エロ(えり)可愛い姉さんのランジぇりィ

原色系な高校時代。パステル系な大学時代。 黒系なOL時代。今?基本オールマイティ(ランジぇりィの色的な意味で)

2008年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年02月

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143、リクルートスーツな夜

就活時期の話。一応、今の会社から無事内定を頂きまして。当時、同じ内定者の中に一人、仲の良かった女の子がいまして。名前は…のぞみ(仮名)。会社説明会やら、面接やら、研修やら、いつも一緒に行動しているコだったんですけど、結果的には家庭の事情で、内定を辞退しちゃいましてなので今は年賀状のやり取りくらいしかしていないんだけどネ。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

大学4年の秋口、都内某所のホールでの内定式。式典終了後に、ホテルの大広間で懇親会。立食のビュッフェ形式っていうのが、初めての経験だったんですけどネ。立ちながら、食べながら、飲みながら、喋りながら、っていう欧米スタイル?が純日本風な食生活を送ってきた私には妙にぎこちなくってネ。それでも、初めて目にするホテルのパーティー料理に感動しつつ、社長や取締役クラスの偉い方々とも和やかに懇談させていただきまして。

その後、ノリのいい男子が音頭を取って、同期同士男女十数人で、駅前の居酒屋へGO!ただこの参加者の喫煙率が、かなり高くてですね(男女ともに)、えりサン・のぞみ(2人とも非喫煙者)とも、その煙にかなり辟易しちゃいまして。結局2人でその場を抜け出しました。

のぞみって、北海道在住なんだけど、なので今回の内定式は飛行機で東京に来ていまして。地方から来ている人用に、人事の方で都内のホテルに部屋を取ってもらっていて。どうせならってことで、そのホテルの近くにお店を探したんですよー。

いかにもリクルーター!みたいな出で立ちの女子2名で、お店を探してたんだけど、のぞみったら、物怖じしないっていうか「あ、このお店、なんかお洒落で良くないー?」って、サクッって決めて、すたすた入って行っちゃうのヨ!、スゲー、とか思いつつ(お初のお店とか、結構ビビっちゃう性質な私)、後ろに続いて地下に続く急勾配な階段を降りて行きました。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ほぼ満席の、間接照明の薄暗い店内。背の高い丸い金属製のテーブル、それに合わせた背もたれの高い椅子。コンクリート打ちっぱなしの壁、静かに流れるB.G.M.、優雅に立ち振る舞う数名のスレンダーなイケメン店員。カウンターからはシェーカーを振る音。見渡すと、客層は皆大人!スーツ姿のお兄様、アンニュイな感じのお姉様、ダンディーな雰囲気のオヂサマ、芸能関係風の人達の集まり。そんな雰囲気に気後れしつつ、背の高い店員さんに席まで案内されました。

ジャケットを背もたれに掛けて、テーブルの中央に置かれたキャンドルに照らされつつ、取りあえずカクテルで乾杯。そのまま、色々お話しましたネー。恋愛や趣味、大学や就職、文学や歴史、ファッションやテレビ、そんな多岐にわたる話題。のぞみって、北海道出身だから(違うか?)、くっきり二重に色白な頬、血管が透けて見える首筋、ブラウスの開いた胸元に揺れる上品なネックレス、そんな胸元までを含め、全てが薄化粧を施したような真っ白さ。そんな白さとは対照的に、黒々とした太く長い睫毛、意志の強さを感じさせるキリッとウェーブを描いた眉毛、大きくて魅惑的に潤んだ瞳。真正面から、その見開いた目で見つめられると、蠱惑(こわく)的な熱視線に犯されそうな感じになる。

オンザ眉毛に綺麗に切りそろえられた前髪。軽く見え隠れする色白な額。後ろにひとつに纏められた艶やかな黒髪。キリリとした表情、少し冷たい印象、なのに笑うと、その蕩(とろ)けそうな笑顔が、こちらにとても安心感を与える。テキパキと喋りつつ、時折見せる頼りなさげな仕草。さり気なく左手首に嵌められたブルガリ。ってそれ…、うんじゅう…まんえ…んくらいするヤツじゃ…?あーパパに買ってもらったんだー。パパ?どっちの…?って、ま、いいや。

