エロ(えり)可愛い姉さんのランジぇりィ

原色系な高校時代。パステル系な大学時代。 黒系なOL時代。今?基本オールマイティ(ランジぇりィの色的な意味で)

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169、ヌーディな夜(中編)

前編」の続き

あゆ「

 あゆ『ねえ マズイよー』
 お姉『うん?』

 あゆ『だってサー 店員さんとかが部屋に入ってきちゃったらどうするのー』
 お姉『どうしようか(笑)』

 あゆ『マズいぢゃん…』
 お姉『どうしてー?』

 あゆ『だって…服…着てないしぃ』
 お姉『ウン 着てないね』

 あゆ『恥ずかしい…し』
 お姉『恥ずかしいの?』

 あゆ『…うん』
 お姉『確かにそうだよネー

  想像してみたらサー


  こんな薄暗くて狭い
  カラオケボックスの個室で
  ワンピースを脱いで
  光沢のある赤紫のレースの下着だけしか身に着けていない
  そんなあゆを…
  ゴールドのアクセサリーを身に纏(まと)った
  全身真っ白な素肌をさらけ出しているあゆを…
  メタルシルバーの
  高いヒールの厚底サンダルを履いているあゆを…
  不規則な吐息のまま
  頬を薄ピンクに染めているあゆを…
  そして
  うっとりとしながらも 舌先で唇を舐めつつ
  軽く伏し目がちな そんな
  かわゆくて
  細くって
  色っぽい
  そんなあゆを…

 


  もしも…

  もしもだよ?



  さっきまで
  料理やドリンクを運んできてくれた
  イケメン風なお兄さんの店員サンが
  不意にドアを開けて!
  いきなり入室しちゃって
  で
  そんな
  あゆを
  凝視しちゃったら

  


  
  全身隈(くま)なく
  舐めるように
  ねぶるように
  しゃぶり尽くすように
  そんな視線で見つめられたら』


 あゆ『(///)や…やめてよぉ』

 


  って
  そのまま
  ヒョイって
  両腕を持ち上げられ
  頭の後ろで組むようなポーズにさせられて


 お姉『こうやって
  両腕を頭の後ろに組んで
  顎と胸を突き出して
  背筋をピンと張りつつ
  軽く両脚を開きながら…』
 あゆ『あ……ちょ♪』

 

