エロ(えり)可愛い姉さんのランジぇりィ

原色系な高校時代。パステル系な大学時代。 黒系なOL時代。今?基本オールマイティ(ランジぇりィの色的な意味で)

2009年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年01月

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192、通勤OL

えり林「どうもー
 
  オード(え)リーでーす



  『えり林(ばやし)・えりが』でね
  漫才をですね
  頑張っておりますけれどもネ」
えりが「みーなーさーーーーん
  皆様のアイドルのえりがの登場ですよ
  ランキングバナーのクリックの準備はできていますか?」


えり林「ランキングバナーってなんだよ?」
えりが「この記事の最後に貼ってあるバナーのことだね」


えり林「それがどうしたんだよ」
えりが「それを読者の皆さまが押してくれると
  このブログのランキングがアップするんだね」


えり林「お前そういうことを無理にお願いすると
  読者の皆さんドン引きしちゃうからやめろっていうの!」
えりが「ぅい」


えり林「まーそんなんでネ
  私ね
  実は都内にお勤めしているんですけどね
  このブログの読者サマもネ
  会社にお勤めの社会人の方が多いと思いますけどね」
えりが「みんな無職にきまってるだろっ!!!」


えり林「お前!失礼なこと言ってんじゃねえよ!
  このブログの読者サマは
  ちゃんとした社会人やOLサンや学生さんなんだから!
  きちんと謝りなさい」
えりが「ごめんね」


えり林「ま そんなこんなでね…」
えりが「ただしーーー!!!お前だけは無職のニート…」


えり林「こら!!特定のヒトを指をさすんじゃないよ!」
えりが「ぅい」


えり林「ほんと失礼しまして」
えりが「いやー
  2009年はネ
  衆院選で民主党が大勝利して政権交代したと思ったら
  小沢・鳩山のツートップが『政治とカネ』の問題で立ち往生って
  脇が甘いにもほどがありますね!」


えり林「バカお前
  このブログはユルユルな雰囲気が持ち味なんだから!
  そういう世知辛い時事問題はご法度だっつぅの!」
えりが「おにがわら!」


えり林「ハイ
  そのヘンはスルーということでネ
  ワタシですね
  毎日ラッシュアワーにね
  電車に揺られて通勤しているんですけどね
  朝って結構混むんですけど
  夕方帰る時も
  かなり混雑しているモンなんですよ」
えりが「詳しく聞かせろヨ!!!」


えり林「今喋ってるトコロだろ!
  でね
  仕事帰りに 会社から駅に向かっているとですね
  大抵駅前の大きめの横断歩道で信号待ちすることになるんですけどね
  青になったと思って渡り始めるとですね
  必ずと言っていいほど横断歩道の真ん中に
  お客さんを降ろしている最中のタクシーとかネ
  信号待ちで立ち往生しちゃっているクルマとかが停まっちゃってデスネ
  これがー
  もうすごく迷惑でしてネ
  一斉に3~40人の人が早足で歩いているド真中に
  車が停まっているワケでして
  ほんとこれが邪魔なんですよ!
  みんなでそれを避けて
  車と車の隙間を縫って通るワケなんですけどネ
  何て言うんですか?
  言うなれば もう!血液の流れを遮る
  血管に詰まったコレステロールかってカンジでして」
えりが「つまんねーよ!」


えり林「今
  コレステロールが詰まると
  『つまらない』話とで掛けたようなんですけどネ
  まあまあ上手いじゃないですかネ?
  ね?」
えりが「うーーーーるーーーーせーーー」


えり林「ダメだコイツ話になんねえや
  でー
  駅の中を歩いているとデスね
  雨が降った日なんかにはデスネ
  傘を持っている人とかいる訳ですよ
  で そういう人が歩きながら傘を閉じようと
  先端を
  顔あたりにまで上げて向かってくるワケですよ
  軽く『あぶなっ!』とか思っちゃいましてネ
  もう!竹槍隊か!?みたいなネ」
えりが「…………」


えり林「…あ
  これ全然面白くなかったみたいですね
  スミマセンね
  スベッた感バリバリでしてネ」
えりが「おい!!!
  スベッたのは お前のハナシか?
  それとも雨で濡れたからか?」


