エロ(えり)可愛い姉さんのランジぇりィ

原色系な高校時代。パステル系な大学時代。 黒系なOL時代。今?基本オールマイティ(ランジぇりィの色的な意味で)

2010年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年04月

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200、タブーなテーマ『政治・宗教・野球』

この「ero(eri)可愛い姉さんのナイショ話」も気付けばスタートから、もうすぐ丸三年。エントリーも200個目となりました。好き勝手に書き散らしただけの、こんなブログをこれまでご愛顧くださった方々、本当にありがとうございました。


『政治』
『宗教』
『野球』について、
書くと揉め事になる可能性が高いため、極力書かない方が良いとされているテーマだそうです。えりサンはほら、超ビビりなもんで、揉め事とかイヤですから、なのでこういった話題には、これまで愚直にノータッチで来たわけなんですが。でもネ、キリもいいし、たまにはこういうこと書いてもいいかなー、なんて思っちゃっいましてネ。軽くビビりながらも書かせていただきました。
万が一揉め事が起きて、これが最後の記事になったらスミマセン。

では、





☆☆☆ 政治について ☆☆☆

ていうか、昨今の民主党の違法献金…つまり「政治とおカネ」の問題について。
小沢幹事長の秘書が逮捕されちゃったとか、鳩山総理が母親からの献金を内緒にしてたとか、小林何某議員が選挙前に北海道の教組から多額の献金を貰っていたとかの件。おカネ絡みですったもんだして、政治日程は停滞するは、逮捕者は出るは、とにかく余計なニュースばかりが増えるだけで、超誰得?な問題!まあ、でも自民党政権時代にも、こういう話題ってホント事欠かなかった…っていうか。なので、今回のケースについても、国民感情としては
「またーー??」
っていうのが素直な感情なんじゃないかな?
小沢さんが幹事長を辞めるべきなのかとか、鳩山総理は支持率的にもうダメなのかとか、小林何某議員は離党もしくは辞職すべきなのか、っていう難しい話はわからないのですが。ただ、いーーーっつも思うんですけどー、なんでもかんでも秘書の所為にしすぎジャネ?って。
政治家からいつも飛び出す発言は「知らなかった」「秘書が勝手にやった」っていう言い訳。それってどうなんでしょうかね?道義的云々も勿論なんですけど、一社会人として。
だって、組織で働く人にとって最も大事なことの一つに
「ホウレンソウ」
ってものがあるじゃないですかー。「ホウ(=報告)」「レン(=連絡)」「ソウ(=相談)」ね。社会人ていうか組織人として、常識っていうか超マストなスキルっていうか。「秘書が勝手に」って言い分は、つまり秘書からホウレンソウがなかった!って言ってるようなモンじゃないですかー。そういうのを聞くとサー、ぶっちゃけ、
「嘘つけー!」
とか思いますよ。
だって、お金絡みのスキャンダルって政治家にとっては生命線だと思うんですね。すっごくデリケートな問題で、だからとても神経質になるべき事柄!なので「何かあったら、どんな些細なことでも!即刻、報告・連絡・相談せよ!」って目くじら立てるくらいの問題なんじゃないのかナ?と。それを「知らなかった」だの「秘書が勝手に」だの、ホント白々しいにも程がある!まあ百歩譲って、本当に報告も連絡も相談もされてなかったのだとしたら、そういう組織ってヤヴァいんじゃないんですかネ?そんな大事なことについてお互いに意思疎通が図れない人たちに、国政を委ねちゃっていいんでしょうかね?って思うワケですよ。そういうのはいい加減止めてほしいと思って政権交代したはずなのに、ちょっとがっかり。かと言って、今更自民党に復権させるのもなー、って感じなんでサ。ほんと、民主党サン!がんばってくださいよぅ!



