エロ(えり)可愛い姉さんのランジぇりィ

原色系な高校時代。パステル系な大学時代。 黒系なOL時代。今?基本オールマイティ(ランジぇりィの色的な意味で)

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210、【紫色のファー付きの手錠】紫煙と香水・番外

高校一年生の時、一回り以上年上の彼氏…お兄と付き合っていた頃。頻繁にデートしてた夏休みが終わり、新学期になると、お互いに学校とバイトと仕事とで、中々スケジュールが合い辛くなってきまして。それでも、どうにか調整して月に2~3回は会えてたかな?

ただ、普段会えない分、別れ際が辛くって、お兄に促されても、中々クルマから降りることができなくって、結局いっつも帰宅が遅くなっちゃってサ。ついには、えりママがマジギレ!!!!それ以来、夜22時の門限は厳守!次に門限を破ったら、2人の付き合いを認めない!とか言われちゃって、戦々恐々としていたワケ。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

久々にデートした日。外食して、お兄の部屋にお邪魔しちゃって、勢いでベッドの中までお邪魔しちゃって、そのままお兄のパンツの中までお邪(以下略)。いつしか、迂闊にもベッドで眠り込んでしまってーーーーー。ホント、そのまま気付かなかったら門限破り確定テキナ?超ヤヴァめテキナ!!!!そんな状況。そんな2人を救ってくれたのが、一本の携帯着信。

………
ヴヴヴヴヴヴヴヴ(携帯着信)
えり「ねえねえ、起きて起きてー。携帯鳴ってるヨ。」ベッドの中、寝惚け状態。
お兄「……………うん?」同じくベッドの中、半寝状態。

真っ暗な室内のベッドの枕元に、着信ランプが点滅する携帯電話。
えり「ハイ!これ。」 
手元に引き寄せ、お兄に手渡す。

お兄「ああ…、ゴメン…、えっとー。」 
寝惚けて、ファンブルしつつも携帯オープン。
えり「………。」

お兄「……ふわぃ、もしもし。」アクビしながら、
えり「………。」

お兄「…ああ、うん、どうしたの?」髪の毛を掻き掻き、
えり「………。」

お兄「…うん。…うん。…うんうん。えええええええええ?警察ぅぅぅぅ????
えり「!!!!!!??????」

お兄「で?今から?うん!うん!うん!うん分かった!了解。」ピッ(携帯オフ)
えり「ナニナニナニナニナニナニ?????ナニゴト、ナニゴト、ナニゴトーーーーー???誰誰誰ーー???」

お兄「ああ。…Jからだよ。」
えり「Jサンから?で…警察って?何で何でーーー????」

お兄「え?えーーっとねぇ…、ていうか、今何時だよ?」
えり「え?21時45分。」

お兄「マジかあああああああああああああ!!!門限まで、あと15分じゃないかああああ。」
えり「うそおおおおん!」
  

お兄「は…早く!(ベッドに)寝てる場合じゃないって!!!ソッコウ(車で)送っていくから!!!早く、服着て!!!お、おれのパンツ、どこいったああああああああああ。」


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

この、Jサンってネ、お兄の会社(都内)の同僚なんだけど、たまたま同じ地元…ってことで、結構仲良かったりして。よく、2人で飲みにいったり、遊びに行ったりしている間柄らしく。そんな2人の間に、ワタシも割り込ませてもらって、3人でご飯食べにいったりしたことも何度か…。

Jサンの年齢?たしか40歳前後くらいだったかな…多分。
奥さんアリ
息子さん2人(たしか大学生と高校生って言ってた)
カノジョ2人 ←って、コラ!!!
そのカノジョ…、1人は、
25歳の保母サン ←コラコラ!!!
もう1人は、
女子高生 ←コラコラコラコラ~ーーーー!!!!!
そんなJサン、見た目は超ダンディー。雰囲気は岩城滉一。身長が(目測)190cmくらい。肩幅が広く、シルバーグレイの軽いオールバッグ、ヴィトンのセカンドバッグを常に携帯、明るいトコにでるとサングラスになるっていう眼鏡をかけ、左手薬指には保母サンをしているカノジョとお揃いの、ハワイアンジュエリーリング。左手首に巻かれたロレックスは週替わりでチェンジ。

なによりも、このJサン、トークが、ダントツに面白い!お兄とJサンと3人で喋ってると、とにかくえりサン、ずーーーーと笑いっぱなし♪面白し、エロいし、ウィットに富んでるし。キャバクラとか行くと、女の子に超モテモテなんだったってサ♪たまにー、逆ナンされるコトもあるんだって、若いお姉さんに…。深夜とかの帰宅時に、電車に乗ってシートに座ってた時に、席が結構空いてるのに、わざわざ真正面のシートに、短めのスカートを履いた女の人が座ってきたんだって。んで、チラって目が合うと、徐々にその女の人が、両脚を開いていくんだってぇぇぇぇ。ナンダナンダ?もしかして誘われてるのかな?とか思いつつも、でも眠かったから そのまま寝ちