エロ(えり)可愛い姉さんのランジぇりィ

原色系な高校時代。パステル系な大学時代。 黒系なOL時代。今?基本オールマイティ(ランジぇりィの色的な意味で)

2009年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年12月

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189、レズなのに?

ブログをやってて
自らの顔写真や素性をモロ晒している人って
そう多くないと思うんですよ
ていうか
むしろ
とても危険なので
あまりお勧めできない行為ですけどネ(特に女性は)


えりサンも当然
顔写真はおろか
写メや動画の類は一切掲載したことはないですし
これからもするつもりはないですけどネ


当然
自らの素性も
最低限のもの以外は
決して公表していませんですし


まあ
ネット上では
この
ちょっとエロくって
ちょっとお調子者で
時折寂しがり屋な
そんな「えり姉さん」もしくは仮名である「襟原えり」という
キャラを演じているだけでして

それが結構楽しかったりしてネ





なので
そういう風にネ
リアルの人格とは別の
ネット上での人格を楽しめればいいんじゃないかな?
って思ってるワケでして





………
以前
って ほんの半年間くらいでしたけど
チャットっていうものに
結構ハマっちゃいましてね



ちょっと手持無沙汰な夜
少し人恋しい夜
観たいテレビ番組もなく
雑誌も見飽きちゃって
彼氏は残業中
友人は恋人と電話中
家族は就寝中

そんな夜にー
ほんの退屈凌ぎに参加しちゃったチャットサイト



PC画面を通じて
キーボードで打ち出すテキストを媒介に
北は北海道から
南は沖縄まで
リアルタイムに
そして手軽に
老若男女を相手に会話できるっていう点に
軽く感動
少し興奮
ちょっぴり快感



その当時(3年くらい前?かな)
チャットと通じて知り合った何人かの方々とは
未だにブログのコメント欄を通じて
仲良くさせていただいているっていうのも
とても素敵なことでして…



ただ
そういった素晴らしい出会いっていうのは
本当に稀でして…

中には
こんな相手と出会うこともあるわけでしてネ









☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

チャットルームにて


女性「こんばんは 初めまして」
えり「こんばんはー♪」
ふむふむ
オトナの女性って感じの雰囲気
…良いですネー


女性「OLやってます
  えりサンは社会人サンですか?」
えり「ハイ そうですー」


女性「都内?」
えり「え?ハイー 都内に通ってまーす」


女性「一緒ですよ
 毎日毎日
 満員電車に揺られて大変ですよー」
えり「ああ
  わかるわかる
  ワタシもですよー」


女性「できるだけ空いてる車両を選ぶんだけど
  それでも途中で
  凄い混んできちゃって
  もう立錐の余地もない
  そんなギュウギュウの電車で毎日毎日
  もう
  ホント厭になちゃいますよ」
えり「ウンウン
  ラッシュアワーだから
  どうしてもそうなっちゃうんですよねー」


女性「そんなギュウギュウ詰めの電車内で
  タバコのニオイをガンガン振りまいているおじさんとかが
  真横でアクビとかされると
  ほんと最悪ですよネー」
えり「うんうん あるあるー♪
  けっこうキツめの香水つけてる男のヒトとかもカンベンー
  ぎゃー近づいてこないでー…ミタイナ?」


女性「超接近した目の前で
  新聞紙を
  バサーとか広げられたりすると
  ちょっとーー!!
  新聞読まずに
  空気読めーー!とか思っちゃったりー」
えり「おおおおお!
  上手い上手い(笑)
  
  
  凄い満員状態な車内なのに
  思いっきり脚組んでシートに座ってるお兄さんとかー
  もう!ジャマ!!!引っ込めてヨ!その脚!!!
  とか思っちゃいますよぅ」

…なんて感じで
電車バナシで
ソコソコ盛り上がっちゃいましてネ




女性「えりサン…あのぉ…実は」
えり「へ?は…はい?」


女性「ワタシね…実は…」
えり「うんうんうん」









女性「レズなんですよぉ☆





えり「…は   はぁ   そうなんですかぁ…」
そ…そうなんだ?
いきなりカミングアウトされちゃったなー



女性「オトコのヒトに全く興味がないんですヨ…」
えり「へー」
…って答えるしかないっしょ?



女性「ちなみにネ」
えり「はぁ」






女性「タチでもー
  ネコでもー
  どっちでも
  おっけいなんだー☆」
えり「ほうほう…そうなんですか」

『タチ』…立つスタイルの方…攻め手?
『ネコ』…(猫みたいに)しゃがむスタイルの方…受け手?
だそうです…
詳細について興味のある方は
個人で調べてネ♪



ていうか
あまり望ましくない方向にハナシが行きそうなんでネ
軽く軌道修正するワケですよ



えり「えーっと 石原軍団の…」
女性「…?」


えり「ポーツマス! ポーツマス!」
女性「…???」


えり「あ…
  「タチ」ひろし と
  「ネコ」ひろし
  なんちゃってーー♪」
女性「…………………」





気まずい沈黙ーーーーーーーーー!!!!!!






女性「……
  あはは(乾いた笑い)
  ところで
  えりサンは…スカート派ですかぁ? それともパンツ派?」
えり「えーっと…スカートの方が多いですかネ」

なんとか
沈黙が去ってくれて
ちょっとホッ♪

全然軌道修正できてないーーーーーーーー!!!!



女性「ワタシもねスカート派なんだけどぉ」
えり「ハイ」


女性「結構ーー短いヤツとかーー履くんですよぉ♪」
えり「なるほど…」


女性「なんかー他人にぃ見られると
  ドキドキしちゃう感が
  結構好きで…フフ☆」
えり「そうなんですか…」


女性「でね…実はネ
  今朝もネ…お気に入りのぉ
  裾がレースのネ
  すっごいーー際どいヒラヒラのヤツ履いてたんですよぉ…」
えり「フムフム」


女性「でね…
  そういう
  ギリギリのヤツ履いている時に限ってサ
  異常に電車が込んでたりするワケなのネ…」
えり「ウンウン」


女性「今朝なんかサ…
  もう!ぎゅうぎゅう詰めなくらいに
  込みまくっててサ!
  しかも!間の悪いコトにぃ
  四方をオトコのヒトに囲まれちゃったんですネ…」
えり「うんうん」


女性「デネデネ…
  そのうちにネ
  後ろにいたぁ
  サラリーマン風の
  おぢさまのネ…
  なんか固いのがぁ…オシリの辺りに
  当たってきたんデスよぉ☆
  最初はカバンかな?くらいに思ってたんだけどー
  どうやらー
  下半身らしくってーー」
えり「うわぁぁ……」


女性「でも満員状態じゃないですかー
  こっちも身動きできないでいるとー
  その
  おぢさまの
  右手がぁ…
  お尻から
  ワタシの太モモの方にぃ…」
えり「えええええええええ?最悪ーーーー!!!」


女性「こっちも
  『えええ!!!??』とか思ってるんですけどぉ
  なんか
  まさか痴漢?
  ううん!きっと混んでて
  たまたま手がそういう位置にきちゃったんだな
  って無理に思い込んでたんだけどー」
えり「うわ
  逃げて逃げてーーーーーー!!!」



  
女性「でネ///
  その…
  

  お尻付近の
  捲(まく)ろ上げられたスカートの裾から
  侵入してきた
  おぢさまの指先がー
  腰骨から
  ナマ脚のワタシの太もも付近へと滑らせつつー
  徐々に徐々に
  正面へと




  入り込んできてぇぇぇぇぇぇ」



えり「ええええええええええええええ?」
女性「その




  指遣い?


  


  もぅ ハンパぢゃなくってぇぇ…




  そのテクニックに
  もう
  ワタシ…
  ハァハァハァハァ…ってなって来ちゃって…」
えり「…………ウン」


女性「たまたま今日の下着はネ
  薄手の金色のラメ風のヤツだったのぉ」
えり「………」


女性「おぢさまのぉ手が…
  そのまま
  素肌の表面を手繰(たぐ)るようにしながら
  下着の中に入ってきちゃって
  …
  その
  ヒトサシ指がぁ…
  ワタシのぉ…OOを…××してぇ…
  更に□□してきてぇ…」
えり「………」

  
女性「気付いたらぁ
  脚はガクガク
  頬は紅潮
  胸はドキドキ
  で…
  下着なんか
  もぉビショビショになっちゃっててー」
えり「………」


女性「お気に入りの下着だったのにぃ…もぅ!」
えり「………」


女性「えりサンも…そういう経験って ありますぅ?」
途中から無言のえりサン


えり「………                   あのおー」
女性「…え?」




えり「そのーーーー



  おぢさまはオトコ?
  …だよね?
  当然」

女性「え   …ええ
  そう
  …だけど?」



えり「オトコのヒトに触られて感じちゃったの?」
女性「……え?」



えり「レズなのに?」
女性「………」




えり「レズなのに?」
女性「………」




えり「レーーー ズーーー  なーーー  のーーー  にーーー???
女性「………」




しばらく続く沈黙




…無言で
そのまま数秒後
1対1のチャットルームから出て行っちゃいました
彼女…


いや
彼…かな?     
どっちかな ?






『レズビアン』と言われる人たちが
具体的にどういう性生活を送っているかは
ちょっとしか経験がないので
よく知りません
ただ!
オンナであることには変わりはないワケで!
他のヒトは知りませんが
少なくともワタシは
通勤電車内とはいえ
知らない男性とは
ちょっとだけ肩や腕が触れるだけでも
あまりイイ気持ちはしません


しかもネ!
チカンに遭って!
感じる(濡れる)なんて!


オンナとして
(レズであろうと なかろうと)
99.9999%有り得ない!
と考えるワケです!
(それって男の勝手な妄想なんじゃないの?とネ)

…まあ
絶対に100%!
とは言い切れないデスけどネ!
(稀に変わった性癖の女性もいるんでしょうから!)



その
相手の「女性」?
恐らく
ネカマと呼ばれる方なんだと思われます
ネカマ…「ネットオカマ」の略
本当は男性なんだけど
ネット上では女性を演じているヒト


いやいやいや!
ネカマだっていいんですよ!
否定はしませんヨ!
ワタシだって
リアルの世界とは違う人格で
ネット上で楽しんでいるワケですから!
他人に迷惑を掛けなければネ
オカマでも
ネカマでも
ナカマ由紀恵(?)でも
サカナくん(??)でもサッ
好きに演じればイイ!
と思うワケ!




ただネ…
演じるなら演じるで構わないからサ!
ちゃんと演じてくんないかなーーーーー?!
って思うワケっす!
すぐにバレるような感じはカンベンなのサ★

今回の「女性」みたいなネ
…薄っぺらい演技…?
そんなチープな感じがキライなんだよネー




そんな風に
皆で楽しくネットの世界を楽しんでいければ
とても素敵なことだと思いますヨ♪


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最近更新頻度自体が、超下がっています。一週間~10日に一更新程度?うん、まあそれは仕方のないことでして…だって忙しいしー、落ち着いて書く時間もないしー。そーーれーーよーーりーーもーーー、ていうかネ、最近イラストを描くのにハマってまして。実は1~2日に一回くらいの頻度で、ちょこちょこイラストをupしているんですよー…気付かれない部分で(笑)。例えばー、top絵とか、プロフィール画とか、ランキングバナーとか、感謝画像とか(←どこ?うん。このブログのどこかにあります)そんな風に、地味ーーに、このブログをいじっておりますので、今後ともご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。因みに、プロフィール画像は自画像ではありません(笑)あくまでも願望です(笑×2)
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188、透ける

