エロ(えり)可愛い姉さんのランジぇりィ

原色系な高校時代。パステル系な大学時代。 黒系なOL時代。今?基本オールマイティ(ランジぇりィの色的な意味で)

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097、エステ

大学時代に
ちょっと仲良しだった
文学部のイッコ下の後輩   あゆチャン


一緒に食事に行ったり
買い物に出かけたり
たま~に飲みに行ったり
クリスマス・イブに二人っきりでシティホテルのスイートにお泊りしたり
(泊まってナニをしたかはナイショ~笑///)


この あゆチャン
間近で見るとネ
もう! 透き通るような真っ白な素肌
滑るように流れる首筋から撫で肩のライン
豊満な両胸 少し内股気味の細い両脚

ちょっと寒い日に屋外にいたりすると
耳や鼻先や頬が
逆に紅潮しているように見えちゃう?
それくらいに白い肌



よく学校帰りに 渋谷・六本木あたりにご飯食べに行くと
「二人~?」「よかったら一緒に…」みたいに
必ずといっていいほど!
男性陣から お声が掛かるくらいの超美形

えりサンテキにはサ~
そういう場合
悪い気はしないから…「え~?」とか ちょっとニヤけつつも
まあ でも一応ネ 丁重にお断りするんだけど

…あゆチャンは
どっちかっていうと
異性自体に対して ちょっと
嫌悪の感情を持ってる?…テキな?同性以外はちょっとバツ
…そんな性癖を持つ女の子だったりして
なので完全無視!冷たいまでに無視!
そんなトコロが
傍から見ると
すっごく冷たくも  近寄りがたい神秘的なイメージを醸し出す
…そんな女の子でした




☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

そんな大学生の頃のオハナシ

春先の夕方に待ち合わせた 渋谷の街角
駅の改札口から 遠めに認めたあゆチャンの姿
キレイにカールされた 金色の混じった茶髪
薄いベージュの春物コートはヒザ上丈
コートの裾から覗き見えるフリルのミニスカート
少し内股の黒いストッキングに
赤いワンポイントが入ったラメ風の ハイヒールサンダル
さりげなく抱えたグッチのショルダートート
アクセサリーは全部ゴールド

小柄な体型
遠目に見てもゴージャスな
でも嫌味のない まとまったコーディネート
強い眼力(めぢから)を持った瞳
遠く一点を見つめ
街頭アンケートやナンパに対しては 完全スルー


「遅くなってゴメンね~♪」って
軽い息遣いのえりサンが近づくと
能面のような無表情な顔が
一気に満面の笑みに覆われて…

「いえいえ 大丈夫ですよぉ♪
 今日は久々のデートですね☆
 楽しく飲みましょうネ~」
と 腕を組んでエスコートしてくれました♪



…………

コートの下は
黒い 少し薄手のレース地
ポータルネックのミニワンピース
豊満な胸元を隠している代わりに
真っ白な両肩と背中が大胆に露出
周囲の視線が!!瞬時に集まる!!!
でもネ 全く動じずに堂々としてるんだワ このコったら♪


いつもの
お気に入りのカウンター席に並んで座り
大きく見開き 凝視する上目遣いの黒い瞳
前歯がチラリと見えちゃう いつもの半開きな唇
頬杖を付き 脚を組んだまま
足先のハイヒールをブラブラさせつつ
半身の恰好でえりサンを見つめる


小柄で華奢な
色白で繊細な
でも 妖艶でゴージャスな
そんな色々な形容詞を冠するカノジョ

時に 幼子のように甘え上手に笑顔を振りまき
時に 学校の先生のように理路整然と物事を語り
時に 娼婦のような目つきで相手を射竦(すく)める


カノジョとの会話の内容は
いつも多岐に渡っており
ファッションの話からテレビの話 芸能人の話
純文学論や最近読んだ新書の話
かと思うと
ちょっとエッチな話をしてみたり
まあ
けっこう知的好奇心をくすぐられるような…

お酒も進みながらだと
ちょっとだけ普段より饒舌になるカノジョ


…………
あゆ「こないだぁ 新しいベビードール買っちゃったんですよぉ」
えり「ほうほう」
あゆ「黒地のレースに胸のカップのトコが豹柄になっててぇ」
えり「うんうん」
あゆ「でね おへそのトコくらいまでの丈でネ 全体的にメッシュに小さい蝶の刺繍
  セットのTバックの~後ろのクロスしてるトコには 大き目の蝶の刺繍がネ~」
と 趣味のセクシーランジェリーについて熱く語ったと思ったら

