エロ(えり)可愛い姉さんのランジぇりィ

原色系な高校時代。パステル系な大学時代。 黒系なOL時代。今?基本オールマイティ(ランジぇりィの色的な意味で)

2008年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年03月

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083、ママの細めなシルエット

強風吹きすさぶ激サムの こんな2月真っ只中に
なぜか去年の夏頃のコトを
不意に思い出しちゃいまして
ついつい書いてしまう姉さん…





☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

と いうワケで

昨年の夏
…猛暑でしたよネ~♪

猛暑といえば薄着の季節
街行く女性の服装は…
薄手のブラウス
ノースリーブ
ワンピース
キャミソール
タンクトップ
ミニスカート
ショートパンツ などなど…





そんな猛暑な日に
えりサン
仕事の打ち合わせのために 上司の課長と
都内のホテルのロビーで待ち合わせをしたことがあったんですネ
課長は午前中から取引先との打ち合わせで あっちこっち飛び回ってまして
午後イチに資料を持った えりサンと
そのホテルのロビーで合流して次の取引先に伺おう…ってコトになっておりまして


残暑厳しい9月下旬だったんですけどネ
そのホテルのロビー…
白い系のツルツルテカテカした大理石が敷き詰められた床面
この床が また!思いっきり日光を反射するのネ!
いやいやコレが結構眩しいワケ!

課長よりも先に到着したえりサン
できるだけ入り口に近いトコのソファに座って
その反射する日光を避けつつ
軽くお茶しつつ
課長を待ってたおりました




そんなトキ…
たまたまなんだけど

そのホテルのロビーの入り口付近に
幼稚園児くらいの女の子を連れた若いママ(見た目20代)が現れまして
恐らく このホテルに宿泊してるんだろうけど
その女の子…3~4歳くらい
長く伸ばした髪の毛が 大きめなリボンできっちりとコーディネイトされており
当然 そのお母さんが結んだんだろうな~ …って軽く想像
後頭部に 長い三つ編みを三つ作って 更にそれをクリクリっと交錯させて…
あれ 結構複雑な技術必要なんぢゃない?くらいな整った髪形
ピンクのブラウスにフレアスカートと とても愛らしいセンス

そのママもね…身長150くらいカナ
毛先に軽くウェーブが掛かった セミロングの茶髪
大き目のショルダーバッグを肩に掛けつつ
ヒザを曲げ その女の子の目線を合わせて
なにやら真剣に話を聞いてあげている様子




ホテルのロビーのソファで
アイスコーヒーの氷をストローでかき混ぜながら
白い大理石張りの入り口付近に立つ そんな愛らしい系の親子を
遠めに眺めてる お仕事中えりサン
いや…見るともなしに 見てたの☆   …ヒマだったし



そのママ
背がちっちゃくって結構カワイイ系…
すごく抑え目風なお化粧
逆に!そんな抑え気味なトコが妙にオトナ風な色気♪



服装自体は結構ラフっていうか…
落ち着いてるっていうか 清楚っていうか
ノースリーブで 胸元が軽く開いた 丈が膝下くらいの
白い…薄手の生地のワンピース
裾が軽くレース風
胸元に光る 上品そうな細いネックレス


上品に
長い髪の毛を掻き分け 耳に掛けながら
女の子のお話に笑顔で応じるママ
その色っぽさと 可愛さとが混在した仕草
萌えますネ~♪
ていうか そういうママになりたいッス!!!将来!





ホテルのフロントに向かおうとするママ
なにやら立ち止まって ママに話しかける女の子
入り口の風除室付近の大理石の床の上に立ち止まり
女の子の話に優しく耳を傾けるママ



女の子が「パパがまだ来ないヨォ☆」 という問いに
ママは 「ウン パパはネ今お外でタバコ吸ってるから… すぐに来るヨ♪」
女の子「ぢゃあ ここで パパを待ってる★」
ミタイナ会話をしているっぽい雰囲気


しばらくして
旦那さんと思われる男性が登場
シルバーグレイのオールバックな髪型
柔和な表情に 軽く蓄えた口元の髭
胸元の開いたブルーのストライプ模様の涼しげなワイシャツ
胸元にはママとお揃いの 光るネックレス
ゆったりとしたパンツスタイル
ブランドモノのバックルの付いたベルト
高級そうな腕時計&ローファー
女の子とママに対する温和な物腰
年の頃は…40代後半くらいなカンジかな~



そんな親子が和む場所…
ホテル入り口の風除室の中
エアコンが効いてて涼しげな場所
ただ
午後イチの日差しがガツンと差し込む場所!



じゃあ そろそろ行きましょうか?
てなカンジで
今までしゃがんでたママが ふと立ち上がると


その
午後の夏の日差しが!
偶然にも
床の白い大理石を反射して
その 立ち上がったママの足元から
ワンピースの中全身を!!!
真下から ライトアップするようなカンジになっちゃったのネ!

そのママの!
薄手のワンピに隠されたシルエット!がモロ浮かび上がっちゃったの!




