エロ(えり)可愛い姉さんのランジぇりィ

原色系な高校時代。パステル系な大学時代。 黒系なOL時代。今?基本オールマイティ(ランジぇりィの色的な意味で)

2007年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年02月

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078、火星人vsブラジル人

こないだ
「1リットルの涙」の特別編(HDに録画してあったヤツ)を
たまたま 見返しておりましたトコロ
もう感動しまくって ぼろぼろ泣きまくりまして
ベッドに入ってからも
『こなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ ゆきぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♪』が
アタマの中から離れませんでした

無茶苦茶泣きはらした そんな翌朝
腫れぼったい目のまま
会社に出勤しようと家を出たら
家の前のゴミ収集所に

「メロンオレ」
っていうペットボトル(紙パックだったかも?)が捨ててありまして…
メロンオレ
メロンオレ
メロンオレ
メロンオレ
レミオロメン
レミオロメン!!!

うおおおおおおおお
こなぁああああああああああああ ゆきぃいいいいいいいいいい♪♪♪

一日中 アタマの中から離れませんデシタ…


そんな
えり姉さんですコンニチワ





☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

最近はまったくゴブサタなんですが~
半年ほどネットゲームに
ハマってた時期がありまして…


ただゲームといっても
格闘とか シューティングとか RPGとか
えりサン そういうのは全くムリでして
ババ抜きとか ビンゴとか 大富豪とか…
そういうカードゲーム的な いたってシンプルなヤツばかりですけどネ


唯一~
ちょっとだけスキルが必要なヤツが ボウリングゲーム☆
マウスを使って 力加減を調整したりスピンをかけたり
ワタシにしては珍しく ちょっとだけ操作複雑系なカンジのゲームでして
(ゲームに慣れてるヒトにとっては ゼンゼン簡単な操作なんでしょうけど…)


その頃は なんか楽しくって 連日入り浸っておりまして
そこそこ上達して
「達人」とかいうレベルにもなっちゃったりしたんですヨ~♪


このゲームはですネ…
プレイしながらも 対戦相手とチャットができるんですネ
まあ大抵は
スタート時の「よろしくお願いします」「こちらこそヨロシク」
的な挨拶と
終了時の「ありがとうございました」
くらいな会話しか交わさないんだけどネ

※ちなみにこのゲーム 4人まで一緒にプレイすることができマス





☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

とある日
結構上手な人(仮名Aサン 男性 同じ『達人』レベル)と 一対一で
このボウリングゲームをしておりまして
でも ま~会話はネ 普通に
最初の「よろしくお願いします」の挨拶だけで
お互いに かなり黙々と勝負に専念しておりましたヨ


一勝負終わって
Aさんから 「もう1ゲームいかがですか?」ってお誘い
えりも 「あ ハイ よろしくお願いします」
ってカンジで さあゲームスタート! ってな時に…







Girl1「こんばんは~☆」
Girl2「おじゃましま~すぅ★」
きゃぴきゃぴオーラ全開の女子2名が参戦!

雰囲気的に小~中学生くらいカナ
しかも戦績を見る限り カ~~ナ~~リ~~の初心者


Aさん イヤがらないかな~とか ちょっと心配
…って ほら 初心者ってサ
結構ガターとか連発するし
ストライクとか取れないからサ 必ず2回投げるのネ
そのおかげで
進行がサ ものすごくのんびりモードになっちゃうワケ
巧いヒトってサ ちゃっちゃとゲームをこなしたがるからサ…



でも 杞憂(余計な心配)でした☆

Aさん「ははは  では 賑やかにやりましょうか  ね えり姉さん」
えり「あ ハイ☆ そうですネ」
ほほう♪ 結構 大人デスナ~ なんて思っちゃったりシテ
G1&2「よろしくおねがいでぇぇぇぇすぅ★☆★」 ←ちなみに絵文字バリバリでした