普段からーー、このコ、凄く知的~とか思ってたんだけど。今回初めて見たお酒の入った状態のカノジョはね、シニカルな話の中にもユーモアが混じり、真面目な話しの中にもエロスな感じが重なり、インテリっぽい動作の中に時折コケティッシュな仕草が見え隠れ。清楚な仕草の合間に、ふと見せる軽く淫美な微笑。いつも自宅では、テレビを観ながら、御両親と一緒に熱燗とか焼酎をグイグイやるそうで。さすが鍛えられてるらしくって、お酒を飲むペースが結構速いのサ!どんどんグラスを空けるわけ。

そのうちに、徐々にうっとりとした感じになってきて…。透き通るような真っ白い頬のあたりが、少しずつ紅潮してきて。ドリンクの追加オーダーの頻度が高まってきちゃって.ちょっと大丈夫ー?と心配しても、あはははは♪大丈夫、大丈夫…多分。たぶんかよ!!!もしかして、かなり、酔ってきてるんじゃないのーー?

そんなタイミングで…。
のぞみ「ちょっと、化粧室…ゴメン。」
えり「大丈夫~?一人で行ける?」
のぞみ「え~~平気だってーー。ほら~、普通に歩けてるでしょ~?」
とか言いながら、椅子から立ち上がった瞬間にバランスを崩して、軽くヨロッて。隣のテーブルに座っていた背を向けて座っていた若いお兄さんの、スーツの肩にガシッ!!!とか、軽く掴まったりしちゃって。うぎゃぉう!かなりヤバめ。振り返るお兄さん。あぅぅーー♪ごめんなさいぃぃ☆みたいに上目遣いに謝るのぞみ。え?あ……、いえいえ 別にいいんですヨー。照れたように、はにかむお兄さん。

えり「もー。ほら。」
のぞみ「アハハハハハハハハハハハハ。じゃ、ちょっといってきま~~~す♪」
なんかスミマセンー、みたいに、お兄さんに会釈するえりサン。

そのままサ、ラム系のカクテルを軽く舐めつつ、何か隣席のお兄さんの視線を感じるのサー。うー、なんか嫌だなー。頼むからナンパとかしてこないでよー!とか思いつつ、一人のぞみが戻ってくるのを待ってたんだけどー。いつまで経っても帰ってこない!軽く心配になっちゃいまして、仕方がなく、化粧室に様子を見に行きました。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

化粧室の扉を押し開けると、まず真正面に大きな鏡、手前に洗面所が2つ、間接照明で仄かに照らされた、黒が基調の室内。奥を見ると、3つ縦に並んだ個室。で一番奥の個室の扉が閉じた状態。その個室の前に立ち、ちょっと逡巡しつつも、小さく声を掛けてみる「のぞみ?」

…反応なし。再度「あのーー…。違ったらすみません。のぞみ?だよね?」今度も反応ナシ困っちゃったナーー。
のぞみだったら、中で酔いつぶれてる可能性アリだし。でも実は全然関係のない別の人が入ってたら?取りあえず!!!!最後に、意を決して、扉に向かい小さくノック。呟くように「のぞみーー?大丈夫?」の瞬間、扉の向こうから微かに、「えり…?」そのまま、カチリという鍵の開く音と共に、すーーーっと徐々に開く個室の扉。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

一畳くらいの個室内、黒く光る大理石の床面、左右が濃い目のグレーの壁。真正面に床と同色のタンク、中央に置かれた、こちらも同色の便座。蓋を閉めた便座を、両腕で抱え込むような体勢で、突っ伏すように凭れ掛かり床面に座りこんでいるのぞみの華奢な後ろ姿。ええええ?
大丈夫ーーー?思わず声を掛けるんだけどサ
えり「大丈夫?」
のぞみ「うん。大丈夫。」…いやいや、全然大丈夫そうじゃないし。
えり「気持ち悪い?」
のぞみ「ううん。平気。」
えり「吐いた?」
のぞみ「えーーっと…。どうだっけ?」……吐いてはいないっぽい。
えり「立てる?」
のぞみ「うん。立てるよぉ。」…全然立ってくれませーーん。
えり「お水飲む?」
のぞみ「飲む」
えり「ちょっと待っててネ!」

そのまま、一旦化粧室を出て、近くにいた店員のお兄さんに事情を説明。「もしよかったらお手伝いしますけど?」との申し出。今の所、大丈夫だと思いますけど、もし一人で無理だったらお願いするかもしれません、ホントすみません!と平謝りしつつ。受け取った、グラスに入ったミネラルウォーター。そのまま化粧室に戻り、再度、奥の個室へ…。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

