エロ(えり)可愛い姉さんのランジぇりィ

原色系な高校時代。パステル系な大学時代。 黒系なOL時代。今?基本オールマイティ(ランジぇりィの色的な意味で)

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168、ヌーディな夜(前編)

あゆ「えりサンって結構Sっぽですよネー(笑)」
えり「えー?
  そ…そうかな?
  気にしたことないけど
  そういうあゆチャンは?」
あゆ「ワタシ?
  ワタシはネ
  




  …ドMなんですよぉー(笑)」










大学生の頃の一時期…
ちょっとだけお付き合い(?)していた
イッコ下の大学の後輩
あゆチャン





見た目
超ギャル系のイデタチ
ばりばりロングの!!!がんがんキンパツ!イケイケ巻き髪
きっちり二重のくっきり大きな目
軽く茶色掛った瞳
いつも半開きの 肉厚でキュートな薄ピンクの唇

持ち物&アクセサリーはほとんどがブランド品!
背は低いほうなんだけど
でもメリハリのあるボディー
ムネは…上向きで 張りがあって弾力性に富んでて
ウエストには無駄な贅肉 一切ナシ!
そのわりに 豊満なヒップ
パッと見 かなりゆる~い感じの女の子なんだけど
でも話してみると結構クレバー
…純文学や古典文学を語らせたら!その博学さに脱帽!
(お互いに文学部で国文専攻だったからネ)


ただ
男子からのアプローチに対しては
完全お断りな
そんな女の子



衣服を剥ぐと
透き通るような真っ白な素肌
滑るように流れる首筋から撫で肩のライン
豊満な両胸
少し内股気味の細い両脚
首から下は
全て綺麗に剃り落とされた無駄な体毛



その
豊満な乳房の
乳首の すぐ真横と
内モモの 脚の付け根のトコと
<ピィィィィィィィィ>の
3箇所に入れた
小さなタトゥー


カラダが火照ると
粒粒の汗の玉が浮き上がる
肌理(きめ)の細かい素肌







そんなあゆチャンと
久々に遊んだ時に聞いたオハナシ











☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


あゆ「ワタシー
  高校の時にネ
  エステサロンの店長サンと付き合ってたんですよー♪ 」
えり「店長さんっていうと
  何歳くらいなのかな?
  30代とか?」

あゆ「ううんハタチ」
えり「え?若っ!!!」

あゆ「高校を中退してから
  ずっとエステサロンで働いてて
  でオーナーに認められて
  新規開店する際の
  店長に抜擢されたんだって」
えり「へースゴイねー
  って オンナの人だよね?」

あゆ「うん オンナのヒトだよ♪
  ワタシにとっては
  お姉さんみたいな存在だったんだー
  付き合ってたのは
  実質一年くらいだったんだけど…
  でもね
  けっこういろんな経験をさせてもらっちゃってサー」
えり「へーそうなんだー」


あゆ「でネ
  ちょうど今くらいの暑い時期にネ
  2人でカラオケに行ったんですよぉ
  お姉のクルマで」
えり「クルマも持ってるんだ スゴー」

あゆ「メタルレッドのニッサンの『300ZX』っていうヤツ?
  詳しくは分からないけど
  大き目のスポーツカータイプ
  車内が凄い狭い…ていうか
  天井が低い っていうカンジ?
  助手席のシートにネ
  座る…っていうよりも
  仰向けに横たわる…みたいな?
  サンルーフ開けて
  ステレオをガンガンかけてサ
  よく湾岸とかドライブしましたよ~☆
  長い髪を靡かせて
  サングラスを掛けた横顔がかなり素敵だったんだー♪」
えり「ウンウン」


あゆ「でね
  カラオケでね
  結構盛り上がってサーー
  3時間くらい熱唱しまくってたかナーー?



  残り30分くらいの頃にサ
  不意にネ

 お姉『あゆチャンーーワタシねー 結構Sなんだー』


 あゆ『え?あ  うん  そうなんだーー』


 お姉『あゆチャンってサ どっちかっていうとMだよネ』

  うーん
  その当時
  MとかSとかって
  よく分からなくってーー


  『えへへ』って軽く笑って適当に流していたら



 お姉『調べてみよっか?(笑顔)』


 あゆ『え?     どうやって?』




  真っ暗な個室
  テーブルに並んだグラスや食器
  2人並んでモニターに向かって
  ソファーに座ってたんだけど
  不意に
  真横にいたお姉の長い髪の毛が
  頬に触れたと思ったら
  イッキに
  目の前に迫ってこられちゃって
  あっ♪
  って思う間もなく
  唇を塞がれちゃって