ゲーム開始…
案の定
G1&2 はボウリングは超初心者レベル しかもそのわりによく喋る


G1「うわぁぁ~~~ん むずかしいぃ」
G2「えええ?操作のしかたがワカリマセン~~~」
えり「××を□□すると上手くいきやすいですヨ」

G1「きゃあああ!!!Aサン 3回連続ストライク~!!?すごぉぉぉい!!」
G2「Aサンとえり姉さん すごく上手ですね~~~?」
えり「いえいえ~ ありがとうございます~♪」

G1「きゃあああ またガターだ~ ショボ~ン♪」
G2「やた~!初のスペアだ~!ワ~イワ~イ」
えり「おめでとうございます~☆」

そんなカンジで
まあ 賑やかにプレイさせていただいたんですが~





不意に

G1「あのぉ~ 皆さんは ドコに住んでるんですか~?
  ちなみにワタシは群馬です~」
G2「わたしは福岡県民でぇぇぇぇす♪」

会話に参加してて 軽く仲良くなりつつあったえりサン
「わたしはデスネ~…」って
会話文をキーボードに打ち込んでおりましたトコロ

………
最初の挨拶以来
全く
会話に参加していなかったAさん







おもむろに


















火星です…」




ううううううううううおおおおおおおおおおおおおおおおお
な!!!
なんか知らないケド!!!
ヤラレタ!


オイシイとこ 持ってかれたあああああああああああああああ!


いや~
ゲームが上手で
大人(紳士)っぽい雰囲気で
でもかなり寡黙で

…そんなヒトが いきなりギャグ(?)を言うもんだから
そのギャップにサ
無防備なワタシたちは 思わず軽くクスッ…


G1「えええええ?ウケるぅぅ~♪」
G2「Aサン おマジメさんかと思ったら 超オモシロイんですけどぉぉぉ♪♪」



きゃあああああああああああああ!!!
焦るえり姉さん!
ていうか
そんなコト言われたらサ
ワタシもなんか続かなくっちゃ!ぢゃないデスか~!!!


Aサンのさりげない無茶振り
周囲の暗黙の期待(?)
頭脳をフル稼働!!!

か…火星ネタに勝てるモノ!
なんかない?
なんかない?
なんか絞り出せ~~~!!!

このわずかな刹那に
えりサンが思いついたコトとは!!!!














えり「じ じつは ワタシ… ブラジル人ナンデス…
 
 アミーゴォ?」
G1&2「ギャハハハハハハハハハハハハハハハハ」
ヨッシャ~~~~~~!
流れはコッチだ!   ←なんの?




えり「ホントハ…日本語ゼンゼン 喋レマセン

  ブラジリア~?」
G1&2「塚 喋ってるしぃ~ ウケル~♪」


えり「『ロナウジーニョ』ニ似テルッテヨク言ワレマス

  サルサピカンテ~?」
G1&2「アリエナイ~ ぎゃはははははははは♪」
Aさん「くすくす」


うっしゃぁぁぁぁ
寡黙なAさんから笑いをゲットしました!
圧勝です!
Aさんに圧勝しました!
バンザ~イ!!!!


え?
ボウリング?
ギャグを考えるのに夢中で
途中ガターを2度ほど…

G1&2にギリギリで勝ちました
当然Aさんには完敗でしたけどネ…
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076、うなじ

大学生の頃の ほ~~~んの一時期だったけど…

何度か二人っきりで
お茶したり
一緒に大学の講義を受けたり
ご飯を食べに行ったり
お酒を飲みに行ったり
ショッピングしたり


まあ 普通に…街中を
一緒に歩いたり
手をつないだり
腕を組んだり
髪の毛を触れ合ったり
向かい合って お互いにお互いをメイクをしあったり

始発待ちのために 深夜の渋谷のラブホに一泊したり ←?!
クリスマスに 二人っきりでシティーホテルにお泊りしたり♪  ←!!!???