えり林「悪かったな!!俺のハナシの方だよ!」
えりが「ぅい」


えり林「あとね
  良くいるのがね
  混雑した駅の構内をネ
  ケイタイとか見ながら歩いてる人いるじゃないですか?
  前見ないで歩いてるから危ないんですよネ
  中には
  マンガ本とか読みながら歩いてる人ね
  なんなんでしょうかね?
  混雑した駅中をノロノロ歩かれてですね
  もう迷惑っていうかネ」
えりが「お前は二宮金次郎にあやまれ」


えり林「はいゴメンなさい
  で
  ですね
  ホームに向かおうと思って階段を降りるんですけどね
  一応ネ
  「上り階段」と「下り階段」とに分かれてるんでネ
  ちゃんと「下り」の方の階段を降りていくんですけどネ
  なんか混雑している時に限って
  その
  下り専用の階段を下りていく人たちを
  掻き分けるようにして
  一人 ズンズン階段を上ってくる人とかいましてネ
  もー
  マナーがなっていないなー
  とか思っちゃうワケですよ」
えりが「ハハハハハハ
  鮭が産卵のために上流に上っていくようダネ
  ゲラゲラゲラ」


えり林「昇りと下りがシャケしゃま(逆さま)だー!なんつって」
えりが「げらげらげらげらげらげら」


えり林「もう!シャケん(叫ん)じゃうぞ!」
えりが「……」


えり林「『シャケんじゃう』…ハマんなかったみたいですね

  でネ
  電車に乗るとですね
  もう 帰宅ラッシュの真最中じゃないですかー
  結構満員状態なんですけどー
  運よく座れたと思ったらですね
  隣に座っているおじさんが腕組んで眠っておりましてね
  ちょっとお酒の匂いも漂わせてましてネ
  尚且つ こっちに寄りかかってくるんで
  うーん もう!重いなぁ!とか思ってまして
  
  そのおじさんー
  脚も組んで座ってるんですよー」
えりが「ヨガかよっ!」


えり林「バカ言ってんじゃないよ!
  電車で脚組むっていったら
  片脚をヒザの上に乗っけている状態だろうが!」
えりが「おい!
  そう言えば二宮といえば今年の『嵐』はよく売れたな」


えり林「二宮違いだよ!
  しかもそのハナシはとっくに終わってるんだよ!」
えりが「とぅぃーっす!」


えり林「そのおじさんの前にネ
  若いサラリーマンのお兄さんが立ったんですけどね
  かなり混雑した車内だったんですけどね
  シートに浅めに座ったおじさんは脚を組んだまま眠ってて
  で
  その伸ばした脚先のクツの先端が
  お兄さんのスーツのズボンのトコに
  ガンガン当たってるんですよー
  ちょっとヒヤヒヤしながら見ていたんですけどー
  そのお兄さん
  無表情のままデスネ
  おもむろに 
  そのおじさんの脚先をサイドから
  ポーーンって蹴り上げたんですヨ
  で 組んでいた脚をいきなり解(ほど)かれたような状態のおじさん
  不意に目を覚ましてデスネ
  あたりをキョロキョロ見回したと思ったら
  次の停車駅で
  慌てて電車を降りていっちゃったんですね
  多分寝過ごしちゃったみたいですね
  ちょっとだけ
  見ていて気分がよかったかなー」
えりが「シモネタかよっ!」


えり林「どこがだよっ!

  でね
  地元の最寄駅に着きましてネ
  電車を降りて
  改札でsuica(定期)をタッチするわけなんですけど
  たまに調子が悪くって
  ピンポーンとか音が鳴ってゲートが閉まっちゃうときとかありまして
  凄く焦るわけなんですね」
えりが「そんなワケないだろっ!!!」


えり林「って
  なんでツッコまれたのかがわからないんですけどね…

   
  凄い混んでいる時間帯だったりするとですね
  大勢の人が改札に殺到しているんでネ
  ほんの数秒立ち止まっただけで
  後ろに長蛇の列ができちゃうんですよ
  1~2人だと思ってたらすぐに7~8人とかネ」
えりが「ダ・パンプかよっ!


えり林「…で  まあ
  その7~8人がすぐに倍ぐらいになっちゃってネ」
えりが「エグザイルかよっ!!!