☆☆☆ 宗教について ☆☆☆

海外に行くと、外国の人から「あなたの宗教はなんですか?」って訊かれることがあるそうですネ。多くの日本人は「たぶん仏教…かな」とか「ない(無宗教)」とか「分からない」とか…曖昧な返事しかできないんじゃないのかな?
稀に「〇〇宗です!キリッ」とか「うちはクリスチャンですっ!」とか明確に答えられる人もいるでしょうが、そういう人ってむしろ少数だと思うワケ。多くの日本人にとって、自分の宗教なんてものは意識すべきものではないんですよネ。
えりサンが思うに、日本人の大多数が信仰する宗教って、敢えて言葉にするのならば
「神道」
じゃないのかなー。「神道」っていうと、神主さんとか靖国神社とか、なんか堅苦しいイメージがあるけれども、簡単に言うと「八百万(やおよろず)の神」を信じる思想?みたいな?八百万の神様…っていうのはつまり、山や川や木や草や空気や花や作物や、安産や戦争や稲作や天候などなど有形無形のありとあらゆるもの各々に神様が存在する、っていう考え。
キリストもイスラムも皆、一神教じゃないですか。で、それらと比べちゃってネ、神道にとって「イエス」や「お釈迦様」や「アラー」にあたるものはナニ?とか「聖書」や「コーラン」にあたるものはナニ?とか、同次元に考えるからワケが分かんなくなっちゃうんであって。基本、八百万神=多神教っていうのは、それら一神教とは全く違う考え方なワケで。組織だっているわけでもなく皆神様は同列!っていう思想。
800万の神様の中には「雨の神様」や「土の神様」や「お米の神様」や「戦いの神様」などがいて、それから「天照大神」も「キリスト」も「仏様」も「アラー」も「孔子」も全て含んでいるわけで。
だから、お宮参りや初詣をするんだけど、クリスマスやハロウィンを祝うし、お葬式は仏式だしっていう、海外の一神教の信者から見ると「ナンデモアリ」「無節操」「意味不明」「理解不能」なふうに見られちゃうんだと思う。でも、この思想って実は無節操とかではなくって、寧ろ
「寛容」
の一語に尽きると思うんです。
一神教って他宗派に対して超ウルトラスーパー不寛容じゃないですか。キリスト教でも、カトリックとプロテスタントじゃ全然違うし、それだけの理由(信じる宗派が違う)だけで殺し合いとか平気で始めちゃうし。それはイスラム教も仏教も然り。アラブとイスラエルの問題だって、お互いに相手の宗教・信条・思想を頑なに認めないから戦争がいつまでたっても終わらないし、むしろどちらかが完全に殲滅されるまで、永遠に続くであるんだろうし。
養老孟子先生が著書『バカの壁』内でも言ってたけれど、「相手の立場を絶対に理解しようとしない!できない!」っていう思考が所謂「バカの壁」ってものであり、宗教の対立ていうものはこの顕著な例であると。
でも日本人の信仰する宗教って、他の宗教に対してすごい包容力を持っているんですよね。まず、相手の存在を許容し、自分たちに都合のいい部分だけを選別し、取り込み、咀嚼して、「つくりかえ」(芥川龍之介曰く)ていく。そういう懐の広さ?テキなしなやかさと、強(したた)かさと、図太さみたいなモノをもって歴史上、他宗教の侵入を上手にかわして作り変えながらやってきた、由緒ある思想なんじゃないかな?って思います。(大和朝廷期の仏教、室町末期のキリスト教、江戸期の儒教等々)
「触らぬ神に祟りなし」みたいに、普段は意識しない、ていうかむしろ遠ざけるみたいな雰囲気なのに、「困った時の神頼み」みたいにいざって時には縋(すが)っちゃうし、意識しちゃう。でも、そういうのが結構普通だったりする。こういうスタンス?距離感みたいなものが、古来から頑強に我々日本人の心の中に連綿と受け継がれてきてる独自の宗教観なんじゃないかな?こういう素晴らしい思想の持主であることを、日本人はもっと誇りに思うべきだと思います。キリッ。



☆☆☆ 野球について ☆☆☆

野球…ていうか、テレビのプロ野球中継に対して軽く嫌悪感を抱いております。
最近はなくなったけど、数年前までよくあったんですよ。ナイター中継の延長のおかげで、ドラマの録画が途中で切れてて、地団太を踏んだ経験が…。
別に、プロ野球については全く興味がないので、野球中継の時間はチャンネルを合わせないだけ。で、野球が終わった時間にチャンネルを戻すだけ。のことなんですよネ。こっちのテリトリーに入ってこなければワタシ的にも特に何も思わないんです。ただ、放送時間が大幅に伸びて、その後のドラマの時間帯にずれこんだりされるとね「そんなに、皆が皆、プロ野球中継を観たいなんて思っていませんから!むしろ終わるのを心待ちにしている人だっているんですから!」と激高したこともしばしば。
ま、そういう視聴者の声が多かったのか、昨今はそういうことは無くなったように見受けられるので、まあイイかな…と。録画してまで観たいと思うドラマが減った…ていうのも一因?




