エロ(えり)可愛い姉さんのランジぇりィ

原色系な高校時代。パステル系な大学時代。 黒系なOL時代。今?基本オールマイティ(ランジぇりィの色的な意味で)

2008年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年12月

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132、美沙サン

高校時代に
地元のファミレスでバイトをしていたんですよ



社員は店長と副店長(キッチンの責任者)の二人だけで
あとは全員アルバイトかパート

当時(10年くらい前)はフリーターっていうヒトがまだそんなに多くなくって
時間帯によっていろんな年齢層なヒトが働いておりまして
主に
昼間は主婦
夕方は高校生
夜は大学生や専門学生
ってカンジだったかなー


特に深夜の時間帯(夜10時以降ネ)は
大学生に交じって主婦の方もいましたし
昼間 都内で仕事をしていて
夜 地元に戻ってきてから
深夜の時間帯だけバイトする…っていう社会人のヒトとかも結構いまして






☆☆☆☆☆ 美沙サン1 ☆☆☆☆☆

バイトを始めた当初の
高校1年の頃

普通にバイトしていたトコロ
ファミレスの正面入口の扉が勢いよく開いて
一人の女性が入ってきたんですネ
軽く息せき切ってネ



年の頃ハタチくらい?
スラッとした体型
肩下くらいまで伸びたサラサラの明るい茶色のストレートロング
きりっとウェーブを描いた眉毛
カールされた睫毛
ぱっちり二重の両目
軽く半開きの
アヒルさんっぽい感じの口元から
かすかに見える白い前歯
全体的に色白の素肌

ていうかびっくりしたのがそのファッション!
こんなサイタマの片田舎の
しかも県道沿いのファミレスには
似つかわしくない超オシャレなファッション!


なんていうか
都会風っていうか
洗練されてるっていうかサ

ラフに着こなした白いブラウス
大きめに開いた胸元に揺れる シンプルなネックレス
細めの手首に巻かれた腕時計
赤白のチェック柄の超マイクロミニのプリーツスカート
スラリと伸びた素足
ヒザ下まである
光沢のあるヒールの高い 白のロングブーツ
ヒジに掛けたブランド物のバッグ
片手にはデコレートコーティングされてキラキラ輝いているケイタイ
胸ポケットに刺さったサングラス


小さい頃から地元サイタマで育ったワタシ
高校生になっても
都内に出掛けるなんて
月に一回あるかないかくらいのそんな当時

雑誌で眺めるくらいしか触れることのできない
洗練されたアーバンファッション




そんなお姉様が
肩で息をしながら ご入店なワケでして
心の中で
「うほっ イイ女」とか思いつつ一応
「いらっしゃいませー♪」とお出迎えのグリーティング
「おひとり様ですかー?」と
訊くか訊かないかやらないか
そんなタイミングで
後ろから店長が

店長「あれー美沙さんこんばんわー」
お姉様「店長!!」
店長「どうしたの?今日はバイトは休みじゃなかったっけ?」
美沙「違うんですよぉーー今ー
  バスから降りて家に向かって歩いてたらー
  なんかヤンキーっぽいクルマに付けられててーー!!!
  声とかかけられちゃってー
  もう 怖いから逃げてきたんですよーー!
  ちょうどお店の看板が見えたから 思わず避難しちゃったんですよー」

全然事情のワカラナイわたくし
後で訊いたところによると
そのお姉様は
ウチのお店で 深夜の時間帯にバイトしている
美沙サンというヒトで

昼間は
都内の百貨店のテナントで
ジュエリーショップの店長をしているらしくー
いつも仕事が終わってから
そのままここで週に3回くらいアルバイトをしているそうで
見た目通り21歳の超ラブリー&セクシー&フェミニンなお姉様