そんな間柄だった
イッコ下の大学の後輩     あゆチャン




☆☆☆☆☆☆☆☆☆

冷気が肌を切るような…そんな冬真っ盛りの頃
渋谷のオシャレなカウンターバーにネ
週末 大学の講義が終わった後
二人で飲みに行こうネ~ってコトになったトキの話なんですけど…

あゆチャン…普段は
ホント!!超ギャル系なカンジのイデタチ
ばりばりロングの!!!がんがんキンパツ!イケイケ巻き髪
メイクはホント超ギャル系
 目もと=長い+濃い+巻き上がり過ぎ睫毛!きっちり二重のくっきり大きな目
 口もと=グロスの光る 油断すると徐々に半開きになる ちょっと肉厚な唇
持ち物&アクセサリー=かなりの比率でブランド品!
 グッチだシャネルだヴィトンだフェンディだプラダだ
 …って!それ 総額いプラダ(いくらだ)?!!       ……スミマセン…つい
スタイルは はっきりいって羨ましい!
 …背は低いほうなんだけど でもメリハリがある!っていうかサ
 …ムネは 大きい かなり… 上向きで 張りがあって 弾力性に富んでて …え?
 …ウエストなんか 無駄な贅肉 一切ナシ!
 …そのわりに 豊満なヒップ
下着は
 …基本的にTバックじゃないと なんか落ち着かないそうです
パッと見
 …イケイケな超ミニスカ 
 …見た目 かなりゆる~い感じの女の子
 …なんだけど話してみると結構クレバー
 …純文学が好き(まあ お互い文学部だったからネ)
 …『源氏物語』とか語らせたら ホンキで知識量が凄い!その博学さに脱帽!
 …男子からのアプローチに対しては かなりガード高め
そんな女の子



その日のあゆチャン
珍しくサ
クルクルにパーマをかけた髪の毛をアップに一つにまとめて
上品な お姉さま風のメイク
しかも
膝下まであるロングのシックなコートに身を包み

首には カシミヤの真っ白なマフラー
ほほう♪オトナっぽいネ~~~いいカンジ~☆

ってサ…いやいや
そもそもサ モトの細工が非常にいいコなんで!
どんなメイクしても どんな服装しても どんな格好しても
そこそこイケイケに仕上がるんだけどネ☆



そんなワケで 件(くだん)のお店に着きまして
あゆチャンが
そのロングのコートを脱いで

クロークに預けると…
ソッコウ!!!周囲の男性の目が一身に集まるワケ!!!!

シャイニー風の薄紫の
細身のボディラインを きっちり浮かび上がらせる薄手のワンピ
スカートの裾(すそ)には軽くフリル 丈はほとんどマイクロミニ
太腿から両脚を包む黒のストッキング
足先には 銀のラインの入った ラメ風の黒のサンダル


超高そうなネックレスが揺れる 大胆に広がる胸元
白と黒のストライプ模様のブラの肩ヒモが ちらちらと軽く見え隠れする
…そんな油断の見せ具合は いかにも あゆチャン☆(う~ん エロい!)
七分袖から伸びる白い腕
カチカチと上品に響く 手首に巻かれたシルバーの 三連のブレスレット



明るい栗色のロングヘアーがアップにまとまられているおかげで
濃艶に露出する真っ白なうなじ
何本かの後れ毛が 更に色気を醸し出してるワケで…
う~~~ん 色っぽいナ~~♪



カウンターに座り メニューを覗き込みながら 脚を組むだけで
周囲の視線は あゆチャンに釘付け♪

向かいのカウンターに座っている
二人連れサラリーマンの 熱い視線を受けるも
あゆチャンは完全に無視!
優雅に バーテンさんにカクテルをオーダー


そのまま
二人のドリンク&トークタイム
会話がサ スンゲ~弾んでサ…


途中に何度か オトコのヒトに声かけられたけどサ
「もしよかったら 一緒にいかがですか?」的なヤツ?