☆☆☆ ついでなんで、その他 ☆☆☆

相撲について…
「日の丸」って国旗ですよね。
「君が代」って国歌ですよね。
「相撲」って国技なんですか?明確に憲法か何かで規定されてるんですかね?まあ、そのへんは特にいいんですけどネ。昨今、外国人力士多すぎじゃないですか?特に番付上位陣(横綱とか大関とか)!朝青龍(モンゴル)が引退したって、その後も白鵬(モンゴル)とか日馬富士(モンゴル)とか琴欧洲(ブルガリア)とかみんな外国人力士だし、今一番上り調子なのは把瑠都(エストニア)でしょ?日本人力士!!!もちょっと頑張れ!そのうち国技を外国人力士に占拠されちゃうゾ!

お笑いについて…
「もうすぐ中学生」っているじゃないですかー。時折テレビで見かけるんですけどネ、段ボールに絵を描いて、それを広げて、「タメになるね~~~~」って甲高い声で喋ってるんですけどネ。笑わせようとしてるふうには見えないんだけど、でもお笑いの番組でネタやってるから、もしかしてこの人お笑い芸人なのかな?とか思いつつも、どうもツボが分からない。どこで笑ったらいいのか…というか、それ以前にこの人なんの意味があってこんなことやってるんだろう…って、ずっと不思議に思ってた。まあ、テレビで見かけたらチャンネル変えればいいだけのことなんだけど、でもホント不思議。




☆☆☆☆☆☆☆☆

前回と今回の記事で、ずいぶんと長々と好き勝手なコトを書かせていただきました。ちょっと毒っぽいものも吐き出させていただき、随分すっきりさせていただきました。いつもは、どっちかっていうと当たり障りのないような内容のことを書いて一人悦に入ってたんですけどネ。でも思い切って書いちゃいました。
後悔はしていない。公開はしてるけど…ってやかましーわ。









100個目の時はこんなコト書いてました。
100、『荒らし』という名のKY
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199、No!Smoke!

『飲食店・ホテルも全面禁煙…厚労省通知へ
…受動喫煙による健康被害を防ぐため、厚生労働省は近く、全国の自治体に対し、学校や病院、飲食店、事務所など多数の人が利用する施設を原則として全面禁煙にするよう求める通知を出すことを決めた。(2010年2月18日 読売新聞)』


喫煙者「こんな時、どこで吸ったらいいか分からないの。」
えり「禁煙すればいいと思うよ。」

えりんげりおんですこんばんわ。(むりやり)
非喫煙者ですが、タバコ(喫煙)について、ちょっと書いてみたいと思います。




☆☆☆☆☆  飲食店の全面禁煙への方向について ☆☆☆☆☆

諸手を挙げて賛成です!!!厚労省GJ!!!
たまに週末にマックとかいくとサ、客席でご丁寧に分煙してるんだけどサ!禁煙席が満席ウェイティング状態なのに喫煙席ガラガラ…みたいな?全部禁煙にしちゃえばいいのに!って常々思っておりまして。あと 社内の飲み会とか?小さな居酒屋サンとかカラオケとかいくと、もう!タバコの煙に覆われて、はっきりいって呼吸ができない!息を止めたままの状態で、まじめに生命の危機を感じたりする!しかも髪の毛や洋服が超ヤニ臭くなるのがホント勘弁!帰りの電車内とかで凄く気になる!だから、あまり誘われてもいきたくないんだよねー。