控えめな膨らみの胸元付近から
下に向かって
緩やかに絞られていき
腰部分でキュッと括(くび)れる
そこから徐々に腰骨付近まで広がりはじめ
脚の付根部分付近までいくと
今度はまた徐々に徐々に収束していく
そんな一連のライン

ナニゲで軽く内股
スレンダーな体型
細めの両脚
足元は 涼しげな水色のサンダル


そんな
一回り以上も上の ダンディーな旦那様
やっとオシャレ盛りになってきたムスメ
そんな家族に囲まれつつ
オンナとしての色気は忘れずに!

そんなママのボディー全体の輪郭!




一瞬だったんだけど
拝見させていただきました!!!
軽くドキっとさせていただきました!

アザッス!!!!








…と まあ
そんなコトを思い出し
ふと書いてみた えり姉さんでした…




季節感
全くナシ!
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082、ネカフェ・クライシス

小雨の降る
とある朝の出勤途中
自宅から最寄の駅に向かって商店街を歩いていたところ…
いつもと比べて なにやら様子がヘン!


駅の周りにやたらと人だかり
「なにやってんのよぉ~ちょっと邪魔なんですけど~遅刻しちゃうでしょ~!」
とか思いつつ
人波を掻き分けつつ進むけど
駅に近づけば近づくほど人ごみが増えてくるカンジ
イヤな予感~



駅前ロータリーに近づくと 駅構内から聞こえてきたアナウンス
「先ほど OO駅で起きました人身事故のため 只今運転を見合わせております」
きたーーーーーーーーーーーーー!!!
人身事故!!!運転見合わせ!!!
電車ストップかよぉぉぉぉ!!!

…今朝は少し寝坊しちゃって
いつもより 一本遅めの電車になっちゃいそう~とか思いつつ
アセって家を出たのにぃぃ!
そんなトキに限って!コレだよ!!!!
確実に遅刻だ~~~!!!
とりあえず会社に電話しなくっちゃ!
たぶん今日は課長が早出してるはず!


えり「スミマセン!JRの◎◎線が人身事故で 今日は遅刻しそうです~」
課長「そうか~ツイてないね」
えり「ハイ~ホントですよ~!!
  どのくらいで復旧するのか今ちょっと分からない状態です~」
課長「うん まあ不可抗力だしさ…慌てたって仕方が無いから ゆっくり来なよ」
えり「ありがとうございます~~!何時に着けそうか 分かり次第また連絡入れます」
課長「うんうん 気をつけてね」
えり「ハイ~ スミマセン」


電車の止まったラッシュアワーの駅は
ホーム 階段 改札付近 駅の階段 駅前ロータリー
かなりぃ! ヒトヒトヒト!の大混雑!

諦めて駅近くの喫煙コーナーでタバコを吸うヒト
駅員サンに詰め寄るヒト
黙って復旧を待つヒト
ケイタイで会社のヒトと連絡を取り合うヒト
振り替え用のバスに殺到するヒト



さて~ どうしたモンかな~
アセったって仕方ないし
上司へのホウレンソウ(報告連絡相談)も済んだし
まあ 復旧してもしばらくは ノロノロ運転だろうナ~
しかも待ってたヒトたちが 一気に殺到するから
普段のラッシュアワーよりも更に酷い混雑状況になるだろうし



取りあえず 一時間くらい時間潰しますかぁ…と思うも
駅前のマック…大混雑!!!!
コーヒーショップ…レジ前に長蛇の列!!!!
コンビニ…雑誌コーナー満員!!!!
他の店(本屋さんトカ)?…この時間は未だ開店してないって!!!



え~?
どうしよ~!!

あ♪
…と
たまたま目に付いたネットカフェ
24時間営業 座席自由 フリードリンク 会員登録不要 全席個室
料金は30分200円と 結構安め(?)なお店

そういえば かなり以前に利用したことがあったっけ…
地下一階にあるそのお店
トコロ狭しと マンガが陳列された壁に四方を囲まれて
個室自体は 広さ ほぼタタミ一畳分くらい
pcディスプレイとキーボード 大き目のリクライニングシートと足置き
背丈くらいの薄い壁と 引き戸で仕切っただけの 簡易式の狭めの個室
たまたま利用したトキは 隣の席のタバコの煙がガンガン流れてきて
ウワ~キツイナ~
…そんな印象のお店だったもんで
ちょっとご無沙汰ではあったんですけど

小雨の降る寒空に屋外で 立ったまま電車の復旧をひたすら待つのもなんだし
タマにはいいか♪
こんな時間にネットカフェ利用するヒトは少ないだろうシ☆ってコトで
ひさびさに訪れました 駅前のネットカフェ





☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


自動ドアを入ると いきなり急勾配な下りの階段
たまたま会計を済ませた(?)男性が 階段を上ってくるワケ
えりサンのブーツの音に 何気なく前方を見上げる男性
瞬間!その男性の視線が えりサンの足元から ヒザ上付近へ!!!
ヤベ!!!!今日は キモチ短めのスカートだった!!!油断した~~!!!
とか思いつつ
パッと目が合っちゃって お互い気まずい雰囲気のまますれ違い…