…………
あゆ「中学生のトキ~  電車の中で
  芥川(龍之介)の『河童』を読んでたんですけどぉ」
えり「へえ…ウンウン」
あゆ「河童が主人公を驚かせる場面あるぢゃないですかぁ」
えり「ああ…あったネ 多分」 一応ワタシも文学部~☆
あゆ「そこを読んだトキ~ どうしても可笑しくって
  で思わず その場で噴き出しちゃったんですよぉ…
  おかげで
  周りのヒトに変な目で見られちゃいましたよぉ~」
って いきなり純文学のハナシし始めたり…とか

…………
あゆ「ワタシね…基本的に部屋に帰ったらソッコウハダカですよぉ」
えり「え?そ…そうなんだ?」
あゆ「なんか締め付けられるのが苦手で…」
えり「あ?  ああ…そういうヒト 多いみたいだね~」
あゆ「あ でも それは飽くまでもヒトリのトキだけなんですけどネ~
  二人のトキは 相手に合わせてサービスしちゃいますよ~」
…あれ?もうすでに酔ってきた?

…………
あゆ「『葵』って源氏名でよく使われるけどぉ
  『源氏物語』上での『葵の上』ってすごく不幸な身の上なんですよネ~
  年上女房で しかも光源氏からは微妙に距離を置かれて
  まあ 夕霧を産んだっていう意味では存在意義はあるんですけどネ
  でもサ最後には 光源氏の恋人の六条御息所に呪い殺されちゃウンですよぉ
  なんか不条理~」
えり「ふむふむ 確かにそういう境遇だね」
あゆ「ね~
  『アオイ』ってイメージ的には きれいな感じがするけど
  実際
  『葵』の帖なんて 女同士ドロドロの かなり醜い内容ですもんネ~
  だから ワタシは あまり好きじゃないですネ」


そんな
たまに
ちょっとエロくて可愛らしく
ちょっと知的な
でも
少し過激なあゆチャン





そんなカノジョに聴いた
ちょっとエロティックなお話






☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


あゆ「えりサン エステって行ったコトあります~?」
えり「え?エステ?ないない~♪でも一度行ってみたいな~」


あゆ「昔ネ あゆの友達でね エステの店長やってるお姉さんがいてネ
  安いコースだけど たまに使わせてもらってたんですよ~☆
  ちょっとだけ常連サンでサ☆」
えり「へ~ セレブ~♪」
あゆ「そんなんじゃないですって~ アハハ」


あゆ「高校生の頃一時期ネ ちょっと生理不順の時があってサ
  肩は凝るしぃ 手とか足とか冷えるしぃ なんかダルいしぃ
  デネ そのお姉さんに相談したコトがあって」


あゆ「そしたら そのお店の
  リラクゼーションのコースをやってみない?って言ってもらって
  2時間くらい掛けて~ 全身をマッサージしてもらう…っていうコース」


あゆ「ただ~ ちょっと料金が高めでサ~
  当時高校生だったし そんなにお金持ってなかったから
  どうしようかナ…って悩んでたんだけど
  お姉さんも気を遣ってくれてサ
  新人の女の子の研修も兼ねて…ってコトでやらせてもらえるのなら
  ほぼ無料でもいいよ~
  ただし ちょっと不慣れなトコがあったり段取りが悪くても
  ソコはカンベンしてネ…って言われて」


あゆ「ウンウン それでイイヨイイヨ全然問題ナシナシってコトで
  早速お願いしたんだ~♪
  ちょっとラッキ~☆くらいなカンジで?
  一応ネ メニュー内容と時間なんかを打ち合わせさせてもらって
  3日後に予約を入れて~」


あゆ「で 当日ネ 学校帰りにお店に寄って~
  まず 制服を全部脱いで
  髪の毛はバレッタで後ろにひとつにまとめてネ
  時計やネックレスやブレスレットとかのアクセサリーの類は
  みんな外してクダサイって言われて
  …下着も脱いで  ガウンだけ羽織ってたら
  そのまま個室に案内されてネ
  タオル地のシーツの敷きつめられたベッドの上に
  両腕で枕を抱えるような感じでうつ伏せに横たわってネ」
えり「え~♪ハダカ~?」