☆☆☆☆☆ 仕事中の一服について ☆☆☆☆☆

仕事中のイップク?についてですけど。ずーっと以前から素朴な疑問でして。勤務時間中に、業務と関係ないこと(=喫煙)に一日数回(一回3~5分?×5~6回=15分の~30分)費やしているわけじゃないですか?で、吸う人も吸わない人も同じ給料体系でやってるワケじゃないですかー?これって不公平だと思うんですよぅ!個人事業主とか自営業とかならいざ知らず、サラリーマン(OL)なら、勤務中の喫煙って、何らかのペナルティーが必要だと思うんですけど!『喫煙控除』みたいなもの?もしくは逆に、非喫煙者に対しての『非喫煙手当』みたいなもの? があって然るべきなんじゃないかなー?
時間給じゃない、責任給だ。どう時間を使おうが業務(責任?ノルマ?)を果たしていれば問題なし、って考え?もあるのかも知れないんだけど、でもね、離席中に掛ってきた電話に受け答えするのは、別の人じゃないですかー。しかも自分の業務をいったん中断した上で、その人宛ての電話を取る→あれ?いない→捜す→「ちょっと離席中のようですがー」→「では伝言をお願いします」等々と、その人がいれば発生していなかった別の業務に手を煩わされるじゃないですかー。ほんの1~2分でしょ?って言うかもしれませんけど、業務に集中している時に1~2分仕事を中断されると元に戻すのって結構ツラかったりするんですけどねー。どうなんでしょうかね?




☆☆☆☆☆ 公道での喫煙について ☆☆☆☆☆

朝、最寄り駅まで自転車で通勤しているんですけどネ。やっぱ朝って慌ただしいですから極力最短距離で、国道の信号とかに捕まらないルートをチョイスして駅まで自転車を走らせるんですけどね。そんな、駅に向かって自転車を漕いでいる時にネ、目の前の路地から一台の自転車が出てくるわけ。うん、右手にタバコを持った状態で。そのまま、二台並んで、私が前の自転車を追走するようなカタチになっちゃうんですけどね。
前の自転車ネ…ずーっと煙を棚引かせながら。向かい風がちょっと強く吹いていたせいで、時折灰とかも撒き散らしながら。時折吸ってるんでしょうけどネ、その直後にブワーーーって煙がワタシの眼前に広がったりしながら!いやいやいやいや!それってどんなイヤガラセ?みたいな?ほんとケムいですから!!!しかも灰が舞ってって目に入ったり、極端なハナシ、火の粉が服に付いたらドウスンノ!避けようにも同じ駅までのルートだし、追い抜こうにも微妙に前の自転車の方が早いし、かといって時間ギリギリなんでスピードダウンするわけにもいかないし。ひたすら数分間、煙に耐えながら自転車を漕ぎましたよ。ていうか、なんで公道を普通に自転車で走っているだけで、煙害に襲われなくっちゃいけないの?!って思いましたネ。




☆☆☆☆☆ 喫煙者サイドからの、昨今の嫌煙に対しての主張 ☆☆☆☆☆

このようにー、非喫煙者であるワタシが、勝手気ままな言い分をぶちまけましたけどネ。喫煙者サイドとしてはそれなりに言い分があると思うんです。
皆、自分のお金で(→経済的には、誰に迷惑もかけず)、
しかもほとんどが税金であるタバコ代を払って(→他人より多くの税金を払ってる)、
昨今の嫌煙ブーム(?)に肩身の狭い思いをさせられ(→喫煙可能なスペースがどんどん削られていき)、
さらには値上げ(→取りやすいところから安易に取っている!感が強い)!
ビル風に吹き晒された屋外の粗末な喫煙スペースや、ターミナル駅構内での檻のように隔離された場所や、コンビニの外に置かれた灰皿に肩寄せ合って吸いながら(→なんか世間から排除されてる感が強い)、
人によっては自宅内ですら吸わせてもらえず(→ホタル族!)
そんなふうに、非喫煙者や社会に迷惑にならないように!ルールを守って喫煙している!にもかかわらず、あーだこーだと批難される謂(いわ)れはない!ごくごくまれにルール違反の喫煙者がいるが(非喫煙スペースでの喫煙やポイ捨て等)、そういった不心得者は本当に例外で、99%の喫煙者はルールを守っている!という主張!
いやホントよく分かります。




☆☆☆☆☆ でも、えりサンはこう思うのです ☆☆☆☆☆

でも、今の世の中の流れ?的なもの見ると。タバコってもう、自宅(もしくは自室)や自家用車内のみ…つまりプライベートな場所でしか吸えない…そして、パブリックな空間では完全に禁煙!っていう風潮になっていくんじゃないかと思うんです、おそらく近い将来。そんなの嫌だ!理不尽だ!って言っても、この流れって逆らえないんじゃないかなー?って思うんですけどネ。
そうすると今の喫煙者さんたちは、それでも屈せずに喫煙を続ける派と、いっそのこと禁煙しちゃおうかな派に分かれるんじゃないのかな、と思うワケですね。禁煙しようかな…でも難しそうだな…って思ってる人サン用に、ちょっと以下の成功例を書いてみました。




