エロ(えり)可愛い姉さんのランジぇりィ

原色系な高校時代。パステル系な大学時代。 黒系なOL時代。今?基本オールマイティ(ランジぇりィの色的な意味で)

2007年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年09月

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044、隣はナニをする人ゾ…

結構 前のハナシなんですけど
えりサンのpcのご機嫌がナナメっちゃったトキがありまして
10日間くらい
駅前の個室スタイルのネットカフェに通いつめたコトがあったんですよ
…って1~2時間くらいpcいじるだけデスけどネ


まあ
ネットカフェ自体は昔から月イチ(う~ん二ヶ月イチくらいカナ~)
程度のペースでは利用してたんですけどネ

ただ 連日通ったのって 多分初めての体験だったカモ…
そこで色~~んなタイプの隣人の方々に出会いましたネ~


…ちなみに そのお店は会員制で
希望を伝えると「ドコドコの何番のお部屋をお使い下さい」って指定されちゃうんダ



★★★ 隣人1

基本的にネカフェって静寂そのものじゃあないですか~
「ケイタイはロビーで」って貼り出されてるシ 殆どのヒトは守りますよネ~
ただ 中にはサ こんなヒトもさ~…


……………
テロレロレロ~♪♪(隣人ケイタイ着メロ)
…え~?ありえないな~!マナーモードにしとけヨ~!

隣人「ハイ OOデス  そうデス あ ありがとうございます!」
…大声で会話始めたよ…うるっさいナ~
隣人「ホントですか~?合格ですか?超ウレシイっす」
…ハイハイ いいからサッサと そのハイテンションな会話を終わらせてヨ!

隣人「え?今からですか?」
…うん?なんかテンション下がったネ
隣人「今からは~ ちょっとぉ」
…ナニナニ?ドシタドシタ?

隣人「え? 今持ってるのですか?え~っと5千円とちょっとデス」
…なぜ手持ちの金額のハナシに?
隣人「あ いえ そういうワケじゃないんですけど…ハイ!  ハイ!」
…なんか相手から責められてるっぽいナ~

隣人「ハイ!スミマセン!…わかりました!今からだと~…一時間くらいカナ…」
…謝ってるシ しかも これから先方に伺う模様ですネ
隣人「ハイ!ハイ!スンマセン!できるだけ急ぎます!」
…なんか怒られてるネ

そのまま隣人クン
そそくさと個室を後にしました…なんか大学生っぽかったナ
ナンだったのかナ~?未だに不明~♪



★★★ 隣人2

隣人サンがサ
ネットゲーム(?)に熱くなりはじめるとサ…ちょっとだけ困りモノ

………………
いきなり
隣人「うわ!えええええええ?」
…うわ って!こっちがビックリだよ!

隣人「くそ!ちっ!…こ この この!」
…あの~ 声を もうちょい落としていただけると~…
隣人「へっへっへっ…」
…わわわ 笑い出したんですけど…コ コワイィィ☆

隣人「くぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!」
…………まあ サ ここまでは えりサンのキャパシティー内ですが
隣人「…う~ん ハアハア !!! ハアハア」
…ゲームに熱中してるんですよネ?

隣人「……ふっ! ハアハア  くっ! ハアハア!」
…イヤイヤイヤイヤ ゲームをしてるんですよネ?

隣人「うっ!ハアハア  あ ああ  くっ  うっ! ふぅぅ …ハアハア」
…ゲームですよね!?
 まさか エッチな画像とか見て ヘンなコトとかしてないですよネ?
 いや だって
 なんか 声がスッゴイ怪しいンだも~ん!!
 
 

★★★ 隣人3

たまたま ペアシートの隣の個室になっちゃったコトがありまして
その一角は
靴を脱いで 一段上がったフローリングのトコでくつろぐタイプの部屋で
pc台の前に 大き目のソファーが置いてあるカンジ(ペア席はダブルサイズね)

隣のペアシート室の前には ごっついスニーカーと 女もののサンダル…
えりサンが来たときから ず~っと二人で喋ってるのサ

……………
隣男「これサ…こうでサ こうじゃネ?」
隣女「ああ そうそう クスクス ウマイじゃん」
隣男「なんか コレ おもしろくネ?」
隣女「でしょでしょ♪結構前から好きだったんだ~」
…何喋ってるんだか知らないケドさ!ここはファミレスじゃないんだカラね!!!!!
とか軽くイラってきてたら…

不意に隣室から
ドスッ! ガタッ!
…おっと なんか 立ち上がった際に壁にでもぶつかったカナ?

