エロ(えり)可愛い姉さんのランジぇりィ

原色系な高校時代。パステル系な大学時代。 黒系なOL時代。今?基本オールマイティ(ランジぇりィの色的な意味で)

2008年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年06月

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100、「荒らし」という名のKY

ビビり・ブロガーこと「えり姉さん」の書くこのブログも、
どうやら無事100個目の記事を迎えることとなりました。
いつも訪問してくださる皆様、本当にありがとうございます。


ビビりですから、
できるだけ、他人を刺激しないよう、批判されないよう、気をつけて気を遣って、
…これまで99個の記事を書いてきました。
今まで、ほとんど他人様のブログにコメントを残さなかったのも、
単に自分のコメント(文章)に自信がなかったからに他ありません。
ヘタなこと書いてトラブルを起こすくらいなら、まだ沈黙していたほうがマシ!
それが今までのワタシのスタンスでした。



今回の記事を書いて、
まだ、このブログが存続するのであれば、
101個目の記事からはまた、
ビビリ・ブロガーらしい、当たり障りのない記事を書き続けるでしょう。


ただし、
今回だけは、少しだけ声高に主張をしちゃいます。
ビビりですが…
それでも言いたいコトがあるのです!!!






☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

このブログに訪問してくださる方の中には、
自らブログやHPを立ち上げてる方々もいらっしゃるんではないかと思います。
そういうブログなりHPっていうのは、
自分にとって、まさに聖域!花園!侵されがたい場所!!!
なのではないのでしょうか?
ブログ(orHP)を立ち上げ、記事を更新し、コメントしたりされたり、
相互リンクを申し込み申し込まれ、少しずつ交流の輪を広げていって。
そうやって慈しみ、愛(め)で、育んできた。






ある日、そんな自分のブログに、もしくは自分の大好きなブログに、
以下のような、コメントが書き込まれたら
…皆様ならどう思いますか?







すみませんが更新する気が無いのであれば
 こんな低俗な糞ブログは辞めてもらえませんか?
 毎日真面目に更新されているランキング参加者の方々に対して失礼です。
 」






これは、ワタシの大好きな某お姉様のブログに、先日実際に書きこまれたコメントです。




こういうコメントを、
荒らし」コメントと言います。
和やかな雰囲気を「荒らす」趣旨のコメント…という意味です。
ご存知なかった方は、是非ともこの機会に、このことを知ってください。
この悪質な「荒らし」コメントによって、
今までどれだけ多くのヒトが傷ついてきたことか…





このコメント主(面倒なので、仮にX氏とします)は、
数時間後に、
コメントまだ~?
との書き込み。



更に、
論破してみなよ~www
 できないならあぼ~んケテ~イねwwマジ迷惑だからwwwwwww
 」
とのコメントを立て続けに書き込んできました。








ワタシは、このX氏の卑劣な行為に怒りを禁じえません!
ワタシの大切な友人のブログであり、居心地の良いコミュニティに、
ずかずかと無神経に、しかも意味不明な文言をまき散らして闖入してきた、このX氏。
多くのヒトは、
平和に、安心して自分達の意見をネット上で交換しあいたいだけなのです。
皆、聖人君子ではありません。
当然、間違った発言も多少はあるでしょう。
ただ、お互い成熟した大人としての関係を保ち、
多少の過ちには目を瞑ろう…
ただ、それを逸脱した際には、
お互いに、正し合うべき…という雰囲気が、
少しずつ、このネット社会にも浸透してきてるのではないか…
いや、そうならなくっちゃいけない!と。
皆、思ってるんです!


なのに空気の読めない、この「荒らし」という行為!
皆、そういうKYな輩を見る度に、
「やれやれ、またか」「いい加減にしてほしいよ」という
嫌悪感
以外、何の感情も抱きません。


ただ、そういうKYな人物です!
唐突にナニをしでかすか分かりません!
ヘタに関わって自分に飛び火するのがイヤなんです!
ハイハイハイ!ワタシもそうでした!きっと、これからもそうでしょう。


でも!!
なんか、もうガマンできない!!!
今回だけは、ちょっと言いたい!
稚拙で、
ツッコミどころ満載で、
『大きなお世話』
『なにムキになってるの?』
と蔑まされても…でも言いたい!!!









まず、
このお姉さんのブログを『低俗な糞ブログ』と断じる、
その理由は何なんでしょうか!?
新しい記事が更新される度に、即多くの友好的なコメントがつき、
相互リンクの申し込みがあり、
今回の「荒らし」コメントに対しても、
同情と『気にしないほうがいいですヨ~』っていうコメントがバシバシ入ってくる、
友人の多いこのブログ!
犯罪を助長するわけでもなく、公序良俗に反するわけでもなく、
日常の、ちょっとした可笑しな事象を、面白おかしく伝えてくれるこのブログ。
まさに平和そのもの。
何を根拠に『糞ブログ』と言い切るのでしょうか!
このX氏、他人のブログを『糞』と断じるのくらいだから、
余程素晴らしいブログをお書きになるんでしょうね!
是非とも、その『糞』でないブログを拝読させていただきたいものです。






次に、
毎日真面目に更新されているランキング参加者の方々に対して失礼です。
ここ!!!一番のツッコミドコロじゃないですか?
毎日更新しないと不真面目なんですか?
初めて聞きましたヨ!!!
なら、ワタシも立派な不真面目ブロガーです!
ただ『不真面目』と言われ続けても、
今後も毎日更新する気なんかサラサラありませんけどネ。
そもそも、毎日更新しないと不真面目って…一体どんな基準?
しかも!、『ランキング参加者』に対して失礼って…なんで限定するんでしょうネ?
『ランキング』に参加していないヒトに対しては失礼じゃないんですネ?






更に、
コメントまだ~?
って、あのサ、そのブログを書いているお姉さんは、会社員なんです!
あくまでも仕事やプライベートの合間に、ブログを書いてるんです!
常に、ブログやコメントを書くためにpcの前に陣取っているワケではないのです!
あ…相手してもらえなくって寂しかったのかな? 







……………
後日、このX氏のコメントに対し、
そのお姉さんは、充分すぎるほどの丁寧な謝罪コメントを書き、
「しばらく更新をお休みします」との記事を掲載いたしました。


分かります!
こういうコメントが入ると、すっご~~く怖いんです。
100個の好意的なコメントがあっても、1個の悪意に満ちたコメントが入るだけで、
すごく憂鬱になり、すごく凹み、すごく落ち込むもんです。
そういう経験をされた方は少なくないのではないでしょうか?
そのために、敢えて読者とのコミュニケーションを諦めてでも、
コメント欄を閉じているケースも多いのではないのでしょうか。








このX氏の行為…
非常に、悪質かつ悪辣です。







そんな、X氏の嫌がらせコメントに、打ちひしがれたお姉さん。
それでも「大人」として、
今まで仲良くしてくださったブログの読者の皆様に、
「これこれこういう理由で、ホント勝手ですが、
 しばらく更新をお休みすることになりました。」
と、最後の力を振り絞って書いた記事に対しても、

死者に鞭打つコメントを。



良かったじゃん。辞める口実できてさww
 炎上する前に辞めるのが正解でしょうねww
 予後不良にならずに済んでホントよかった
 あとさホストきょひってもムダだからー プピピピピピ
 とりあえず応援ポチポチしておきます。
 復活まってるぜ!
 」
(注:私は知りませんでしたが「予後不良」とは競馬用語で「安楽死」、医療用語で「後遺症が残る」「死亡する」などの意味だそうです。X氏がどういう意図で、この単語を使ったのかは不明ですが、どっちにしても、イヤな言葉ですね。)


この文章から滲(にじ)み出る厭味な印象。
どこまで、性格の捻じ曲がった輩なんでしょうか!!!
普通、こんなコメントもらったら、女性じゃなくったって、本当に怖いですよ!
もうpc開けるのも怖いです!そういう気持になりますよ!
多分そこまで、相手の心理を分った上で、更に追い込みをかけているのでしょう!
なんたる卑劣!なんたる偏屈!なんたるいやらしさ!
弱い部分を集中的に攻め込むあざとさ!
まとわりつくような執拗さ!
そして匿名性をいいことに他人を脅す…という幼稚さ!
…見ていて本当に虫唾が走りますネ!



どうせ理屈は分ってますヨ!
「インターネットは全世界の人間が閲覧できる場所。
その場所に迂闊なコトを書いたお前に非がある!」

じゃ、せめてバックボーンを示した上で批判すべきでは?の問いかけに
「べつにぃぃぃ~オレはブログもHPも開設してないシ~☆」
という屁理屈!ホントカヨ!