突っ伏した彼女の上体を軽く持ち上げ、捻(ね)じれた身体をこちらに向けて
えり「ほら、お水だよ…。飲める?」
のぞみ「うんーー、あい♪」
上気した頬、蕩けそうな上目遣い、軽く開いた唇。覚束ない両腕で、グラスを受け取るも、軽くファンブルゥゥゥゥゥ!!!!!「あっ!」と言う間もなく斜めになったグラスから、ジャーとこぼれ落ちるミネラルウォーター。辛うじてグラスはキャッチしたんだけど、1/3くらいが彼女のブラウスの胸元に…!!!!

薄手の白いブラウスの胸元。直ちに染み込む水。素肌に張り付いてしまって、しかも、胸元の肌着の一部までが透けて見えちゃってーーー!!!

あちゃちゃちゃー!ヤバイィ!!!どうしよーーー!
のぞみ「あぅー。冷たいーー。」
えり「あー、ごめんねー。こぼしちゃったよー。今、タオルを…。」
のぞみ「大丈夫、そんなに濡れてないしー。平気平気。」
いや結構濡れてますけど…。

とりあえず、ハンカチを手渡し彼女を残して洗面所に行ってペーパータオルを数枚キャッチ、再三個室に戻るえりサン。ていうか、何往復してるのワタシ?ミタイナ?
えり「ごめんね。ごめんね。」
のぞみ「うん、うん、全然大丈夫よーー。」
とか言いつつも、前面いっぱいに、濡れて素肌に張り付いた薄手のブラウスを全然拭き取ろうともしないで、ぼんやりしている彼女。

こっちも、彼女の手や腕やスカートとか軽く濡れた部分を、タオルで拭いてたら、不意に化粧室の入口方面から、大きめのB.G.M.が漏れ聞こえて!!!扉が、キィィィィってな感じで開いて女性が一人入ってきたんですよーーー!!!!そのままその女性、コツコツコツコツってヒールの音を響かせつつ、入口に一番近い個室に入ったの!パタンと扉が閉まり、水を流す音…

あ、今私たちのいる個室の扉。開けっ放しは、何かマズい?かな?とか思い、後ろ手に個室の扉を静かに閉じて鍵を閉めました。えだってサ、いきなり個室に入ろうと扉を開けたら、その狭い空間に女性が2人入ってたら!そりゃビックリするでしょ?という判断だったんだけど…。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

気がつくと、外界から隔絶された、狭い個室に2人きり。酔いつぶれた妖艶な女の子の背中を介抱している私。もーーー、こっちだって軽くヨッパなんだから~、なんて思いながら。
えり「のぞみ。お水飲める?」
のぞみ「…ハイ~、…えりーー、なんか私、軽く酔っ払っちゃった~ゴメンねーー。」
(※一応、外に聞こえちゃうとなんかマズいかな?って思って、一連の会話は全てお互いヒソヒソ話です。)

えり「うんうん。分ってるから、ほら…、お水。」
のぞみ「…うん。」
って!!!急に、上体を預けるように、そのままえりサンに凭れ掛かってくる彼女。濡れた胸元が、こっちのブラウスの胸元に触れつつ、
えり「ちょ…。お水。こぼれちゃうよぉ。」
のぞみ「アンッ…。ごめん♪」
えり「…ほら、お水。」
のぞみ「……うん。」
仕方なく彼女を、蓋の閉まった便座に座らせ、両手にグラスを持たせ、こんな状況でまたツルっとかいって床に落とされたら目も当てられないから、更にえりサンがその上から両手で包むようにガード。床に膝を付いて、左右に揺れる不安定なカノジョの上半身を抑えつつ、早くお水飲んで席に戻ろうよーーと懇願しつつ彼女の口元を凝視。グラスを口につけ、のど元を流れているであろう透明な水。濡れて、白い素肌に張り付いたままの薄手のブラウス。うっすら浮かび上がる、ブラの肩紐の周囲に点在する、小さなホクロと青い花柄のブラ。胸元には愛らしいフリル。