高校時代からファミレスバイト経験があって
社会人になってからも
地元のファミレス(私のバイト先)で
週3ほど勤務しているそうで
さすが何年もやってるだけあって
かなりのベテランさんらしく
深夜の時間帯の責任者もやってるそうで
シフト表で名前だけは見たことがあったんだけど
バイトを始めたばかりのワタシは
顔を見るのは初めてでして

なんか生まれてきて
初めて見る人種?
その美しさと洗練さみたいなモノに
凄く衝撃を受けたのを覚えています






☆☆☆☆☆ 美沙サン2 ☆☆☆☆☆

夏休みを過ぎて
門限もちょっとだけ緩くなったお陰で
バイトの時間も延び
たまにはバイトの仲間とご飯食べにいったり
カラオケにいったりすることも増えてきて
稀に
美沙サンとご一緒する機会も増えまして

当時
アムラー(死語?)街道まっしぐらだったワタシですら
私服や制服はまあせいぜいミニスカート止まりだったんだけど
軽く恥じらいつつ
駅の階段を昇る時は
やっぱ お尻を隠しつつな そんな女子だったんですけど


私服の美沙サンのスカートはもう!常に!
超!
マイクロ!!
ウルトラ!!!
スーパー!!!!
ミニ!!!!!(どんだけ)

歩いているだけで
み…見えそうですけどぉ
や…やヴァくないですかぁ
あ…ちょ!前屈みはダメェ!!
とか
もう!見ているこっちが悶絶しそうなほどのギリギリさ!
でもネ
いっつも涼しい顔で
「見せないように歩くのが得意なんだー」
くらいな
妙に自信に溢れたオーラと
周囲の男性の視線を虜にするフェロモンを発しつつ

お茶する際に
テーブルで面と向かうと
キラキラ光るビーズを張り詰めたギラギラのケイタイに
シンプルなストラップ
エメラルドグリーンの メンソールのなんか高そうなタバコを咥えつつ
火をつけるのは
100円ライター
う~~ん
なんか
かっけーッスゥ
マジぱねーッス♪
的な存在のお姉様でした

いつも
そんな恰好で夜道を歩いてるから
こないだみたいに
いきなり車が横に付いたと思ったら
スモークの貼られたパワーウィンドウから
男性に
「お姉さーんどっか遊びにいこうよー」とか言われるんですよー
とか言っても
「あーよくあることだからサー」とか言って
そんなに意に介していないご様子
「なんかあったら地元の後輩に動いてもらうから大丈夫」
とか
な…なんなんですかー?それどういう意味っすかー?
「サイタマ生まれー ヒップホップ育ちー
 悪そなヤツは大体トモダチー」なヒトなんですかー?
って まあ
お子様だった
えりサンはそれ以上ツッコミきれませんでしたが…

ワタシにとって
人生で初めて出会った
なんとなく不思議なオトナの雰囲気をもつ女性でした






☆☆☆☆☆ 美沙サン3 ☆☆☆☆☆

ある日
美沙サンが(ジュエリーショップの)お仕事お休みの時に
一度同じ時間帯でバイトできるトキがありまして

店長がお休みの日で
美沙サンが店長代行みたいな感じで
フロアを仕切ってたんですけど

たまたま
美沙サンが休憩に入っている時にネ
何がどうなったらこんなに?っていうくらいに
いきなりの来客ラッシュ!
次から次へと続々と入店してくるお客様

フロアには
えりサン含めてバイトの女子が4人いたんですけど(全員高校生ネ)
あまりの入店ラッシュに
だんだん捌ききれなくなってきて
完全テンパり状態!

もう!
呼ばれても オーダー取りに行けない
ご案内しても お冷も出せない
出来上がった料理が並んでるのに 運ぶこともできない
会計やご案内を待つお客様を 入口付近で超お待たせ状態
お客様の
不満げな表情と
不満げな空気が充満する店内


もう!
ヤバいっすーーー!!!