カウンターで
店員「パックですと3時間1000円ですが…」とのセールストーク
えり「いえいえいえ!!!そんなに居座りませんから!通常料金で結構です!」
そのまま店内へ…

ラックから何冊かの雑誌をチョイス
どこの席にしようかな~と店内を散策
深夜から利用しているヒトもいるのか
どこからか 仮眠をとる寝息(イビキ)も聞こえてくる…
でもほとんどの個室は空いている状態


狭い通路を
数冊の雑誌とバッグを抱え
暖かい店内なのに しっかりとコートとマフラーを身に着けたまま
板張りの床…
ブーツのヒールの音が妙に響くワケ!
さりげなくチラ見する個室…お客さんは全員男性
さっさと ドコの個室にするか決めなきゃ
隣にヒトがいないトコがいいな~
とか思ってたら

ちょうど本棚の影から
出てきた女性と鉢合わせになりまして!
あやうくぶつかりそうになって
えり「ご…ごめんなさい」 おっと 女性客もいた~と 軽くホッ
相手「コチラコソ ゴメンナサイ」

どこでもいいヤ!
と思って 一番間近の個室に入ろうと思った瞬間
相手の女性も 同じくその部屋に入りそうになって…まさにブッキング!!!


えり「あ☆スミマセン どうぞどうぞ」
別にこの個室にこだわるつもりもないので あっさりと譲るも
相手「イエイエ ドウゾドウゾ」
と譲り返されて

えり「いえいえ…申し訳ないですから」
と返すも
相手「イエイエイエイエイエイエ イインデスイインデス」
と強く言われ

そ・そうですか じゃあ…ってコトで
その個室に入りまして
取りあえず雑誌とバッグを置き
コートとマフラーを脱ごうと
立ったまま ナニゲなく フッと入り口付近を振り返ると

未だ個室の前に立ったままの その女性!!!
しかも えりサンの顔を凝視しているのネ!



…え?
なにか?
…えと?あれ?どこかでお会いしたことありましたっけ?
え~~~~っとぉ



ほら
地元の駅じゃないですか~!
ふとしたトコロで
中学の同級生だとか
高校時代のバイト仲間とか
音信不通だった悪友とか
「え~!ナニナニ~?久しぶりじゃない~?元気~?」的な出会いが間々あるワケでして

え~~~と
脳内で情報収集をフルに行うも…
どうやら 知り合いではない…との判断!


そのカノジョ
金髪を綺麗にアップに一つにまとめ
目ヂカラぐいぐいの大きい目と 濃いムラサキのラメ風バリバリのアイメイク!
濃いめのチークに派手なルージュ
彫りの深い整ったハーフっぽい顔立ちに
ムネボンッ!ウエストキュッ!ヒップボンッ!とモデルなみの体型!

って
よく見たら
ハーフじゃないって!!!
ホントのガイジンさん!ぢゃんかよぉぉぉぉ!!!
どうりで 日本語の滑舌がイマイチで妙にカタコト!
「欧米か!?」的なお化粧に キツめの香水
メリハリのあるボディを強調するような服装!





えり「え…と   ここ(この個室)使いますか?」
と 軽く会話しつつ 探りを入れるも
相手「イエイエ イインデス」

でも 個室の前を去らずに ジッとえりサンを見つめるカノジョ
何か言いたそうな雰囲気
えり「えっと……なにかご用ですか?」
相手「イエイエ イインデス  スミマセンデシタ」




その場から去っていくカノジョ
遠ざかるヒールの音

露出少な目のファッション
豊満なムネとくびれたウエストに密着したタートルニット
大き目のヒップにぴったりと張り付くジーンズ
ヒールの高めの ベージュのブーツ
ブランドのバッグとダウンジャケットを小脇に抱え
見た目はネ 元m-floのリサに似てましたネ



…………

で そのまま
個室にて
シートに座って雑誌を読み始めようとしておりましたトコロ

遠くから~
コツ コツ コツ

そう
カノジョのブーツの足音
なにやら 店内を歩き回ってる模様
ナニやってるのかな~?くらいなカンジで思ってたら

コツ   コツ   コツ
コツ コツ コツ
コツコツコツコツ(近づいてくる足音)
ガラガラ(引き戸を開ける音)
そのまま!!!!!
えりサンの隣の個室に入っちゃったヨ!

ザッ(シートに身を沈める音)
カチッ(pcを起動する音)
なにやらゴソゴソ ゴソゴソゴソ

ていうか これだけ空席がある店内!
よりによってサ なんでえりサンの隣の個室?…なんかサ~気になるヂャン?
やっぱ知り合いだったのかな~?
…って ちょっと偵察してみる?
と思って 個室を出


お手洗いにいく途中を装って
カノジョのいる隣室を ちらりと覗くと
引き戸全開のまま pc画面に向かってシートに座っているカノジョ!
「アッ♪」みたいなカンジで 振り返ったカノジョとパッと目が合って!


相手「ア …アノ~」
えり「え?」

相手「ヨクワカラナイ   ……デス」
えり「…?」

どうやらカノジョ
個室に入り pcを起動させたのに しばし画面がフリーズ状態
どうして良いかわからないミタイ
えり「ああ ちょっとマウスを動かしてみたら…?」
相手「アノ ワカリマセン  見テクダサイ…」

と 狭い(一畳くらいの)個室に引き入れられる えりサン
ええええ!!!とか思ったけど
まあ お困りのご様子ですし…と
えり「あれ~ 画面 固まっちゃってますネ」
相手「………ハイ~」
仕方がなく 身をかがめて
マウスを動かしたり エンターキーを押してみたり



あの…
そんなに機械系やpc系に詳しくないワタシがサ!
親切心で見てあげてるんだからサ!


お願いだから!

マウスを右手で操りながら pcディスプレイを見つめる!そんなワタシの左腕をサ!
アナタ! さりげなく掴まないでくれる?!
そのワタシの左腕を 徐々にアナタの豊満な胸に引き寄せようとしないでくれる?!
ってサ!どんどん 狭い個室に引き入れようとしないでくれる?!
ちょ!
ちょちょ!!
ちょちょちょちょちょっとおおおおおおおお!!!
そんなに顔近づけてこないで~~~!!
超間近で ワタシの顔をガン見しないで~~~~!!!
鼻息が聞こえる距離なんですケド~~~!!!
イヤイヤイヤイヤ!!!
ナニ?
エ?
ナニ?なんか囁いてるの?
なんか色っぽく耳元で

相手「…………シマセンカ?」
えり「え?ハイ?」
相手「…ダイジョウブ   ……デ イイデスカラ…」
えり「え?なんですか?」
カタコトの囁くような声なんで よく聞き取れないんですけど!
本能的に 答えは『ノー』ですからぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!


しばらくしてpcが動き出し
えり「あ なんか動きはじめましたネ」 と冷静を装いつつ
相手「……アノ…」
えり「ワタシもあまり詳しくないので ゴメンナサイ」
そのまま逃げるようにお手洗いへ!
イヤ!
あれヤバイって!
ホンキで危険な香りがプンプンするヨ!!!



座席に戻る途中
カノジョの個室の前を通る際
相手「アノ  …××××」
と ナニやら話しかけられるも

イヤ!スンマセン!ワカンナイッス!面目ナイッス!!!と
思いっきり無視!
急いで自分の個室に入り コートとマフラーを装着し
そのまま足早に そのお店を後にしました







いや~ なんだったんですカネ~?
朝方のネットカフェって ナニゲで怖いですね~☆





☆☆☆☆☆☆☆☆☆

以前、訪問数激減とのことで、グチらせていただいたトコロ、多くの皆様から励ましのコメントや、応援ポチをいただきました。本当にありがとうございました。詳細は不明なのですが、「訪問しているのに、カウンターが回らない」…というような、おそらくFC2の方の技術的な問題だったようです。最近は以前のようにカウンターも正常に稼動しているようでして、ご迷惑・ご心配をおかけしましたことを、改めてお詫びいたします。近頃ちょっとずつですが、皆様のブログにお邪魔して、軽くコメントを残したりし始めてはおります。その際暖かいレスをいただき、ホント感謝感謝でございます。まだ、コメントを残していない方もおりますが、今後コメントさせていただくこともあろうかと思います。その際はどうぞよろしくお願いいたします。これからも、マイペースな記事更新となりますが、引き続きご愛顧の程、重ねてよろしくお願いいたします。

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081、スリット・レディー

カレの家の~ 近所のクリーニング屋さん

たまに えりサンが
カレの代わりに
スーツやネクタイ ニットやコート等々
洗濯物を預けたり もしくは受け取りにいったり…
まあ ほぼ1~2ヶ月に1度くらいは通ってるかな~?


そのお店
5階建てのビルの1階
ガラス張りの自動扉を開けて 店内に入ると
センサーが反応して ピンポ~ンとアラーム音


ビニールが掛けられたクリーニング済みの衣類がズラッと吊るされてある店内
その手前のカウンターで待つこと ほんの1~2秒
「いらっしゃませ」と
いつもの店番の女性が奥から登場


年の頃…30代半ばってトコかな?
軽く茶色がかったストレートのロングヘアー
かなり!スレンダーな体型
ほっそりした顔には 軽めの薄化粧
アクセサリーも何も身に付けていない清楚な外見
ただ指先だけは きっちりと塗られたパール系のマニキュア


………………
もともと古くから 夫婦二人で営まれてきたクリーニング屋さん
平屋だったのを 数年前に5階建てのビルに改築し
1階をクリーニング屋
2階を居住スペースにして
3~5階はテナントに賃貸
…とまあ 家賃収入で悠々自適な老夫婦

とは言いつつも 趣味(?)でお店は続けているらしく
特にガツガツしたトコロもなく
温和なご主人と奥さんが取り仕切る
商品の出来上がりは 非常に丁寧な
そのわりには リーズナブルで良心的な料金設定
…そんなクリーニング屋サンなんですけどね
(ここいらは全部カレ情報 …信憑性高し)


この店番の女性なんだけど
その老夫婦の娘サンらしく
1年ほど前に 離婚して実家に帰ってきちゃって
そのまま 実家のクリーニング屋サンの手伝いをするようになったそうです
(コレもカレ情報 …ってサ!なんでそんなコトまで知ってるの!?)
………………


その娘サンね(とは言っても 確実にワタシよりも年上ですけどネ)
決して無愛想ではないんだけど
なんていうか
どこかしら気だるそうな身のこなし
憂い気な表情
伏し目がちな目元
血色の悪そうな 色白の美人顔

でも
長い髪の毛をさりげなくかき分ける仕草に ちょっと漂う大人の色香♪
酸いも甘いも経験済みの大人のオンナ♪みたいな雰囲気
普段のアンニュイな表情と
仄かに微笑むときの そのギャップが妙に色っぽい!


なによりもネ!
いつも思うんですけど
お召しになってるお洋服がネ!
肩!!!露出しすぎナンスケド!!!!


最初見たとき!…夏頃だったと思うんだけど
胸元が超大胆に開いた
オフショルダー(肩見せまくりの服ネ)の薄手のニット!
首筋から肩のラインを抜けて 色白な両肩が ほぼ全露出
そのニット…粗めの目地っぽくてネ
少~し素肌系(?)がサ 軽く透け気味だったりしてサ ワハハハハ~♪


しかも 洗濯物やら 代金やら伝票やら 色々やり取りをしてると
そのお姉さんのニット
片方の肩にかかった部分が 軽くハラりとか落ちちゃうコトがあったりしてサ!!
もう片方の肩に辛うじて引っかかってるおかげで なんとかセーフだけど
あらッ♪
みたいなカンジで 普通~に直すんだけど!


こっちからしてみればサ
うわっとぉぉぉぉ!!!
あっぶねぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!
それ!片方の肩に引っかかってなかったら
胸元まで完全露出しちゃいマッセ~~~~!!!
とかさ!!もお こっちがハラハラさ~     ←軽くオッサン



まあ
凄く暑い日だったからサ
たまたま
そういう露出度高めの服をチョイスしちゃったのカナ?
なんて思ってたんですガ~




ところがネ
いつ行ってもサ …その娘さん(三十台半ば)
アンニュイな雰囲気と 幸薄そうな伏し目がちの色白な美人顔
そして
常に 同じような服装!
両肩全見せ大胆Vネックのチュニックとか
鎖骨~胸元全開の 体に密着したピチピチのTシャツとか
いつもネ なんか~ちょっとルーズなハダケた感じの
肩チラ見せ…みたいな雰囲気なんだ~
最近じゃ 特に驚きもしなくなっちゃった
…ていうか もう見慣れちゃってサ~ ハハハ




☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ある日
クリーニングしてもらったモノの引取りの際
会計の時のオハナシ


大量の洗濯物を受け取ったまま
カウンター越しに代金を払い
お釣りを受け取ろうとした時!
なんかの拍子に ワタクシ
大量の小銭を自分の足元にバラバラバラ~~!!って蒔いてしまって!!!


お姉「あっ ごめんなさい」 ←パニック!
えり「いえいえ 私こそスミマセン!!」 ←こっちもパニック!

とか言いながら しゃがんで 慌てて小銭を拾い集めました!!!
お姉さんもネ ソッコウ カウンターから出てきてくれて
一緒に拾ってくれたんですよぉ


初めて見た このお姉さんのトータルコーディネイト
細身の華奢な体型に
いつものごとく
片方の肩が軽くハダけた 薄い水色のベロア地の七分袖シャツ
その露出具合とは裏腹に
下は 足首くらいまでありそうな デニムのロングスカート
真っ白な素足にサンダル
足の爪にも綺麗に塗られたマニキュア
顔にかかる長い髪の毛を 何度もかき上げながら
前屈みのうつむいた体勢で 小銭を拾ってくれてるワケ!


て…あ!!!
俯いた体勢の …む・胸元が丸見え!!!
ワッ!え?えっ?  ノ…ノーブラ??
い いや よく見えないケド…ネ



いや!
それはそれで 普通にビビったんですけどネ
それよりもネ!
そのロングスカート!!!!!

スカートの真正面中央部分にサ!!!
超大胆な!!!スリットが入ってるワケ!!


そ…それ   少し ヤバすぎクない!?
ギリギリchop~~~!!!!(by B’z)
ぐらいなまでの 勢いある切り込み!!!



足元の
裾(すそ)部分から~
上に向かって スネ ヒザ
…って ドコまで行く?くらいに!真っ白いフトモモ!!!!!!
これらのパーツが!
もう!その大胆スリットの隙間から全見え!!!!