でもネ
今日は女二人だけで楽しくお喋りがしたいんだモ~ン☆
というコトで 丁重にすべてお断りしました☆



そんなこんなで 酒盃も進み…
お互いに少し(かなり)酔っちゃいまして…

たまたま なんかの拍子にネ…ほんの数秒
カウンターの隣に座ってるあゆチャンがサ
バッグから なんかを取り出そうとして
えりサンに背を向けてる瞬間があってサ…


こっちも冗談でネ♪
間近から うなじの匂いをネ
スンスン…って嗅いだの…
あゆ「え~~~?なんですか~~?」
えり「あ♪ごめ~ん☆なんか いい匂いだったんで …ついサ ハハハハ」

あゆ「あはは そうなんですかぁぁ これはぁ シャネルのOOってヤツですよ♪」
えり「へ~♪いい匂いダネ~☆ スンスン……」
 (なんていうヤツだったか忘れちゃった…ハハハ)
あゆ「ちょ……な   なんか 恥ずかしいっていうか…くすぐったいっていうか…
  も~ やめてくださいよぉ☆  アハハ」




そのままのイキオイで ヨッパえりサン
あゆチャンの露出した 真っ白なうなじに
思わず フウッって息を吹きかけたのネ☆
だって~なんかサ すっごく細くて華奢で白くってサ
ついつい イタズラしたくなっちゃったんだモ~ン☆




………
いやいや
別にネ
そんな…特に大した反応は求めていなかったんだけどサ~~~


ところが あゆチャン…
一瞬!!ぴくっ!!!って
予想外の大げさな反応!
しかも!!!「あン♪」…って小さな声の囁き声

しばらくして
頬を紅潮させ 耳まで真っ赤にして
「もぉぉぉ♪ダメですよぉぉ☆えりサンったらぁぁ♪♪♪」
軽く(ホントに軽く) 二の腕を叩かれました




ってサ
あ…?    あれ…?

なんか      もうちょっと…イジってみたい   …的な気持







えり「ごめんネ~♪キャハハハハハハハハ~☆」
あゆ「ホントに もぉぉ☆」

あゆチャン
片手で胸を軽く押さえて 少し深呼吸
あれ~?軽く汗ばんでるノォ?   ウソォ?





いたずらっコな (しかもヨッパ)えりサン
えり「…でさ~      フウッ♪」
今度は首筋に 軽く吐息



あゆ「あ   …ンン♪   もお!やめてクダサイよぉぉ♪」
上体を捩じらせ 上目遣いに身構えるあゆチャン
あれれ~~~~~?
頬が更に紅潮してキタよぉ☆
あれれれれれれれれ?なんか オモシロ~~~♪



えり「ゴメンねぇぇ♪もうしないって!!! …と油断させつつ チュ☆」
って 首筋に軽くキス☆
あゆ「…あンンッ…♪もぉ…   ほんとうに   怒り…ま   す よ」ハァハァ
首から上が真っ赤になってきて…
しかも呼吸がどんどん荒くなってくる あゆチャン

対して
どんどんワルノリする ヨッパえりサン
えり「アハハハハ~~~~☆ ペロッ☆」  首筋ネ
あゆ「…あん……♪♪♪♪」 ハァハァハァ


えり「…あれ~~?大丈夫?」 ←ホント能天気
あゆ「もぉ…♪えりサンのいぢわるぅ…」ハァハァハァハァ


だってサ なんか
嫌がらないシ~…
って むしろ逆に      ちょっと 求めてる風な……

って まあ…
ひたすら ヨッパで能天気なえりサン…





えり「え~?アハハハハハハハハ  あゆチャン  カプッ♪」
耳の先端を…ちょっとネ♪
あゆ「…………ハァハァハァ   も   う    だめです  よぉ♪」




えり「アハハハ ゴメンね~♪もうしませんヨ~」 ←ヨッパ
あゆ「…………ハァハァハァハァ」
そのまま暫く目を閉じ俯(うつむ)くあゆチャン…
カールした濃い睫毛がセクシー♪
きれいにマニキュアが塗られた指先…
その両方の手のひらを胸に当てて
高鳴る動悸を 一生懸命抑えようとしてる




えり「あ  あれ?  あゆチャン………?大丈夫~?」 ←さすがにちょっと気付く
あゆ「………あ… ハイ    平気ですぅ」
ちょっと呼吸が落ち着いたみたいネ




あゆ「…ちょっと   …化粧室    行ってきますネ☆」
えり「え?ウンウン」 ←少し心配





って…不意に!!!!