ちょうど休憩から戻ってきた美沙サン
「美沙さ~ん なんかいきなり混みまくりで もうダメぽー」
と半泣き状態で訴えると
普段は温厚な美沙サン
眼光鋭く客席を見渡し
瞬時になにかを判断した模様
温和な笑顔で おもむろに
「えりチャン〇〇からまずやっちゃおうか ウンウン大丈夫だから」
「A子チャンはレジ付近で××を担当しようネ 平気平気」
「B子チャンは▽▽ね 大丈夫だよぉ~全然おっけいおっけい」
「あ C子チャンは 落ち着くまで□□をやろっか C子ちゃんなら問題ナシナシ♪」
「みんな ちょっと落ち着けば全然平気だからネー★」
って
瞬時に テキパキと采配をしつつ
最低限の作業だけパパパパパパパパとこなすと
常連のお客さんや子供連れのお客さんに声を掛けながら
客席をゆっくり廻り始めるのね

胸を張って
常にピシッと背筋を伸ばし
スレンダーな身体で優雅にダイニングを歩きつつ
ちょっと 待たされて不満げなお客様のテーブルに着くと
ヒザを曲げ
腰を下ろし
軽く小首を傾げつつ
目線を合わせて
蕩けそうな笑顔で
「大変お待たせしてしまって申し訳ございませんー」

的確な指示と
このピンポイントな接客で
カオスだった店内が一瞬にして落着きを取り戻す

ホントそんなスキルは私たちアルバイトの憧れでもありました






☆☆☆☆☆ 美沙サン4 ☆☆☆☆☆

バイトの忘年会で
みんなで駅前のカラオケボックスに行ったトキ…
美沙サンと初めてデュエットしたのが
「body&soul」(SPEEDのデビュー曲ネ)

二人で踊り歌い
狂喜乱舞しつつ
他のコたちのカラオケの絶叫が氾濫する個室の中

歌い終わってソファーに戻り
隣に座っていた美沙サンをチラ見


いつも通りの超スーパーミニスカからスラリと伸びた真っ白い素足
ミラーボールのライトが乱反射する中
テカテカ光る 黒い厚底のロングブーツ
いきなり
「あーー暑いーー汗かいちゃったよぉ~♪」
とか言いつつ
両腕を持ち上げて
着てたニットを
いきなりガバァァァァァッって脱ぎだして
一瞬!!!
えええええええええ?
男子も多数いるんですけどぉーーー
とか思ったら
下に薄手のTシャツを着ていて
軽くホッ☆


汗ばんだ首筋
真っ白いTシャツがブラックライトを浴びて紫色に浮かび上がる
そんな美沙サンを
さらにチラ見

胸元に
大きく毛筆風に
ひらがなで書かれた「えんぽりお」
え?
それアルマーニなんですかー?
「え?わかんないー彼氏の部屋からパクってきたヤツだからー アハハハ♪」

なんかカッコいいっす♪



ていうか
完全に
下着透けまくりですけどいいんですかー
オトナの女は 黒ですねわかります


カクテルの入った大きめのグラスを
クイッと軽く飲み干し
いきなり耳元で

「えりチャン
 ワタシね
 実は下着はTバックしかもってないんだー」

って
軽くカミングアウト(?)された時は
「えー そ・そうなんですかー?
 Tバックってなんか挟まった感じがどうも…モゴモゴ」
とか返すのが精いっぱい


もっと粋な返しができなかったのかな!
とか自問自答しつつ
他のコが「White Love」を唄っているのを
リズムを取る美沙サンの隣で
一緒に口ずさみながら





SPEEDーー!
なんで解散しちゃうんだよぅぅぅ
とか思っっていた
そんな若かりし頃の
えりサンのオハナシでしたー♪






☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆




今じゃ


SPEEDーー!
もう今更
再結成なんてしなくていいよぅぅぅ!
とか思う
今日この頃な
えりサンなんですけどネ

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131、恋人繋ぎ

電車にて帰宅途中
たまたま運よく
目の前のシートが空きまして
わぉ!らっきー☆とか思いつつ
腰掛けたワケなんですよー




帰宅ラッシュの電車内
シートは全て埋まり
それぞれのシートの前に
つり革につかまったヒトが立っている
乗車率でいうと 70%くらいなのかなー?