ドッ! バタッ!カチャカチャ
…もう なんなの~?
でも まあ会話が途切れて 静かになってくれて ホッ☆ と…


してたら
隣女「………あ♪…………」 
…………う う~ん

隣女「………ゃ♪………ん♪」 ガタガタッ!
…………う~む 艶っぽい声ですネ~

隣女「………………やだぁ~♪♪♪」 
……………(汗)

隣女「…………もぉ♪♪………………OOクン…たらぁ♪」 ガサゴソ…
……………(汗 &涙)

隣女「………バカ♪   …もう!」 バシッ!(恐らく♂の背中あたりを叩く音…)
……………(汗 &涙 &愛液

スンマセン!
音だけなんで
実際にナニしてたかは 判んないんですがぁ~
なんか こっちがドキドキしちゃいましたよぉぉぉ!!!



★★★ 隣人4

別の日 そのフローリング席を利用してた時…
ちょっとトイレ~♪って
部屋の戸をカラカラ~って開けたら!
(引き戸で 下が10センチくらい隙間が開いてる戸なんだけどネ)

目の前の個室(同じフローリングの部屋!)の
戸の下の隙間から…!!!!!!

女のヒトのながあああああああい黒髪があああああああ!!!
死体? イヤイヤイヤイヤ!!!!!!
サ …サダコオオオオオオ!!!???



…ってさ
近づいて よ~く見てみたらサ

なんか その個室を利用してた女の子が
たまたま アタマを入口側にして ソファーの上で眠っちゃったらしく
狭い個室だから モゾモゾ寝返りを打ってる間に
アタマが戸の下の隙間付近まで来ちゃって…

長い頭髪が 隙間から 部屋の外に出ちゃったワケなんです
イヤイヤ 一瞬ですが ホンキでビビりました~☆



最近 ネットカフェ行ってないナ~★
久々に マンガのバカ読みでもしてこようカナ~♪
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043、たまにはラブホ

8月中旬のお盆休み…
カレの部屋で3日ほど過ごしましたよ~

ただ
Tokyoは異常に暑かった~~~~!連日真夏日!!

もうサ
エアコンの効いてる部屋から 一歩でも出れば
 背中に汗がダァァァァ!!!
ちょっとコンビニでも行こうものなら
 上空からの強烈な紫外線のスコール!
外出するには …日傘 帽子 グラサン UVカット などなどの防御器具が必須!
 もうイヤァァァァァァァァ!




もう我慢できないえりサン!!!

ねえねえ!
ちょっとサ!
もうサ!
涼しいトコいこうよ!!!耐えられないヨ!

ね♪♪



ってコトで♪
行ってきましたヨ~☆    ラブホテルゥゥゥゥゥゥゥ♪


駅からカレ家に向かう途中に ラブホテル街がありまして…
普段は
「あ ここ お城みたいで おシャレ~♪中 どんな風になってるのかな~?」
な~んて思いつつも…
たまに 出口から出てきたカップルの女の子と
モロ!目が合っちゃったりすると
なぜか「ス スミマセン 」と謝りながら 耳を真っ赤にして
俯きながら カレ家への家路を急ぐ そんなえりサンでしたが



まあネ 前々から 機会があれば 一回入ってみたいな~
ってチェックしてたトコがあったんで そこを目指し
サービスタイム(普段利用客が少ない時間帯ネ☆長時間利用できて料金もお手頃~)
を狙い
途中のコンビニで 食料とアルコール類を買い込み…
いざ!久々のラブホへ!!!



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

猛暑と喧騒の外の世界から 入口を一歩中へ入ると…
そこはもう 静寂と エアコンが効いた空間 まさに別世界

ロビーで部屋を選び 受付を抜け
目的の階へ向かうためにエレベーターへ…


ていうかサ…
普段は 超淡白なエッチしかしないくせにサ!
こういうシチュエーションが 超大大大好きなカレ!

2人きりのエレベーター内で いきなりチュッってされたと思ったら☆
速攻 ノースリーブの上から ブラのホックをはずされ…首筋をキッス
コラコラ 気が早いデショ!
って…ちょ…途中で…誰か…乗ってきたら …って   ああ
あ   ダメ… あ♪  …ん♪♪


な~~んて
ちょっと ドキドキしながらも 目的のフロアーに到着☆
と思ったら!
無人の廊下…いきなり壁に押さえつけられ…
キスされながら スカートの中に手を入れてきたんで
さすがにそれは ダメッ!コラ! と 手の甲をギュッってネ


アノネ!… 誰か来たらどうするつもり~?
以前 聞いたコトあるんだけど そしたらカレ
…「いいじゃん…そういうドキドキ的なモノってサ なんか燃えネ?」
…う~~~ん♪それはムリ!!