えりサンの右手首をギュウウウウって掴む あゆチャンの華奢な左掌
えり「…?????」





あゆ「えりサンも一緒に♪」コッソリ
えり「え?えりサンもぉ?…だ 大丈夫?歩けないくらいなカンジなの?」



あゆ「違うよぉ♪もぉ えりサンたらぁ」 …ハァハァ
えり「…?」

あゆ「だってぇ…☆」ハァハァ
えり「…え?……ウンウン」
潤んだ瞳で えりサンを凝視するあゆチャン



多分 傍から見たら
仲のいい女友達同士がじゃれ合ってる…そんなカンジなんだろうナ~
いや 実際そうなんだけどサ…
ちょっとダケ違うトコが…












あゆ「……お返しを



   しちゃいたいんです☆

   えりサンに…」 ハァハァ
えり「へ?お返し~~~?」




あゆ「だって…いろいろ♪とサ☆
   されちゃった    シ☆




  …ね?
  …早く♪   いこうヨ☆






  邪魔モノのいない



  二人っきりになれるトコへ☆」 …コッソリ







☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ハハハ 多分に妄想を含んでますからネ…あまり真に受けないでくださいネ♪
て言うか週2更新いけました♪軽くウレシイです!…


関連記事「066、指先

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075、誤Fax

オフィスにて…


プルプルプル(外線電話)
えり「お電話ありがとうございます 株式会社OO ××部 襟原でございます」
※「えり」サンなので仮名「襟(えり)原」ネ

電話「……」

えり「……?」
電話「……」

えり「……」
電話「……」

えり「???…もしも…」
電話「ピィィィィィィィィィィィィピュルルルルルルルルルルルルルル」

!!!!!!!!
来た!
ヤツが来た!
その名も 誤Fax!!!!


ワタシもよくやるんだけどサ…   <え?
書類を先方にFax送信しようと思ってサ
間違えて
Fax番号じゃなくって 電話番号をプッシュしてしまう…ってコトが   <コラ!

いまどきのFax機(ていうか複合機?)はサ
一回Faxコールしても 相手が受け付けないとサ
何度も何度も しつこく自動的にコールし直すんだよネ!!!
ちなみにわが社のFax機は5回…

しつこく何回もコールしても相手は電話 結局受け付けてくれなくってサ
しばらくしてから やっと諦めて
「Fax送信できませんでした    事由:相手先がFaxではない」
ってシートが吐き出されて…
そこで初めて
…しまったぁぁぁ!!!と気付き 反省!!!  <コラコラ!
そこで やっと正しいFax番号をプッシュし 送信し直すワケ



今回の誤Faxの相手も…
恐らく 同じように
えりサンのオフィスの誰かにFaxを送信するツモリが
間違えて電話番号の方をプッシュしてしまったんでしょうネ…
というコトは 今から 少なくとも5回程度は
この
「ピィィィィィィィィィィィィピュルルルルルルルルルルルルルルル」が来る!!!
というワケだネ!

その旨 周囲の同僚たちに伝え 警戒態勢を整え
通常業務に戻るワタシたち






プルプルプル
A子「お電話ありがとうございます 株式会社OO ××部 Aでございます」
周囲「……」
A子「……」受話器ガチャ 「Faxだった…」
周囲「……」ガックリ


営業マンみたいに顧客と面前で対話するわけじゃない
ワタシたち事務系のOLにとってはサ
電話応対が ほぼ100%相手の印象を決めるワケ!でして
なので電話応対とかは かなり厳しく社員教育されたノネ!
なワケでサ!電話が鳴ると こっちとしても結構身構えるワケ!
で…
受話器を取って
まだ間違い電話ならマシなホウでサ(一応相手は生身の人間でしょ?)
Faxて!!!!
せっかく
「お電話ありがとうございます」 と来てサ
会社名・部署名・名前まで 流暢に喋ったと思ったら
相手が機械音…
がっかりだヨゥ!!!
(え?自分のコトは棚に上げて?
 は~~い は~~い 聞~~~こ~~~え~~~な~~~い!!!)



