エロ(えり)可愛い姉さんのランジぇりィ

原色系な高校時代。パステル系な大学時代。 黒系なOL時代。今?基本オールマイティ(ランジぇりィの色的な意味で)

2010年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年02月

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249、オムライス狂想曲

新入社員の頃

同期入社の薫とランチにいったんですね
所謂丸の内ランチってヤツね


会社の近くの
結構オシャレーなオムライス屋さんに入ったんですー

本日のおすすめー!みたいな?
薫が「これ超食べたい!!」って言う
ちょっと高めのオムライスを
頼んだデスよ
私たちは

こんなハイソサエティな都会の真ん中で
田舎者2人が食事するんでも
オムライスならば
マナーを気にせず食べられるカナー
なんって思いつつネ
ちょっといいお値段したんですけどネ
(さすが丸の内ダゼ!!とか思いつつ)



超オサレなブルーのゴブレットに入ったお水を
チビチビ舐めながら待つこと数分
背の高いカッコイイ黒服の店員さんが
オムライスを運んできたわけですよ
私たちのテーブルに



さて
食べましょうかネ
と思って
テーブルにセットされているシルバー籠(かご)から
シルバーを取ろうと
覗きこむんですけどネ

籠の中に入っていたのは
2人分の
「フォーク」
「スプーン」
「ナイフ」
「お箸」


そういえば高校時代…
近所のファミレスや自宅で
オムライスを食べる時は
何も考えずにスプーンやフォークで食べていたえりサンですが

ハタ!と考えたワケですよ


そもそも
オムライスを食べるのって何年ぶり?ミタイナ
ナニゲで普段食べないよナー
なんて思いつつ



それよりも
目の前に置かれたのは…
サイタマのロードサイドの
ファミレスのオムライスの
およそ3倍くらいのお値段のするオムライスなワケでして
ココは…
サイタマの数十倍の地価を誇る丸の内でして
しかも…
オープンテラスでして
食べている私たちも装飾の一部と化しているワケでして
周りには
芸能人だか
芸術家みたいなイデタチの男性が
インタビューだか
打ちあわせだかを
優雅に行いながら
普通に座って食後のコーヒーを楽しんでるし
目の前を道行く
オサレなサラリーマンやOLさんやマダムたちが
皆輝き眩い
そんな街…丸の内でして




しかも
目の前のオムライス…
超オシャレ!
超高級風!
超せれぶぅぅぅーーーりてぃー!!!


大きめの
高級そうなプレートの中央に
奥ゆかしそうに置かれた
楕円形に綺麗に成型され
鮮やかな黄色い表面の
ほんのり湯気の立ったオムライス

付け合わせの野菜は
細ーくスライスされたコールスローと
いかにも有機野菜!的な雰囲気を醸し出す(どんなだ?)
ポテトサラダとミニトマトだしー

うーーん
オーガニィィーーック!
とか心の中で叫んでみたりみなかったり(意味なし)


通常
オムライスってケチャップが掛ってるじゃないですかー?

違うしー!
違うしー!
違うしー!

オムライスの手前に
なんか
上品で典雅な雰囲気の
トローリとした
高級そうなデミグラスソースが掛った
幾枚かのビーフストロガノフが鎮座しているしーー!!!



いや
これさー

スプーンだけで食べるのって
マナー的にどうなんでしょ?
どうなんでしょ?
いや
どうなんでしょー???



ていうか
コールスローとかサ
明らかにスプーンだけじゃ食べられないし
やっぱフォークを使う?
いや
フォークとスプーンって組み合わせって
どうなの?アリなの?
…とか
目を泳がせ
心臓をドキドキさせ
オロオロしつつも

薫はどうするんだろ?
と思い目をやると


田舎度数(?)は
ほぼ一緒の
同じ関東近県出身の彼女…

えりサンの行動を逐一監視
というか
同じように
「ねえこれ普通どれで食べればいいのかな?」
的な?
そんな
チワワのような心細そうな目で私を見つめるワケでして



その場の雰囲気に呑まれつつも
ゴブレットの水で
乾いた唇を湿らせた後

口火を切ったのは 薫


(以下すべて小声)


薫「これ…やっぱサ
 普通にスプーンで食べるモンかなー?」
えり「う…うんー
 やっぱり?やっぱりそうだよねー?
 あ!ほら見て
 向かいの席のオジサンはスプーンで食べてるよ
 やっぱスプーンで正解なんだよ…きっと」