で… そのまま無事(?)部屋に到着☆

セミメゾネットタイプの 天井が高めのお部屋
白とスカイブルーを基調とした爽やかな印象~☆
間接照明のシャワールーム
部屋の中央に 大きなダブルベッド
…大き目のピローと 中央に綺麗に敷かれた純白のシーツ☆
…枕元には有線と室内ライトのスイッチ群と 可愛いティッシュケース
さりげなく置かれたゴムも カラフルな包装でオシャレ

ベッドサイドには
冷蔵庫と 2人でゆったりと座れるソファーと 小さなガラス製のテーブル
ソファーからでもベッドからでも見ることができる 大きなテレビモニター

BGMはケツメイシをチョイス☆




まあ
この部屋にたどり着くまでに カレにとっての
メンタルな前戯は終わってたので…


Tシャツと ズボンを 脱がせてあげつつ…
チュッチュッ…♪ って刺激~☆
モニュモニュ…♪ って少~しだけ イタズラ …クスクス☆
ハムハム…♪♪♪ って軽くイヂめちゃうぅぅぅ☆☆☆


カレ「もうだめえええええ!!! 我慢できなhじうぃjlでぃゅいえおw」
…って言わせて
ソッコウ!一回戦目開始~~~~~♪



終了後 シャワーを浴びてから
ホテル備え付けの タオル地のガウンだけ着込んで…
まったりタ~イム☆

昼間っからビール飲んで…ポテチをつまみ
半裸状態でベッドに横たわり 大型画面でビデオ鑑賞
眠くなれば うたた寝… 誰にも干渉されずに
静寂… 涼風… 自由…
食欲・睡眠欲・性欲 あらゆる生理的欲求を満たされた状態…
プラス 大好きなカレと時間を共有してるという 安心感+安堵感


これって…天国ぅぅぅぅ?
どんだけ王侯貴族だよぉぉ♪    ミタイナ~☆



いろいろ合わせると ちょっと高めの出費だったケド
ナニゲで楽しい過ごし方でしたヨ~☆


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ちょっとサ
久々のラブホだしサ…
隣室とかサ 声とか気にしなくって良いし…
軽くホロ酔いだったし…


少しだけ 二回戦目は無茶しちゃったカナ~♪

声…とか
体位…とか  ←特にコレね!!
イロイロ…ね



ハハハ~♪
二人とも20代のくせにぃぃぃぃ
翌日から 2日ほど筋肉痛でしたぁぁぁぁ……涙!
特に太腿あたりが…

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041、菜々子

暑気払いも兼ねて 軽く飲みにいこうか~
…って入った駅前のチェーンの居酒屋…
席に着いて ふと見たら 何個か先のテーブルに女性が2名



ちょうど こちらに対して 背中を向けている20代後半くらいのお姉さん
軽く巻き髪のセミロング
カラダにぴったりと密着した白のTシャツに
スリムなローライズのジーンズ
腰骨あたりの素肌が見えたり見えなかったり…ってくらいのチラリズム
細い足首に ちょっと高めのヒールのサンダル
なによりも モデルなみの細身な体型


手足の指先には それぞれにネイルアートを施し
そんなピアニストのような指先で前髪をかきあげつつ
途中 何度か脚を組み替えながら
軽くグロスの効いた唇 咥えたタバコに火を点け…
身に着けているアクセサリー類は 華美さを抑えつつ…でも上品な輝きを放つ
…すべてが洗練された大人の仕草





ていうかお姉さん!!!
ショッキングピンクのブラ! 白いTシャツから 完全に透けまくってますケド!!
透ける…っていうよりも 輪郭までクッキリ浮き出てますヨ!
しかも…
床に落ちたライターを拾おうと屈んだ瞬間
…肌理の細かそうな真っ白の脇腹とお背中が バッチリ見えちゃってますし!
って Tバックですか?
絶大な存在感をもってジーンズの腰の部分から顔を覗かせてますが
…黒いヒモに 接合部分が金色の飾りで って なんかキュ~ト♪





そんなお姉さん…
なんか一生懸命
…ていうか超必死に 連れの女の子に対して
身振り手振りで何かを熱く語ってるようですが…


何話してるんでしょうネ~?聞いてみます~?




☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


菜々「ねえねえ えりサ 今までサ どんな設定のエッチしたことある?」
えり「えええええ?設定?ってナニ?」
菜々「コスプレとかサ… 道具使ったりとか… え~っとナンだろ
  …ソフトSMとか…?」
えり「え~?ないない☆えりサンは至ってノーマルだも~ん」
  (まあ多少の経験はネ…ハハハ~)



………
ああ コレ?
先日
大学時代の 同じ地元出身の悪友の菜々子と 久々に飲みにいったんデスけどね
このコ もう結婚して2年くらい経つんだけど
いわゆるDINKS(ダブル・インカム・ノー・キッズ…ってヤツね)
お金も時間も 比較的自由になる っていう プチセレブOL(兼主婦)
で 駅前の居酒屋で 2人で飲んで酔っ払って大騒ぎしたトキのオハナシです

この 菜々子  …普段はネ
髪の毛をタイトに一個にまとめて
アンジェラ・アキがしてるようなフレームの眼鏡を装着
パンツスーツに開襟シャツにハイヒール っていう完全装備で

パワーポイント使いまくり の
レーザーポインター使いまくり の
取引先会社の取締役クラス相手に プレゼンしまくり の
そんな バリバリのキャリアウーマンやってる
見た目 超女王様系のコなんだけど サ
オフタイムになると豹変!


もともと シモネタ系のハナシが好きなコでして
まあ プライベートだし お休みの日だし ひさびさの旧友との語らいだし
………




菜々「たまにダンナとね…交代でいろんなコト試すんだけどネ」
えり「うんうん」(うお!赤裸々なオハナシ~!)
菜々「エッチの時にネ…」
えり「う… うんうん」(始まりました…)
菜々「両手首を縛られてサ」
えり「え~?縛るって ロープとかで?」



菜々「違う違う タオルとか バンダナとか
  …まあ そんなモノで 軽くネ」
えり「へ~」
菜々「で 手首はベッドの柱の部分に固定されちゃってサ
  ハダカで
  仰向けにバンザイしたままの格好にさせられちゃうワケさ…」
えり「う うん」(そ その位なら 経験アリ…ってコラ!)



菜々「で 前戯のあと 正常位のスタイルで挿入してくるンだけどネ♪」
えり「ふむふむ」
 (って…コラ~~~!店員サンが 空いたお皿下げてるトキに
 フツーに「前戯」とか「正常位」とか言わないデ~!
 すっごいビックリした顔してたじゃんかヨ~!)




菜々「で ダンナは腰を前後に動かすワケ!」
えり「…」(わたたたた 酔っ払ってエンジンかかっちゃったワ!)
菜々「そのまま 左右に振るワケ!」
えり「…」(もうちょっと 声 小さめ希望…)
菜々「で グルグル回すワケ!」
えり「…」(と…隣のサラリーマンさんが見てるヨ!)




菜々「でね こっちがサ もうハアハア状態になりはじめたトキにサ
  ダンナが いきなりケイタイを取り出してきてサ
  …ワタシの耳に押し当ててきたの」
えり「へ?ケイタイ?」


菜々「なんか どこかに繋がってるみたいでサ
  …目で『なんか喋れ』みたいに言ってるの」
えり「うむうむ」(うわ さすがに それは未体験ダナ~)



菜々「ナニソレとか思ってると そのケイタイの向こうで
  なんか知らないオトコのヒトがサ
  『もしもし~?』とかいってるワケ!」
えり「えええええええええ?ナニソレ?なんなの?」


菜々「こっちは もうアン♪アン♪ってなってるでしょ?
  でもダンナの腰は 容赦なしの緩急織り交ぜ超グラインド攻撃中だし
  もう こっちは 完全にヤバヤバ状態になるじゃん?
  …
  でも ケイタイの向こうでは
  知らないオトコがシツコク
  『あれ?もしもし?もしも~し』とか言ってるワケ!
  …
  もうキモチイイんだか ワルイんだか
  よくワカンナクなってきちゃってサ」
えり「う~ん ディープだ~☆」(ていうか お願いだから もうちょい声を落として!)



