エロ(えり)可愛い姉さんのランジぇりィ

原色系な高校時代。パステル系な大学時代。 黒系なOL時代。今?基本オールマイティ(ランジぇりィの色的な意味で)

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260、えりおん!

TOP絵…ブログを表示すると出てくる絵ネ。ちなみに、F5を押すと色々と変わる設定になってるんです。一応、全部えりサンのオリジナルです。





2ヶ月ほど前に、ブログの説明文(?)を、「サディステックなゴスロリ系OL。フリルミニから覗く云々」としてみたんです。意味は全くなかったんです。ただそれっぽい単語を羅列しただけだったんですけれどネ。そうしたら、その文言に逆に触発されちゃってサ、それっぽいモノを描いてみちゃおうかな?って描いてたんですけどね。そのうちに、なんか足りないなー…あ、そうだギターでも持たせてみる?って描き加えてみたらなんかちょっとビンゴ!良い感じヂャネ?って思って、そのままTOP絵としてup。そのイラストがコレ。








序(ついで)に説明文も「サディステックなゴスロリ系OL。薔薇柄紫色ギターと、フリルミニから覗く白い絶対領域と黒ニーソ。足元は厚底ラバソ。」って変えてみた。







ギターを弾いてるコを描いたんだから、じゃ次はベース?って、特に何も考えずに描き始めてみた。もともとパンク風なのって別に好きでもなくって、どうもイマイチだなーって思ってて、逆に敢えてスーツ姿なんてどうなのかな?と思って描いてみたら、これまたえりサン的には結構オキニ系。












ギター、ベースと来たらドラムス?ドラムセット描けるかなー?ま、いいや、何となくイキオイで描いちゃえー!的に描き上げたドラムス女子。黒髪オンザで清楚な感じなんだけど、タンクトップ・アニマル柄短パンにセクシーストッキング+赤ガーターベルト…と、このギャップに萌え。





武井咲に似てない?似てない。そうですか。じゃっ、次行ってみよう(いかりや長介風に)







ボーカルって、逆に難しいのよねー。楽器とか持ってないからサ、余計に誤魔化しがきかない風な?なのでメイド服にしてみた(何で?ウン、意味はなし。なんとなくメイド服描いてみたかったから。)ちょっとアクセントが欲しいかな?ってコトでニーソと手錠を加えてみた。












と、いうわけで、ボーカル、ギター、ベース、ドラムスと全部完成しましたー。
完成図…アルバムジャケット風。








タイトル?「けいおん!」のパクリです…。観たことないけど。

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259、【半年】えりママ戦記【戦争】

DQNが大嫌い」なんです私。ええ、心の底から!なぜかというと、こんな事があったからなんです。




………
えりサンの家の前にちょっとした広場(空き地)みたいなのがあるんですね。で、そこにジュースやタバコの自動販売機が4~5台並んでるんですけどー。去年の春先くらいから、ここに高校生(?)くらいの若者が数人、屯(たむろ)するようになりまして。夜21時過ぎくらいから、何か家の外から話し声が聞こえるなーくらいに思ってたんだけど。最初のうちは週に1~2回?小一時間くらいするといつも間にかいなくなってたりしてたんで、そんなに気にもしていなかったんだけれど。


そのうちに、暖かくなり始めると深夜近くまで話し声が聞こえてくるようになっちゃって。集まってくる人数も徐々に増え、いつしか原付(しかも改造したヤツ=排気音:大)も数台集まるようになっちゃってネ。奥深いサイタマ県の田舎町、森閑としているはずの深夜近くまで、大勢の若者の騒ぐ声と、バイクの爆音が周囲を包むワケ。えりサンが朝、会社に出勤する時に玄関を出ると、路上や自販機の周囲に、食べ散らかしたカップラーメンや、缶ジュース、タバコの吸い殻、アイスの残骸等などなどなど…。恐ろしい状況になっているワケでして。いや酷い状態だったのホント。