最後に一言だけ言いたい。
というか、この一言がいいたかっただけなんですけどネ。

すみませんが更新する気が無いのであれば
 こんな低俗な糞ブログは辞めてもらえませんか? 
 毎日真面目に更新されているランキング参加者の方々に対して失礼です。

と言い放った、このX氏に対して。
















「 すみませんが こんな低俗な『糞』コメントは辞めてもらえませんか?
 真面目にブログを楽しんでいる方々に対して失礼です。
 」








【後記】
5/29、お姉さんのブログに、新たな記事が更新されました。
「色々悩んだけど、私には私の書きたいコトを、書きたいようにしか書けません。」
「ブログを辞めることも考えたけど、多くの人たちの励ましのコメントに背中を押され、
 また、少しずつですが、ブログを書いていきたいと思います。」
という内容の記事が書かれました。

即「お帰りなさい」のコメントが殺到したことは、言うまでもありません。






今は、削除されてしまっていますが、
多くの「お帰りなさい」コメントの中に、
ワタシは見つけました。
X氏のコメント…














なんだよ。オレの意見、荒らし扱いかよ?
 みんなの気持ちを代弁しただけなのにヨ。
 まあ、応援してますから、がんばってよ。








怖いですね。
本気で言ってるんですかね?



最後の、
強気を装った捨て台詞なら、
まあ皆で鼻で笑ってあげましょう。
そして忘れ去ってあげましょう。



でも、
もし本気で「皆の気持ちを代弁した
と思い込んでいるのであれば…

本当に空気の読めない御仁なんでしょうね。
かわいそうに。




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098、090-1234-5678

ワタクシ
都内でOLやっております

仕事が終わったら 大抵はまっすぐ帰宅
家に着くのは 大体18~19時頃
そこから夜0時くらいまでが
ワタシにとってのフリータイム


夕飯を食べ お風呂に入り
自室で一人
スッピン・スエット・素足と 3スのリラックススタイルに戻り
テレビや録画してた番組を観たり
CDを聴いたり 雑誌を読んだり
友達とケイタイで喋ったり メールしたり
時にはコーヒーを啜りながら 時にはワインを嗜みながら


ちょっと空いた時間に PCを開いて
お気に入りのブログを読んだり
自分のブログの記事を更新したり…
コメントのお返事を認(したた)めたり
そんな風にまったりと過ごす平日の夜

外に雨が降ってて
雨粒の規則的な音が聞こえてたりしたら
もうサイコー
(雨を 屋内や車内から眺めるのが大好きなコなので…)





最近はゼンゼンやっていないんだけど~
ホント ごくごく稀に
ホント~にヒマ潰しに
ネットでチャットなんかをするコトもあったりしまして
※チャット…『複数の人がネットワーク上に用意された1箇所に参加し、テキスト(文章)を入力してリアルタイムに会話をおこなうシステム。(Wikipediaより)』








でネ
よくいるんだよね~

ナニを期待しているのか
ナニを勘違いしているのか
チャットで~こういうコト言う人

「会おうよ」 (イヤです)
「遊び(or飲み)に行こうヨ」 (間に合ってマス)
「同じ埼玉だね」 (そうだね で?)
「今から行っていい?」 (お逝きナサイ)

あと
多いのが~
「電話で話そう(orエッチしよう)」
とか…

いやいやいや
普通にムリだから…

そんなコト言われて
OKする女の子なんていると思ってるのかな?
今初めて会って(チャットでね)
いきなりヨ!!
まあ
もしかしたら いるのかも知れないけど…




他人はともかく~
えりサンはデスネ

会いません!

電話でも話しません!

メールもしません!

ネット上だけでのお付き合いです!


あと…
好きなものから先に食べ始めます!
(↑よくある脱線なので 気にしないでネ~)

中華料理屋サンで 隣の席で店員さんが
「ご注文 ラーメン・つけ麺が一つずつですね」って
言ってるのを聞いて
その後に
『ボク!イケメン!!!』を付けたらバカ受けだナ~
と勝手に脳内妄想して
一人 身悶えたりします!!!

(↑脱線なんです ホントすみません) 




で まあ
以前
とある男性とチャットしたトキのオハナシなんですけど~




☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

1:1のチャットルーム
軽く挨拶して
当たり障りのない程度の会話(チャット)の後



相手「お姉さん」
えり「はい?」

相手「電話で話そうよ」
えり「え~?それはムリ!」

相手「どうして?」
えり「いや どうして…とかじゃなくって 普通にイヤなんで!」

相手「なんでよ?」
えり「知らないヒトと電話で会話なんて イヤに決まってるでしょ」



と しばらく押し問答
とにかく粘る相手

相手「ねえねえ~いいぢゃんサ~電話~どうしてもダメ?」
しつこいナ~

相手「僕が高校生だから?」
あ 高校生だったんだ~

相手「福岡だから?」
意味がワカラン!

相手「ケイタイならいいでしょ?」
固定でも
携帯でも
PHSでも
インターネットプロトコルでも
糸電話でも
デーモン小暮で~もん(?)       ダメなものはダメ!!!