えり林「…そ
  そんなこんなで焦っちゃってると
  もう後ろには何人いるのかわからない…
  くらいのヒトがですね」
えりが「AKB48かよっ!!!!


えり林「お前!!!
  うるさいヨ!
  さっきから俺のハナシ邪魔ばっかしてるじゃねーか!
  お前とはやってらんねーよ」
えりが「ちょっ!お前それ本気で言ってるのか?」


えり林「本気だったらこんな何年も一緒に漫才やってねえよ」
えりが・えり林「えへへへへへへへへへ」


えり林「ども   ありがとうございましたーー」
えりが「ばーい」




お前はランキングバナーを押すヒトかっ!!!!

って
ことで
これが人気ブログランキングです♪

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2009年は色々とお世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします☆
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191、暖かなベッドの中で

おめぇら、いづまでもいづまでも、調子にのってんじゃねえかんな?
って赤いプルトニウム風なことを書きたかっただけです
意味はありません

どって!しょうがのいじょのいこ!

ホントなんとなく
「だってしょうがないじゃないか」的な意味で
えなりクン風に言ってみたかった
ただそれだけです


そんなえりサンですこんばんは
みなさまお風邪など召されてはおりませんでしょうか?
インフルエンザとか流行ってるようですので
どうぞお気をつけくださいませネ☆





☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


最近
超寒いッスねー
夜寝るときとか
ほんと寒いッス
軽く冷え症なえりサンにとっては

冷え切ったベッドに潜り込む時って
結構キツかったりするワケなんですがー

まー
たまに
カレが先に寝てたりしている暖まったベッドの端っこに
モゾモゾ入り込むっていうケースなら
全然問題ないんですけど
逆だとこれが結構キツいわけでしてネ


週末は
大抵
えりカレは
深夜まで…下手すると明け方まで
一人でテレビやDVDを観て過ごすわけでして

一応ネ途中までは
一緒にソファーに並んで観ていたえりサンも
12時とか1時とかとなるに従って
眠り姫病にかかりつつあるワケでして

なもんで
仕方なく先に
寒い寝室に移動して
そのままベッドに入るわけなんですけどネ

一応寒さ対策として
ベッドシーツを冬用のタオル地のものに変えたり
いつもの羽毛布団の下にもう一枚毛布を入れてみたり
そんな風に努力はしてるんだけど
だけどでも全然ダメっていうか
ほんと寒さに弱いっていうか


独りベッドの中に入って
ほとんど身じろぎもしないでじっとしてるんだけど
ちょっとした時に
不意に隙間から入り込んでくる冷気に
ガタガタ震えちゃったり
枕元の窓ガラスが
外の木枯らしに吹かれて
カタカタカタ
とか揺れちゃうだけで
もう身も心も
寒々しい面持ちになっちゃったりしてサッ

カラダを「く」の字に折り曲げて
右を下にして
右手を左の脇の下
左手を両太ももで挟み
足の甲を足の裏で交互に擦り合わせながら
なんとか徐々に暖まってきたベッドの中で
眠りに就くんですけどね


そんな涙ぐましい努力の末
小一時間かけて
ようやく暖まった布団の中
徐々に眠りに落ちていこうとしている時が
一番幸せなヒトトキ




☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

深夜半
なんか夢うつつな状態…
なんとなく背中で感じる
テレビ(DVD)を消し
室内灯を消し
ノソノソをベッドに向かってくるカレの足音

そのまま
ワタシが丸く包まっている掛け布団を
大雑把に捲り上げるもんだから
一瞬にして流れ込む冷気!
逃げ出す暖気!
背中が一気に冷気に包まれつつ
「うぅぅぅぅーー寒いぃぃぃぃよぅぅぅ」と寝ぼけながらも呟くんだけど
ガバッと布団に潜り込んで
ワタシの背中にピタッと貼り付きながら
「うーーーん布団の中…暖(あった)かーーーい」と言うカレ

「温めてくれててありがとう」とか
お酒と歯磨き粉のミントの香りの混じった熱い吐息で
耳元に囁きかけられると
「うん♪暖めておいたよ♪」と言ってしまう
そんな健気(けなげ)なワタシ