水を飲み、はーーっ、と一息
えり「…もっと飲む?」
のぞみ「もう大丈夫。ありがとう。」
薄暗い、女子トイレの個室、そんな狭い場所に2人っきり。1/3くらい水の残ったグラスを手渡されて、何か床に置くのもナンかなーと、そのまま手に持ちつつ正面を見ると、とろ~んとした瞳で、フェロモン全開の女の子が、えりサンの目の前で、なよっとした仕草のまま真正面から、食い入るように見つめているわけで。

………
って、「あれー?えりって結構、身体、華奢なんだネ~♪」と、いきなり、細く真っ白な両腕を、えりサンの背中に回してくるワケ!!!く・くすぐったいぃぃぃぃ。そのまま、水に濡れたブラウスの両胸を、えりサンの胸に押し付けてくるワケ!!つ・冷たいぃぃぃぃ。顔を、唇を、えりサンの首筋付近に、押し当ててくるワケ!!!吐息が、熱いぃぃぃぃ

燻製になりかけたさっきのお居酒屋で、さんざん吸い取った煙草の残り香が、軽く彼女の頭髪から漂い、そんな匂いを嗅ぎつつ、そんな非日常さにボンヤリしつつも、ちょぉぉぉぉぉぉぉ!!!密着しすぎぃぃぃ!!!で、呼吸 荒すぎぃぃぃ!!第2ボタンで留めた開襟のブラウス越し。そんなえりサンの背中にネ、彼女の、両腕がネ。長くて、細くて、華奢な、五本×2(左右)の指がネ。背骨から肩甲骨のあたりをーーー、すすすすすすーーーー、って這うわけ。

ちょ!!!脇は駄目ぇ!って寸前で背骨付近に戻る指先。背中の、センター付近で止まる…と、あ♪ちょ…♪ちょちょちょちょtyとtyととじょ♪と、思う間もなく、ブラウス越しに、親指と人差し指で、背中のブラのホックを軽く摘んでポチッ♪とあひゃあああああああああああああ!!!いとも簡単に外す、彼女の悪戯な指先。もぉぉぉ♪この悪戯っ娘―!ホックを付け直そうとして、背中に腕を回したくても、片手に持った水の入ったグラス、そんな
自由を奪われた状態で…。って♪コラァ♪ブラウスの開いた胸元の所にサ、唇を押し当てるのは…ちょっ!やめ…///♪あ!!!だめぇぇ胸元で大きく息を吐かないでぇぇ。襟元から胸の谷間に向けて。熱い呼吸をすべりこませないでぇぇ。

えり「ってほらぁぁぁ///お水、零(こぼ)れちゃうよぅ。」
のぞみ「えー?えりが飲んじゃえばーー?」
こっちもちょっとお酒が入っていたし、こんな状況にちょっとドキドキしてたりして、軽く喉が乾いちゃってサ。まーいいや、ってなイキオイで残りの水を飲み干すと。その間も、えりサンの背中をブラウス越しに弄(まさぐ)り、突き立てる5本×2の指先。「間接きっす~♪」、とか悪戯っぽく言いながら、もう!早く飲み干しちゃえ!とか思ってグラスを傾けた刹那!軽く、彼女の指先がサ!!!!あ!!!ちょ!!!そこ…らめぇぇ!!!的なツボを刺激しちゃったワケさ!!場所は…。ナイショさっ!!

はうぅぅぅぅ♪とか、条件反射的に捩(よじ)った上体。思わず、唇の端から零れて滴り、流れ落ちる水が数滴…。「あ、えりーー、零れちゃったよぉー。」と言いながら、首筋に流れる水を、ゆっくりと、拭(ぬぐ)うように動く、彼女の濃艶で肉厚な舌先。一瞬!お臍の下あたりがキュッってなって腰から下の力がガクガクって抜けそうになっちゃって、「あ♪胸元にも☆」って、首筋を伝って鎖骨から両胸の間…、ネックレスの先端付近に流れた滴(しずく)を
再度、ゆっくりと、拭う、のぞみの舌先。

えり「あ///もぉ/////だめぇ♪だって…。」
のぞみ「ちゃんと全部拭き取ったよぉクスクス。」
もぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!この悪戯小悪魔めぇ☆


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

カシャン。ジャアアアアアアアアアアア。キィィッ。パタン。一つ隔てた隣の個室にいた女性が、用を済ませたらしく、水の流れる音、扉を開ける音、ヒールを鳴らしながら出口に向かう音、洗面所の鏡の前で水を流す音、そのまましばらく沈黙。数秒後にまたカツカツとヒールの音を鳴らしながら、化粧室を出ていく音。