相手「ドコモ?」
auダヨ!!! って何言わすンぢゃい!!




あんまりにも粘るから~
えり「あのサ~ あんまシツコイと怒るよ!」

相手「ご…ごめんなさい」
あ 言いすぎちゃったカナ~☆

相手「ぢゃあサ」
えり「うん」
相手「僕の番号教えるからサ  掛けてきてヨ」

懲りてネェ~
ていうか いいの?電話番号なんて教えちゃって
相手「えっとネ 090-123-4567」


ふんふん090-123…
って 10桁ぢゃんか!!!
からかってるの?

普通は教えないでしょ 正しい番号なんて

でも まあ 一応ノリでね…

えり「桁がイッコ足らん!!!」
(江田島塾長ばりに…byカレ部屋にあったマンガ『男塾』)
って ツッこんでみたりシテ~


相手「あ ゴメン 間違えた
  090-1234-5678
  待ってるからサ 掛けてみてヨ」

えええええええええええええ?
本当に教えたよ!
そこまで必死?
そこまでお話したい?
そこまで卑屈~~~?
う~~ん!
ちょとだけ S(サド)モードにイン!


えり「おっけ~☆ 分かった~~~♪」


相手「え???掛けてくれるの?」
えり「うん♪いいヨ~」

相手「うそ~~!!!やったぁぁぁ♪♪」
えり「でもサーー」




相手「うん?」
えり『やっぱサーー」
 



相手「うん」
えり「怖いからサーー」




相手「うん」
えり「まずサーー」




相手「うんうん」
えり「友達に掛けてもらうネ♪」





相手「え」
えり「男のネ♪♪」




相手「ええっ!」
えり「念のため5人くらいネ♪♪♪」




相手「えええええ」
えり「で あなたがイイ人ってコトが分かったら~
  その時点で
  ワタシが電話するネ~☆」




相手「いやいやいやいやいやいや ちょちょちょちょちょちょちょ ちょっと~」
超焦ってる~~☆
カワイイ~♪






えり「ウッソ~~~~☆」






相手「えぇぇぇぇ」
えり「ゴメンね~冗談冗談☆」
ちょっと
からかっちゃった~☆悪いお姉さんネ♪



そのあと~
高校生クン
必死に
「本当にウソだよね?絶対だよネ?」
「お願いしますヨ!!!電話番号 絶対他の人に教えないで下さいネ」
との懇願

はああああい☆りょうかいしました~♪

メモすらしてないけどネ☆





皆様も
ネット上での個人情報の取り扱いには充分ご注意クダサイね~☆







ラーメン
つけ麺
すいまメ~~~~ン
最近は「ジョイマン」が超オキニ
(最後まで脱線)


☆☆☆☆☆☆☆☆☆

※一応…「090-1234-5678」は架空の電話番号ですからネ。くれぐれも電話しないようにネ。

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097、エステ

大学時代に
ちょっと仲良しだった
文学部のイッコ下の後輩   あゆチャン


一緒に食事に行ったり
買い物に出かけたり
たま~に飲みに行ったり
クリスマス・イブに二人っきりでシティホテルのスイートにお泊りしたり
(泊まってナニをしたかはナイショ~笑///)


この あゆチャン
間近で見るとネ
もう! 透き通るような真っ白な素肌
滑るように流れる首筋から撫で肩のライン
豊満な両胸 少し内股気味の細い両脚

ちょっと寒い日に屋外にいたりすると
耳や鼻先や頬が
逆に紅潮しているように見えちゃう?
それくらいに白い肌



よく学校帰りに 渋谷・六本木あたりにご飯食べに行くと
「二人~?」「よかったら一緒に…」みたいに
必ずといっていいほど!
男性陣から お声が掛かるくらいの超美形

えりサンテキにはサ~
そういう場合
悪い気はしないから…「え~?」とか ちょっとニヤけつつも
まあ でも一応ネ 丁重にお断りするんだけど

…あゆチャンは
どっちかっていうと
異性自体に対して ちょっと
嫌悪の感情を持ってる?…テキな?同性以外はちょっとバツ
…そんな性癖を持つ女の子だったりして
なので完全無視!冷たいまでに無視!
そんなトコロが
傍から見ると
すっごく冷たくも  近寄りがたい神秘的なイメージを醸し出す
…そんな女の子でした




☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

そんな大学生の頃のオハナシ

春先の夕方に待ち合わせた 渋谷の街角
駅の改札口から 遠めに認めたあゆチャンの姿
キレイにカールされた 金色の混じった茶髪
薄いベージュの春物コートはヒザ上丈
コートの裾から覗き見えるフリルのミニスカート
少し内股の黒いストッキングに
赤いワンポイントが入ったラメ風の ハイヒールサンダル
さりげなく抱えたグッチのショルダートート
アクセサリーは全部ゴールド

小柄な体型
遠目に見てもゴージャスな
でも嫌味のない まとまったコーディネート
強い眼力(めぢから)を持った瞳
遠く一点を見つめ
街頭アンケートやナンパに対しては 完全スルー


「遅くなってゴメンね~♪」って
軽い息遣いのえりサンが近づくと
能面のような無表情な顔が
一気に満面の笑みに覆われて…

「いえいえ 大丈夫ですよぉ♪
 今日は久々のデートですね☆
 楽しく飲みましょうネ~」
と 腕を組んでエスコートしてくれました♪



…………

コートの下は
黒い 少し薄手のレース地
ポータルネックのミニワンピース
豊満な胸元を隠している代わりに
真っ白な両肩と背中が大胆に露出
周囲の視線が!!瞬時に集まる!!!
でもネ 全く動じずに堂々としてるんだワ このコったら♪


いつもの
お気に入りのカウンター席に並んで座り
大きく見開き 凝視する上目遣いの黒い瞳
前歯がチラリと見えちゃう いつもの半開きな唇
頬杖を付き 脚を組んだまま
足先のハイヒールをブラブラさせつつ
半身の恰好でえりサンを見つめる


小柄で華奢な
色白で繊細な
でも 妖艶でゴージャスな
そんな色々な形容詞を冠するカノジョ

時に 幼子のように甘え上手に笑顔を振りまき
時に 学校の先生のように理路整然と物事を語り
時に 娼婦のような目つきで相手を射竦(すく)める


カノジョとの会話の内容は
いつも多岐に渡っており
ファッションの話からテレビの話 芸能人の話
純文学論や最近読んだ新書の話
かと思うと
ちょっとエッチな話をしてみたり
まあ
けっこう知的好奇心をくすぐられるような…

お酒も進みながらだと
ちょっとだけ普段より饒舌になるカノジョ


…………
あゆ「こないだぁ 新しいベビードール買っちゃったんですよぉ」
えり「ほうほう」
あゆ「黒地のレースに胸のカップのトコが豹柄になっててぇ」
えり「うんうん」
あゆ「でね おへそのトコくらいまでの丈でネ 全体的にメッシュに小さい蝶の刺繍
  セットのTバックの~後ろのクロスしてるトコには 大き目の蝶の刺繍がネ~」
と 趣味のセクシーランジェリーについて熱く語ったと思ったら

…………
あゆ「中学生のトキ~  電車の中で
  芥川(龍之介)の『河童』を読んでたんですけどぉ」
えり「へえ…ウンウン」
あゆ「河童が主人公を驚かせる場面あるぢゃないですかぁ」
えり「ああ…あったネ 多分」 一応ワタシも文学部~☆
あゆ「そこを読んだトキ~ どうしても可笑しくって
  で思わず その場で噴き出しちゃったんですよぉ…
  おかげで
  周りのヒトに変な目で見られちゃいましたよぉ~」
って いきなり純文学のハナシし始めたり…とか

…………
あゆ「ワタシね…基本的に部屋に帰ったらソッコウハダカですよぉ」
えり「え?そ…そうなんだ?」
あゆ「なんか締め付けられるのが苦手で…」
えり「あ?  ああ…そういうヒト 多いみたいだね~」
あゆ「あ でも それは飽くまでもヒトリのトキだけなんですけどネ~
  二人のトキは 相手に合わせてサービスしちゃいますよ~」
…あれ?もうすでに酔ってきた?

…………
あゆ「『葵』って源氏名でよく使われるけどぉ
  『源氏物語』上での『葵の上』ってすごく不幸な身の上なんですよネ~
  年上女房で しかも光源氏からは微妙に距離を置かれて
  まあ 夕霧を産んだっていう意味では存在意義はあるんですけどネ
  でもサ最後には 光源氏の恋人の六条御息所に呪い殺されちゃウンですよぉ
  なんか不条理~」
えり「ふむふむ 確かにそういう境遇だね」
あゆ「ね~
  『アオイ』ってイメージ的には きれいな感じがするけど
  実際
  『葵』の帖なんて 女同士ドロドロの かなり醜い内容ですもんネ~
  だから ワタシは あまり好きじゃないですネ」