で…サ
Fax対えりサン達の戦いは まだまだ続くワケで…
結構電話が頻繁に鳴る時間帯なのワケで
皆 業務や電話応対に忙殺されてる状態




で…   忘れかけていた頃に


プルプルプル
B子「お電話ありがとうございます 株式会社OO ××部 Bでございます」
周囲「……」
B子「……」受話器ガチャ「Faxだった…」
周囲「………ドンマイ」


プルプルプル
C子「お電話ありがとうございます 株式会社OO ××部 Cでございます」
周囲「……」
C子「……」受話器ガチャ「Faxだった…」
周囲「……ま…まあ そういうコトもあるサ」


ってサァ!
いい加減にしろぉぉぉぉ!!!
忙しい中 電話に出ててサ
しかもサ!
この「ありがとうございます」から「でございます」までサ 結構労力使うんだヨォ!



なので!!えりサン式対応策!
プルプルプル
ガチャ
えり「……………」無言!!!
電話「…………」
えり「…………」ガンバッて無言!!!!!
電話「ピィィィィィィィィィィィィピュルルルルルルルルルルルルルル」

ふふふ 勝ったナ! ←ナニに?







再度
プルプルプル ガチャ
えり「………………」ふふふふ電子音攻撃には 無言レシーブよ!!!!
電話「……………」

えり「……………」









電話「………あれ? もしもし?株式会社OO…?」

ぎゃああああああああああああ!!!!しまつたああああああああああ!!!

えり「ありがとうごchclちゅh 株式がいいおへwlhl …襟原でございhづいlh」
い…言えてないぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!

…稀にトラップを仕掛ける誤Fax!





…で なんとか立て直して会話継続
えり「…はい よろしくお願いいたします お電話ありがとうございました
  では 失礼いたします」
受話器ガチャ
…ふぅ☆
もぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!超アセったヨ~☆カンベンしてよぉ!!!

って一息ついてたら
プルプルプル
おっと電話電話!



えり「ありがとうございます 株式会社OO ××部 襟原でございます」

























電話「ピィィィィィィィィィィィィピュルルルルルルルルルルルルルル」

えり「……………」涙目のまま受話器を置く


☆☆☆☆☆☆☆☆☆

最近の記事の更新頻度…ほぼ週一。いや~~~♪なんかラクですね~♪マイペースっていうか、なんつうか…ハハハ。いやいや、書きたいことはいっぱいあるんス!書き殴っただけのストックなら、既にもう15くらいあるんですヨ☆ただネ、やっぱ、ちゃんとしたものを発表したいナと!なら、週一でもイイヂャンと!納得いくモノを「作品」として出していきたいと!そういう考えの下…ランキングとか下がっても仕方がないヂャンと!なんて思っているのに…ブログランキング、未だに20位前後を推移しております。(マヂ!!!??)応援してくださる方々!本当に感謝いたします!ありがとうございます!モチベーションが落ちずに、なんとかやっていけそうデス!…いや、ワタシ的には記事更新は週3くらいを目指してはいるんですけどネ…たぶんムリでしょうね~☆まあ、こんなえりサンですが、これからも、どぞどぞよろしくお願いしま~す♪

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074、シルバー&ゴールド

秋口の頃のオハナシ
当然コートなんかも要らない時季デス



週末の夜
サイタマの自宅から 都内のカレの家に向かう途中の
そこそこの込み具合のJRの電車内…



窓際に立つえりサンの真正面に
いわゆる「ギャル」と呼ばれるような女のコが立っていたんですネ
いかにも 今からクラブに遊びに行きま~~す☆みたいな格好


ほぼ金色に申し訳程度の栗色が混じった 胸元付近まである長めの巻き髪に
バリバリギラギラのネイルアートを施した 細長い指を絡ませて
全体的に色白の素肌 メイクは意外とナチュラル
でも目元は きっちりインパクトのある濃いめの睫毛
ゆるいオレンジ系のチーク
グロスの効いた薄ピンクのルージュ
たま~に唇を湿らせるように覗き出るピンクの舌先が軽くセクシー