何が苦手って
食事中に薀蓄(うんちく)聞かされるのが超苦手

とくにワイン


ちょうど
こないだ
ボジョレのヌーボーが解禁されたじゃないですかー

割と毎年
社内で
仕事後に
軽く試飲会みたいなこととかするんですよー
(輸入を扱っている部署とかがありましてネ)
そこでサ
色々語っちゃう人っているんですよねー

「今年のは渋みと酸味が云々」
「葡萄の品種がどうたらこうたら」
「光に透かした時の色合いがあーだこーだ」


えりサンはですね
ワインは
まあ普通に飲みますけど
ぶっちゃけ
飲んでみて美味しければ
別にそれが何年ものなのか
どこが産地なのかとか
まったく興味ないし


プレミア!みたいなカンジで出されたワイン
ちょっと飲んでみたけど
どうも渋くって
口に合わない?
みたいなことも多くてネ
逆に
スーパーやコンビニで売ってる
1000円くらいのヤツの方が
結構美味しく感じたりする




やっぱ
メインの食事を楽しくするための
一つのアイテムでしかないと思うわけですよ
ワインって



そういう意味で
えりカレと食事に行くと
とても楽


ワイン?
いやー良くわかんないっすネー
え?
年代?産地?
別にそんな大層な(笑)
うんうん
オススメ持ってきてください
店員さんが「これはこの料理に合う!」って思うヤツを
値段?
まあリーズナブルに越したことはないけど
ははははは
任せますよ

いっつもそんなカンジ





☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


以前
カレと
とあるレストランにて食事をしたんですネ♪


そんなに
高級なお店ではなかったんですが
…まあ
それでも
ちゃんとしたフレンチのフルコースで
雰囲気が
とっても落ち着いた感じでサ…
料理…?お味…?
美味しかったヨーーーーーーー♪



それよりもサ
印象に残ったのがサ
ワタシたちのテーブルを接客担当してくれた
超可愛らしい女の子!!!

ちょっと童顔で
幼い感じのコだったのネ
見た目20歳くらい?
…新人サン?とか思ったンだけどサ
でもネ
カレがいつもの調子で
「ワイン?お任せします」
「うん 料理に合うヤツで」
みたいなアバウトなオーダーをするとサ…
満面の笑顔で
「それでしたら〇〇はいかがですか?」
「とってもフルーティーで喉越しが(以下略)」
って
すごく分かりやすく教えてくれてサ


料理についても
これ美味しそうー♪みたいに言うと
「ハイー このお料理は
 XX産の食材をマリネして
 で□□をフランベしたものに
 ▲▲をアッシェして(以下略…ていうかうろ覚え)」
ハキハキをした口調で
淀みなく的確に答えてくれるのーー☆
うん
なんかプロだなー
って妙に感心しちゃいましてネ






ただネ
唯一
気になったのがサ
…そのコの制服!!!!


ていっても
白のブラウスに
蝶ネクタイ
黒の膝丈スカートに
黒のサロン

明るい茶髪を後ろでキレイにまとめてあって
制服も
全体的にモノトーンに統一されてて
いたってシンプルで
清潔感が溢れてて
とってもオシャレなんだけどぉ…


その




白ブラウスがサ!!!!






すごい透けて見えるのよぉぉぉ!!!
下着がぁぁぁ!!



なんか
見てる(…って意識して見てるワケぢゃないけどサ)
コッチが恥ずかしくなってくる…

料理出されたり
空いたお皿を下げられたり
ワイン注がれたりするとサ
ちょうど
ムネのあたりが
目の前にくるワケで…

さすがの
うちのエロ彼氏も
目のやり場には困ってたケド…


ワインとかに関しては
決して余計な薀蓄を傾けたりしないカレ
ただ
それ以外の点に関して
常に余計なコトを言うオトコなモンで…
「赤ムラサキ…白い花の刺繍…」コッソリ








ね!!!


お願いだから黙ってて!
カレの手の甲
…思いっきりツネっときました!


「Cくらいカナ…カタチも良さそうだ」コッソリ











ら!!!!


向こう脛蹴っ飛ばしておきました!
かなりホンキで!!!
…悪かったネ貧乳で!!!!


「いやぁ…し…下着のセンスは えりのほうがイイと思うゼ」 アセりながら半笑い

















わ!!!!!!


か  ど  の  た  く  ぞう    じゃ ねぇよ
くらいのイキオイで

カレのケイタイ
ひったくって折るふりしたら
本当にメキメキメキ
っていいはじめたので
あわてて奪い取られました





その
お店…
満足度は100
料理もサービスも雰囲気もすべて満点!

ただ…
他のコも含めて
…女性従業員の制服
…下着が透けて見えてしまうのは
ひっじょーーーーーーに
目のやり場に困りました


できれば
厚手のブラウスにするとか
ベストを着用する…等の改善が必要かと思いましたヨ
そこだけが残念!
店長サン
もしくはオーナーサン
ご一考をお願いシマーーース!






☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


ベッドの上でも
一言多い ウチの彼氏




「おおお♪
 このブラ超カワイイな!
 水色かーーどうもお初にお目にかかります」 合掌
…いや!前にも着けてたコトあるし!!!!
っていうか
合掌とかスンナーー!!!

「これ…腰の部分
 …ほとんどヒモじゃん
 …すっげー♪布地部分少な!」
…あン♪
もぉ…あんまり見つめないでよぉ

「つうか
 メッシュっていうの?
 OOとか全部透けて見えちゃってるゼ」
…うぅうるさいヨ!!
電気を消してよ!電気を!

「この
 お尻のシルクの部分の肌触りが
 スベスベしてて
 なんかイイね
 ちょ
 もうちょい腰上げてみ」
…あ♪
…あ///
ちょ…なに///やめ…あ…♪♪♪

「うわ!」
…えっ?
なに?

「凄い濡れてますけど…
 なんかサー
 脱がすの…もったいないなー」
…もぉぉぉ!
わかったからぁぁぁ
はやくぅぅ♪♪
ハァハァ///







最後に一句
濡(ぬ)れ溢(あふ)れ
 滲(にじ)んで透ける
 乙女心
 見透かすように
 焦(じ)らす彼(か)の指…♡




ハイッ☆
「透ける」で
マトメてみました♪ 字余り





……………
ていうかサ
終わった後に…
「美味しゅうございました」
とか言われて…
なんて返せばいいワケーー?!

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187、ほもみち

会社の1年後輩の男子
たまたまえりサンと同じ県内出身のマルガリーマン



=ひろみちお兄さん率70%
スーツ
=細身な感じ 黒やグレイ ストライプ柄が多し

=茶色の先っぽが尖がった…いかにも高そうなヤツ
ワイシャツ
=襟部分がやたら大きい ボタンダウン比率高し 白か水色系が中心
ネクタイ
=結び目大きい!でも毎日違う模様!しかもどれも高そう!
時計
=ロレックス…入社祝いに親から貰ったんだって
通勤時の所持品
=ペットボトルのエビアンと たまにR25
コート
=バーバリーのトレンチ
身長
=えりサンよりちょっとだけ高め…男性としては低いほう?




えりサンが思うに…ですけど

カレ…


…どうやらホモらしいンですヨ!(コッソリ…)


だってサ
だってサ
こないだの営業会議の間中
ず~っとサ
皆の前で発表するヒデアキくん
(えりサン同期 バリバリの営業マン 伊藤英明似 超体育会系 冬でもGIカット)
のコトをサ…見つめてたんだもーーん
うっとりとした目付きでー♪
しかもー発表が終わった後も
ずーっと目で追ってたしサ…
(本人は完全否定していますが)

なのでー
えりサンのー
心の中ではー
彼の名はー

「ほもみち」





☆☆☆☆ ほもみち1 ☆☆☆☆


今年のホワイトデー
オフィス内
義理チョコのお返しに
クッキーを買ってきて配るほもみち

ほも「えりサンこれお返しです」
えり「あ…♪」…りがとうっ
て言おうと思ったら

対面「えりサーーン 1番に外線ー」


えり「あ ハイ
  お電話変わりました 襟原でございます」
えり「〇〇様 いつも大変お世話になっております」
えり「ハイ 例の見積書の件でございますネ…」
えり「ハイ 左様ですか ハイ ありがとうございます」

…と電話で会話することほぼ2~3分

えり「ではヨロシクお願いいたします 失礼致します」
と受話器を置き
横を見ると
そこに
ほもみちが直立不動!!!!