☆☆☆1、オジサンvs騒音s☆☆☆

そんな深夜の騒音に耐え切れず、声を挙げたのが近所のオジサン。地元の町会の役員もやっている方なんだけど、22時近くになっても騒いでいる若者に注意をしたそうです。「お前たち!うるさいぞ!何時だと思ってるんだ!」みたいな感じで。一旦は静かになったんですけれど、でも深夜近くまでその若者たちはその場に留まっていたそうです。で、酷い話なんですけどネ。翌朝、そのオジサンの家の前に停めてあった自転車の空気が抜かれ、車のタイヤのボルト(?)は緩められ、玄関先にゴミを捨てられていて…(オジサン曰く、彼らがやったかどうか?の証拠はないんですけれどネ)。そんな状況をオジサンは警察に相談したそうです。警察からは「①パトカーを定期的に巡回させます。②何かあったら即110番してください。③危険ですので、決して一人で立ち向かうようなことはしないでください。」という風にアドバイスされたそうです。春先から初夏にかけて徐々に暖かくなり、深夜の騒音も徐々に高くなり始めていた頃。事態は悪化の一途。





☆☆☆2、えりママvs騒音s☆☆☆

そんな状況を町会絡みで聞いていたえりママ。たまたま遅くに帰宅した際、屯(たむろ)する少年の中に近所に住む高校生の男の子を発見。小さい頃は、お互いに犬を飼っていた繋がりで、お互いに見知っていたんだけれどネ。声をかけ軽く諭す「〇〇くん。夜遅くまで騒いでると近所に迷惑だよ。」でも反応は薄め。分かってるのか分かっていないのか…その場を動こうともしない。そろそろ夏休みを迎えようか、という頃。騒音頻度は週4~5くらいに増え、深夜0時過ぎても騒ぐ声が止まない状況。時折110番通報が近所から入るらしく、赤色灯を回したパトカーが巡回するんだけど、一旦は散会する若者たち。でも翌日はまた同じ状況。まさにイタチゴッコ。どんどん最悪な状態へ。





☆☆☆3、住民vs騒音s 1☆☆☆

町会の集いにて。えりママと、近所のオジサンその他近隣の人たちとの会話で、ここ最近の深夜まで続く騒音の件が話題に。とにかく「何かあったらすぐ、躊躇(ちゅうちょ)せずに110番するように。」との警察からのアドバイスを確認。近所の人たちとも協力し、少しでもうるさいと感じたらすぐに110番し、パトカーを呼ぶよう話し合う。だけどその後も、頻繁に深夜騒音は続き、えりママも自宅から何度か110番通報する羽目に。効果があるのかないのか?パトカーが来て彼らを追い払い、しばらく巡回するとその場その一時は静かになるんだけれども、翌日はまた同じ状況の繰り返し。相変わらず自販機と広場の周辺は翌朝ゴミが散乱、幸い近所にいたずら等はなくなったらしいけれども、それでも深夜半から早朝まで、バイクの空吹かし音と騒ぎ声は止まるところを知らず。まさに最低最悪どうしようもない状態。





☆☆☆4、住民vs騒音s 2☆☆☆

夏休みに入ると、夕方18時くらいから集まり始める若者たち(超ガラ悪い)。えりサンが帰宅する頃には既に数人が自販機の前にうんこ座りして談笑。バイクを空吹かしする連中や、タバコを吸う輩も数人、中には女の子もチラホラ…オマエラ未成年ダロッ!と思いつつも、えりサン怖くて目を合わせません(ヘタレでスイマセン)。近所の人が目の前を往来するも全く意に介さない様子。相変わらず110番通報によってパトカーは来ているらしいけれど、全く改善する雰囲気なし。深夜や早朝になっても騒ぎは収まらず…若者数人の叫び声で目を覚ますこと数回。時計を見たら朝5時とか…?。ホント、フザケンナ!この状況…なんとかしてヨ!