薫「そ…そうだよねー(安堵)
 って!ちょっと!!!!
 ちょっと待って!!!」
えり「えっ?何?」


薫「隣の席のおばさまを見て!!!」
えり「う…うん!(焦)
 何か凄い高貴な感じのおばさま?」


薫「そうそう!
 って…ほら!ナイフとフォークでエレガントに食べてるよ」
えり「わおぅ!気品に満ちたフレンチ風ーー!」


薫「危ない危ない
 うっかりスプーンで食べて恥かくところだったワ(汗)
 やっぱ女性はフォークとナイフだよねー」
えり「だよネー…って!
 ちょ!待って!」


薫「えっ?どうしたの?」
えり「斜向かいのオサレなOLさん2人組を見て!」


薫「えっ!うん!あの綺麗なおねぃさまね!」
えり「ほぼ食べ終わってる風だけど
 どうやら最初から最後までお箸で普通に食べてるみたいよ!
 超楽しそうに談笑しながら」


薫「そっかーーー!
 やはり大和撫子たるもの!
 食器は「和」オンリーでいくべきなのね!
 勉強になったわ!」
えり「日本人ならやっぱお箸だよネー(笑)」


薫「あっ!!!」
えり「えっ?何?」


薫「カウンターに座ってる品の良いカップルを見て!!!
 お兄さんもお姉さんも
 普通にフォークオンリーだしー」
えり「やっぱりー?
 オムライスもコールスローもストロガノフも
 食べるのに共通なのは
 やっぱフォークだよねー」


薫「…」
えり「…ど…どうしたの?」


薫「一番奥のサラリーマン4人組…
 みんなバラバラ…
 箸のみとか
 フォークとスプーンとか
 ナイフと箸とか?」
えり「えええええええええええええ?
 もう!!!!どっちなのー???」



……………

そんな…
今でこそ
傍から見ると
結構丸の内に馴染んでいる風な
私たち2人ですが

そんな風に

オムライスを食べるのにすら
超ドキドキしながらな時期があったのでしたーー(笑)



結局2人
オムライスはスプーン
付け合わせ野菜はお箸でいただきました…けどネ


…………



一応Yahoo知恵袋で調べたら
オムライスを食べるのは
「スプーン」のみで良い
…とのことらしいですヨ
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248、年越し愛撫

えりカレとえりサン…


一緒のベッドで寝てるワケですけど


えりサンは
横向きに丸まったスタイルで横になってて
(ほら…胎児がお腹の中にいるみたいな格好)
その背中に
大柄のえりカレが覆いかぶさるような姿勢で
眠ってるんだけどネ






月に2~3回(くらいかな?)
どんな風だかは分かりませんけれどー
殿方の諸々な事情がマッチした際に?
背中から延びてくるワケ
殿方(=カレ)の細く長い腕が

うん…
でー
そのままパジャマの中に入ってくるワケ
ブラジャーの上からモムモムしてくるワケ
脇の下とか二の腕とかお臍(へそ)とか付近をサワサワしてくるワケ
そのうち
お臍のラインから
パジャマのズボンの中にまで入ってくるワケ
腰とか太ももとかお尻とかをスリスリしてくるワケ
いつしか下着の中に入り込んでくるワケ


基本
…生理の時以外は
殿方(※ただしステディのみに限る)のお申し出は
決して拒んだりいたしませんから
ワタシ



そのまま
月に2~3回の
ラブリーな営みへと
移行するわけなんですけどね








☆☆☆☆☆☆☆ 2010年12月30日夜 ☆☆☆☆☆☆☆



お互いに仕事もあるし
色々とスケジュールも違うし
だから普段は大抵
別々の時間にベッドインする私たち…

12月30日の夜…
日中に大掃除も終わり
細々とした買出しも済み
夕食後のお風呂上がりに
軽くビールで乾杯した後
えりサンは先にベッドに入ったんですね
眠かったから…単純に
いつも通りに…




えりカレは隣室で
DVDとか深夜番組とか観ていたらしく
深夜近くまで起きていたらしいんですけど

えりサンが
ベッドの中で深い眠りに入り始めた頃
やっとベッドに入り込んできまして
こちらも何となくわかるんですよね

今日は来そうだなー♪
みたいのが?



一応身構えてたワケ!




横向きに眠っているワタシの背中越し
いつものように
長身のカラダをピタリと貼り付けてきたカレ
薄手のパジャマ以外に
お互いを遮るものは何もなし
直ぐにカレの体温が背中に感じられる状況

軽くお酒臭いカレの
右腕がスルスルーーと伸びてきて
私のパジャマの中に入り込んでくるワケ
いつものように…
ワタシの全身を
隈(くま)なく弄(まさぐ)り始めるワケ




胸元のパジャマのボタンを外され
背中のブラのホックを片手で素早く外され
緩めのズボンをずり下ろされ
そのまま
下着に入り込んできた指先で
両脚の間を押し開げられながら