えり「……ほ、今がチャンス。早く席に戻ろうよー。」
のぞみ「ああ…うん。そうだね。ハ~~~イ。」
ホッ♪やっと、小悪魔の悪戯から解放されるわ。肘付近に落ちた肩紐を、急いで肩に掛け直し、後ろ手に慌ててホックを嵌めつつ、こっそり個室の扉を開け、他に人がいないことを確認して、そそくさと鏡面まで早足で駆ける2人。鏡に向かって乱れた髪の毛を直し、唇の周囲に付いたのぞみのルージュを丁寧に拭き取って、あ!第3ボタンまで外されてるしー!いつのまにぃぃぃぃ!!!!慌ててボタンを留めホッと一息。化粧室から出て、席に向って、2人並んで歩いていると、後ろからこっそり「クスクス。なんか、私たちスパイみたいだったネ。」…あーハイハイ。
「えりのー、胸元にー、ちっちゃいホクロ、2つ発見しちゃったー。」…うん、ハイハイ、そうですかー。「ねえねえ、えりー。」…うん、もう、ちょっと静かにしてて。「ブラの紐、捻じれてるヨー。」…わひゃぉぅ!!! 「直してあげるね♪」…うん、ありがと。…って///…ちょ…こらぁ!余計な所は触らなくてイイのっ!!!


………
結局、彼女のカードで支払いを済ませ、そのまま歩いて2~3分の、彼女の宿泊するホテルで三次会…♪


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

彼女…、全体的に色白な肢体。でもー、全身のホクロの数は、えりサンよりも、3つほど多かったです。え?どんな三次会かって?真っ白なシーツのシングルベッドの上で…、おっとと。
詳細は…ナイショさっ!!

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142、ブルー・マンデー

基本的に月曜日は苦手





たまたま
土曜の夜に来ちゃった生理!
ちょうど月曜の朝あたりがピークだったりして
うー
タイミングがサイアクー
とか思いつつ




月曜日の朝
温い布団の中
手を伸ばして
目覚まし時計のアラームを止めながら

あー
週アタマ…特に午前中は超激務なんだよナー
週末受信のメールチェックをしている間にも
電話とかバンバン掛かってくるし
色々呼び出されるし
ミーティングとか会議とか入ることが多いし
軽く
会社行きたくないなー
なんて思いながら

それでも仕方なく
ベッドを出て洗面所へ




モーニングコーヒーを淹れ
軽い朝食を済ませ



寝間着のスエットを脱いで
お気に入りの
チェックのスカートを履いた瞬間!


ぅおっ!!!


キモチお腹周りがキツゥ!!!




あー
週末
「食っちゃ寝 飲んじゃ寝 」
超ダラダラしまくりー!だったし
そのまま
怖くて体重計にも乗ってなかったからー!
そんな現実逃避なワタシを
一瞬にして現(うつつ)の世界に引き戻してくれた
スカートの
サイドホックーー!




もう!
サイアクーー!




スタッ   フーーー!



狩野英孝か!
とか
独りノリツッコミしつつ


そんな
ブルーな気分の三重奏!






☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

自宅を出
駅に向かって自転車を漕ぐんだけど
肌を突き刺すような冷たい追い風の中
コートの裾を煽って吹き込んでくる冷風
ヒザが寒ーーー



今日は
朝10時から来客があって
部長と一緒に打ち合わせだー
金曜日に下準備だけは済ませたんで
今日は 普段より会社に早めに着いて
最終チェックだけして
そのまま資料を作成してー

そうだ
多分
△△商事サンと XX物産サンからメールが来ている筈でー
そのメールをチェック後
営業部門に手配しつつー
…なーーんて
今日の仕事を
軽くアタマの中を整理しつつ

自転車置き場に
自転車をとめて
駅に向かって歩いていたトコロ!!!!




なにやら
駅の前に人だかり





まーーーー
さーーーー
かーーーー











塩!!!!     (それは「伯方の」!!!)









まさかの!!!!

「〇〇駅で起きました人身事故のため!
 只今ダイヤが乱れております!
 現在ホームが危険なため入場規制をしております!
 ご迷惑をおかけしております!」



きたあああああああああああああああああ!
人身事故!
ダイヤの乱れ!
入場規制!