ピタリと接したお互いのパジャマ越し
温かくなったワタシの背中から
冷えたカレのカラダに
どんどん熱が吸収されて
また
こっちは寒くなっていくワケでしてネ

それくらいならまだしも
ようやく暖まった足先に
カレが
キンキンに冷え切った足先をグリグリと押し付けてきて
一気に冷めていく足先

って更に!
ワタシのパジャマのゴムを引っ張って
両脇から無造作に中に両手が侵入してきたと思ったら
そのまま
その冷え切った両手指を
ワタシの暖まった胸元とか
お腹とか
脇の下とか
直に!!!触れていくワケ!!!
思わず
「ぅひぃっ!!!ちょ!冷たいよぅぅぅぅ!」とか
飛び上がりそうになりながらも囁くと
「うーーーーん えりの素肌は暖かいなー」
なんて言われちゃうと
ついついガマンしてしまう
そんな健気なワタシ


まあでも
そのまま眠りにおちていけばいいんですけどネ
少しカレにお酒とかが入ってたりする夜だったりするとネ
その
パジャマの中に入り込んでいる
暖まりつつある手指や足先が
色々とイタズラをしでかすワケで


別にワタシ的には
カレからのアプローチは常にウェルカムなんで
断った事は一度もないんですけどネ
(生理の時以外は)


そんな感じで為すがままに
背中越しに
カレの両手指が
ワタシのパジャマの中を
行ったり来たりするのを
黙って身を委ねてるワケですよ




お腹から
胸元に上がってきたと思ったら
ブラの上から胸元の谷間に指を入れてきたり
ブラのアンダーカップから
グイグイと指先を入れてきたり

そんな
色々と18禁なコトをされて
ひとしきりハァハァ(///)させられたと思ったら
スススススって
指先が
おへその周囲を通って
パジャマのズボンのゴムを引っ張って
そのままズボンの中に入り込んできてサ
右手で
ワタシの両脚の隙間に
下着の上から
指先を滑らせながら
左手ではお尻を触ってきたりしてサッ

半分眠った状態だったから
なんかちょっと
少しフワフワした感じのまま
身を委ねてたりして


でも
なんかちょっとヘンな気持ち?
ううん
イイ気持ち?
(/// )


そんなカンジで
丸く
蕾(つぼみ)のように丸まっていたカラダが
カレの指先の動きに合わせて
少しずつ花弁(はなびら)が広がるように
カレの指が動きやすいように
カレを受け入れやすいように
カラダを伸ばしながら
余計なパジャマや下着が
さりげなくで脱がしやすいような格好に
身を捩りながら持っていこうと思ったら



なんか
いつのまにか
ワタシの耳元で
気持ち良さそうに
寝息を立ててるって!!!!
なに眠りに落ちてんの!!!



ここまでも盛りあげといて何よぅ?!
おめぇら、いづまでもいづまでも、調子にのってんじゃねえかんな?
ってカンジで?
逆にサ!眠ってるトコ襲っちゃおうか?


なーーんて
軽く悶々としつつも
反対側を向いてうっすらとイビキをかいているカレの背中に
ピタッと貼りついて
小さく丸くなって
抱きつきながら眠っちゃうんだけどネー♪




どって、しょうがのいじょのいこ!
LOVEだからサッ☆

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190、『あ///』から『ん♪』までの間隔

シャワーを浴びた後、ホテルの備え付けのバスローブを羽織っただけの身軽なスタイル。ダークブラウンで統一された室内の中央、ベッドの端に座っているカレの横に並んで腰を下ろす。カレの肩に、そっと寄り添うと、腰に伸びてくる長い腕。軽く引き寄せられ、バスローブのヒモを緩やかな動作で解(ほど)かれながら、おでこと頬、上唇と下唇に数回のフレンチキス。そのままの流れで、静かに舌先が入り込んでくると、大きく口を開いて迎え入れるワタシ。シャワー上がりの火照った身体に、同じく直にスカイブルーのバスローブのみを着こんだカレ。素肌に直接触れるタオル地の感覚と、下着も着けずにいる、ちょっとスースーする感が、お互いに少しエロチックだったりして♪