本人は 車両の壁に凭(もた)れかかりながら
ケイタイをチェックしてるんだけど



軽く覗き出ている鎖骨の辺りに 無数に光るゴールド系のアクセサリー
ラメ入りの 黒と赤紫のボーダーの半袖トップスは
デニムの超ミニスカートを ほとんど覆い隠すくらいのロング丈
パッと見…
え?下なんも履いてないの? ちょ!ヤバくない?ミタイナ?
見てるコッチがドキドキしちゃう♪



キュッってくびれた腰周りに 太目のチェーンベルトを緩く巻きつけて
見えたり見えなかったリのミニスカの裾からのぞき出る
スラッと伸びたナマ脚のフトモモ
その 細く伸びた美脚の先には
シルバーと紫の 細いストラップのヒール高めのサンダル
綺麗に切り揃えられた指先には
小さな金の飾り付きの 濃紺のペディキュア

背負ってるバッグも メタリック系のハデハデ~
ケイタイなんか 超デコデコ状態~
ケイタイストラップ 付けすぎジャネ?くらい なんか重そう しかもギラギラ・ジャラジャラ



もぉサ 見てて ま…眩しいぃぃ~っ!!!てカンジィ!





そのコさ
えりサンの真正面に立ってるモンだから
ついついチラ見しまくってしまうワケなんすけどぉ…
まあ
そんなこんなで
目的の駅に到着したトコロ そのギャルも同じ駅で降車…


そのまま ホームを抜けて改札に向かうんだけど
えりサンのまん前を闊歩するギャル…
????????
あれ~~~?
真正面から見たトキと なんかカンジが違う…



イヤ~…あのネ
真後ろから見るとサ
もうサ!背中が丸見えなんですヨ!!!
最初は ロングの巻き髪に隠れてよく分からなかったんだけどサ
髪の毛が 揺れたり靡(なび)いたりする度に
白い素肌がガン見え!!!

いやいやいや
両肩から肩胛骨 更には腰上あたりまで背中のほぼ2/3
シャツの背中部分が ざっくりと開いてるノサ!

ねえねえ
それサ
ちょっとでも油断したらサ…
って ホラホラホラ~!
シャツの肩口の部分が ハダケ落ちてきてるヨォォォ!上げて上げて!
あららら 脇の下が見えちゃってるジャナイ!隠して~~!
いくら見せブラって言ったって…
サテンのゴールドのブラ
細い肩紐から後ろのホック部分まで モロ全見せ!!!
そこまで全部見せちゃっていいノ~~?!


もう!後ろ姿もギラギラ~♪


結構 込んでる時間帯…
前後左右共 同じ方向に進む混雑の中 そのコを追い抜くコトもできず
ちょうど真後ろを歩かざるを得ない えりサン

背中キレイだな~♪
ハタチくらいカナ~?
モデルでもやってるのカナ~?
真っ白な素肌にポツンと存在する肩甲骨付近のホクロ
超イロっぽい~☆

な~~~んて思いつつ しばしの間
ステキなお背中と かわいらしいブラを
堪能させていただきました
トサ~♪



☆☆☆☆☆☆☆☆☆

年末年始、ほとんどブログの更新もせず、ましてや他人様のブログにコメントを残すこともせず!「大丈夫?生きてる?」みたいなカンジのえり姉さんだったワケで。当然、訪問数やランキングなんか、落ちるんだろうな~、とか思ってたのに、ランキングに関しては未だにしぶとく25位以上をキープ、訪問数もまぁソコソコ(?)3桁付近をうろうろ。一応気にかけてもらえてるんだ~みたいな、なんかウレシイっす☆アザ~~ッス!!!年末年始!ぶっちゃけ、仕事やプライベートで色々忙しかったんですが、ほぼ八割方クリアーしました!これから、またブログに専念できそうです!更新頻度は約束できませんが、なんか色々と書きたいコトがいっぱいデス!今年も、えり姉さんにお付き合いください!よろしくお願いします☆(とか言って、結局更新頻度が週一~~~とか、なっちゃっても許してネ~~~♪)

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