  ちょうど
  あゆの順番だった曲のイントロが始まったんだけどネー

  もぉっ///
  お姉ーーたらぁー♪
  なんて思いつつも


  気付いたら




  顎を上げ
  目を閉じ
  トロトロの唾液に塗(まみ)れた
  緩やかに動くお姉の舌先を
  一生懸命吸いあげてるワタシがいたりシテ///」
えり「うわー キッスー///」




あゆ「マイクを持つ手首を掴まれ
  ワタシの咥内を
  官能的なお姉の舌先が
  ゆっくりと縦横無尽に動き回ると
  もうそれだけで
  両腕両脚のチカラが抜けてきちゃって


  身も心も
  もう完全に
  お姉に拘束状態」
えり「きゃー すげー」



あゆ「ていうか
  狭い4畳半くらいの個室じゃないですかー
  照明は完全に落としてあるから
  煌々と光るテレビモニターと
  廊下から差し込むぼんやりとした照明だけが
  室内を仄かに照らしている?
  そんな ほぼ真っ暗闇の中
  鳴り響くカラオケの音…
  イントロが終わり
  歌詞が画面に表示されても
  
  でも
  解放してくれないお姉の舌先の動きに
  うっとりとしながらも
  こっちは
  もう夢うつつな状態
  完全に歌う気ゼロ(笑)」
えり「ウンウンウン(夢中)」






あゆ「そんな中
  いつまでも
  止まらないお姉の陶酔的な舌の動き

  このままだと
  マヂでヤヴァいぃぃぃ♪
  ホンキモードに入っちゃいそう!
  今なら まだ止められるぅぅぅぅ!!!

  と
  必死の思いで
  唇を離してー


  カラカラになった喉から
  なんとか声を絞り出すのネ

 あゆ『お姉…
  お姉ぇ ったらぁ…
  窓の外から見えちゃうよぉ(///)…』



  ソファーの真横には
  大きめの縦長のガラスが嵌め込まれた扉

  時折部屋の前を通り過ぎる人影
  …
  スタッフさんだったり
  別の部屋のお客さんだったり


 お姉『え?恥ずかしいの?』
 あゆ『恥ずかしいよー///凄く』 

 お姉『凄く…って?』
 あゆ『見られるのが…』

 お姉『誰にぃ?』
 あゆ『…だ…れ  にって   あんっ♪♪♪


  って
  お姉の指先が///
  いつのまにか デリケートなトコロにぃ
  もぉっ!


 お姉『…クスクス 感度高すぎだよ♪あゆチャン

  誰の所為よぉぉぉぉぉ///



  荒い呼吸をなんとか抑えつつ
  無意識のまま
  マイクを持った腕で
  お姉の背中にしがみつきながら


 あゆ『恥ずかしいよぉ
   お姉以外のヒトに見られちゃうのがぁ』
 お姉『えー?ワタシには見られてもいいのぉ?』

 あゆ『え///いい    …けどぉ』
 お姉『えー?じゃあ 見せてもらっちゃおうカナー♪』

 あゆ『え///』




  そのまま
  手首を掴まれ

  入口の窓ガラスから
  ちょうど死角になってる
  部屋の隅の壁際に移動させられちゃいまして♪
  え?なになに?
  見せる…って?




  え?



  え?

  

  ええええええええ???





  ココでぇぇぇぇぇ?」
えり「うわードキドキィィ♪」




あゆ「部屋の隅の壁にある小さな覗き窓
  そのすぐ真横の壁に背中を凭(もた)れ
  立った状態のまま
  でも
  唇はお姉に奪われたまま
  
  すでに
  汗ばんだ額
  固く閉ざした瞼
  軽く乱れた髪の毛
  ワタシの咥内を動き回るお姉の舌先の動きに
  シンクロするように動くワタシの舌先
  

  ガクガクし始めちゃった両脚
  熱くなり始めた下半身
  …
  ていうか
  すでにヤヴァめ!
  お姉の舌先が動く度に
  少しずつ潤(うる)み始める下半身
  ていうか  下腹部

  ていうか  ショーツの中身ぃぃ…」
えり「うるるるるってえーーー!!!」




あゆ「その時の
  あゆの服装はネ
  夏っぽくサテン風のエメラルドグリーン
  胸元にリボンをあしらった
  ベアトップのキャミワンピ
  ちょっと生地が薄手で
  シルエットがちょっとヌーディ系
  首の後ろでヒモを結ぶヤツで
  背中も半分くらい見せ見せー☆なヤツ



  ワンピは
  膝上10センチくらいのミニなんだけど
  しかも更に
  裾5センチくらいのトコまでが
  メッシュ地で 軽く透けるヤツ
  だから実質
  膝上15センチくらいだったんだけどネーー」
えり「高校時代はネー
  ワタシもよくそんな格好で渋谷近辺を闊歩してたワー♪」