なだらかな指の動きでバスローブの前面を捲(めく)られながら、耳朶や首元に軽くキスされつつ、胸先を軽く指先で摘(つま)まれ、お腹付近から腰骨にかけて滑るように、5本の指先が素肌を触れていく。ワタシも肩に回されたカレの指先を、軽く掴んで口元に運び、入念に舐め上げ、吸い上げ、しゃぶりつくしながらも、でも時折カレの指先が、腰や背中や、いろんなツボに触れる度にビクンッって反応してしまう。

ベッドの中央の掛け布団を剥がし、シルク地のシーツの上に仰向けにさせられると、全身を隈なく這い進み始めるカレの舌先。時折カラダを捩(よじ)りながらも、でも結局は全身を開放してカレの入念な愛撫を受け入れまくっちゃう。そうやってカラダをくねらす度に、乱れるバスローブ。一応腕を通したままなんだけど、でも紐は解かれ、肩口ははだけ、胸元辺りまで捲(めく)り上げられ、頭の下で枕を両腕で抱え込まされ、髪の毛が荒々しく乱れるのも構わず、太腿から内腿を通り、イチバン敏感なところ(!!!!)へストレートに入り込んでくるカレの細長い指先。そのまま何度も何度も、拭(ぬぐ)うように…柔らかく…でも時に力強く、そんな官能的な指先の先端の動きに全身が小刻みに震え、カラダ中の筋肉が激しく収縮する。

仰向けに寝ているワタシの、広げられた両方の素脚の間に腹筋をねじ入れてくるカレ。あたまのてっぺんからつま先まで、細部にわたって施されたカレの享楽的な指先と舌先の動きに、押さえこまれた理性が限界を超え、カレを迎え入れるのに充分過ぎるほど愛液が溢れかえったワタシのカラダ。両腕を伸ばし、腰元のカレのバスローブのヒモを解(ほど)き、下半身を露わにするんだけど、でもなかなか入ってきて(←!?)くれない。焦らされて、もう切なくて、悩ましくて、もどかしくて。カラダを捻(ね)じり、カレのお尻にまで両腕を伸ばし、ギュッって引き寄せるんだけど、でもなかなか応じてくれない。もう!いじわる!!

頑なに焦らし続けるカレの下半身を、我慢できずに自らの腰に誘(いざな)うように再度引き寄せると、ようやくワタシの潤(うるお)い溢れた敏感な箇所に、少しだけ触れるカレの下半身。その、軽いワンタッチで、ほんのソフトタッチで、下半身に留まっていた快楽のカタマリが波状的に全身を通って頭頂部まで貫く。上体を寄せ、耳元に口を近づけ、軽く囁くカレ。…愛してる…とか?好きだよ…とか?綺麗だよ…とか?もう!だめ!軽く下半身同士が触れ合っただけでもうメロメロなのに、更にそこに耳元に甘い囁きが加わると、もう全身を回る血液が!脳内を巡るアドレナリンが!完全に沸騰しまくり!!!ていうか…ねえ!いいから早くぅ!!もう!!!いじわるいしないでよぅ!って無意識に発しちゃった、そんなお行儀の悪いハシタナイ言葉。

ようやく満を持して、ゆっくりと入り込んでくるカレ。瞬時にして呼吸が止まり、目を固く閉じ、金縛りにあったように全身が硬直し、両腕両脚がプルプルと痙攣しながら、そんなカレ自身を貪欲に迎え入れるワタシ。そのまま耳元で、またなにか囁く甘い声。うん…うん…わかってるぅ///わかってるよぅ♪幸せすぎて、気持ち良すぎて、嬉しすぎて、もうナニも考えられない。

奥まで突き上げられた後に一呼吸おいて、ゆっくりと腰を引き抜き、ワタシから出て行こうとするカレ。思わず、行かないで!的な気持ちで、カレの腰を両脚で蟹挟み(!!)。そのまま腰を少し浮かせ、両肘をベッドに立てて、カレの下半身を逃がさないように固定させたまま、自ら腰を上下に///動かし…ちゃっ…た///潤滑油でトロトロになった部分を擦り上げられるたびに、毛穴から汗が浮き上がり、鼻先から大量の空気が吐き出され、口元から嗚咽が漏れ、心臓が止まりそうなほどの快感が全身を駆け巡り、鼓動を早まらせ、呼吸を上擦(ず)らせ、枕に押しつけられた髪の毛を激しく乱れさせる。