ていうかーーーー
なぜ!??
月曜の朝!???
ラッシュアワーに人身事故を起こすかーー!???



とかグチっても
仕方がないし
もうほとんど年中行事みたいなモンなんだし
周囲は皆
慣れたモンで

「あー 人身事故だわ ちょっと遅れます」
「スミマセン 電車が遅れてて 多分間に合いません」
「定例の会議 取りあえず先に始めておいて」

あちこちから聞こえる
勤務先に架けている
携帯電話の声 声 声



ていうかー
それでも会社に向かわなくちゃいけないワケで
入場規制された混雑した改札口を
なんとか牛歩で進み
たどり着いたホーム
満員状態な電車に
更に
ギュウギュウに詰め込まれ
微妙に体勢がナナメになりつつ
目の前には
背の高いサラリーマンさんのカシミヤコートの背中!
ん もう!
圧迫されて
窒息しそうぅぅぅ!!!





2~3駅過ぎたあたりから

なんか
軽く貧血気味ーーー!
(ハハハ 某所に 多くの血を使っちゃってるからサー)



ワケでーー
うーー
ちょっと
キモチ悪いヨー

徐々に顔面の血の気が引いてきて
うっすらと額に脂汗
荒くなる呼吸
目の前が真っ暗くなりそう
あ!
もうヤバ!
立っているコトすらツライ!


そのまま
思わず途中下車!

ホームのベンチに座って
少し呼吸を正すも
あー
もー
会社間に合わないナー!

一応「出勤が多少遅れそうです」
って連絡だけは入れておいて
でも
10時の打ち合わせの資料作りとかしなくちゃいけないから
そんなにのんびりとしてらんないヨゥ!
でも
キモチ悪いしー
さすがに
この体調で
再度
あんなギュウギュウの電車には乗れないよー
とか思っていたところに


一筋の光明!



「次の電車は
 当駅始発電車となります」


まじーーーーーーーーーーーーーーー!?????


始発電車?


つーーーー
まーーーー
りーーーー











塩!!!!     (それは「伯方の」!!!ってシツコイ!)





つまり
座れる???



幸いにして
そんなに人が
ごった返していないホーム
今 電車を待つ列に並べば 座ったままいける!
ラッキー♪とか思いつつ
到着した電車に乗りこみ無事着席
どういう具合なのか
どういう事情なのか
空席のシートが目立つ車内
結構少なめの乗客


まーいいや!
なんとか10分遅れくらいで
会社に着けそうーー♪
しかも座れてダシー
助かったーー♪


ついでに軽く仮眠を取っちゃおぅ♪
zzz



超寒い朝
ヒトも疎らな電車内
次の駅に停車して扉が開くと
瞬時に!
車内の暖気が逃げ出していき!
代わって侵入してきた
外気!
冷気!
凍気!!!!!!が
シートに座るえりサンの
スカートの先
ひざ下付近を包み込むぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!


ぅおうーーーーーーーーーー!
さ!
寒いぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!

眠るドコロじゃないっすぅぅ!!!



眠れません!
ていうか
寒さに凍えてオリマス!




しかも途中で
「前の電車が支(つか)えております
 しばらく停車いたします」
「後ろの電車が遅れております
 時間調整のため
 しばらく停車いたします」






進んで!!!!!



座れたはイイけど
駅に停車して 長時間扉が開いた状態な電車
冷気に晒されたまま寒さに凍えつつ放置!

そんなこんなで
やっと
会社に着いたのは
9時40分!(ちなみに定時は9時)

とにかく
アセって
制服に着替え!
あーヤバイ!
10時の打ち合わせの資料!
間に合うかな!
どうしよう!
うええええええええええん!





メールチェックも
モーニングコーヒーも
デスクの上を拭くことすら儘ならないまま
急いで資料をチェックし
人数分プリントアウト!


一緒に打ち合わせする部長に
「資料 出来上がりました」

今から打ち合わせに参りましょう!

報告したのが
9時58分



そこで
部長が一言


「あー
 先方から連絡があってね
 なんか電車が遅れてるらしくって
 

 なので
 打ち合わせは11時になったよ」



ど…



どんだけーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!







