エロ(えり)可愛い姉さんのランジぇりィ

原色系な高校時代。パステル系な大学時代。 黒系なOL時代。今?基本オールマイティ(ランジぇりィの色的な意味で)

2009年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年09月

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175、肩もみ

大学時代…
短期間だったけど
友人のコネで
事務のバイトをやったコトがありまして




そのバイト先のオフィス

夜になっても
あっちこっちから電話がバンバンかかってくるんですネ
夜6時以降になると
事務のOLサンも帰っちゃうんだけど
オフィスの人たちは
担当業務に忙しくって
些事の電話に出てる暇もない!
ナノデ~
電話番+雑用…っていうカタチで
短期間雇われたワケなんですー


このバイト
時給がハンパなく良かったッス!
おかげで
グッチのポーチとか
バッグとか
色々買えましたー♪アザーース☆


大体
いつも午後3~4時くらいから
夜の9時まで働いてたんだけどネ
慣れてくると
電話番だけじゃ
退屈になっちゃいまして


課長サンからは
「電話がない時は 本でも読んでてイイよー」
とか言われるんですがー……
まあ
そうは言っても
やっぱ皆忙しく立ち働いてるワケだし
で率先して
コピー手伝ったり
コーヒー淹れたり(インスタントだけどネ)
軽い雑務をお手伝いしたり
そんなこんなで
課員の人たちと
ちょっとずつ仲良くなっていったんですよー





☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「O崎」サンっていう
ちょっと気になってたヒトがいまして
入社6年目って言ってたかな?
いつも
パリッとしたワイシャツに
オシャレなネクタイ
なんか高そうな
ブランドもののクロノグラフの時計
短髪でサイドは大胆に刈り上げ
…超清潔感あふれるカンジ
仕事バリバリ
でもすっごい気さくな
いいお兄さんっていうカンジでネ♪

薬指のリング
…ウンウン してないネ
当時彼氏のいなかった
そんなえりサンの
…軽く憧れの存在



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


定時になると
「お先に失礼しまーす♪」って言って
タイムカードを押すえりサン

たまたま
月曜日のその日
残って仕事をしてたのは
そのO崎サンだけ
ちょっとだけ話しかけちゃおうかな
…少しドキドキ




えり「O崎サン 今日も残業ですかー?」
O崎「え?あははは なかなか片付かなくってね」

えり「いつも残業じゃ
  奥さん心配とかしませんか~?」 ←軽くカマかけ!
O崎「最近はさー
  帰宅しても
  娘たちは寝てるしネ」 →ガビィィン!既婚&子供複数!!!

えり「いつもO崎さんだけ
  遅くまで残ってますよネ」 …態勢を立て直す えりサン
O崎「そうだねー
  一緒にやってたヤツが先月末に
  急に入院しちゃってさ
  なんとか今
  二人分の仕事を
  必死にこなしてるとこさ ハハハ」

えり「えー?
  人員の補充とかないんですかー?」
O崎「まあサ
  ドコの部署もギリギリでやってるからね…」

そういう話
…黙って見過すワケにはいきません!!!

えり「あの O崎さん!
  ワタシに
  何かお手伝いできることありませんか?」
O崎「え?まあ
  猫の手も借りたい
  …っていう状況ではあるんだけど…」

えり「じゃあ
  ワタシに お手伝いさせてください!」
O崎「うーん
  …実はさ
  今週末までに
  どうしても仕上げなくっちゃならない案件があってね
  それだけでも手伝ってもらえると
  スゴイありがたいんだけどね…」

えり「ホントですか?
  やります!
  手伝います!!!」
O崎「ホント?
  ありがとう!!!
  スゴイ助かるよ!
  じゃあさ
  明日早速その旨
  課長に許可取っとくからさ
  とりあえず
  今日は家の人が心配するから
  帰ったほうがいいよ」

えり「ハイ!
  じゃあ 明日からがんばります!」
O崎「上手く片付いたら
  お礼に
  なんか奢らなくっちゃ…だね」
えり「やったー♪期待してますヨー☆エヘヘへへ」