☆☆☆5、えりママvs110番☆☆☆

未だ熱気の冷めない2010年夏。夏休みも終わり、2学期が始まる頃、これで騒ぎも少しは落ち着くのかナ、と思いきや、一向に状況は好転せず。110番通報によってパトカーが巡回する、そのほんの少しの間は静かになるんだけれど、ヘタするとその一時間後くらいには、またあちこちから集まってくる若者たち。すぐに騒音と爆音と嬌声に包まれる深夜過ぎ…ホントうるさすぎ。一晩に2回パトカーが出動することもあるんだけれども好転の兆しはまったくなし。一度、えりママが110番通報した際ネ、こんな会話を交わしたんです…ママ「こういう状況がすでに春先から続いている。何とかならないのか?」と相談するも電話口では事務的に「何かあったら110番通報をしてほしい。騒いでいる集団に直接注意するのは避けてほしい。どうしてもお困りのようでしたら定期的にパトカーを巡回させますので。」「でも全然改善しないんですよ。」「とにかく今パトカーを行かせますから。」とのルーティンなご返答。相変わらず深夜まで続く騒音。状況が良くなる兆候はまるっきりなし。





☆☆☆6、えりママ立つ!☆☆☆

秋口になり、少しひんやりし始めた季節。いい加減収まるであろう深夜近くまでの騒音は、相変わらずの状態。むしろ頻度・長さ・集まる人数・ゴミの量等々どんどん酷くなる一方。雨が降ったとき以外は、ほとんどお祭り騒ぎ・ドンチャン騒ぎ。ほんとノイローゼになりそうな近隣住民。ていうか、ほとんど諦めている人が大多数だったけれどネ。

そんな、とある夜、自室でメールを打っていたらトントンと扉を叩く音。受話器を持ったまま部屋に入ってくるえりママ。

えり「ど…どうしたの?」

ママ「今、パトカー呼んだから。」
えり「あー。今日も外、うるさいねー。まったくー。」

ママ「で、行ってくるから。」
えり「は?どこに?」

ママ「外。」
えり「外?どこの外?」

ママ「家の外。」
えり「えーーー?何?どういうこと?」

ママ「パトカーが来たら、お巡りさんと直接話する!」
えり「直接ー?」

ママ「もう埒が明かないから、直談判してくるから!」
えり「えー?やめなよー。なんかあったら怖いよー。」

ママ「お隣の奥さんのA田サンも一緒だから!」
えり「うっそー!」

ってやり取りをしていると、いつしか表の喧騒が落ち着いてきてまして。カーテンの隙間から覗くと煌々と光る赤色灯。十数人の若者たちに色々聴き取りをしているお巡りさん2名。そのまま、渋々(?)解散する若者たち。やがて遠ざかるバイクの爆音。ようやく訪れた束の間の静寂。


ママ「じゃ、行ってくる。」
えり「ちょ!!!」

ママ「やっぱり、えりも付いてきて。」
えり「ええ???」

ママ「だって怖いし。」
えり「ちょwええwwwwww!!!」





☆☆☆7、A田サンvs警察官☆☆☆

お隣の家の奥様のA田サンとえりママは普段から結構仲良し。そんなA田サンと玄関先で合流。立ち去ったバイクを見送りパトカーに乗ろうとするお巡りさんに声を掛けるA田サン。その横に立つえりママ。2~3m後方にハラハラしながら見守るえりサン。


A田「あのー、すみません。」
お巡「はい、何か?」

A田「110番通報したものなんですけど。」
お巡「ハイ。通報ありがとうございます。」

A田サンとえりママと背中に隠れるように立つえりサン。何となく付き添ってはきたものの、そもそも何しに来たのワタシ…ミタイナ?ただ黙って2人対お巡りさん2人の会話を聴いていただけなのでした。実質的にはお巡りさんは年配の人と若い人と2人いて、若い人は終始無言でしたから、実質喋っているのはA田サンとえりママと年配お巡りさんの3人でしたけどね。
以下、うろ覚え。(なので、言い回しとかちょっと違ってたりかもするけど…)


A田「とにかく連日連夜、近隣住民は騒音に悩まされていて困っているんです!」
お巡「ですので、そういう場合は110番に通報していただいて…」

A田「毎回毎回、近所の人たちが誰かしら通報しているんです。」
お巡「はい。そのようにしていただくのがベストです。
  我々が騒いでいる少年たちを解散させますので。」

A田「ただ、この状況がほぼ半年近く続いているんですよ。」
お巡「お話はよく分かります。
  ただ我々としても最善を尽くしているわけでして。」

A田「それは分かるけど、いい加減この状況をなんとかしてもらいたいんです!」
お巡「23時以降の場合には、『補導』というカタチもとれるのですが、
  それ以前の時間帯ですと、注意して解散させることしかできないのです。」