えり「ど どうしたの?」
ほも「い…いや 
  えりさん『ありがとう』の途中だったから
  …立ち去っちゃ 失礼かと思って…」
えり「あ…    ありがとう」
…たしかにアナタの言う通りダヨ!
放置しちゃっててゴメンね!






義理堅い男ほもみち

ただしホモ疑惑あり





☆☆☆☆ ほもみち2 ☆☆☆☆


帰宅経路が
えりサンと一緒のほもみち
仕事帰りに
よく同じ電車に乗ることがありまして

とある日…
一緒に電車に乗ってたら
隣でずーっと携帯で喋ってる若者アリ
もう既に3駅くらい…
合コンがどうの
バイトがどうした
…ホントどうでもいい内容 
しかも声… かなり大きい
見た目?
エグザイルのアツシ風…身長185くらい
超体格良し
大きめの革ジャンにダボダボのジーンズ



周囲はみな寝たふり…
スミマセン当然えりサンもデス!だってコワイし


すると…



おもむろに



ほもみち登場


ほも「お兄さん」
若者「あ?」

ほも「電車内ではケータイ通話はマズいっしょ?」
若者「…?」

ほも「ほら! オトナとしてサ    …マナー マナー…」
若者「ああ… すみません
  モシモシー
  …ワリィ…今サ電車ン中だからサ
  掛け直すワ!
  ぢゃあな」 と ケイタイオフ


少し感動…



正義感の強い男ほもみち

ただしホモ疑惑あり

 



☆☆☆☆ ほもみち3 ☆☆☆☆


別の日
同じく電車内
年末の酔客の多い時間帯
多少混雑気味

えりサンと
ほもみちの前に
男性(Aさん)と 
酔っ払ったおじいさん(Bじい)

Bじい…よっぱらって軽く酩酊状態 
真横にいるAさんに
凭(もた)れかかるは
寄りかかるは
ガンガンぶつかるは

軽くご乱行

Aさん「あのー すみませんが やめてもらえますか?」
理性的に窘(たしな)めるAさん

酔っ払った状態のBじい
Bじい「あー?若造おれを誰だと思ってるんだ?こら!あ??」

バキィッ!
…って
いきなり!!!???
パンチ!???
Bじいが
コブシでAサンの右頬を殴りました!!!!!!
いやいやいや!!!
どんだけ手が早いの?ミタイナ?
それよりも
目の前で
ヒトが殴られるの!!初めて見たかも!!!


一瞬キョトンとしていたAサン
…すぐさま
Aさん「ちょっと何するんですか?」
Bじい「ぅぅう …うるせえぃ!こら!!!」

Aさん「あんた ちょっと次の駅で降りろ!」
Bじい「な!なにしやがる!このぉ!!!」 ってサー…もう大暴れ

他の乗客
一斉にドン引き状態(えりサンも含む)
軽くもみ合う二人…


そこに!



ほもみち登場



ほも「こらこら!!!
  おじさん!
  さっきから見てたけどさぁ 
  アンタが全面的に悪い!!!」
Bじい「ぁぁあぁぁぁー?」

ほも「次の駅で電車降りろ!
  駅員に突き出してやる」
Bじい「に…にゃ…にゃにぃぃぃぃぃぃぃぃ???」

ほも「周りに迷惑だ!大人しくしてろ!」
Bじい「……んなろう!!!なめんなよぉ!!!」


軽く揉めつつあるのを
ハラハラ後ろから見ていたら


乗客1「じいさん!うるさいぞ!」
乗客2「おまえが完全に悪い!」
乗客3「おい!逃げるな!」

え?