そんな
微妙な込み具合



えりサンのまん前に一組の男女が
立ってたんですよー

最初は あー 人が立ってるなー
くらいにしか思ってなかったんですけどー
なんていうか
この二人
付かず離れず?
な距離感?
たまに手の甲が触れたり触れなかったり?
え?なんなの?
とか思いつつチラ見してたら
いきなり
恋人繋(つな)ぎですよ!
両手の!
指と指を交互に絡めつつーーの   トツギーの!(え


ちょ!!!
ここはねずみさんの夢の国ですか?
キティちゃんが踊る魔法の町ですか?
いいえケフィアです
とか
かなり古めなギャグ(?)を交えつつ


ここは
帰宅途中の通勤電車なワケですよ
乗客はみんな帰路を急ぎつつ
その日の仕事の疲れを背負いながら
スポーツ新聞を読むヒト
メールを一心不乱に打つヒト
ワンセグに夢中なヒト
校名入りの重そうなスポーツバッグを肩に掛けつつ
肉まんを無心に頬張る 学生服の高校球児
シートに座り 俯いたまま眠りにつくOLサン (あ それワタシか?


そんな
戦場にも近い
どっちかっていうと
「殺伐!」とした雰囲気!
色でたとえるならセピアに近いモノトーン! (なんのこっちゃ?




そんな戦場(?)とも言える場所で
いきなり恋人繋ぎですよ!
しかもワタシの目の前数センチの距離!




各々20歳前後かなー?くらいの見た目

男子はネ
着慣れないスーツ
若者っぽい大きい結び目の 原色のネクタイ
明るい茶色のサラサラヘアー
銀縁メガネ
おでこが広めの ちょっとあどけない表情
あご下に残るヒゲの剃り残し
でも妙に血色のいい 色白な 張りのある素肌
なんか
いかにもIT系な社員ーって雰囲気 (スミマセーン!あくまでも主観なので
数ヶ月前まで学生ーー…みたいなカンジ



女子はネ
艶のある黒髪のストレートロング
細めのフレームのメガネ
少し大きめな感じのパーカーを羽織り
背中にリュック
デニムの超ショートパンツ

チェック柄のニーソ
左右の高さの位置が微妙に違うニーソ
太もも 上から2/3くらいの位置で
ポチャッとした 軽く血管の透き通るくらいの白い大腿部を
キュッと引き締める
そんなニーソ (ニーソ ニーソ うるさい?



そんなカポーがサ
えりサンの目の前でいきなり恋人繋ぎなワケっすよ!
えええええええええええ
別にいいけどサーーー!
なんつうかサーーー
二人っきりのトコでやってくれないかなー
家とか
公園とか
向かいのホームとか
路地裏の窓とか (by山崎まさよし




あー
ワタシも
付き合い始めの頃はよくやってたなー

とかナンカ
思い出したりしつつ



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

付き合い始めの頃
一人暮らしのカレの部屋で
一緒に深夜番組とか見つつー
フローリングに直に置いたソファーに並んで座りつつー
缶ビールを飲みつつー
ポテチをツマミつつー
電気は消しちゃっててーー
室内を灯すのはテレビ画面のみーー!
そんな状況?

何かの拍子に
フッと
近づく二人の肩
軽ーーーく触れる肘
そのまま
自然に重なる手のひら
なんか
ドキドキしつつ
視線はテレビ画面に釘付け
でも神経は指先に一点集中!