☆☆☆☆☆ 身近な、禁煙成功の一例 ☆☆☆☆☆

えりママって、20~30年前(?)から、結構なスモーカーでして(えりサンが生まれる前から)。…だったんですけど、数年前にきっぱりとタバコをやめることができたんです。しかも「禁断症状」的なものもなく、「吸えない」辛さに悩まされる、みたいなものもなく。


「読むだけで禁煙できる」って本を読んで一発で成功したそうです。別に宣伝するつもりのないので、書名などは書きませんけど、結構メジャーな本らしいんで、ググればすぐに見つかると思います。えりサンは、別に喫煙者じゃないから、読む必要もなかったんですけど、自宅で暇な時に、テーブルの上に置いてあったのをパラパラと捲(めく)ってたら、なんかそこそこ面白くなっちゃってサ。多分2~3時間くらいで読み切れちゃいましてネ。心理学的にも、結構面白いなーっていうのが感想でした。

以下、要約します(数年前に、斜め読みしただけだし、「読んで(タバコを)止めたい!」っていう切迫感もなかったので、かなりうろ覚えですけど…)


止めたいけど、でもどうしてもタバコに火をつけてしまう!何度も禁煙に失敗する!なんでこんなに自分は意志が弱いんだ!と嘆く患者(=喫煙者)に対して、カウンセラーである筆者が、優しく問いかけるんですネ。
「あなたはタバコが好きですか?」
「タバコを美味しいと思いますか?」
「周囲の人間(友人や家族)が、止めてほしいと懇願しても、それでも止められないほど魅力的なものなのですか?」
これらの問いかけに対して多くの患者たちの答えは、イエスであったりノーであったり、なんとなくファジーな?そんなふうに別れるらしいのですが…

更に問いかけます。
「あなたの愛する人…特に子供…更に言えば生まれたての子供(赤ちゃん)が、今まさにタバコを吸おうとしています。心から薦められますか?喜んで同意しますか?」
「気分的なものではなく、味覚として美味しいものなのですか?」
「金銭的に何か得なことがあるのですか?」
「健康的に何か得なことがあるのですか?」
「吸えない場所でイライラすることが、精神衛生上いいことだと思いますか?」
これらの問いかけに多くの患者は、しぶしぶノーと答えるそうです。

そこで、筆者が結論付けます。
「そこまであなたが忌み嫌う存在のタバコ…美味でもなく、健康にも害悪、非経済的で、自ら愛すべき存在に率先して薦めることもできない…そんな存在であるタバコ。そんなタバコを、周囲の人たちからの『止めてほしい』という懇願を振り切ってまでも吸い続けるアナタ!意志が弱い?いやいやいや!むしろその屈強な精神力は称賛に値する!そんな、、強靭な意志の持ち主であるアナタが!なぜ!タバコというものに支配されているんでしょうか?私はむしろ不思議で仕方がない。…という風に話が進んでいきます。

逆説っていうんですか?「意志が弱い」と思い込んでいる患者に対し、むしろ「意志が強すぎる」と諭す。誰に反対されても『タバコを吸い続ける』というベクトルを、真逆の、誰が何と言おうとも『タバコは吸わない』という方向に持っていく心理作用。なんか凄いなーって感心しました。

他にもいろんなエピソードがあったんですけど、もう数年前のことなんで忘れちゃいましたし、今さら読み返してみようとも思いませんし…。ただ上記の一節はとても印象に残ってまして…今でも、よく覚えております。ちなみに、えりママは、この本を読み終わった時、数本残っていたタバコと、買い置きの数箱のタバコをそのままゴミ箱に捨て、頻繁に使っていた100円ライターは、今では仏壇にお線香をあげる時と、誕生日ケーキのローソクに火をつける時くらいにしか使わなくなりました。




☆☆☆☆☆ なので、えりサンは思うんです ☆☆☆☆☆

いっそのこと禁煙してみたらいかがでしょうか?その本に書いてありました。タバコをやめた後の世界のことが。とにかく自由になれるって。身体的・物理的・経済的にもそうですけど、何よりも精神的に自由になれるって。禁煙に成功したえりママに聞いてみました。どう、世界が変わったの?って。