…なーーんかイッパイ喋れましたー♪
軽く幸せー♪♪








☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


金曜の夜

ガラーンとしたオフィス内に
残っているのは
O崎さんと
えりサンだけ…
静寂の中
カタカタと鳴り響く
2台のPCのキーボードのタッチ音


夜10時頃になって
やっと

O崎「やったーーー!!!なんとか片付いたーーー!」
えり「やりましたネー☆お疲れ様ですー♪」

O崎「えりサン ありがとう
  明日明後日って出勤するつもりだったのに
  お陰で久々に
  週末は子供と過ごせるよ」
と両腕をガッツポーズのようにして
イスの背に凭(もた)れて
伸びをするO崎サン

えり「よかったですネー♪
  肩凝っちゃいましたカー?」
O崎「結構凝り気味なんだよねー」


思わず
O崎さんの背後にまわり
両肩に手を乗せて
軽く揉んであげる えりサン

O崎「おっ!キモチいいねーー」
えり「いつも親にやってるんで
  結構上手いンですよー☆」





…ってサ
ガラーンとしたオフィス
その一角以外は
照明も落ちてるワケで
薄暗い室内…
窓の外は新都心のビル群の夜景


そんなオフィスに

ネクタイ姿の
短髪の
ステキなお兄様と


ウェーブ掛かった淡い栗色のセミロングに
「イマドキ」の流行りのお化粧を施し
耳には 控えめな でもキラキラ光るピアス
パール系のマニキュアが塗られた手指の爪
薄手のニットに
膝丈のフレアのスカート姿の大学生

の二人っきり



お互いの距離?
密着してるモン!
0センチ!!!

肩を揉む大学生と…
椅子に座って
背を向けたまま肩を揉まれるお兄様
なんか
お互い無言…

真上から
少し覗き見ると
気持ち良さそうに目を閉じて
時折
「あー」とか「うーん」とか吐息混じりに
小さく言葉を発するお兄様




そのまま肩もみを続けていると
ちょっとツボを外しちゃったのか
少し痛い部分を押しちゃったみたいで
O崎さんが
「あ!イテテッ」って言いながら
条件反射的に身を捩じらせちゃいまして

その際に
仰(の)け反ったO崎さんの後頭部が
えりサンの胸先に
ふ…
触れ…
ちゃいまして
て言うか
むしろ押し付けられちゃった…ミタイナ


その間
わずか0.00何秒だったんだけどネ

あわてて
パッと姿勢を戻すO崎さん

こっちもアセって
一瞬手の動きが止まっちゃったんだけど
そのままなのも
なんか気まずくって
何事もなかったように
肩もみを再開したんだけどぉぉ







…あれ?
ナンカ
変な雰囲気ィィィィ……?




このシチュエーションで…
なに
大胆にボディータッチを続けてるの?あんたはーー!!!
…だ
だってー
今ここでやめたら
なんか逆に不自然だしぃ…ドウシヨウ







そんな
なんとなく
気まず恥ずかしい(?)雰囲気の中……



口を開くO崎さん







O崎「えりサン…」
って肩越しに…

えり「……え
  ハ
  ハイ…♪♪」 ドキドキドキ




O崎「少しさー
  時間ある  …かな?」 肩揉まれながら…


えり「え?
  あ…あると言えば
  あるシ…
  ないと言えば…」 ドキドキドキドキ

…ちょい待ち!!!
えーっとぉ
『休憩』だと2時間でしょ?
そうすると終電ギリギリになっちゃうナ
…でも
ワイシャツ越しに触れた筋肉質の肌
ちょっと
直に触れてミタクナイー?ナンテ
明日はお休みだし…
キャー♪久々の朝帰りー★

どうしよどうしよ…
ドキドキドキドキ




O崎「いや
  約束でサ
  なんか奢るっていってたからサ
  軽く『呑み』にでもどうかなー?って思ってサ」
えり「あ?
  あああ…
  ですよネー☆」


O崎「え?何が?」
えり「あ
  イエイエイエイエ!!!(汗)
  終電12時くらいなんで
  それまでだったら…」


O崎「行き着けの
  小さな店くらいしか
  知らないんだけど…」
えり「いえいえいえ!
  喜んでお供いたしマス!」ビシッ(敬礼!)

…ったくサ何考えてんの?!
相手は妻子持ちだっつうの!
このおバカさん!







☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


オフィスを出て
歩いて数分


今風に言うと…「隠れ家」的な?
和食の小料理屋サン(?)に連れて行ってもらいまして
7~8席くらいのカウンターと
4名掛けのテーブル席が2つ
実直そうな
でも腕の良さそうな板前サンと
和服姿の
若くて綺麗な女将サンの二人だけのお店


普段呑まない日本酒を
お付き合いしちゃいましたー♪

口当たりがよくって
喉にすーって入っていく感じ
…あ~美味しいー♪

お皿やお猪口
お箸や箸置き
その他食器類も
渋くってでも高価そうで
ウーン 侘(わ)び・寂(さ)びー☆
お料理も
創作和食料理っていうのカナ?
見た目キレイだし
…ひゃぁぁぁマイウーーー♪


でもーー
一番の肴(さかな)は
O崎さんの理知的なトークと端正な横顔♪



ああ…♪
なんか
連日の長時間残業
案件が完了して緊張感からの解放
ほぼ初体験の日本酒
横には憧れのお兄様

さっき
ちょっとだけタッチされた胸先が
少しくすぐったいような
軽く疼(うず)くような(///)






ヤバイィィ!!!!
この雰囲気に
完全にヨッパラッタ!

マズイ!!!!
なんか帰りたくナイ!
ドウシヨウ!
…もっともっと一緒に喋っていたい




O崎「おっと えりサン
  そろそろ終電の時間だね」
えり「あ ハイ   あの…(///)」


O崎「うん?」
えり「次は ワタシに奢らせてクダサイ…(///)」 ドキドキドキ


O崎「アハハハ
  そう?
  じゃあ 次回を楽しみにしてるよ
  


  女将 お勘定ー」



あ…
『今度』ってサ


…「今夜の 次のお店」
って意味だったんだけどナ♪




チェッ♪




…でも軽くホッ♪







冒険したいんだけど
でも結構臆病だった


そんな
ハタチくらいの頃の
オハナシでした

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173、アンクレット・ガール

以前
社内の
ちょっとしたプロジェクトチームの
打ち上げ兼暑気払いみたいな
飲み会がありまして

チームっていっても
先輩♂+えりサン+後輩♂の
3人なんですけどネ


会社の近くの
ちょっと洒落たカンジの居酒屋サン
各テーブルが個室みたいに仕切られてて
個室の真ん中に丸テーブルがあって
その周りのソファーに座ってテーブルを囲むような作り

各々の個室の入り口には
暖簾が掛けられてて…
客席同士はほとんどお互いの顔を見なくても済む
っていうスタイルのお店

金曜の夜だったし
「無事終了してひと段落だー お疲れサマー」
てな感じで
3人で結構飲みまくりましたネー


ふと
向かいの個室に
自然と目がいっちゃったんですけどネ
たぶん20歳台くらいの男女のカップル
結構お酒も入ってて
そこそこ盛り上がってるカンジ


当然
暖簾が掛かってるから
こっちからも向うからも
顔や上半身は見えないんだけど
位置的にネ
テーブルのちょうど下の部分(腰~脚の部分)が見えるんですネ


えりサンの位置からは
彼女しか見えなかったんだけど

その彼女 の履いているスカートがー
結構
いや
かなり短めでー


寛(くつろ)いだ状態で
サンダルはポイッて脱いじゃって
素足を足元の絨毯の上に投げ出してて
ペディキュアもピンク系の可愛らしい感じ
足首にはキラキラ輝く二連のアンクレット

ていうか!
超ナマアシ!!!
超脚線美!!!
オンナのワタシでも惚れちゃうくらいの美しさ!
ちょっとホロ酔い状態のえりサン
他のオトコ2人が
別の仕事のハナシで盛り上がってきはじめたんで
独り
その脚を
見るともなしに見とれてたりしてサッ♪



その彼女
たまにネ
さりげなく
脚を組み替えるんだけどネ

組み上げた右脚を軽く持ち上げ
膝頭を付けながら滑るように右脚を下ろしたと思ったら

左足首を滑らかに押し上げ
腰の位置をほんの数センチずらしながら
左脚の膝頭を右脚の太ももの上に乗せる

ハナシが盛り上がり
話し相手のほうに身体を寄せたり話したり
注文をオーダーしたり
ジョッキを煽ったり
その度に
繰り広げられる
ほんの数秒の仕草


ほんの数秒
…なんだけどぉ




あっ
あーーっ
コラコラコラ!
アブナイ
アブナイ!
アブナイよぉぉ!!
誰かに見られちゃうってぇぇ!!!