菜々「もう なんかイヤだったから 『ケイタイ外して』って
  目で合図するんだけどサ
  どんどん ダンナの腰の動きは早くなってくるし…
  こっちは手縛られてるし
  腰は完全にダンナに拉致られてるワケだし…
  もう 合わせて腰動かすしかないぢゃんネ?」
えり「か 過激だね…」(少しドキドキ)


菜々「最後まで何とか我慢してたんだけど
  …ダンナがイキそうなとき
  こっちもついつい声が出ちゃって…」
えり「え~~~~~」(きゃあ~~~ドキドキドキドキ)

菜々「まあ でも寸前にサ
  やっとケイタイをオフってくれて ベッド脇に放り投げちゃって
  そのままフィニッシュ~★」
えり「うわ~~~」(って どんだけぇぇぇぇ~)


………

菜々「あ 店員サ~ン スミマセ~ン ナマ中2個追加で~♪
  喉乾いちゃったヨ ハハハハ」
えり「ふ~ 聞いてるコッチが気疲れしちゃったヨ」





菜々「終わった後で 電話の相手は誰だったの~?って聞いたら…」
えり「聞いたら?」






菜々「テレクラに掛けて 偶然電話に出た相手だってサ
  ダンナも全然知らないヒトだってサ~☆」
えり「ぎゃ~~~☆すげ~!」



菜々「でもネ それ以来 ヤミツキになっちゃったヨ♪ そのプレイ☆
  えりも試しにどう~?
  ハハハハハハハハ」



まったくサ
昔から
松嶋菜々子に似てるね~ って言われまくってるほどの
超~清楚顔なのに
やってることは ホント相変わらず超過激…




つうかサ
駅前で 迎えのダンナさんのクルマを待つ間…
菜々子!ナンパ君たちに 声かけられまくりすぎだっつうの!!!


まあ
ひさびさにバカ騒ぎできて楽しかったけどネ~☆

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038、ヒョウ柄…サイドが紐…

連日真夏日の都心では
もう 「どんだけ~?!!」を連呼したくなるほどの灼熱地獄!
通勤途中
「スーツ上下+ネクタイ」着用で 汗を拭き拭きしているビジネスマン様たちを見かけると
もう尊敬の念から 近づいていって拝みそうになるほど
この暑さには参っている えりサンです…



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

カレから聞いたおハナシ

日中は外廻りが多い営業マン
移動は基本的に徒歩か電車


先日
いつものように電車に乗って移動中
軽く混んでたらしく 吊革に掴まってたそうなんですが

途中の駅で
大き目のバッグを持った ハタチくらいの女の子が乗ってきて
カレの隣に立ったそうなんデス


結構今風の感じのコで
茶というよりは ほぼ金パツのクルリンパーマ(←「カレ曰く」なんで…スンマセン)
大き目のサングラスに ピアス&ネックレス多数…
こんがりと日焼けして
腕にはタトゥー
スレンダーな 結構カワイイ感じのコだったそうです!


服装がネ!
おヘソあたりまでの ピチ~ッってしたTシャツに
かなり大きめサイズのオーバーオール               …のみ

※オーバーオールって分ります~?
 「ホンジャマカ」の石塚サンや マリオが着てるようなヤツですヨ~
 『胸当てとサスペンダーの付いたズボン 』 by Wikipedia



ていうかTシャツが短いもんで
遠目で見ても 脇腹あたりは もう他人から丸見えなんだってサ!
…まあ その程度の露出のオネエチャンなら カナリ見慣れてるカレ…


ただ!
そのオーバーオールが あまりにもダボッとしすぎてて…
更には!
お互いの距離が 数センチしかない! というシチュエーション!
真横に立ってる 身長180センチのカレの目線からだと!
そのコのオーバーオールの脇の隙間から
フトモモあたりまでがモロ!見えちゃうンだってサ!


そのコ
オーバーオールの下にはTシャツと下着以外は
なんも身に着けてなかったらしいデス…
うわ~ 涼しげ~♪   …って   え?   つまり?



つまりサ!
カレの位置からだと下着も当然見えるワケで…
さすがの
対エロテロリスト・ソルジャー(?)もビックリ!


そんなカレのチラ見視線にも 気付いてるんだか気付いてないんだか
そのコは
平然とiPodを聞きながら ひたすらケイタイでメールしていたそうです


うわ~ トウキョウってすげ~トコだな~!
と 埼玉都民のえりサンは いたく感心しました トサ…









寝言でカレが
「ひ …ヒョウ柄ぁぁぁ    …サ    サイドがヒモォォォォ」
って呻(うめ)いてるのは
もしかしてこの事ナノカナ ?!