「スミマセン スミマセン」と言いながら
しゃがんで小銭を拾い集めるえりサン
その対面 ほぼ数十センチの位置に
「こちらこそ ホントごめんなさい」と言いながら
同じくしゃがんで 前屈みの体勢で小銭を拾い集めてくれてるお姉さん




……
って~
もう当然の如く 肩口もハダケてますけど
それ以上に~
スカートのスリット部分からも 真っ白なナマの太ももが!!
モロ見えてるんですけど~~~!!!!

当然両ヒザは閉じてるんですけど~!
でもネ
散らばった小銭を 右へ左へと捜し求めるお姉さん
自然と…
両脚も
上へ下へ…右へ左へと動いたり
開いてみたり(!)閉じてみたり

しかも えりサンと真正面に向き合ってるモンですからぁ!
位置的には…

ワタシがオトコだったら
完全
鼻血 ブゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!だよぅ♪   ←かなり オッサン














☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

その
アンニュイで セクシー
憂い気なんだけど 優しい雰囲気の
そんな
お姉さんの指…



一見
細長くって華奢
で…見た感じ
すっごく 冷たそうなイメージ
だったんですがぁ…



実際に触れてみたらネ
ふんわりと包み込まれるような…
そんな 温かさが伝わってくる
…ふくよかな そして温かな掌と指先でしたネ



え?
ああ…



拾っていただいた数枚の小銭…今度は落とさないようにネ♪ って
満面の「大人のオンナ」的な笑顔でサ



えりサンの
両手をサ

きゅ~ってサ  握られて渡されたモンですから♪♪







少しだけ惚れちゃいマシタ…♪



☆☆☆☆☆☆☆☆☆

4~5日前を境に、ぶっちゃけ訪問数が極端に落ちてきておりまして…ていうか今までの平均数のほぼ半数って…かなり極端ヂャナイ?とか思いつつ…その原因が、FC2の方のカウンターの技術的な問題なのか、それとも単純に私の記事のレベルの低下によるものなのかは、定かではありませんが。まあそれはそれ、粛々と受け入れるしかないワケでして。それでもワタシは、きっと今後も好きな内容の記事を、好きなタイミングで、好きな頻度で更新するワケでしょう。
まあ、それでも、訪問数なりランキングなり…やはり数字が落ちる、っていうのは、軽く凹むワケでして。むしろ、こういうに時にこそ、訪問してくださったり、コメントしてくださったり、応援ポチをしてくださったり…そういう厚意の一つ一つが本当に身にしみるワケでして。なので、この場をお借りしまして言わせてクダサイ!「本当にありがとうございます!」
ワタシ…ホント訳あって、他人様のブログに滅多にコメントをいたしません!(いや、キライとか趣味じゃないとか…そういう次元ではなくってですネ…ホントに一言!!!「怖いんです!」)まあ、この件に関しては、いつか機会があれば詳細について書いてみたいと思ってはおりますが…。
…なんか後記のわりに長い!!!と反省しきりな、ワタクシえり姉さんなワケでありますが、いつもご愛顧くださる皆様に、せめてもの感謝の気持ち!というカンジで綴らせていただきました☆いつもありがとうございます♪これからもヨロシクお願いいたします!

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080、交渉人

オフィスにて


同僚の木村サンから
木村「襟原サン ちょっといい?」
えり「ハイ?なにか?」 (『えり』サンなので 仮名『襟(えり)原』ネ)

木村「例の△△商事の中井さん…」
えり「△△商事の中井さんですか~?ああハイハイ」
木村「今から来社するって連絡があってさ」
えり「ほうほう」
木村「でさ~ 悪いんだけどサ 同席してもらえないかな~?」
えり「はあ~ まあ イイですけど~」



なんか!!!
トラブルの予感!!!




……………………
状況を 簡単に説明するとですネ
木村サンが担当する 取引先の△△商事が
わが社の製品を買っていただいたノネ
で その△△商事の担当窓口が「中井サン」
木村サンのサポート役が えりサン

まあ そんな図式
……………………


デネ~
この中井サンっていうのが~

ちょっと …いやいや カナリ~~問題アリ!!!
ひっじょうにぃぃぃぃ優柔不断!!
なかなか自分でコトを決められないヒト!
しかも論点がズレまくるっていうかサ~



商談中 こっちから何か提案しても
「う~ん」って考え込み
では これなんかどうでしょう?…と別案を出しても
「う~~んう~~ん」と更に悩みはじめ
じゃ仕方がない ってしばし沈黙…ってしてると
「これAよりCのほうが良くないですかネ~?」ハイ~?ソレ今ゼンゼン関係ナクナイ?
と超意味フ逆提案をしてくるワケ!

それを!
「電話での会話」じゃなくって!
わざわざ!お互いにアポを取って
事前準備万端な状態で!顔突き合わせて!

そんな商談の最中にやられるノネ!
こんな調子だから
なかなかハナシが先に進まない!

