ガンバ!
防衛ラインを死守よ!!!


ギシギシギシ ギシギシ ギシギシ  ←まだ何やらやってマスが…










サキ「あ…ン」


ん?








サキ「………あ……………ハァハァ…………」  えええええええええ



ギシ ギシギシ  ギシ ギシ




最終ライン
突破された模様!!!


戦闘開始なの~~~~~!!!???





うわ
サイアク!

えりの寝てるトコって
ベッドから目と鼻の先なんですケドォォォォォォォォ
オイオイ!マジでぇぇぇ?





ギシッ   ハァハァハァ  
ギシッ ギシッ  ハァハァハァ 
ギシッ ギシッ ギシッ  ハァハァハァハァハァ






……
たまに


「… あ     ……あ        …ああ」  ←もう普通のトーンなんですケド!



ヤメテ~!!!
さすがに起きまっせ~!!!






そのうち

ペシ…
「…あん」

ペシペシ…
「あんあん」

ペシペシペシ…
「あんあんあん」

ペシペシペシペシペシペシペシペシ…
「あんあんあんあんあんあんあんあん」

ペシペシペシペシペシペシペシペシペシペシペシペシペシペシペシペシ
「ああああああああああああああああああああああああああああああああん」

もう声 普通以上…






一体
どんな拷問ダヨ?
マッタク…

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