そんな
OLサンの
普通な月曜日の風景でした
トサ♪

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141、マジメにー。謝辞ー。そう!エンゲージ(ジョイマン風に)

ひ うぃごぅ  かもん
ひ うぃごぅ  かもん



(…? なんか来たーー)



法隆寺ー
えんげーじー
欣也は  北大路―



(…???)



ラララー
ラララー
ラビオリ 薬指ー



(い…意味がワカラナイー!)



いきなり出てきてゴメーン
誠にすいまメーン



(な…なにコイツゥーー?)



どうもコンニチワ~♪
えり姉さんでーーーす



(は…はあ 汗)



襟原ー
別腹ー
黒薔薇ー 豚バラー



(な…なにが言いたいの?)



いきなり発表 ごっメーン
コメント すみまメーン



(……なんか怖いんですけど)




いうワケでー
140、苗字2に対して
お祝いコメントやご祝儀クリックを
たくさんいただきまして
本当に
ありがとうございますー!

なんとなくー
ここ2~3日くらいデスネ
上記のフレーズが
アタマの中をグルグルと回っておりまして
なのでーついつい書いてしまいましたー





ジョイマンー
えりサンー
イ・ビョンホン 生一本



(…もう止めなさいって!)



アタックー
よろしくー
応援クリックー
Say!!!

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140、苗字2

ご承知でしょうけども
「えり姉さん」というのはハンドルネームでして
なので当然
えりサンにも
本名があります



ただ
その本名を ここで晒す事はできません

なので
仮の名前として
「襟原(えりはら)えり」で
ハナシを進めていきたいと思います






高校時代の悪友に
「松田夏見」というコがおりまして
(これも当然仮名ですが…)




授業が終わった後



ブラッディなレッド
ショッキングなピンク
エメラルドなグリーン
レンジなオレンジ(?)
そんな原色バリバリな下着が
全透け状態な
薄手の白いブラウス

ナマアシなフトモモが全露出な
ギリギリまでたくし上げた
マイクロなプリーツミニ

流行最先端(笑)のルーズに
カカトの潰れたローファー
シワシワなムラスポの袋を背負い
ピンで前髪を留め
ピッチに付けられたストラップを
ジャラジャラ言わせつつ



そんな
イケイケな(?)制服姿のまま
よく二人でツルんで
都内に出かけまして


色々と
オトナの世界
イケナイ世界
なんかに
首を突っ込んでみたりしたモンですが








まあ
それでもネ
高校を卒業してからは
夏見は都内の商社に就職
えりサンは大学進学
って いうふうに進路は別々になりまして




お互い
高校時代ほどは
そんなに頻繁には会えなくなっちゃったんですけど
それでも
そこそこマメに
近況等は連絡しあってたんですね








この
夏見っていうコは
恋多きコでして

浮名を流したオトコの数は
枚挙に暇がない
そんな女子


なのですが!


そんな




カノジョから

ある日
言われまして




仕事先で知り合ったカレ
二つ年上のカレ

「多分 この人しかいないと思う 私には」




そう!!!!

夏見をして
そのセリフを
言わしめた
そのカレシ!
その男性!




なぜか
苗字が




「襟原」






えりサンの苗字と一緒!






別に
えりサンの親戚とかではなくって
単なる偶然なんですけどネーーー








時折
夏見が
冗談とも
本気とも付かぬ言い方で



「ワタシが結婚したら
 えりと同じ苗字になるネ~♪
 なんか不思議だねー☆」

「あははは♪ そうだねー 親戚みたいだねー」
って
軽く返してたんですけどネ









☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



実は
デスネ
そんな夏見が
昨年の6月に




苗字が
変わりまして















「『襟原』夏見」になったんですよーーー












ちなみに!!!!
カノジョの旧姓…「松田」



これ!



えりカレの苗字と一緒なんですネ
これも
また
ほんとの偶然!





高校時代の
悪友…
「松田夏見」と「襟原えり」が
お互いに姓が変わって
「襟原夏見」と「松田えり」になったら
ほんと
笑えるねーーー♪




なんて
冗談で言い合ってたんですけどネーーー






































「松田えり」…

どうやら
冗談ではなくなってきたのかも…




なーーーんて♪





一応
まだ
ハナシは流動的なので

どうなるかは
分かりませんけどネーー











一応ネ
カレからー



指輪を
デスネ





貰ったりーー
貰わなかったりーー



















ていうか
貰ったんだけどネーー
年末にサ♪








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