あゆ「あ…ゴメンゴメン 違う違う☆
  一応ネ お店の方で紙製のショーツを用意してもらっててネ
  オイルを塗り込んだりするから 濡れたりしてもイイやつ
  まあ…ハダカではないけど
  ほぼハダカ? に近い?みたいなモンかな~?
  そんなに気にはならなかったけどネ~ケラケラ~☆



  その部屋ネ 間接照明だけの ちょっと薄暗いカンジでね
  エアコンが効いてて 室温はちょっと暖かいくらい
  BGMに波の音がず~っと流れてて~
  それだけで もう すごくリラックス~♪」


あゆ「最初はまず その店長のお姉さんが いろいろマッサージしてくれてサ
  後頭部から 首 肩 背中 腕 掌 腰まで
  もうほんと上半身身隈なくネ
  場所によっては
  キュウウってツボ(?)を押されたり
  抓(つね)るようなカンジで揉みしだかれたり
  やさしくやさしく撫でるように 指先だけ素肌の上を滑らせるように…
  触るか触らないか…ミタイナ? 
  ちょっとそのトキは軽くドキドキだったけどネ」


あゆ「しばらくしたら
  助手の女の子が アロマオイルを持ってきてくれて
  チョロッと肩や背中に垂らすのサ
  一瞬 ピクッとかしちゃってサ…
  
  助手『あ ごめんなさい びっくりしちゃいました?』
 
  あ いえいえ 大丈夫ですヨ~☆」
  



あゆ「で オイルを塗りこむように また同じように首回りから下へと
  順番に マッサージが始まるのネ
  で そこからは助手のコの練習になるんだけど
  助手のコが色々マッサージしてくれて
  横で店長であるお姉さんがレクチャーする…っていうカンジ?


  助手のコが 背中を
  じっくりじっくり 丹念に丹念にマッサージ
  時折 オイルを垂らしながら ゆっくりゆっくりと塗りこむカンジ…」


あゆ「そのままネ
  なんかキモチよくなってきちゃってサ
  二人の会話をBGM代りに聞きながらうつらうつらしてきてサ
 
  お姉『そうそう そこはもうちょっと優しくネ』
  助手『は はい』
  お姉『あ 待って そこはネ こんなカンジ』
  助手『はい こうですか?』
  お姉『ウンウン でね ココを~こんなカンジで ゆ~っくりゆ~っくり…と』
  助手『塗りこむようなカンジですね?』
  お姉『そそ で 戻ってくるトキは 指先が触れるか触れないかの…』
  助手『ハイ』
  お姉『こういうトコはデリケートな部分だからサ ゆっくり優しくネ♪』
 
  え?あ …あン☆  ちょ♪  ソコはぁ…(はぁと)
  
  お姉『あ? あゆチャン ゴメンね 痛かった?』
  
 

  ウウン 大丈夫♪ ちょっとくすぐったかっただけ…
 

  え?
  そのトキ?
  ほら
  結構触られると苦手な場所ってあるぢゃないですかぁ

  そんなトコをさ~…クスッ☆』




あゆ「そのまま小一時間くらいかけて上半身をゆっくりとマッサージをしてもらって
  『じゃ 今度は ちょっと仰向けネ~』ってサラッって言われて
  え?マジ?
  とか思ったんだけど
  まあ 女同士だし
  全身を覆うような大き目のタオルを掛けてもらってたし
  なによりも 助手サンの勉強になるのなら
  ほとんど無料でやってもらってるワケだし…
  ボランティア!ボランティア!」


あゆ「なんかサ 仰向けのまま天井を眺めているワケなんだけど
  やっぱタオル一枚下はほぼ裸なワケじゃない?
  ベッドサイドでは お姉さんと助手サンが
  次の作業の準備をしたり
  小声で レクチャーしている声が聞こえてたりしてるのにサ
  その脇で半裸のまま寝てるって…
  ちょっと恥ずかしかったんだけどサ~