朦朧とした意識の中、いつしか主導権はカレに移り、ベッドに腰を沈めさせられるように誘導され、両脚を広げられると、こっちは両腕でカレの肩を掴みながら、しがみつくだけ!徐々に間隔を狭めながら、前後に動き始めたカレのカラダ。ベッドの軋む音と、カレの荒い鼻息と、自分の脳内をぐるぐると廻る呼吸音。いつしか、『もっと…もっと欲しいっ!』ていう慎みのない願望と、『もうこれ以上はヤバいよぅ!どっかイッちゃいそうだよぅ!』ていう怖さにも似た感覚と。そんな葛藤が、徐々に早まってくるカレの前後運動から逃れようとさせ、無意識に、逃げるようにベッドサイドへとカラダをくねらせようとする。でも、直ちにカレの両腕がワタシの両肩を掴み、逃げ出そうとするワタシを快楽の海に引き戻す。逃げ場を失ったワタシは、そのまま上下左右に動くカレの腰の動きからも逃れられず、むしろ同じように腰の動きをシンクロさせざるを得なくなる。

いつしかどんどん脳内がマヒし、フワフワと舞い上がるような浮遊感の中、カレの名前を連呼し、すがるように、乞うように、意味不明なことを言いそうになる。耳元に発せられた甘く囁くような、恥ずかしい問いかけに、思わず答えてしまいそうになるのをなんとか押しとどめ、その誘惑に軽く抗いつつ、少し顔を背け口元を抑えると、それが更にカレを興奮させてしまうらしく、どんどん腰の動きが早く深く濃く…甘美になっていく。そして押し寄せる愉悦の波。そんな快楽に負けて、ついつい小声で口走ってしまう、口走らされてしまうぅぅ、淫靡な言葉…恥ずかしい単語…エッチなフレーズの…数々。どんな文言?…言えないよぅ///さすがに内緒。

ワタシの中を何度も何度も行き来するカレ。奥深くまで入り込んで来る際…思わず喉から絞り出される、
『あっ///』
という呟き。
ゆっくりと抜き出される際に鼻先から漏れ出る、
『んんっ♪』
という囁き。

その間隔が、当初は、
『あぁっ///………(   ハァハァハァハァ   )……んんっ///』

くらいだったのが、いつしか徐々に、
『ぁあ…(ハァハァ)…んんん』

って、どんどん縮まる幅、
『あ(ハァ)ん…  あ(ハァハァ)ん… あ(ハァ)ん…』

で、もう!そのまま、
『あん あん あん あん あん』

どんどん狭まる『あ』と『ん』の間隔。
いつしか、その『あ』と『ん』さえも混じり合い、溶け合い、交錯し、
『あんあん…んんんああ…ああんんん…んんああんあああんんっああーー』
って、もう何言ってんだかわかんない(恥)!

そのままどんどん間隔を縮めて突き上げられ、カレの吐く息が鼻先に感じられ、狂おしく身もだえするような、そんな数分?数十分?数時間?…ていうか時間の感覚ゼロ!いつしか、声を出そうにも、喉が枯れ、ヒューヒューと呼吸音しか漏れ始めなくなってしまった頃、覆いかぶさったカレが一瞬動きを止める。薄眼を開けるとカレと目が合う。顔を近づけ、呼吸を止め、ちょっと切ないような、苦しいような、我慢しているような…?そんな表情。もうそろそろ限界?に近づいたみたいで、なので。…ウン。いいよ///だいじょうぶよ、ってアイコンタクト。

最後の激しい前後運動が始まると、もう『あ』や『ん』どころか、呼吸することさえままならぬまま、そのまま一気に!ワタシの中で絶頂を向かえ、果て、そして力尽きたカレ。深い吐息と共に…崩れ落ちるようにワタシの上に倒れこむ。ふぅっ…ふぅっ…ふぅっ…荒く…でも心地よく続く呼吸音。重なり合う、汗ばんだ素肌から感じられるお互いの素早い鼓動。直に聞こえる早鳴りする心音。
そして、
力尽き、
燃え尽き、
そのまま、
重なり合ったまま、
ハダカのまま、
ゆっくりと、
眠りに落ちていく二人…






そして…






翌朝…






風邪をひいちゃうのが、例年のパターン(涙)!







今年こそは気をつけまーーす!



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