耳に熱い吐息を感じつつ
耳朶(たぶ)を軽く噛まれつつ


下着を器用に剥がれ
掛け布団の中で
全裸のまま組み伏されたと思ったら

お酒臭い舌で咥内を塞がれ
両腕を頭上に持ち上げられて固定され
脇の下に指先を這わされながら
腰を持ち上げられ
両脚を広げられ
熱くて猛々しい
そんな
カレの下半身を受け入れてしまうワケ

汗ばみ
喘ぎ
間近にカレの吐息を感じ
徐々に早まるカレの腰の前後運動に呼応し
滲(にじ)み
溢(あふ)れ
迸(ほとばし)る
愛液と
嗚咽と
喘ぎ声をギリギリに抑えつつ
愛おしいカレからの責め苦になんとか耐えていたんだけど

でも
堪え切れずに
絶頂を迎え
そのまま
ワタシの中に
数ミリの薄いゴム一枚隔てた
ワタシの中に
果てるカレ

息も絶え絶えになりながら
ワタシに覆いかぶさり
火照った体温と
早い呼吸と
小刻みでリズミカルな鼓動を感じ
一層カレに対する気持ちが濃くなっていくのを感じる…



願わくば…
もうちょっと勝負系の
カワユイ下着を履いとけばよかったかナー♪
なーんて(笑)



……


コトを考えつつ
身構えるワケ



でも
全然来ないの
ウン
お酒臭い息を吐きながら
火照った全身をワタシの背中に預けながら
右腕でワタシの胸元の両腕を握りつつ

そのままなの…


気付いたら
グーグーいいながら眠りに落ちてるし



別にいいけどね



とか思って
こちらも安心して眠るワケ
一応
今夜はナシね…
ってことで安心して眠るワケ



年末休みで
明日もお互いに仕事はナシ
普通に朝寝坊できる…
くらいに思ってベッドに入った
そんな夜
かなり遅めの時間
こちらも寝惚けてるから
何時だか分からないけど
結構真夜中…




半分…いやいや4/5くらい夢心地のワタシ
モゾモゾ動くの
カレの右腕
何か
ワタシのお腹付近をモソモソやってたと思ったら
いきなりパジャマの中に入り込んできて
ブラの中に指をズズズって入れてくるのネ
普段はちゃんと受け入れるんだけど
こっちも寝惚けてるし
ていうか
ほんと眠かったから
胸をグイッって突き出すのね
そうすると
胸板とブラのワイヤーに指を挟まれて
微妙に痛いらしくって
胸元に入り込んだ指先をスススって抜くカレ(笑)


そのまま今度はズボンの中に入り込んでくる指先!
ていうか
いきなり下着の中にIN!だし
モロ!直に触ってくるし
動いてるし
でも明らかに背中越しのカレは眠ってるし
規則正しく寝息を立ててるし
受け入れるべき?
どうしよう!?
どうしよう!?
とか
寝惚けながらも逡巡してると
何か指先の動きがウネウネし始めてサ!
ちょ!
え?
マジ?
本気?
本気と書いてマジ?
魚に参ったと書いて鯵(アジ)?
ミタイナ?…あ あまり意味ナシ


もう!
って思いつつ
キモチ
腰を寄せつつ広げてみようとすると

そのまま
指先を抜き出し…たと思ったら
また
さっきと同じように
規則正しい寝息を立てる背中越しのカレ

はーー?
何なのー?
来るの?来ないの?
来ないのかヨー?
ミタイナ?

ていうか
ココロとカラダの一部分が
キモチ潤(うる)んじゃってるんですけど?
どうしてくれるんですかー?
的な状態!



そんな
悶々としたまま眠りに落ちていった
2010年12月30日の夜(正確には31日の早朝)







☆☆☆☆☆☆☆ 2010年12月31日夜 ☆☆☆☆☆☆☆



大晦日の夜
一緒に
紅白と
ガキ使と
池上彰を
交互に観ながら
何となくサクッと年を越し


何となく一緒に歯を磨き
一緒にベッドに入った私たち2人…
お互いに
何か感じることがあったのかなかったのか

ワタシはあったけどネ!
なので
カレに合わせてベッドインしたけどネ!










ベッドの中…



何か
キモチ色々と積極的だったのは…
ちょっとだけ下着がカワユイ&セクシィ系だったのは…
いつもより幾分声が大きめだったのは…


前夜のえりカレの指先の愛撫のせい///
前夜のえりカレの指先に潤されてたせい///






そんな
ちょっとラブリー度高めだった
2010年12月31日の夜
(正確には2011年1月1日の早朝)

例年になく
早めに済ませた姫始め



おいしゅうございました♪










今年も一年
どうぞよろしくお願いします♪






「年越しLive」と「年越し愛撫」を掛けてみた。
別にそんなに巧くはないけど(笑)。

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