あゆ「肩なんか丸出しだからサ
  ブラは肩紐も後ろもホック部分もガン見せ状態
  まあ
  見せてもいいヤツを着けてたんだけどネー」
えり「あの頃はサー
  ホント
  恐いもの知らずっていうか
  世の中に挑んでたっていうかネ(笑)
  ホント半裸状態で街中歩いてたよネー(大笑)」






あゆ「アハハハ ホントだよねー


  でね
  でね
  お姉に上体をぴったりと寄せながら

  素足の太ももの外側に
  触れるか触れないかのまま
  ゆっくりと腰骨のラインをせり上がってくる
  お姉の両手の指先

  素肌の上を
  なぞるように
  腰骨から脇の下を通り
  そのままゆっくりと背中へと回り込むぅぅ!

  お姉って仕事柄
  爪は短めに切りそろえてるんだけど
  その指先の先端が
  本当に
  微かに触れる程度の動き


  その軽やかな指先が
  脇の下から二の腕を通過して
  そのまま
  両腕を下から持ち上げられ


  なんだかバンザイするような体勢…
  にさせられちゃった
  と思ったら

  両腕を持ち上げられ
  火照ったカラダと
  乾いた冷房の充満した室内を
  辛うじて仕切っていた
  
  薄手のワンピが
  脇の下を抜け
  髪の毛を通り過ぎ
  そのまま腕の先にすり抜け

  ほんの刹那の間に
  足元の椅子に投げ置かれちゃって」
えり「ええええええええ???
  脱がされちゃったぁぁぁ?」



あゆ「外の廊下からは完全に死角な場所なんですけどぉ
  真っ暗な中
  お姉の背中越しに
  煌々と光るテレビモニター
  大音量で流れる曲

  ザラザラとした触感の壁紙に
  直接素肌を押し付けられたまま


  気付けば
  足下から…
  ヒール15センチの厚底サンダルと



  ショーツと




  ブラ



  …
  だけの格好…にさせられちゃいましてぇぇぇ





  あ
  あとは
  チョーカーと
  ピアスと
  指輪と
  バングルと
  アンクレットと
  腕時計
  くらいカナ」
えり「チョーカー以降のモノ
  全然カラダを隠していないしぃぃぃぃ」




あゆ「でネ
  そのままの格好にさせられて
  ずーーっとネ
  お姉に
  責められるがまま」
えり「せ…責められるぅぅぅ?ハァハァハァ」



あゆ「あ 
  違くってーー
  責められるって言っても
  言葉でネ」
えり「言葉で責められるぅぅぅぅ???ハフハフゥゥゥ」



あゆ「クスクス
  そんなヘンなことじゃなくってぇ
  焦(じ)らすっていうか…
  イジワルするって言うか…
  ていうか
  えりサン
  喰いつきすぎだよぅ(笑)」
えり「ハァハァハァ バゥバゥーー」

あゆ「なんで犬ーー?」






長くなっちゃうので
中編」に続きます♪




ちなみに
S=サド・サディスト…苛(いじ)めるのが好き系
M=マゾ・マゾヒスト…苛められるのが好き系
です

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COMMENT

お返事

ましろサン >
ですよねー(笑)直接色々されるよりも、言葉や雰囲気で色々されちゃう方がドキドキしちゃいますよネー。ホント、スイッチが入っちゃうと鎮静化が大変ですよネー(我が事のように…しみじみ)

オラクルサン >
ご覧いただきましてありがとうございまーす♪

| えり | 2009/07/21 17:33 | URL | ≫ EDIT

拝見させていただきました。
応援クリック!

| オラクル | 2009/07/20 18:51 | URL | ≫ EDIT

SとMですか~^^
言葉で焦らされるのは、あゆさんはきつかったでしょうね~(しみじみ)
触るよりも、言葉や目線の方が、スイッチが入ると心の方が求めてしまっているから沈静化するのが一苦労な気が^^;

| ましろ | 2009/07/19 21:17 | URL | ≫ EDIT

お返事

Oukaサン >
コメントありがとうございまーーす♪
色々知ってまーす。隅々まで知ってまーす(笑)。
できるだけ近々に、頑張って、次回分をupしたいと思います!でも、この連休は色々忙しくって、更新できるか微妙ですー。

| えり | 2009/07/18 01:28 | URL | ≫ EDIT

うわぁ~^/^

今回はかなりエロチックですねぇ~ヾ(≧∇≦)〃

eri姉さんはあゆさんの身体の隅々まで知ってるんですね……

やっぱり裸の付き合いって大切ですよね!!(笑)

次回が待ち遠しいッスO(≧▽≦)O

| Ouka | 2009/07/17 15:49 | URL | ≫ EDIT















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