なんか一瞬にして周囲が一体化…

Aさんが
ほもみちに対して

Aさん「あ あのーー
  もしよかったら
  駅員さんに証言してもらえますか?」
…つまり
傷害事件とかになった場合
…第三者の証言が必要となるらしいです
そんな大事な立場のほもみち



何を言うかと思ったら







ほも「いや
 電車降りるのとか
 面倒臭いからいいッス」


えええええええええええ?あっさりしすぎぃぃぃぃ!!!





ほも「そのかわりに名刺を渡しましょう
  何かあったら連絡ください
  いつでも証言しますよ」
Aサン「すみません
  ご面倒をおかけしますが…」
ほも「当然のコトですから!」(笑顔)


まあ雰囲気的にはサ
周囲の乗客…皆
心の中で拍手サ

ほもみち
あんたちょっとカッコイイよ♪




英雄(ヒーロー)な男ほもみち

ただしホモ疑惑あり





☆☆☆☆ ほもみち4 ☆☆☆☆


忘年会があった日の帰りの電車内

席がひとつ空き
ほも「えりさんどうぞ座ってください」
えり「ゴメンねーありがとう」


ちょうどネ
その日は軽く短めのスカート…
座席に座ると
結構太モモ部分が露出気味…?

ハイハイ
わかってマス!
シートに座っても
ヒザはきっちり閉じますヨ!
迂闊にも前のシートの人に
おパンツを晒すなんて…シナイシナイ(笑)!!!
そんな大和撫子根性バリバリなえりサン

コートの裾をきっちり合わせて!
カバンをヒザの上に設置!
両ヒザはきっちりと接着!
で…
そのまま…
座席の下からじんわりと温めてくれる暖房…
規則的な電車の振動…
満員でもナニゲで静かな車内…

じわじわと効いて来た
さっき飲んだ梅酒サワー…
徐々に重くなる瞼(まぶた)…
そのまま…
z z z z z z


しばらくすると
なんかヒザとかフトモモあたりに
ちょっとヘンな感じが…?

ちょっとくすぐったいのと♪
ちょっとキモチイイのと♪♪
ヒザ頭あたりを
スルスル…サワサワ
そのまま両太モモの間にサササ…スリスリ
また
ヒザのほうへ戻ったと思ったら…
太モモ付近まで上がってくる
そんな
ストッキング越しに
繰り返し繰り返し
太腿を柔らかく刺激する微妙な感覚…

ちょ… あっ ♪
いや…  あんん☆
なんて思いつつ
一体なんなのぉ?
って
目を開けたら…サ!!!!


目の前に立つ
ほもみちのハーフコートの裾(すそ)が
ちょうど
えりサンの太モモあたりをサワサワ…サワサワ…

電車が揺れる度に
前後に
左右に
緩やかに移動

ほもみち
つり革に両手でぶらさがったまま
ほぼ半寝状態

クスクス カワイイ♪



ちょっとエッチな男ほもみち

ただしホモ疑惑あり





☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


ほもみち
いつも
一緒に帰ってくれてありがとう

そしてゴメンね
あなたのことを
ずっとホモだと疑ってて…


そんな新人だったあなたも
同期入社一番人気の愛ちゃんと
ゴールイン!
しかも来春にはパパになるって
やるヂャーンーーーー♪
ヒューヒュー☆


お姉さんからお祝いの言葉…
受け取ってネ


オメデトウ!
ほもみち☆
素敵な家庭を築いてネ
そして…
ヨカッタね☆☆☆





えりサンからの
ホモ疑惑が やーーーーっと解けてサッ♪

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186、ひとり寝の夜

カレもえりサンも
互い社会人なワケで

当然仕事やら
お付き合いやら
色々あるワケでして…

ちょうどカレが
仕事だ
飲み会だ
取引先と云々だ
親戚の集まりだ
冠婚葬祭だ…と忙しくって

しばらく会える機会がなくって
しかも
電話もメールもほぼ一昼夜返信がないとか?

いや
分かってるけどサー
でもネ
さすがに
お姉さんは
ちょっと寂しいゾ!的ナ?