 お姉『でも
  胸には派手なブラジャー
  腰には細くて薄いTバックしか身につけていない
  そんな
  恥ずかしい格好のあゆを



  誤って
  隣室のお客さんが
  扉を開けて
  入ってきちゃって


  そのまま
  もし
  見咎めちゃったら
  どうするーー?』


 あゆ『(///)もう…!!!
  ワカンナイ!!!!!
  ワカンナイよぅ』



  壁に背中を付けて
  身動きできずに立ち竦(すく)むワタシのカラダを
  細く長いお姉の指先が
  嫋(たお)やかに
  ゆっくりと
  擦(なぞ)りながら


  観賞するように
  慈しむように
  でも時折
  意地悪するように言葉で弄(もてあそ)びながら


 
  もう!!
  ホント
  コントロールができなくなっちゃう!
  って
  最後のチカラを込めて
  小さく抵抗


 あゆ『お姉…お店出てからにしよ?ね♪』
 お姉『ん♪?』


 あゆ『ほら…ここぢゃあ サ』
 お姉『ここじゃイヤ?』


 あゆ『だって
  誰か来ちゃったらサ
  って そう考えると
  ドキドキして心臓止まりそうなんだもん』
 お姉『…』



  そのまま
  ゆっくりと上体を起こすお姉

 
  え?
  って
  戸惑いながらも
  懇願するように目を上向けると

  軽く斜め上から
  突き放すような怜悧な視線で
  こちらを見つめるお姉

 
 お姉『じゃ やめる?』
 あゆ『え…』


 お姉『あゆがイヤならいいんだよ(笑)』

  ていうか
  イヤって言うか 

  それよりも
  今みたいに
  時折見せるお姉の 
  刺すような視線


  捨てられちゃうぅぅぅ!!!!!
  って
  思わせるに足る
  そんな冷淡な視線


 あゆ『違うよ… イヤとかじゃなくって……』
  半ば
  縋(すが)るように哀願すると

 お姉『なくって?』
 あゆ『でも…他の誰かに見られたら恥ずかしい…』


 お姉『じゃあ 私が抱きしめて隠してあげるよ』


  と
  今までの硬い表情が瞬時に
  嘘のように
  蕩(とろ)けるような魅惑的な笑顔に変わり
  そのまま
  優しく抱き寄せられちゃって


  もう
  こっちは
  完全に虜(とりこ)
  忠実な僕(しもべ)
  従順な操り人形
 

  すべてお任せ状態」
えり「ディープな世界だわー」











 あゆ「そんな風に
  陶酔しきったまま
  お姉の
  視線に犯され
  言葉で弄ばれ

  お姉の指先が
  ほんの数ミリ
  素肌の表面を辿(たど)る度に
  ビクッ
  ピクッって
  カラダが勝手に痙攣しちゃって」
えり「痙攣って…うわードキドキ」


あゆ「こういう場所で…
  っていうのは初めてだったんで…

  戸惑いと
  羞恥と
  緊張と
  愉悦と

  そんなワタシを見て
  いつもより
  ちょっとだけ
  興奮しているお姉…


  暗がりの中
  固く閉じた瞼
  
  ほんの数センチ先の
  お姉の
  妖美なコロンの香りと
  濃艶な荒めの吐息と
  甘美な汗の匂いが
  混じり合いながら鼻腔をくすぐり
 
  いつしか


  ワタシの耳元の解(ほつ)れ毛を
  指先で丁寧に梳(と)かしながら
  そのまま耳元に近づいてくる
  お姉の
  甘く暖かい呼吸音




  耳たぶのピアス付近を
  軽く前歯で噛まれると
  瞬時に弾けるように反応する四肢


  

  おヘソから下が
  ジワジワと湿(しめ)り始め
  ゆっくりゆっくりと溢れ出し…
  ツツツツと滴(したた)り落ち…
  トロトロと溶けてなくなりそうな…
  そんな感覚




  もう完全トロトロ状態なワタシィィィ」
えり「聞いてるほうも
  既にトロトロォォォ(///)ハァハァ」





あゆ「そんな時にネ


  奥の団体用の部屋から
  多分大学生だと思うんだけど
  大勢の人たちが帰るみたいで
  ぞろぞろと
  私たちの部屋の前を
  騒ぎ声と嬌声を発しながら通り過ぎていったんだけど



  そのうちの
  数人が軽く立ち止まって

  次どこ行くー?
  飲みすぎたー
  ダレダレの唄 超下手クソー
  このケイタイ誰のーー?

  ほんの数センチ(ミリ?)の
  薄ーーい壁一枚隔てた廊下から
  背中越しに聞こえる大勢の若い男女の声

  ちょうど
  真横の覗き窓の外に
  立ち止った人が動く影が
  視界の隅に見え隠れして…





  そんなことに気を揉みつつ
  ふと
  胸元を
  というか全身を見遣ると


  お姉は服着てるけど
  ワタシが身に着けてるもの…って

  足元の
  ヒール15センチの
  厚底サンダルと…」

えり「ウンウン
  サンダルと?」



あゆ「ていうか


  厚底サンダルだけになっててーーーー!!!」
えり「えええええええええ?
  下着はどしたーーーー???」


あゆ「うん
  なんか
  盛り上がっちゃってサ 2人ともサ///」
えり「盛りあがswでを;jfdjcってぇぇぇぇ」



あゆ「お姉が
  そのまま
  背中に指を回して
  ブラのホックをポチッって外しちゃったみたいで」
えり「みたいでーー??? ミタイナーーー!!!」


あゆ「更に
  腰のショーツの横のヒモをススススって
  解(ほど)かれちゃって(///)」
えり「えええええええええ?
  ショーツもぉぉぉぉぉ?
  それって…
  えーーー?
  あせdrftgyふじこkkcdsk!!!!!」











あゆ「そのまま全裸になったワタシを抱き寄せて
  ツツツって
  舌先を首筋に這わせ始めるお姉

  



  そんな状況でネ


  軽く伸ばせば
  すぐに手の届く位置にある扉が
  もしも
  もしもネ!
  急にバッとか開いて
  何も知らずに
  店員さんが入ってきちゃったらどうしよう!!!


