エロ(えり)可愛い姉さんのランジぇりィ

原色系な高校時代。パステル系な大学時代。 黒系なOL時代。今?基本オールマイティ(ランジぇりィの色的な意味で)

2010年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年01月

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245、座薬

とあるコピペを、えりサン風にアレンジ。
………


大学生の頃の話。一人暮らしの友人(女の子)が、風邪を引いて寝込んじゃいまして。果物とかポカリとか食べ物とか、色々と買いこんでお見舞いに行ったんですネ。 室内の小さなベッドで熱に浮かされたように、頬をピンクに染めたまま、軽く汗ばみ、目は虚ろな状態の彼女。聞くと昨晩から39度近い熱が全く下がらないらしい。枕元のゴミ箱を見ると、ゴミの一番上に開封済みの未使用の座薬。お医者様から、熱が下がらない場合は使うようにと言われたらしいんだけど、昨晩どうも上手く挿入できず断念したらしい。

いつも強気でイケイケな彼女の、こんな風に弱った姿を見たのは初めて。見かねて仕方なく、座薬を入れてあげることに。ちょっと困ったような、はにかんだような表情の彼女。一応、「ちゃんとしないと治るものも治らないよ。ね?」って説得したら、耳まで真赤になりながらも、素直に頷(うなず)く彼女。ぶっちゃけ、他人に座薬を入れるなんて初めての体験。言ってみたは良いけど大丈夫かな?私。

真新しい袋を開け、ビーナッツ大の薬を取り出す。彼女の下半身を覆った毛布をゆっくりと剥がし、熱の籠った体を横向きにずらし、パジャマのズボンを下ろし、パンツを捲(めく)り上げる。横に丸まった体勢の彼女、背中を向け、こちらに突き出したような格好のお尻へと間近に顔を近づけ、座薬を何とか入れようとするんだけど、上手く位置が定まらない。やむを得ず、お尻の割れ目に中指を滑らせ、触りながら位置を確認する。一瞬、ピクンッって跳ねるように身体を動かし、逃れるように腰を引き、力無く「ぅぅーんっ///」と呟(つぶや)く彼女。「ゴメンね、すぐ終わるからね(汗)」って焦りながらも何とか位置を確定し、どうにか挿入。

……「もう…入ったから指を抜いて///」と弱弱しく訴える彼女。「…う…うん分かった。」そのまま指を抜こうとすると、お尻の筋肉の力で、外に押し戻されてくる座薬。わっ!ってびっくりして思わず指先で押える。仕方なく指先で押しこみ、薬剤が溶けるまで指はそのままの位置に置かざるを得ない。「あっ///もう…大丈夫///だから…ぁ」って、途中彼女がもぞもぞする度に、座薬が押し戻されて、そのたびに押し返す…ということの繰り返し。

彼女も、動くと座薬がはずれるということが分かったのか、それ以後は静かになり声を押し殺すように耐えていまして。真白な彼女のお尻の割れ目に、自分の中指を添えたまましばらく動けない状況。時折、ひくっ…ひくっ…と身体を震わす彼女。壁の方を見ているから表情は分からないけど、何このエロゲ?ばりのシチェーション。こっちの方が、彼女以上に汗ばみながらも、漸(ようや)く座薬が彼女の体内へと沈みこんでいってくれまして。何とかホッと一息。

汗ばんで湿ったパジャマも取り替えさせようと、上半身を起こさせる。胸元のボタンを覚束ない指先で外そうとするんだけど、力が入らないのか遅々として進まない。仕方なく、ボタンを外してあげ、両腕からパジャマを脱がしてあげる。私の腕の中に凭(もた)れるように全身を預ける彼女の薄桃色の上半身を、タオルで優しく拭き上げてあげる。首筋から肩口、背中から脇の下、左右の小ぶりな両胸。

パジャマの上着を替えた後、今度は一旦彼女をベッドに横たわらせ、仰向けのまま立て膝にさせ、腰を引きあげながらパジャマのズボンとパンツを静かに引き抜く。一瞬、ピクリと反応し両内腿をピタリと閉じようとするんだけど、熱のせいかほぼ無抵抗のまま、桃色になった細い下半身を無防備に曝(さら)け出す彼女。こちらも、事務的に脚を片方ずつ持ち上げ、汗ばんだ下半身全体を隈なくタオルで拭ってあげてから、新しい下着とズボンを履かせてあげる。

氷枕を取り替え、少し飲物を口にした後、薬が効いてきたのか、暫(しばら)くして、そのままスヤスヤと寝息を立て始める彼女。こっちも一仕事終えて、ちょっと安心いたしました。

………

座薬を入れてあげるために中指を宛(あてが)がったままの時、もぞもぞと彼女が動くもんだから、誤って私の指の先端が軽く触れてしまったんだけど…彼女の秘所にネ…。尋常じゃないほどびしょびしょに濡れていたのに気付いたけど、それはそれ…ここだけのハナシ♪ってコトで。




………

後日譚だけど…。彼女、いつもはS系で女王様風な「攻め」なのに、どうやら「受け」にも目覚めてしまったらしくて。ベッドの上で、軽く手首を縛ってあげてから、指先を使って「座薬入れごっこ」をしてあげると、いつもの数倍濡れまくるようになっちゃって(笑)。
ま、そんなコトもここだけのハナシ❤ってコトで。

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