そんな
たまに
ちょっとエロくて可愛らしく
ちょっと知的な
でも
少し過激なあゆチャン





そんなカノジョに聴いた
ちょっとエロティックなお話






☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


あゆ「えりサン エステって行ったコトあります~?」
えり「え?エステ?ないない~♪でも一度行ってみたいな~」


あゆ「昔ネ あゆの友達でね エステの店長やってるお姉さんがいてネ
  安いコースだけど たまに使わせてもらってたんですよ~☆
  ちょっとだけ常連サンでサ☆」
えり「へ~ セレブ~♪」
あゆ「そんなんじゃないですって~ アハハ」


あゆ「高校生の頃一時期ネ ちょっと生理不順の時があってサ
  肩は凝るしぃ 手とか足とか冷えるしぃ なんかダルいしぃ
  デネ そのお姉さんに相談したコトがあって」


あゆ「そしたら そのお店の
  リラクゼーションのコースをやってみない?って言ってもらって
  2時間くらい掛けて~ 全身をマッサージしてもらう…っていうコース」


あゆ「ただ~ ちょっと料金が高めでサ~
  当時高校生だったし そんなにお金持ってなかったから
  どうしようかナ…って悩んでたんだけど
  お姉さんも気を遣ってくれてサ
  新人の女の子の研修も兼ねて…ってコトでやらせてもらえるのなら
  ほぼ無料でもいいよ~
  ただし ちょっと不慣れなトコがあったり段取りが悪くても
  ソコはカンベンしてネ…って言われて」


あゆ「ウンウン それでイイヨイイヨ全然問題ナシナシってコトで
  早速お願いしたんだ~♪
  ちょっとラッキ~☆くらいなカンジで?
  一応ネ メニュー内容と時間なんかを打ち合わせさせてもらって
  3日後に予約を入れて~」


あゆ「で 当日ネ 学校帰りにお店に寄って~
  まず 制服を全部脱いで
  髪の毛はバレッタで後ろにひとつにまとめてネ
  時計やネックレスやブレスレットとかのアクセサリーの類は
  みんな外してクダサイって言われて
  …下着も脱いで  ガウンだけ羽織ってたら
  そのまま個室に案内されてネ
  タオル地のシーツの敷きつめられたベッドの上に
  両腕で枕を抱えるような感じでうつ伏せに横たわってネ」
えり「え~♪ハダカ~?」



あゆ「あ…ゴメンゴメン 違う違う☆
  一応ネ お店の方で紙製のショーツを用意してもらっててネ
  オイルを塗り込んだりするから 濡れたりしてもイイやつ
  まあ…ハダカではないけど
  ほぼハダカ? に近い?みたいなモンかな~?
  そんなに気にはならなかったけどネ~ケラケラ~☆



  その部屋ネ 間接照明だけの ちょっと薄暗いカンジでね
  エアコンが効いてて 室温はちょっと暖かいくらい
  BGMに波の音がず~っと流れてて~
  それだけで もう すごくリラックス~♪」


あゆ「最初はまず その店長のお姉さんが いろいろマッサージしてくれてサ
  後頭部から 首 肩 背中 腕 掌 腰まで
  もうほんと上半身身隈なくネ
  場所によっては
  キュウウってツボ(?)を押されたり
  抓(つね)るようなカンジで揉みしだかれたり
  やさしくやさしく撫でるように 指先だけ素肌の上を滑らせるように…
  触るか触らないか…ミタイナ? 
  ちょっとそのトキは軽くドキドキだったけどネ」


あゆ「しばらくしたら
  助手の女の子が アロマオイルを持ってきてくれて
  チョロッと肩や背中に垂らすのサ
  一瞬 ピクッとかしちゃってサ…
  
  助手『あ ごめんなさい びっくりしちゃいました?』
 
  あ いえいえ 大丈夫ですヨ~☆」
  



あゆ「で オイルを塗りこむように また同じように首回りから下へと
  順番に マッサージが始まるのネ
  で そこからは助手のコの練習になるんだけど
  助手のコが色々マッサージしてくれて
  横で店長であるお姉さんがレクチャーする…っていうカンジ?