気を付けてぇぇぇぇ!!!
って
こっちがヤキモキしちゃうくらいの
そんな際どさ…






途中
相手の男性が席を立ったんだけど(トイレかな?)
彼女…
それまで組んでた脚を解いて
膝頭をえりサンの方に向けたんです!!!
しかも微妙に両脚が
開き気味…

ちょ!!!!
ダメダメ !!!!!
酔ってるの?

そんなんじゃ見えちゃうヨ!!
って注意しにいくワケにもいかず…
他の席のオトコの人に見つからないようにネ!
なんて
勝手なおせっかいをしながら
心の中でジタバタしてたワケなんですが!





次の瞬間…

片脚だけス~ッて持ち上げたんですよぅぅぅぅ!!!
そのまま
ソファーの上に
いわゆる片ヒザを立てた!!!ポーズになって!
でもって
足首に巻きついてるアンクレットを
付け直し始めたんですよぉぉぉぉ


ええええええええええええええええ!!!
ちょちょちょちょ



パンツ様

見えちゃうってぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!
ていうか
見えてるってぇぇぇぇぇぇぇ!!!
隠しなさいぃぃぃぃぃぃぃぃ!!
(ココロの中で絶叫!)


………ていうか
もう
チラ見えっていうレベルじゃなかったからネ







その後
男性が戻ってきて
そのカップルは
そのまま会計のため個室を出たんですけど


えりサンたちの個室の前を通る時
一瞬
暖簾がフワーッって浮いて
ホントに!!!
一瞬だったんだけど!


暖簾の隙間から
彼女と目が合っちゃいまして!!!!!!
超モデル顔!!
カワユイーーっす!!




その刹那
彼女…
 



肩をすくめてサ
舌をペロッ♪
だって… サ




微笑んでたような気がしました…

いや
あれは確かに笑ってた!

と思う…





うーーーん…

わざと見せ付けられてた
…のかなーー?


まあ
「見せられた」
…っていうよりは


「魅せられた」
んだけどネーー♪

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171、10万の足跡

                 あ…ありのまま    
         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ     今 起こった事を話すぜ!
         (.___,,,... -ァァフ|       
          |i i|    }! }} //|      『アクセスカウンターが   
         |l、{   j} /,,ィ//|   いつの間にか10万を越えていたんだ』  
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ      
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |     な… 何を言ってるのか
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人      わからねーと思うが  
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ  おれも何をされたのかわからなかった…
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉     頭がどうにかなりそうだった…
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ      
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ 催眠術だとか超スピードだとか 
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \   そんなチャチなもんじゃあ  
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ    断じてねえ 
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }  もっと恐ろしいものの
/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...   イ   片鱗を味わったぜ…






3年ほど前、カレに薦められた「ジョジョの奇妙な冒険」を、第1巻の途中まで読破しました。そんなえりサンですコンバンハ。え?「読破」ではなく「途中で挫折した」が正しい?ハイ、そうとも言います。



な、ワケでー、このブログを立ち上げて、早2年と数ヶ月。四捨五入して辛うじてハタチだったワタクシも、気がつけばプチ=アラサー(←?)。この度、無事アクセスが10万を越えましたー♪(ホントはミリオン=100万のほうがカッコイイんでしょうけど、さすがにこのブログで、そこまでアクセスカウンターは回らないと思うので、敢えて10万で…)アクセス10万という数字が、多いのか少ないのか、価値があるのかそれほどでもないのか、感じ方は人それぞれなのでしょうが、ワタクシにとっては、ちょっとした金字塔でして。恐らく20万は無理だろうな―…と漠然と思ったりはしているワケでして。
なので、キリのいいこの場をお借りして言わせてくださーーーい!このブログを応援してくださっている方々、私の文章を愛してくださった方々、リンクしてくださった方々、ブックマークしてくれた方々、コメントを下さった方々、毎日訪問してくださる方々、その他サイレントマジョリティの方々、本当にありがとうございましたー☆これからも、マイペースに細々と更新を続けていきたいと思いますので、変わらぬご愛顧を賜れば幸甚でございまーーす。






結構今年の夏も暑いですよネーこないだ
婚活している友人と久々にランチして喋りまくりでしたー
しかし最近更新頻度が落ちまくり
まー色々忙しくってサーホントすみません
しょうもない事ばっか書き連ねているこんなブログですが
たのしく更新していきたいと思います



↑ヒント)縦読み

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