  そこはさすがプロ
  そのまま
  『じゃ 失礼しま~す』
  って 普通に淡々と作業を始めるワケ♪」


あゆ「仰向けになったワタシの上に 助手のコが覆いかぶさってきてネ
  耳の後ろとか首や肩周り付近のツボを押してくれるんだけどサ
  白衣みたいな服(ユニフォーム?)を着ててネ
  ちょうど胸の部分が 軽く鼻先に触れたり触れなかったり…
  あ…なんか触れちゃってスミマセン~ とかこっちが恐縮しちゃって
  で 助手サン…チカラ入れてるから 軽く荒い呼吸音がサ
  耳元でネ…
  フゥ…    フゥ…    フゥ…
  とか ヤラれたトキはぁ ちょっとね…(はぁと)」


あゆ「キモチ ドキドキ状態なトキ…
  お姉『ここがネ ××のツボね ちょっと押してみて』
  助手『はい』
  お姉『あゆチャン どうかな~?痛くない~?』
  ふわぁい~ それよりも助手サンの吐息が耳元にぃ
  …とか余計なコトは言わずにガマンガマン!


  お姉『でね この胸の周辺を横から こうやって~』
  助手のコに替わって 今度はお姉さんの フゥ  フゥ  フゥ  が耳元にぃぃぃ!!

  耳元や顔付近に 交互に吐息攻撃 …
  鼻梁に感じる 仄かなリンスと汗の香り
  
  
  そのまま肩から両腕 手首 手の平ってカンジで徐々に降りて行ってサ
  えっとぉ
  どこまで降りちゃうのかしら…
  って ちょっとドギマギ」
えり「う~ん ドキドキ」


あゆ「不意にネ
  『少し開くからネ~』って言われて


  …え?開く?ナニを?
  そのまま
  閉じていた両脚を軽く立てひざ状態にされつつ
  ほんのキモチ ヒザガシラを開けられちゃって♪

  わわわわ~~~☆
  とか思ったんだけど
  淡々と作業とレクチャーが始まっちゃってサ
  まあ もうお任せするしかないネ!
  って もう開き直りよぉ もぅ!
 
  ふくらはぎやヒザの辺りの色んなトコを刺激されていくうちに リラックスしてきて
  なんか そのまま身をお任せ~~~☆」







あゆ「波の音が流れる 間接照明だけの薄暗い個室
  中央のベッドの上に 腰下に 紙のショーツ一枚だけを身に着けた
  ほぼ半裸の 仰向けに横たわる高校生のワタシ
  胸元からヒザ上くらいまで 大きめのタオルを一枚掛けられた状態
  両脚は少しだけ開き気味の 立て膝の恰好
  髪を束ね 薄化粧のユニフォーム姿の女性スタッフ二人が
  左右から覆いかぶさるような体勢
  
  スタッフの一人 お姉さん(そのお店の店長…20代前半)から
  色々説明を受けながら
  ゆっくりと手指を動かし 時折返事をし 質問をし 拙いながらも作業を続ける
  もう一人のスタッフの…助手サン(多分…10代後半)



  …
  軽く立てた両ひざにオイルを流されるんだけど
  そのオイル…
  ゆっくりとフトモモを 左右に流れ落ちるワケ
  その流れる感覚が ちょっと内モモを刺激されちゃって…☆」


あゆ「最初
  ヒザあたりにオイルを垂らされて…
  『ちょっとめくりますね~』って 太ももの上にかかっているタオルを
  少しずつめくっていくワケ」


あゆ「また一瞬 あんっ☆ って思ったんだけど
  『こちら失礼いたしま~す』
  って言われながら ヒザから太もも 脚の付け根までをゆっくりゆっくりとマッサージ
  しばらく閉じていた目…薄眼を開けて視線を下に移すと
  ワタシの右の太ももに覆いかぶさるように助手サン
  左の太ももにはお姉さん
  レクチャーしながらも 二人で淡々と作業を続けている
  この状況
  …
  なんか ちょっとヘンな気分♪
  さっきからサ
  お尻のあたりにサ 流れたオイルが溜まってきて
  マッサージの動きに合わせて ワタシの腰が動く度に
  ピチャッ ピチャッって音がしてさ☆
  なんか その音が すっごぉぉぉく エロチック~☆」