そんなカンジで
触れ合う指先
弄(まさぐ)るように
相手の体温を感じ合う人差し指
相手の鼓動を探り合う中指
そんな風に お互いの五本の指が
いつしか

絡まりあい
縺(もつ)れ合い
交差し合い

お互いを
確かめ合い
繋がり合い
感じ愛(合い)……♪



そんな幸せなヒトトキ
もうテレビの内容なんて頭に入らない!
軽く汗ばむ手のひら ///
平静を装いつつ
緊張で軽く乾く喉

来るの?
来ないの?
えっとー
ウン…☆今日は大丈夫(ナニガ?
テレビ番組なんて もう完全に上の空
隣にいるカレの呼吸音や鼓動音まで聞こえる!
ていうか感じる!
そんなシチュエーション


ふと

カレが
言うのね




「いてててててててててててて!なんか指痛いんだけど!



 って
 指
 挟まってるしぃぃ!

 外してもいい?」





とか言われて
絡めあった指を
ソッコウ外されたことのある女子






それがワタシ







☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


しばらくしたらネ
ワタシの隣のヒトが降りたんですよ 電車を
ちょうど女子のまん前のシートなんですけどねー


つり革に掴まってて
目の前のシートが空いたら
まあ 普通に座りますよね?
座りますよね?
座りますよね?









男「席… 空いたよ」
女「え?…あ うん」
男「座る?」
女「えー 別に」
男「いいよ座りなよ」
女「えー どうしよぉ♪」
男「いいって」
女「だってぇ〇〇クン…」
男「オレはいいから座りなよ」

いいから










は   や   く   す   わ   っ  て
(と 「角野卓造ぢゃねえよ!!」くらいなテンションで



窓付近に立つ
オバサンが
こっちを見ているワケですよ!
ワタシの隣の空いたシートを睨んでいるワケですよ!
もう鵜の目鷹の目!な状態

戦慄の走る電車内!
誰がその
空いたシートに座るのか!
そんな緊張感!
B.G.M.はミッション・インポッシブル!!!





そのオバサマが
「なによー誰も座らないのなら この私が座っちゃうわよー」
くらいな勢いで
空いたワタシの隣のシートに爪先を向け
膝頭に力を込め
眼光鋭く
まさにスタートしかけた瞬間!


男「座りなよ オレは大丈夫だから」
女「ウン…わかったー♪」
とか言いながら
まあ
ポスッて女子が座るわけですよ
えりサンの隣に







ええ
恋人繋ぎをしつつですよ!




まず
手    を    は    な    し   て
と 再度
「角野卓造ぢゃねえよ!」っぽいテンションで

横目に見える
ツヤツヤな黒髪な女子!
ニーソな女子!
その女子の真正面に立つ男子!
ユルめなスーツな男子!
二人…時折顔を近づけて
他愛のない会話!


常に絡めあって繋がるお互いの手!
不意に
その
手を外したと思ったら
いきなり男子の細めな指先が
女子のアゴにいくワケっすよ!
女子は
自然にアゴを上向けるワケっすよ!


もう!!!
やめてえええええええええええええ!!!
こんな場所でラブラブモード全開するのわーーーーーーー!!!!









とかサ
色々ヤキモキしていたトコロ
1~2個先の駅で ですね
幸運にも
その女子の隣りのシートが空いたらしく
男子がそこに腰を下ろしたんですよ



ハイハイ
よかったネーーーーー♪
もう
そっちで二人
勝手にラブラブして頂戴ネーーーーー♪
とか思ってたらーーー










えりサンの右肩に
凭(もた)れかかるように寄り添ってくる女子
ストレートの黒髪が
えりサンの首筋をサワサワするワケですよ

はい?
なんすか?
なに凭れかかってるんですか?

チラ見したトコロ

ちょーーーーーーーーー!!!
なに寝てるのぉぉぉぉぉ?
ラブラブ中にそれはないでしょーー???とか思いつつ



女子越しに
隣の男子の方を見遣ると…

シートに浅めに座り
目を閉じ
顎(あご)を突き上げ
口腔を大きく広げ
手足を弛緩させた状態で
仄かに立てる寝息


こっちも
寝てるんかいぃぃぃぃーーーーーーーー!!!