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037、ボタンとボタンの隙間

先日
ちょっと普段より30分くらい早く出勤しなくっちゃいけない時がありまして
いつもより混雑めの電車に乗るハメになりました

ただ!途中の駅で えりサンの前に座ってたヒトが降りていったので
幸運にも座席に座るコトができました(ラッキ~☆)


心地よい振動…
適温のクーラー…
大勢の人が乗っているのにもかかわらず非常に静か…
(朝の満員電車って意外と静かなんですヨネ~♪)
えりサン そのままウトウトと夢の中へ…



途中ふと
電車の揺れで目を覚ますと…
おおおおおおお!なんじゃこりゃぁぁぁ!
ってくらい すごい大混雑!
この時間帯って こんなに混雑するんだ~?!



ちょうど えりサンの座ってるまん前に
清楚系のお姉サマが 吊革につかまって立ってたんですが
すごい混雑状況のため
軽く えりサンに覆いかぶさるようなカンジの体勢!
お互いのヒザが軽く触れたり触れなかったり…ってくらいの距離♪


そのお姉サマ
薄いブルーのストライプのブラウスに
白の プリーツの上品そうなスカート履いてたんですけど!



特筆すべきは…
ムネが大きい!!! !!!ていうか デカイ! いや デカすぎ!!!


で そのお姉サマ… ちょっとピタッとした感じのブラウスを着てまして…
まあ… その ムネの大きさに対して ブラウスがちょっと小さいっていうか…


更に!  第2ボタンからしっかりとボタンを留めてるモンだから

要は… 収まりきらないお胸サマを無理やりボタンを留めて押し込んでる…ってカンジ?
なので ブラウスのムネの部分がパンパンに張っちゃってて…

なんていうのかな…ブラウスのフロント部分の
ボタンで留められてる箇所以外が 両サイドに思いっきり引っ張られて
横から見ると 第2と第3ボタンの間に隙間ができちゃってるのサ!
(第3と第4の間も同様にネ…) 


で たま~にお姉サマが体の向きを変えたりすると
その ボタンとボタンの隙間から

………
見えちゃうんデスヨ~~~!!!けっこうモロに!   あわわわわわわわわ~☆

「あ!ヤベ!」と思って
「見てません 気付いてません 知りません」と念じながら
知らんぷりしてうつむくんだけどサ




たま~に電車が揺れたりすると
お姉サマ
その都度  ぐぐぐぐぐ~って  豊かな胸部を
えりサンのほうに寄せてくるワケ!


えええぇぇ とか  思わず こっちも軽くのけぞるんだケド!
目と鼻の先
ほんの10数センチのトコロに…
ボタンとボタンの隙間から見える


豊満なお胸サマ!
アンド
これでもかぁっ! てぐらいのカラフルなブラジャ~!!!

うわわわわわ
見ない見ないと思いながらも
あまりのご立派さに圧倒されて
ついつい ガン見しているえりサンでした…




ちなみに
黒地にピンクのハートが散りばめられてる模様の
超オトナっぽい柄…だった デス




降りる駅に着いたので
シートから立とうとした瞬間…
えりサンのヒジあたりが
偶然 お姉サマの胸に 軽くタッチ…♪


うぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅん♪♪♪
ヤワラカイ~☆☆☆



ご利益(リヤク)がありますようにぃぃぃぃ!!!   …何の?

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036、総務の薫

いつもアホっぽいコトばかり書いているえりサンですが…
たまには「時事問題」みたいなコトも書いちゃうゾ~☆

フフフ
一応毎朝 新聞の一面と
「あさズバ」はきちんとチェケラしてますカラネ!

ブルドッグソースが
米系投資ファンドのスティールなんたらっていう会社から
敵対的TBS……TOBを仕掛けられて
新株予約権をどうにかこうにかしたという
その対策方法について
最高裁でもブルドッグソース側を支持する という
半ケツが出た ………判決が出たそうですネ

……ど どうも堅いハナシは…イカンイカン



で まあ 株主総会といえば…ってコトなんですが
えりサンの同期入社の
総務部の薫チャンからきいたオハナシ


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

えりサンの会社では
6~7月の株主総会の時期になりますと
「社友会」という名目で
会社のOBサンたちを都内のホテルにご招待して
パーティーなんてモンを催すわけなんですが…

会社のOBっていうのは
つまり かつては社員として勤務していましたが
定年で引退して
今は悠々自適な生活を送っているおじいちゃん方


社員持ち株制度っていうモノがあって
ちょっとづつ会社の株を持つ制度があったワケで
そのおじいちゃんたちも 今や会社にとっては
OBであるとともに 株主でもある…という側面もあるワケで

年に一回
『皆で集まって旧交を温めてクダサイな
 会費は会社がモチましょう
 ただし~「モノ言う株主!」とかいって 余計なコトは言い出さないでネ』
という会社側の思惑もあったりして…




薫チャンはその裏方サンを毎年こなしてるんだけどネ
出欠の確認のために400~500枚くらいの葉書を出したり
会場であるホテルと会場設営や料理内容についての打ち合わせしたり
細々としたことの準備なんかで
結構バタバタするそうなんですネ




一番タイヘンなのが!
このおじいちゃんたちのお相手!