まず、
経済的に楽になった。→月々の固定出費であったタバコ代(月約10,000円)がゼロになった。
健康的に楽になった。→肺がん等のリスクが軽減した。
精神的に楽になった。→TPOによっては、長時間タバコが吸えない環境にあった時(都内外出先や海外旅行時)、ほぼパニックになっていた状況が解消された。
何よりも、広義な意味での精神的な解放感?タバコに支配されていた自分からの解放…これが一番の宝物だそうです。




☆☆☆☆☆ と、いうワケで ☆☆☆☆☆

喫煙者「こんな時、どんな顔で吸ったらいいか分からないの。」
えり「笑って禁煙すればいいと思うよ。」





押してみたらいいと思うよ
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あ、過去に一度だけ、喫煙経験があった!「96、16歳V…白秋

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198、おくちで

時折、無性にエッチな文章を書きたくなる。ただなんとなく。ネットの片隅でストレス発散の意味も込めて、そういう文章を書くためにこのブログを始めたのはもう3年くらい前。当然それ以外のことを題材にブログを書くこともあるけど、でも基本的にこのブログのコンセプトは「エロティック」だと思ってる。
私が好きなブログ「恋愛救急絆創膏」。私から見たらお姉さまにあたる「みぃ」サンが管理人のブログ。とても好き。日常の細々としたことが書かれることもあるけど、大好きなのは「肉体の快楽」というカテゴリー。読んでると、超ドキドキする。赤裸々すぎて焦る。ストレートな表現方法に軽く火照る。とにかく大好きなブログ。最近は更新が止まってるんだけど、それはきっと、大好きな彼氏と念願かなって一緒に住み始めたんで、寂しさを紛らすために書いていたブログの更新が必要なくなったからなんだと思う。ブログを更新していた頃よりも数倍も幸せな毎日を送っているんだと思う。とても嬉しく感じる。
そんな、尊敬するみぃサンのブログの一記事をオマージュして、一つの記事を書いてみちゃった。みぃサン、ちょっと文章を勝手にお借りしてしまいました。ゴメンナサイ。でもとても大好きな記事で、とてもドキドキさせられちゃって…時折、夜中にこっそり覗かせてもらったりして(照)、ちょっとだけお世話になった(←謎)、そんな記事でして…。(青字部分が、みぃサンの文章です。一部改変させていただきました。)




☆☆☆☆☆☆☆☆☆

みぃ
おくちでしてあげるのが大好き。してるだけでネ、ホントもう、わたしったらトロトロになっちゃう。

氷の入ったグラスに、お気に入りの英国産のジンを注ぎ、四分の一にカットしたライムを軽く搾る。飛び跳ねたライムの絞り汁の付いた指先を、厚めの唇で咥(くわ)え、舌先で丹念に拭う。傍から見てて少しエロティックな仕草。



みぃ
まだ、元気になっていないカレのを、くわえてもぐもぐしてると、だんだんムクムク大きくなってくる、その感じも大好き。愛おしい気持ちになる。舌の先っぽでカレの先端を擦(こす)り上げてあげると、切なげに吐息を出してくれるのがいいな。こちらも興奮するし、すごく嬉しくなる。もっともっとしてあげたくなる。

肘をつき、ステンレスのマドラーでグラスの中を軽く掻き混ぜる。室内のブラックライトに照らされ、ぼんやりと紫色に光るグラス内の液体。グラスから引き揚げたそのマドラーの先端から滴(したた)ろうとするジンの雫(しずく)。顎を上げ、舌を出し、その仄かに光る一雫を受け止める。



みぃ
大きくなってきたカレのを、口いっぱいに頬張るんだけどネ、口を窄(すぼ)むようして根元から先端に向かってゆぅぅっくりと舐め上げながら、上目遣いで見つめるものいいかも。表情もみえるし、そんな私を見て興奮しているところを見るのもいいな。カレの先端を特に入念に咥内でいじってあげると、時折くすぐったそうに下半身を捩じるような仕草が超ラブリィ。ちょっと先っぽから滲み出ちゃったお汁を舌先でクルンッって掬(ぬぐ)うようにふきあげたりすると、上擦った声を上げるのがカワユくてたまんない♪念入りに念入りにしゃぶりあげていくと、とうとうカレもガマンできなくなっちゃってサッ、このまま口の中でイカせてあげたいー思ってるんだけどなかなかそれも難しいのね。大抵の場合、私が押し倒されちゃうからサ♪