A田「それは分かるけど、半年間変わらない状況をなんとかしてください!」
お巡「我々も何とかしたい気持ちはヤマヤマなのですが、
  業務上、ここまでしかできないのが現状です。どうぞご理解ください。」

A田「いいえ!本当になんとかしてくださいヨ!」
お巡「法律上、犯罪を犯しているわけではないので、
  我々ができることはこれしかないワケでして。ご理解ください。」

A田「納得いかないんです!
  なぜ善良なる我々住民がこんな嫌な思いを…
  しかも半年間近くもしなければならないのですか?
  警察は我々住民を守ってくれないんですか?」
お巡「私も、個人的には非常に悔しいんです。
  ただ、ここまでが我々のできる精一杯のところなのです。
  110番通報くだされば即飛んでまいりますので、
  どうかそういう事でご理解ください。」

A田「………………。」




黙り込むA田サン。普段から饒舌で(過剰なくらいに…)、口から生まれてきた?くらいにお喋り好き。でも正義感が強くて、悪質なセールスなどを完膚なきまでに言い負かす…そんなA田サンが沈黙せざるを得ない状況。


お巡「では…失礼いたします。」


と、停めてあったパトカーに乗り込もうとするお巡りさん2人。
そのお巡りさんに、徐(おもむろ)に話しかけるえりママ。


ママ「あのー。ちょっといいですかー?」





☆☆☆8、えりママvs警察官☆☆☆

お巡「まだ何か?」

ママ「先ほどからお話を聞かせていただいているとー、
  『最善を尽くしている』とか、
  『やっている』とか仰ってますよね?」
お巡「我々ができる最善のことをしております。」

ママ「この地域で110番通報が発生している頻度ってどのくらいだかご存じですか?」
お巡「ちょっと…今ここでは分からないですが。」

ママ「おそらく週に3~4回は同じような通報が入っているはずです。
  近所の人たちと申し合わせしていますからほぼ確かだと思います。」
お巡「……。」

ママ「それがほぼ半年続いているわけですよね?」
お巡「ですから、我々としましては…。」

ママ「定期的にパトロールをしていただける…
  という話もお伺いしましたが、
  具体的に、週に何回、どの時間帯に、どのルートを
  パトカーが巡回してくれているんですか?」
お巡「…ですから!」

ママ「110番通報の頻度も、
  巡回の頻度も時間帯も分からないわけですか?」
お巡「私が、常にこの地区を回っているわけではないので…。」

ママ「つまり具体的に、どういう対応をしているのか分からないわけですよね?」
お巡「その都度、対応しているはずです。」

ママ「『…はず』じゃあ困るんです。」
お巡「いえ…している…と思います。」


ママ「あのですね、
  状況が何も改善していない状態で、
  『やってます。最善を尽くしています』って言われたって、
  そういうのって通用するんですか?警察内では。」
お巡「…ですから、110番通報を。」

ママ「ハイ。
  『何かあったら110番通報をしてください』
  という警察からのご指示でしたから、
  我々地域住民は、
  愚直に110番通報をし続けているじゃないですか。
  週に3~4回…それを半年間も!!!」
お巡「我々だって何とかしたいと思ってるんです。」

ママ「具体的には?」
お巡「…えっ」

ママ「具体的にどういうことをされているワケですか?」
お巡「ですから…
  巡回したり、声をかけたり、23時以降は補導したり…。」

ママ「彼らの名前や住所は把握してるんですか?」
お巡「もちろんです!」

ママ「バイクのナンバーも?」
お巡「当然です!」

ママ「少年たちの中に〇〇クンという高校生がいることも把握してるんですか?」
※近所のコね。えりママが一回声をかけた男の子。
お巡「え…そ、それはこの場では申し上げられないですけれども…。」

ママ「そうですか。まあ、いいです。
  では伺いたいのですが、
  名前も住所も明らかになっている彼らが、
  その都度お巡りさんから注意を受けているのに、それなのに
  何で懲りもせずに連日連夜集まるのでしょうか?」
お巡「さあ…それは。」