大体60歳代から80歳代くらいの年齢層
矍鑠(かくしゃく)としているヒト
ちょっと耄碌(もうろく)気味なヒト
お亡くなりになった方もいるそうですが


出欠確認用に往復葉書を送ってるのに
わざわざ電話してきたりするヒト!
…ま それはそれでイイんだけど
ハナシが長い!
趣味のハナシに 天気のハナシ 持病のハナシ←コレが一番長いラシイです!


薫「で?出欠はどうされます?」…イライラ こっちは業務が山積しとるんじゃい~
おじい「う~む 当日の天気次第ぢゃ」

薫「はあ~?」
おじい「当日が雨じゃったら 持病の腰痛が 云々 以下略…」

薫「…」 静かに受話器を置く





まあ 会社の総務部に電話してくるのはマシなほうで
中には会場のホテルに直接電話して
「日時はいつですか~?」とか
「そこの連絡先を教えてほしい」とか ←コレホントなんだって!
チンプンカンプンなこと言い出したりするヒト

毎年同じ会場でやってるのに(&会場までの地図も添付してるのに)
しつこいくらいに道順を問い合わせてくるヒト
更には 地下鉄の路線まで尋ねてくるヒト …それくらい調べようよ …ネ

趣味でpcを始めたらしく わざわざ電子メールで連絡してくるんだけど
改行とか漢字変換とかが目茶苦茶で ナニが書いてあるのか「???」なヒト

禁煙を始めたから 今年のパーティーは全会場禁煙にしろ!
とか無理難題言ってくるヒト
…おじいちゃん世代って喫煙率って結構高いデショ?
そんなコトしたら暴動が起こっちゃうって!




そんなハナシを会社の喫茶コーナーでしてまして
薫「でサ えり!聞いて聞いて」
えり「うんうん」
薫「極めつけなヒトがいてサ!」
えり「ほうほう」

薫「結局当日は朝から雨が降っちゃってサ けっこうバタバタしちゃったんだけどサ
  朝からドタキャン電話の対応に大わらわ」
えり「そりゃタイヘンだったね」

薫「そんな中 出席してくれたおじいちゃんの中にネ
  会場に 雨でびしょびしょになって入ってきたヒトがいてサ!」
えり「え~ 傘持ってなかったのかな?」

薫「ちゃんと持ってるのよ!しっかりと右手に!しかもちゃんと開くのヨ!」
えり「な なぜ?」
薫「ワタシにはもう理解不能だわ…ていうか
  その程度じゃあ もうそんなに驚かなくなったけどネ ハハハハ」
と メンソールのタバコに火を点ける薫チャン

…仕事で揉まれて どんどん逞しくなっていくノネ
ステキね薫チャン ワタシも見習わなくっちゃ☆


でも 鼻からタバコの煙を出すのだけは
ヤメたほうが…






って
ハッ!
時事問題を書くつもりが


ジジ(爺)問題を書いてた~!

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033、肌蹴る

何週か前の
「エンタの神様」での「だいたひかる」のネタ…
『浴衣を着て寝て YO!
 翌朝起きると YO!
 帯しか巻いてないんだ YOOOO!!!』

…は・激しく同意!!!


「ミイラみたい」と言われる程 寝相の良いえりサンですが…
どうも旅館の浴衣って苦手で…


普通に仰向けに寝てて
ちょっとだけ片ヒザ上げると  裾がピラッって…♪
もう片方のヒザを上げると  両太ももがパラリって…♪
ちょっと寝返り打つと  肩口がチラッって…☆
仰向けになると  胸元がガバッって…☆
…なんか 安心できないていうか! 油断できないっていうか!


大学時代のサークルの合宿で
ベロンベロンに酔った勢いでサ
浴衣のまんまで寝ちゃったコトあるんだけど

朝!気づいたら
両肩はハダケて ブラの肩紐はバッチリ見えちゃってるし
…両胸から二の腕はなんとか浴衣を着てるんだけど
腰帯から下の部分なんて もうハダケまくってる状態で
おへそは出てるわ
太モモなんか全部露出!
下半身は下着のみ状態!