十数個のピスタチオが盛られたガラス製の小皿。殻の付いたままの大粒のピスタチオを一つ、人差し指と親指で摘(つま)み上げ、乾いた殻の隙間に両方の親指の爪の先を入れ、軽く押し開く。パチンという音と共に、二つに割れた殻をテーブルの上の殻入れに無造作に置き、薄茶色の薄皮からちょっと顔を出したエメラルドグリーンのナッツを口に放り投げる。



みぃ
最近はすぐに入れたい気持ちになっちゃうみたいで、あんまり長くお口で愛してあげられていないけど。でもネ、できれば隅々まで、あんなところやこんなところも舐め舐めしてあげたい。カレは、後ろに近いほうはくすぐったいみたいだけど、そこを押さえつけて、もぐりこむのも好き(笑)。全体をゆーっくり刺激するんだけど気持ちよさそうなトコを中心に、反応を見ながら強くしたり弱くしたり。舌を尖らせて先で、舌を平らにして全体を使って、唇をすぼめて、ほほの内側や上あごに当てて、もちろん指や手のひらも使ってストロークのスピードや角度も変えて…って、あー楽しい!!

大粒のピスタチオを、ゆっくりと奥歯で噛み砕く。さっぱりとした乾いた味わいが咥内に広がっていく。ジンの満たされたグラスを口元に寄せ、軽く傾けると、氷とライムの混じりあった冷たい感覚が口の中に広がる。



みぃ
一番好きなのはね深く深く、喉の奥の奥までぐっとぐっと入れること。その状態で、舌を伸ばして、カレの根元を舐めると頭が左右に揺れるから、喉の奥で、カレの縁(?)のところがクリクリ刺激されるらしい。そのとき私はというと、奥に入れすぎて、気管がふさがっているから息が全くできないの。頭を押さえられちゃったら「おえっ」ってなるし、タイミングによっては、本当に息ができなくて死にそうになる。涙や鼻水、よだれでダラダラ。M子ちゃんの私には、それって本当にたまらないのね。口の中に、性感帯があるんじゃないか?と思うくらい、トロトロになっちゃうよ。

グラスを置き、絞ったライムを指先で摘み上げ、果汁が滴る果肉の部分に少し鼻を近づける。ツンとした酸っぱい匂いが鼻腔を刺激する。好奇心から、果肉と薄皮と少しの果汁の残ったライムを口に含んでみる。強烈な酸味が口の中を襲い、一気に唾液が溢れ出てくる。



みぃ
あ、あとねお口の中で、いく瞬間にカレのが、ぐぐぐぐぐっと大きく太く固くなるんだよね。それがまた、たまらないのです。愛おしくて、嬉しくてサ。激しく前後していたカレの動きが止まった!と思ったら、おくちの中でフィニッシュ♪当然そのままコクコク飲んじゃうわー♪

グラスを口に近づけ一気に持ち上げる。口の中に冷たい液体が充満する。舌の上で、ちょっとピリピリするようなジン特有の味覚を楽しみながら、そのまま一気に嚥下する。喉元から食道を通じて、熱い感覚のままジンが胃袋へと流れ落ちていくのが分かる。



みぃ
あー。カレのこと、お口で愛したいなー。

真横から見ると、少し釣り目風な大きな瞳。肘をつき、頬に揺れる長い髪の毛を手櫛でかき上げながら…ふと遠くに向けていた視線を、こちらにチラリと向け…



みぃ
「でも特別に…今夜は、えりチャンでもいいかな。」
えり
「え…///。」

そのまま、横に座る私…えりサンへと寄りかかり、耳元に顔を近づけてくるみぃサン。大胆に開いたブラウスの胸元に揺れるゴールドパールの多連ネックレス。お化粧の柑橘系の香りと、アルコールに火照って汗ばんだ匂いとが混じった、甘酸っぱく蕩(とろ)けるように漂う微薫。耳元で悩ましげに響く、官能的な囁きに、思わず受け入れそうになってしまったりして…(笑)。
そのあと、二人がどうなったかは、読者様のご想像お任せいたします…❤







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