で えりサンは と言うと
外出で不在がちな木村さんの助手として
双方の連絡係みたいなコトをしてたんだけど
ハナシがなかなか進展しないシ
しかもこの中井サン…
つまらない内容のコトをしつこく何度も電話してくるお陰で…
なんか商談の内容が
メイン担当木村サンと同じくらい詳しくなってしまいまして




まあ それでも
なんとか 木村さんの努力と忍耐の甲斐あって
見積書を了承してもらい!
部長の許可も通り!
ラインを稼動させ!
各セクションが動き始めるゾ~
…と
思っていた矢先の来訪


…いったい なんなの~~~~???
なんのご用~~~~~????







☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

来客用会議室にて

テーブルに並ぶ4つのコーヒー
△△商事の専務取締役と担当の中井サン
その対面に座る 木村サンとえりサン


□□□ 1 □□□

△△商事専務(以下専務)
  「この単価は なんでこの金額になったのですか?」
木村「あ ハイ
  それは中井様と打ち合わせた結果そうなったのですが…何か問題でも?」
専務「ふむ…」
中井「……」
えり「……」



木村「……」
専務「……」
中井「……」
えり「……」ナニ?この重い空気…



専務「これ…もう少し金額 落とせませんか?」
木村「はい?!!!え~~?いや~
  も…もう この金額でラインが動いてますし…
  稟議書や見積書も この単価が基準になっておりますし…」
木村サン いきなりの申し出に軽くパニック

専務「ええ それは分かっていますが そこをなんとかなりませんかね~?」
木村「い いやあ」

ちょっと待て!!!
実務者レベルの交渉事も終わり!
お互い上司の確認も取れ!
契約も無事締結!

でもって
ラインはもう動き始めてるっていうのに
いきなりシャシャってきて 唐突にナニ言い出すの?みたいな?
とは思いつつ
業界でも有名な 『押し』のかなり強い営業畑出身の専務サン
ホンキでネゴってこられたら
一瞬『ヤバい! 契約内容をひっくり返される…カモ』との考えが過(よ)ぎりまして



えり「あの…一応 その内容(金額)で 御社の中井様の了解も得ているんですが」
と中井サンに助け舟を求めるも


専務「…ふむ~     中井!なんで この単価にしたんだ?」
中井「あ…いや~  そのぉ」 …しどろもどろ


専務「高すぎるとは思わなかったのか?」
中井「はぁ  …いやでも」
ホレ!!中井サン!!ガンバレ!フンバレ!
ホレ!!中井サン!!きっちり説明シロ~!
ここまで来て かき回されたら たまったモンじゃないって!!!


中井「確かに ちょっと   …高い    かなぁ…」
木村・えり(心の中で)「はああああああああああああああ???ナニ言い出すのアンタ」
専務「…ということで なんとかなりませんかね~?」

この時点で!
この中井クンは 全く役に立たない!ということが判明!
しかも
今からラインを止めて 諸々を最初からやり直すなんて!ホントカンベン!
売上(=成績)が上がるならまだ傾聴の余地アリだけどサ!
しかも動き出したラインを止めて 更には売上までダウンなんて
こりゃ 本気出して対応しないと大変なコトになる!
…との判断の元
即 戦闘モードに入る木村サン



木村「え~っとですね専務
  それではご説明させていただきます

  今よりも単価を落とすと ■■のような不備が発生しやすいんですね
  また◎◎の件もありまして その上でこの単価をご提案させていただいたのですが
  その点につきましては御社の担当者の中井様からもご了承をいただいております
 
  更には××の観点からも これ以上単価を落とすのは
  御社にとってもデメリットかと…
  なによりも★★の面では 数か月の減価償却の後は
  御社に多大のメリットが発生すると考えますが…

  その点 どのようにお考えでしょうか?専務」 と理路整然とご説明&投げかけ


専務「う~ん成程… ただ□□については手薄ではないでしょうか」
木村「専務 さすがですね
  お見通しのご様子ですので正直に申し上げますが
  まさに専務の仰る通りなのです
  ただ 現状のレベルでは 
  どうしても これが限界でして」 軽く相手を褒める

専務「う~~ん

  そういうことでしたか~ ならば仕方がないですね
  現状のままで結構です」 褒められてちょっと得意気



ほ~~~っ♪
ナイス木村サン!グッジョブ!!!よく頑張った!!!
やっぱウマイね~ハナシの持って行き方がサ~♪
ヨッ!このトップセールス君!



ただ 
交渉は
まだ続くッス…
  


□□□ 2 □□□

専務「ところで…この仕様はAになってますが…」
木村「は?はい…これは中井様と相談の上 決定いたしましたが」
専務「そうなのか?中井」
中井「は?    はぃ」

専務「これ…今からB仕様に変えてもらえないですかね?」
木村「今からですか?いや ちょっと…」
専務「中井!」
中井「は…はい   木村さん   できれば B仕様で…」
木村・えり(心の中で)「こらこらこらこらこらこらこら!!!
  アナタが!Aがイイって言ったんでしょ~?」


木村「専務!宜しいですか?
  この仕様をAにしたのは 云々(以下略)
  よって 双方にメリットがあるわけなんです
  ですので 仕様はAのままの方がよろしいいと考えます」
専務「なるほど!
  そういうことでしたら 木村さんの言うとおり 仕様はAのままで結構です」

…木村サン!ステキ~~☆
ていうか中井!!!オマエ もうちょっとしっかりしろぉぉ!!!