他の女の子たちが寝てる間に気がついたんで
アセって 何とか布団の中で直しましたけど…
もう アブナイアブナイ






☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

大学で
ず~っと同じクラスで仲良しだった柊チャン

えりサンは結構適当に4年間を過ごしてきましたが

柊チャンは
文連の茶道研究会一筋!(部長サンだったんだよ~☆)
授業は皆勤の超おマジメさん & 成績優秀のおリコウさん
カレシ? いないのサ!すげ~超美形なのにサ~ ホントもったいない!
ちなみに お住まいは砧の超高級住宅地
就職決定先は某一部上場企業!





この柊ちゃんと2人で卒業記念の温泉旅行へGO!ってコトになったのサ

外泊は 特別にご両親が許してくれたそうです
ただし お相手は 仲良しのえりサンのみ!
宿泊先は柊パパのお知り合いの旅館!
という条件だったそうですが…
(ちょっと厳格なお父様らしくって…ネ)


それでも 柊チャン大喜び!
二人で温泉旅行に出かけましたヨ!




方々を観光!
温泉を堪能!
夕食は美味で最高!

夜 お部屋に戻って
柊チャンが「お酒が飲みたい!」ってことで
一階売店で軽いおつまみを購入
冷蔵庫の缶チューハイで乾杯~☆

さあ お付き合いしちゃうよ~柊チャン!
恋バナでも 悩み事相談でもなんでも乗っちゃうゾ~!
…って意気込むも
缶チューハイ一本飲んだら ソッコウ ネムネム状態の柊チャン
…そのままパタリと寝ちゃいました…

まあ
そんなもんでしょ
…しゃあないやってコトで えりサンも就寝~☆




………
夜も更けて
夢見心地のえりサン…

「…えり    …ちゃん   う…う~ん」

呪文のような言葉に
ハッっと目覚めると!
横に寝ているはずの柊チャンがいない!

ええええ?
ドコいった?
って トイレのほうの電気が煌々と点いてるわけで…

寝ぼけながらもトイレにいくと…
トイレの個室で浴衣を着たまま体育座りをして
顔を膝頭に埋めてる柊チャン発見!

えり「柊チャン!大丈夫?」
柊「えりチャン なんか キモチワルイ…」

えり「どうした?ちょっと吐いた?」
柊「う~ん たぶん…」

おっけおっけ 吐いたなら問題ナシ
あとは酔いを醒ますダケさ☆

ってしばらく背中をさすってあげながら
お布団の部屋に連行…





柊「えりチャン ごめんね」
えり「ハハハハ よくあるコトさ ドンマイドンマイ」

布団に横にしてあげて
えり「どう?どっか苦しいトコある?」
柊「ちょっと 暑い…」
えり「そかそか」
って ちょっと胸元を広げてあげて…パタパタと風を送ってあげて


えり「お水持ってこようか?」
柊「ちょっと…お腹がくるしい…」
えり「ん?帯 緩める?」
柊「う…うん♪」
少し帯を緩めてあげて…


えり「楽になったカナ~?」
柊「うん… ありがとう…」
えり「ちょっと飲ませすぎちゃったカナ?ゴメンね」
柊「ううん こっちこそゴメンね」


えり「どう?眠れそう?」
柊「ウン… 大丈夫…大分ラクになったヨ♪」





…………
そんな
ドタバタした一夜を明かした二人でしたが



翌日
すっかり酔いも醒めた柊チャン
さあ元気に東京に帰りましょう!って電車にご乗車!


車中 お弁当を食べながら
柊「わたしも…えりチャンみたいになりたいナ~」
えり「え~?」
柊「えりチャンみたいにモテたい!」
えり「いや!モテてはいないケド!」
柊「ううん えりチャンみたいに男女分け隔てなく友達が欲しいノ」
えり「そっか~」
柊「カレシも欲しいナ…」ボソッと…

柊「まず なにしたらいいのカナ?ワタシ」








え~?
容姿端麗 頭脳明晰 学業優秀 性格温厚 スタイル抜群 両親セレブ
弱点ないコなんだよね~








ウ~ン そうだな~ 強いて挙げればネ~







酔っ払った時に

下着を全部脱いじゃうクセは
…できればカレシの前以外では封印したほうが…良いかと

目のやり場に困っちゃいましたヨ…♪

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2007年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年09月

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