  助手のコが 背中を
  じっくりじっくり 丹念に丹念にマッサージ
  時折 オイルを垂らしながら ゆっくりゆっくりと塗りこむカンジ…」


あゆ「そのままネ
  なんかキモチよくなってきちゃってサ
  二人の会話をBGM代りに聞きながらうつらうつらしてきてサ
 
  お姉『そうそう そこはもうちょっと優しくネ』
  助手『は はい』
  お姉『あ 待って そこはネ こんなカンジ』
  助手『はい こうですか?』
  お姉『ウンウン でね ココを~こんなカンジで ゆ~っくりゆ~っくり…と』
  助手『塗りこむようなカンジですね?』
  お姉『そそ で 戻ってくるトキは 指先が触れるか触れないかの…』
  助手『ハイ』
  お姉『こういうトコはデリケートな部分だからサ ゆっくり優しくネ♪』
 
  え?あ …あン☆  ちょ♪  ソコはぁ…(はぁと)
  
  お姉『あ? あゆチャン ゴメンね 痛かった?』
  
 

  ウウン 大丈夫♪ ちょっとくすぐったかっただけ…
 

  え?
  そのトキ?
  ほら
  結構触られると苦手な場所ってあるぢゃないですかぁ

  そんなトコをさ~…クスッ☆』




あゆ「そのまま小一時間くらいかけて上半身をゆっくりとマッサージをしてもらって
  『じゃ 今度は ちょっと仰向けネ~』ってサラッって言われて
  え?マジ?
  とか思ったんだけど
  まあ 女同士だし
  全身を覆うような大き目のタオルを掛けてもらってたし
  なによりも 助手サンの勉強になるのなら
  ほとんど無料でやってもらってるワケだし…
  ボランティア!ボランティア!」


あゆ「なんかサ 仰向けのまま天井を眺めているワケなんだけど
  やっぱタオル一枚下はほぼ裸なワケじゃない?
  ベッドサイドでは お姉さんと助手サンが
  次の作業の準備をしたり
  小声で レクチャーしている声が聞こえてたりしてるのにサ
  その脇で半裸のまま寝てるって…
  ちょっと恥ずかしかったんだけどサ~

  そこはさすがプロ
  そのまま
  『じゃ 失礼しま~す』
  って 普通に淡々と作業を始めるワケ♪」


あゆ「仰向けになったワタシの上に 助手のコが覆いかぶさってきてネ
  耳の後ろとか首や肩周り付近のツボを押してくれるんだけどサ
  白衣みたいな服(ユニフォーム?)を着ててネ
  ちょうど胸の部分が 軽く鼻先に触れたり触れなかったり…
  あ…なんか触れちゃってスミマセン~ とかこっちが恐縮しちゃって
  で 助手サン…チカラ入れてるから 軽く荒い呼吸音がサ
  耳元でネ…
  フゥ…    フゥ…    フゥ…
  とか ヤラれたトキはぁ ちょっとね…(はぁと)」


あゆ「キモチ ドキドキ状態なトキ…
  お姉『ここがネ ××のツボね ちょっと押してみて』
  助手『はい』
  お姉『あゆチャン どうかな~?痛くない~?』
  ふわぁい~ それよりも助手サンの吐息が耳元にぃ
  …とか余計なコトは言わずにガマンガマン!


  お姉『でね この胸の周辺を横から こうやって~』
  助手のコに替わって 今度はお姉さんの フゥ  フゥ  フゥ  が耳元にぃぃぃ!!

  耳元や顔付近に 交互に吐息攻撃 …
  鼻梁に感じる 仄かなリンスと汗の香り
  
  
  そのまま肩から両腕 手首 手の平ってカンジで徐々に降りて行ってサ
  えっとぉ
  どこまで降りちゃうのかしら…
  って ちょっとドギマギ」
えり「う~ん ドキドキ」


あゆ「不意にネ
  『少し開くからネ~』って言われて


  …え?開く?ナニを?
  そのまま
  閉じていた両脚を軽く立てひざ状態にされつつ
  ほんのキモチ ヒザガシラを開けられちゃって♪

  わわわわ~~~☆
  とか思ったんだけど
  淡々と作業とレクチャーが始まっちゃってサ
  まあ もうお任せするしかないネ!
  って もう開き直りよぉ もぅ!
 
  ふくらはぎやヒザの辺りの色んなトコを刺激されていくうちに リラックスしてきて
  なんか そのまま身をお任せ~~~☆」







あゆ「波の音が流れる 間接照明だけの薄暗い個室
  中央のベッドの上に 腰下に 紙のショーツ一枚だけを身に着けた
  ほぼ半裸の 仰向けに横たわる高校生のワタシ
  胸元からヒザ上くらいまで 大きめのタオルを一枚掛けられた状態
  両脚は少しだけ開き気味の 立て膝の恰好
  髪を束ね 薄化粧のユニフォーム姿の女性スタッフ二人が
  左右から覆いかぶさるような体勢
  
  スタッフの一人 お姉さん(そのお店の店長…20代前半)から
  色々説明を受けながら
  ゆっくりと手指を動かし 時折返事をし 質問をし 拙いながらも作業を続ける
  もう一人のスタッフの…助手サン(多分…10代後半)