  廊下で騒いでる団体客サンたちが
  いきなり個室に乱入してきちゃったら
  どうしよう!!!!


  覗き窓から
  知らない人に
  私たちの痴態を
  盗み見られちゃったら
  どうしようぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!


  そんな
  切羽詰ったようなドキドキ感に
  完全に
  酔い痴れそうになり」
えり「わおーーーーん なんてカオス!」



あゆ「そんな際どいドキドキ感を味わいつつも
  ワタシのカラダのツボの隅々を熟知した
  緩やかな
  お姉の舌先の動きに
  その場の状況をすべて忘れてしまいそうになっちゃって


  目を閉じていたワタシ
  暗がりの中
  お姉の
  物憂い熱い吐息が
  首筋から耳元に戻ってきて
  軽く呟く




 お姉『あゆチャンはMじゃないね』
 あゆ『(///)え?』






 お姉『ドMだネ(笑)  クスクス』





 あゆ『お姉の所為だよぅ(///)』



  って
  なんか
  もう
  思い出すだけで
  軽くヤバめぇぇぇぇ!!!」

えり「聞いてるコッチも
  ヤバめぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」





あゆ「なんかネ
  そんな盛り上がっちゃった2人を
  どうにか現実に引き戻してくれたのが

 

  プルプルプルプルー
  って
  甲高く鳴り響いた
  室内の内線電話」
えり「時間ですよー…ってヤツ?」


あゆ「うん そうそう」
えり「ホッーーー
  やっと終了ーーー?」


あゆ「ウン 個室内ではネ♪」
えり「まだまだ続くのーーー?」



あゆ「続き?




  まだ
  あるけどぉ…






  聞きたい?」
えり「ウンウンウン ワンワン」



あゆ「ていうか なぜに犬(笑)ーー?」








長くなっちゃってスマソです!
後編」に続きます!

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COMMENT

こんちゎ、やじろべえ;です。
ちょっと、パソコン離れておりました。
ひさしぶりに見たら、おいらの好きな
テーマで運がいい。
後編が楽しみ^^

| やじろべえ; | 2009/07/28 19:46 | URL | ≫ EDIT

お返事

ゼブラ店長サン >
コメントありがとうございまーす&初めまして―♪普段からマイペースで書いていますので、そのうち続編もupできると思いまーす☆

| えり | 2009/07/27 17:36 | URL | ≫ EDIT

eroいですね(笑)

刺激されて、カラオケBOXに行ったら各部屋を覗き込んでしまいそうですよ♪

続編期待してます。

| ゼブラ店長 | 2009/07/27 09:22 | URL | ≫ EDIT

お返事

Oukaサン >
刺激強すぎましたネー(笑)スミマセーン♪今後は自重しまーす(多分)

たっくサン > 
このまま、どうなってしまうのかぁぁぁ!!!とテレビのナレーション風に言ってみた(笑)

斉藤サン >
初めましてー。ブログランキングから、ようこそいらっしゃいました♪なにやら、すごくエッチなオハナシに仕上がっちゃいましたー☆

kajimaサン >初めまして!ようこそいらっしゃいました!あんなり期待しないでくださいー!プレッシャーに超弱いワタクシでーす♪

| えり | 2009/07/24 18:05 | URL | ≫ EDIT

初めてきました。
刺激的ですね・・・
期待!

ttp://specialnotes.blog77.fc2.com/

| kajima | 2009/07/24 17:03 | URL | ≫ EDIT

なにやら
すごくエッチです・・・・

v-14は・は、はじめまして

ブログランキングみていて
ふらふらとたどりつきました・・

| 斉藤 | 2009/07/23 18:09 | URL | ≫ EDIT

まさか中編とは!?
このままあゆちゃんとお姉は…
あはは(^-^;(←ドギマギ)

| たっく | 2009/07/23 16:31 | URL | ≫ EDIT

うぅっ

ちょっと自分には刺激が強すぎます^/^
全然集中して読めなかったッス(T_T)
eri姉さんに完敗です^m^

| Ouka | 2009/07/23 11:24 | URL | ≫ EDIT















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