せっかく二人並んで座れたんだから
ここは
イチャイチャするトコでしょうがぁぁぁ!!!

とか
チョーー老婆心を発令しつつ




最寄り駅まで
その女子に肩を貸してあげた


そんな
えり姉さんでした…

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130、苗字

自分の名前(本名)を
ググって(Googleで検索して)みたところ
いきなり某県のソープランのホームページがヒットしまして
かなりビビったえりサンです


どんだけ源氏名ー?とか思いつつ

仕事中だったので
周囲に見られていなかったか
超ビクビクでした        ていうか仕事しろって?   ハーイ☆







☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

名前と言うか
苗字と言うか
まあ
私なんて
ごくごく普通な
漢字二文字のありきたりな苗字なんですがー
(一応このブログでは「襟原」としていますがこれも仮名ですんで念のため)



最近
私の地元の友人たちの中に
チラホラと結婚する人が出始めまして

まー
高校出てソッコウ結婚しちゃったコも
何人かは
いたんですけどー
すでに3児の母なんてコもいますけどネ


ワタシの友人って
かなり堅実派なコが多いもんでして
基本的に
同じヒトと
かなり昔から
長期間に渡って
安定した風に(浮気とかケンカとかほとんどナシで)
付き合うカンジのコが多くてですね


中学の時の部活の先輩で 付き合い始めて7~8年
とか
高校の同級生 両親公認の元 同棲3年目
とか
近所の幼馴染で 高校時代からずっと付き合ってるー
みたいな?
そんなコが多くてですね
そういうコたちが
最近
ポツポツ籍を入れ始めたんですよネー
そういうお年頃なんですよネー



結婚式や披露宴
もしくは二次会なんかに呼ばれつつ
いやーメデタイメデタイとか思いつつも
ご祝儀貧乏になりつつある
えりサンなんですけどネ


ていうか
こないだ友人の披露宴の二次会に参加するために
原宿に行ってきたんですけどネ
駅前からラフォーレにかけて
なんかコスプレしているヒトとかが 異様に大量にいて
老若男女 国籍不問
そういうのって間近で見たことなかったもんですから
超ビビりましたけどネ(ハイ余談!)




友人の中にですネ
結構…
(「けっこう」って打とうとすると
 「毛っ高」とか出てしまうワタシのpcのひねくれ具合ったらモウ!!!
 はい また脱線しちゃってスミマセーン)


結構ーー
珍しい苗字のコとか多くてサー
あまりにも珍しすぎて
ここに載せちゃうと
個人を特定されそうなんで載せませんけどー
まー例えば
「勅使河原(てしがわら)」とか
「武者小路(むしゃのこうじ)」とか
「北大路」とか?

そういうコたちが
結婚して変わった苗字が
例えば「山田」サンとか「鈴木」サンとか?
そういう普通の苗字になるのが
目出たくもあり
軽く物悲しくもあり
ちょっと勿体なくもあり






☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


小学校からずっと仲良かった
勅使河原サン…当然仮名ですが
同じ通学班で
同じ書道教室に通い
同じ部活
中学卒業してからは別々の学校になっちゃったけど
でも
何かの折には
メールしたり
お茶したり
ゴハンを食べに行ったり

皆が そのコを呼ぶ時は
いつも「テッシー」だったワケで
ワタシにとっては
20年近く「テッシー」だったワケで
そのコの苗字が「鈴木」に変わることになったんだけど
やっぱりワタシは
これからも「テッシー」って呼ぶんだよネー



まあ何にしても
めでたいことなんですけどね

でも
なんか
苗字が変わるって
凄いコトなんだなー
なんて徒然に思いつつ…




いつものアホアホ風な雰囲気から一転
いきなりこんな内容のコトを書くなんて




この記事は
なにかのフラグか

って?





さー
どーなんすかねー(笑)





どうやら
140、苗字2」のフラグらしいッス♪

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