あゆ「フトモモの外側下部分から
  徐々にウチモモ上方向にむかって入り込んでくる二人の指先
  で 軽く爪の先を柔肌に突き立てるようにしながら ゆっくりと下へと戻る指先
  
  時にやさしく
  時に強めに

  徐々に徐々に
  ヒザ部分から 上方向に移動

  
  二人の指が動く度に
  思わず反応しちゃって!
  ベッドから微かに浮かせてしまう下半身
  バレないように堪えるんだけど
  少しだけ 漏れ出ちゃう声
  どんどん熱くなってくるカラダの内側…汗ばんでくる額


  そのまま
  オイルと仄かな汗の混じったワタシのウチモモを
  丹念に丹念に摩(さす)る 二人の細い指先

  押される度に 浮かびあがってしまう腰
  戻る度に 漏れ出る吐息
  ベッドサイドのタオルを爪を立てて掴み
  目を強く瞑り
  堪えるんだけど

  柔らかい動きの指先が
  ウチモモに入り込んでくると

  ついつい
  口許から漏れ出てしまう
  

  『あ   …♪』


  紙のショーツが
  ジンワリと濡れていくのが分かって
  凄く恥ずかしかったぁ…♪
 」
  

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



  


あゆ「疲れたトキなんかネ
  今でも たま~に そのコースをやってもらってるんだヨ☆」
えり「へ~ そうなんだ~」
あゆ「たまに えりサンの肩とかマッサージしてあげてるじゃないですか~
  つぼの押し方とか マッサージの仕方はネ
  そのお姉さんからの直伝なんだヨ~♪」


えり「へ~マッサージの仕方を教えてもらった…ってコトは
  そのエステでバイトでもしてたってコト?」
あゆ「ううん♪違う違う
  プライベート・レッスンってヤツ~?」


えり「?」
あゆ「つまりぃ
  その日はぁ    そのまま   お姉さんのお宅に



  お持ち帰りされちゃって~
えり「え~~~~?」


あゆ「でネ…
  一晩かけて マッサージのつづきをネ…
  してもらっちゃいましたぁ☆///


  そのお姉さんが ワタシの最初の
  お相手…♪
  ってワケ☆なんだ~」








…………
そう言いながら
伏し目がちに
テーブルの上の
マティーニを飲み干すと

ピックに刺されたオリーブに
軽く歯を立てて

蠱惑(こわく)的な
上目遣いに見開いた大きな目



あゆ「えりサン…
  今夜…もう一軒行きたいトコがあるんですけど」
えり「え…?うん  いいヨ~ もうちょい飲みたいしネ」



あゆ「赤坂のホテルのラウンジで二次会~♪なんてどうです~?」
えり「オシャレ~ ていうかサ
  赤坂のホテルって…高いんじゃないのぉ?オカネそんなに持ってない…」

あゆ「大丈夫大丈夫
  全部予約済みですもん








  ちゃんと部屋も取ってますからネッ☆



  今夜はオールでお喋りしましょっ♪







 




  寝かせませんよぉ(はぁと)

97、エステ



ハ~イ
一晩かけて国文学について語り明かしちゃう~?



違うか








☆☆☆☆☆☆☆☆☆

毎度長い文章でスミマセン…書き始めると止まらないんだよネ~


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066、指先
076、うなじ

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COMMENT

お返事

kojiサン >
ぎゃあああ!褒めすぎっす!!!耳タブまで真っ赤になりながら、このお返事を書いております~。とはいえ、まあお褒めいただくのは、とても嬉しいワケでして。アリガトウゴザイマス!!!!これに懲りずに、また覗きにいらしてくださいネ~☆

| えり | 2008/05/18 22:57 | URL | ≫ EDIT

すごい表現力ですね。
おもわず、物語の世界にトリップしてしまい、非日常の異空間にさまよい込んだような錯覚を受けました。
エロスが肉感的に感じられ、なんとも言えない読後感です。

| koji | 2008/05/18 20:49 | URL | ≫ EDIT

お返事

ましろサン >
お昼休憩中にわざわざ読んでいただき、ありがとうございます~☆
『今回のは携帯からだと全部読めなかったので、続きが気になってしまってました^^; 』…長文ホントすみません!しかも、全部読んでいただいて、重ねてありがとうございます~!
『触り方しだいで肩をもまれても声が出そうになりますよね^^; 』…ひゃ~~!オトナのオンナ発言~!ヤラシ~☆ケラケラ
いつも応援ありがとうございます!