□□□ 3 □□□

専務「ここのオプションは これとこれがあった方がいいな」
中井「は…はい  そうですね」
木村・えり(心の中で)「ええええええええええ???
  面倒くさいコト言い出しちゃったヨ このヒト!」

木村「専務 弊社としましては そのオプションを付けることにより
  売上が上がって 非常にありがたい限りではございますが
  このオプションには(中略)等のデメリットが多くて
  御社のことを考えますと ムダな出費ではないかと…」 誠実さをアピール
専務「そういうことでしたか では不要ですね」

ナイスクリアー♪木村サ~ン☆

最後の難関


□□□ 4 □□□

専務「そういえば 納品は今月末でいいんですよね?」
木村「え?いや!当初のお申し出通り 来月中旬で発注しているんですが」


専務「え?

  ……中井!この案件は今月末納品ということで 伝えてあったはずだよな?」
中井「あ!    は…はい    そうでした」
木村・えり(心の中で)「おいおいおいおい!!!それってサ
  全く聞いてないゾ~~~~~!!!!」




専務「では 納品日を…」
木村「いや専務 その件は今ここで 初めてお聞きいたしました
  申し訳ありませんが
  物理的に考えまして それは不可能です…」
専務「ええ…それは重々承知の上なんですが…
  木村さんと襟原さんのチカラで
  なんとかご便宜賜りたい」 ちょっと謙(へりくだ)りモード




木村「……う~ん」 えええええ???いや…ホントに困った!
専務「……」
えり「……」
中井「……」


木村「あの…」
専務「は  はい」 少しアセり気味



木村「どうしても今月末がご希望なのでしょうか?」
専務「というか 今月末でないと意味がないのですよ」 軽く涙目



中井「………木村さん   すみません 言い忘れてまして」
木村・えり(心の中で)「今更謝って済む問題?フザケンナ~!!!!」
とは思っても やっぱりお仕事上のことですから
なんとか着地点を見出さなくっちゃ…と二人で相談


えり「木村さん 例のヤツならどうでしょう?」 閃く(優秀!)助手えりサン
木村「例の?」
えり「ほら ◆◆に在庫があったじゃないですか」
木村「あ  あれか …うん! いいかも」
専務「どうにかなりそうでしょうか?」 結構弱気




木村「………え~っとですね
  ご希望通り なんとか納期は今月末に間に合います」
専務「本当ですか!?」 満面の笑み

木村「ただしですね
  今の単価をあと2,000円上げていただく必要があります
  その旨 ご了承いただけますでしょうか?」

専務「……う~む……」
木村「………」

専務「………」
木村「………」

専務「…………」
木村「…………」



専務「わかりました
  木村さんの仰る単価で結構です 今この場で私が確約いたします」

わおおおおおおお☆
木村サン さっすが~♪
こんな状況でも さりげなく売上高をアップさせてるシ~
やるネ~~☆

木村「かしこまりました それでは その内容にて修正のうえ
  案件を進めさせていただきますので


  …他に 不明な点はございますでしょうか?」
専務「結構です あとは木村さんと襟原さんに一任いたします」


…………
数週間かけて苦労して進めてきた 今までの商談…
いきなり ワケも分からずひっくり返されちゃタマラン!
とばかりに 必死の木村サン
いやいや!よくガンバッタ!
しかもちゃっかり売上アップ♪
心の中で拍手~☆パチパチパチ~


に 引き換え
中井サ~~~ン
もうちょっとサ
しっかりして欲しいぞ☆お姉さんは♪






☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

後日
こんなコトがあったんだよ~
ってカレに話したトコロ



カレ「その木村クン?やるネ~」 ←職種:営業
えり「木村サン? 結構優秀クンだからネ~」


カレ「オレも見習わなくっちゃナ」
えり「え~?なにを?」


カレ「いやいや~色々サ~   ハハハハ」









……………………

エッチの時

カレ「電気点けてもイイ?」
えり「はぁ?」ハァハァ
カレ「いや…ちょっと その下着姿 眺めさせてもらいたいな~…なんてサ」
えり「恥ずかしいからイヤ!」ハァハァ
カレ「だってサ 折角プレゼントしたやつだしサ 着てるトコ見たいじゃん?」
えり「絶対イヤ!」

カレ「コンタクト外しちゃってよく見えないから メガネ取ってきてイイ?」
えり「なんで?」
カレ「いや・・・まじまじと見たいから・・・」
えり「ダメ!」

カレ「写メ撮ってもイイ?」
えり「ダメ!ありえない!」

カレ「じゃ・・・せめて音声だけでも」
えり「ダメ!問題外!」

カレ「なんでヨ 動画撮ろうってワケじゃないのに!」
えり「ムリ!ていうかグーで鼻殴るヨ!」








カレ「オレ…交渉 ヘタすぎ」
えり「ドンマイ(笑)」

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