……そんな週末の夜もあるワケでして
そんな日に限って
夜半にシトシトと降り出す雨



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

お風呂上り
いつもの大きめのトレーナーとダルダルのスエットに身を包み
イスの上に片ひざ立てつつ
テレビを観たり雑誌を読んだりPCを眺めたり

お気に入りのワインで軽くホロ酔い
0時近くになって
「そろそろ寝ましょうかネ」的に
電気を消してベッドイン


そんな夜


枕元の
ベッドサイドのガラス窓に当たる
雨音の
規則的な中にある
不規則なリズムに聴きいりながら
ベッドの中を徐々に温めていく
ワインで軽く火照ったカラダ

そういえば
カレ…今夜は
会社の友達の家に集まって飲み明かす…とか言ってたな
今頃
飲んでるのかな?

明日休みだからってさー
飲み過ぎんなヨー☆

なーーんてコトを
うつらうつらと考えつつ

そんな状態のまま
クッションに顔を埋めながら
ゆっくりゆっくりと眠りに落ちていく
そんなヒトトキ……




不意に
枕元に置いたケイタイが
ブゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン
おっとー♪
メール着信♪



あ☆
カレからだ♪
向こうも色々忙しいみたいだけどサ
こっち的にはサ
連絡が中々取れなくってサ 
ちょっと寂しかったゾ!
でもイイヨ☆
こうやって気にかけてくれてるんだもんネーーー♪
とか思いつつ
広げる携帯
覗きこむ画面

カレメールの内容












ハァハァハァハァ
 おねぃさん
 今何色のパンツ履いてるの?






既に
かなり酔っ払ってらしゃるようでしてネ

まあ
…いつも
そんな感じのキャラのカレなんで…
特にイイんですけどネ
全然気にしないですよ
えりサンは♪

ただね
殿方の申し出には
きちんと100%お応えするのが
大和撫子としての流儀かと思うワケでして!!!
微に入り細に入り
ボキャブラリーを駆使して
きっちり(妄想を織り交ぜつつ)
報告させていただきましたヨ♪






あのね♪

 週末の夜
 外は冷たい雨
 寂しく
 自室のベッドで
 独り寝をしている
 OO歳のオンナノコの
 (ピー)をぉ
 わずかーーーに覆い隠そうとガンバッて
 腰骨付近にしがみついてくれてるのはネ
 サテンの薄ムラサキの…ちっちゃ~~~いヤツゥゥゥ♪ウフフ
 え?
 ウン
 結構ギリな……
 シルク地のすべすべしたヤツで
 肌触りがすっごぉぉぉく好きなんだー☆
 真正面にはー
 白い薔薇の刺繍がしてあってネ☆
 超カワィイんだよぉー
 サイドからバックにかけてネ
 細めのヒモにレースのフリルがついててー
 超ラヴリーなのよぉ♪
 お尻にちょっと食い込んじゃってサ
 少しヘンなカンジィ★
 
 今夜はサ
 ワイン飲みすぎちゃったみたいでー
 少しホロ酔い気味なのネ♪
 
 なんかカラダは火照ってきてるし
 お布団の中はちょっと暑いしぃ
 締め付けられてるみたいなカンジだしぃ
 いっその事
 このムラサキchan★
 外しちゃおうカシラ♪♪♪キャッ☆


 両手の中指を
 サイドの
 フリルの付いたヒモと腰骨の間に滑りこませ
 そのままゆっくりと下ろしながら
 膝頭を通し
 足先からスルリと抜き取るの☆

 片手で十分に握れるくらいの
 小さくクシュクシュになったムラサキchanを
 枕元に置きつつ



 生まれたまんまの姿になっちゃってー
 いっぱいいっぱいー
 いろんな妄想に浸りながらー
 アレなことをしてみたりぃ
 コレなモノを使ってみたりぃ
 いろいろシてみたりしてーーー♪
 クスクス
 じゃ
 あんまり飲みすぎないようにネー
 おやすみなさーーい♪





って
書いてたら
軽く気分が盛り上がってきちゃった…♪(ナニが(ドコが






ドコでしょうね(笑)?
おやすみなさーーい♪

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