| えり | 2008/05/11 01:15 | URL | ≫ EDIT

ちょっとお昼休憩中にPCから読んでます~。
今回のは携帯からだと全部読めなかったので、続きが気になってしまってました^^;
エステって行ったことが無いですけど、触り方しだいで肩をもまれても声が出そうになりますよね^^;
ちょっと長めの時間にずっと気持ちよくしてもらっているのはありがたいかもしれないですけど、終わった後が悶々としそうですね(しみじみ)
応援ポチ♪

| ましろ | 2008/05/10 13:31 | URL | ≫ EDIT

お返事

クワッチサン >
引き込まれていただき、恐縮デ~ス☆『続き』読みたいですか~?また機会があったら書きますネ~☆待っててネ(はぁと)

りおんサン >
エステに一回も行ったことのないワタシが、又聞き情報だけで書きましたヨ~♪でも、カレシの肩揉みは、けっこうプロ級デ~ス☆今回のイメージ画は、あゆチャンです~。

アルサン >
いつも最上級の褒め言葉を並べていただき、本当にありがとうございます。アルさんにコメントをいただくと、なんか救われる気分でございます~。一応、いつも、ハナシをコンパクトにまとめるよう気を付けているんですけど…たぶんダメっぽいっす~なので、諦めて書きたいようにツラツラ書いていこうと思います。『それにしても、ホテルでは一体』…え~?ず~っとお喋りしてただけですヨ~☆

やじろべえ;サン >
やじろべえ;サンは、あゆチャン系のお話好きですよネ~。なので、がんばって書いてみました。喜んでいただき嬉しい限りでございます。その後どうなったか?そのうち、また気が向いたら、続きを書くかも(笑)

ドリアンぶたまるサン >
初コメントありがとうございます~!純粋に楽しく読んでいただけた、とのコト。もうそのお言葉だけで充分でございます。更には、応援ポチまで!感謝感謝感謝デス~!

| えり | 2008/05/09 18:13 | URL | ≫ EDIT

面白い! うん、純粋に楽しく読めました。

応援ぽち!

v-16

| ドリアンぶたまる | 2008/05/09 10:59 | URL | ≫ EDIT

消化不良ジャ~~っ;

一番、おいらの好きなお話であります。
ありがとうございます。。。
中に巻き込まれて、一心不乱に読んでいたのにぃ~;
肝心なところで話が終わってしまいましたわぃ(>=<)
その後、どうなったか?
早急にお知らせください。。。

今度、おいらがえり姉さんをマッサージ致しましょうか?
勿論、お代はいりません(^^

| やじろべえ; | 2008/05/08 13:37 | URL | ≫ EDIT

うっは~今回もおもっくそ引き込まれましたね^^
かなりの長文だけどさ・・・
なんか長く思わせないで、飽きさせない・・・
これぞ、文才って感じですよね~
それにしても・・・そのホテルでは一体。。。
どんな状態が繰り広げられたのか・・・
かなり妄想をかき立てられますね♪
なんかさ・・・女の子同士ってさ・・・
奇麗に感じるなぁ~。エリ姉さんとあゆさんは特にね~♪

| アル | 2008/05/08 11:30 | URL | ≫ EDIT

今までエステに一回も行ったことのないワタシが
来ましたよ(゚∇^d)

エステでもそんなムフフな体験ができちゃうのですね~。
足裏マッサージにはよく行くのですが、たま~にくすぐった
くて声出ちゃいそうになるのを我慢しちゃうのに似てるのでしょうか?
いや、似てね~な。。。
でも、いくら女性からされてるってわかっててもそんな
触り方されるとアハン(*・・*)ってなっちゃうかもです♪

今回のイメージ画はえりさん?
それともあゆちゃん?
どっちだろ~♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ

| りおん | 2008/05/08 10:58 | URL | ≫ EDIT

う~ん・・・今回も引き込まれてしまった・・・
色々妄想できちゃって、会社で読むのは勿体無い感じがwww

ってこれってもちろん『続く』ですよね?w
期待してます(はぁと)

| クワッチ | 2008/05/08 08:17 | URL | ≫ EDIT















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