ママ「言い方が悪いかもしれませんが、
  要は、
  警察が舐められているんじゃないでしょうか?」
お巡「とにかく!!!!!!
  我々としましては『やれるだけのことはしている』ワケです!」

ママ「それそれ!!!
  それなんですよぅ!!!
  『やってます』とか『全力を尽くしています』とか?
  そういう話が聞きたいわけじゃないんですよ。
  我々地域住民は。」
お巡「……。」

ママ「仕事ってそういうものじゃないでしょ?
  『やってる』とか、
  『頑張っている』なんて言葉が聞きたいんじゃない。
  『やった結果、このような状態(状況)に変わりました。』とか、
  『このような成果が得られました。』とか、
  『このように変化させました。』っていうのが、
  正しい仕事上・業務上の『言葉』なんじゃないですか?」
お巡「……。」

ママ「110番通報している度にパトカーが来て、
  若者を解散させてくれているのはよく知っています。
  でも、その状況を半年間も放置しているのって、
  何て言うのか、
  『時間』と『税金』の無駄遣いなんじゃないでしょうか?お互いに」
お巡「……。」

ママ「別に、お巡りさんを責めているわけじゃないんです。
  ただ、この状況を何とか変えてほしいだけなんです。」
お巡「……。」

ママ「お巡りさんさんだけなんです。頼りになるのは。」
お巡「……。」

ママ「なので、どうぞよろしくお願いいたします。」
お巡「はい。分かりました。」

ママ「具体的な方法はお任せいたします。
  心の底から頼りにしています。
  どうぞよろしくお願いします。」
お巡「はい。責任をもって。」

ママ「あっ…。」
お巡「はい?」

ママ「お名前…伺えますか?」
お巡「え…っと…X野といいます。」

ママ「部署は?」
お巡「…え」

ママ「いえ。改善の兆しがない場合、
  地元の△警察署のX野サンにお電話いたしますので。
  なので部署名も教えていただけます?」
お巡「は…はい。〇〇課です」

ママ「△警察〇〇課のX野サンですね。
  どうぞよろしくお願いいたします。」
お巡「…はい。失礼いたします。」




蕩(とろ)けるような笑顔と、でも「もし改善しなかったら、ただじゃ済みませんわよ。即、直接苦情言っちゃいますわよ。」みたいな論法。ニコニコしながら、グーイグイ入り込む戦法…。えりママ怖いッス!でも…一生付いていきまッス!





☆☆☆9、今 ☆☆☆

その後どうなったか?



知りたい?







うん。





チョーーー静か。



ほんと嘘みたい。屯(たむろ)する集団も、早朝まで続く騒音・爆音・嬌声も、道路や道端に散乱するゴミの山も、翌日から、ピタリと止まりました。最初は信じられなかったんだけど、でもこれが2~3日続き、一週間続き、一ヶ月経ってもまだ続く全くの静寂。今では夜になると、無音 ・ 沈黙 ・ 静けさ ・ 静穏(せいおん) ・ 静謐(せいひつ) ・ 閑静 ・ 物音一つしない ・ しんとした ・ 静まり返った状態。平穏 ・ 安穏・ 安寧 を取り戻した我々近隣住民。





あの、お巡りさんが具体的にどういう行動をとったのかは分かりません。でも、言いたい。お巡りさん、本当にありがとうございます☆って。







日本人は、警察や消防や、果ては自衛隊や、そういう国民を守る仕事に就いている人に、もっと絶大な賛美の目を注ぐべきだと思います。秩序を乱す紊乱(びんらん)者から善良な市民を守ってくれているお巡りさん。本当にありがとう!外国の船を監視し、時には命を賭して対峙する海上保安庁のみなさん。本当にありがとう!震災復興に尽力してくれている自衛隊や消防隊のみなさん。本当にありがとう!



カトリーナ台風が起きたアメリカでは被災者による暴動が多発したそうです。中国で大地震が起きた時、救援物資を運んだトラックに我先にと襲いかかる被災地の住民の生々しい写真は今でも記憶に新しいところです。それに比べ、被災しても、秩序を保ち続ける東北の方々。そして、それらをバックアップすべく、一人一人が自分のできることを一生懸命実行している日本人。そして、その日本を多くの諸外国が応援してくれている現状を、心の底から誇りたいと思います。

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