  …
  軽く立てた両ひざにオイルを流されるんだけど
  そのオイル…
  ゆっくりとフトモモを 左右に流れ落ちるワケ
  その流れる感覚が ちょっと内モモを刺激されちゃって…☆」


あゆ「最初
  ヒザあたりにオイルを垂らされて…
  『ちょっとめくりますね~』って 太ももの上にかかっているタオルを
  少しずつめくっていくワケ」


あゆ「また一瞬 あんっ☆ って思ったんだけど
  『こちら失礼いたしま~す』
  って言われながら ヒザから太もも 脚の付け根までをゆっくりゆっくりとマッサージ
  しばらく閉じていた目…薄眼を開けて視線を下に移すと
  ワタシの右の太ももに覆いかぶさるように助手サン
  左の太ももにはお姉さん
  レクチャーしながらも 二人で淡々と作業を続けている
  この状況
  …
  なんか ちょっとヘンな気分♪
  さっきからサ
  お尻のあたりにサ 流れたオイルが溜まってきて
  マッサージの動きに合わせて ワタシの腰が動く度に
  ピチャッ ピチャッって音がしてさ☆
  なんか その音が すっごぉぉぉく エロチック~☆」



あゆ「フトモモの外側下部分から
  徐々にウチモモ上方向にむかって入り込んでくる二人の指先
  で 軽く爪の先を柔肌に突き立てるようにしながら ゆっくりと下へと戻る指先
  
  時にやさしく
  時に強めに

  徐々に徐々に
  ヒザ部分から 上方向に移動

  
  二人の指が動く度に
  思わず反応しちゃって!
  ベッドから微かに浮かせてしまう下半身
  バレないように堪えるんだけど
  少しだけ 漏れ出ちゃう声
  どんどん熱くなってくるカラダの内側…汗ばんでくる額


  そのまま
  オイルと仄かな汗の混じったワタシのウチモモを
  丹念に丹念に摩(さす)る 二人の細い指先

  押される度に 浮かびあがってしまう腰
  戻る度に 漏れ出る吐息
  ベッドサイドのタオルを爪を立てて掴み
  目を強く瞑り
  堪えるんだけど

  柔らかい動きの指先が
  ウチモモに入り込んでくると

  ついつい
  口許から漏れ出てしまう
  

  『あ   …♪』


  紙のショーツが
  ジンワリと濡れていくのが分かって
  凄く恥ずかしかったぁ…♪
 」
  

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



  


あゆ「疲れたトキなんかネ
  今でも たま~に そのコースをやってもらってるんだヨ☆」
えり「へ~ そうなんだ~」
あゆ「たまに えりサンの肩とかマッサージしてあげてるじゃないですか~
  つぼの押し方とか マッサージの仕方はネ
  そのお姉さんからの直伝なんだヨ~♪」


えり「へ~マッサージの仕方を教えてもらった…ってコトは
  そのエステでバイトでもしてたってコト?」
あゆ「ううん♪違う違う
  プライベート・レッスンってヤツ~?」


えり「?」
あゆ「つまりぃ
  その日はぁ    そのまま   お姉さんのお宅に



  お持ち帰りされちゃって~
えり「え~~~~?」


あゆ「でネ…
  一晩かけて マッサージのつづきをネ…
  してもらっちゃいましたぁ☆///


  そのお姉さんが ワタシの最初の
  お相手…♪
  ってワケ☆なんだ~」








…………
そう言いながら
伏し目がちに
テーブルの上の
マティーニを飲み干すと

ピックに刺されたオリーブに
軽く歯を立てて

蠱惑(こわく)的な
上目遣いに見開いた大きな目



あゆ「えりサン…
  今夜…もう一軒行きたいトコがあるんですけど」
えり「え…?うん  いいヨ~ もうちょい飲みたいしネ」



あゆ「赤坂のホテルのラウンジで二次会~♪なんてどうです~?」
えり「オシャレ~ ていうかサ
  赤坂のホテルって…高いんじゃないのぉ?オカネそんなに持ってない…」

あゆ「大丈夫大丈夫
  全部予約済みですもん








  ちゃんと部屋も取ってますからネッ☆



  今夜はオールでお喋りしましょっ♪







 




  寝かせませんよぉ(はぁと)

97、エステ



ハ~イ
一晩かけて国文学について語り明かしちゃう~?



違うか








☆☆☆☆☆☆☆☆☆

毎度長い文章でスミマセン…書き始めると止まらないんだよネ~


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066、指先
076、うなじ

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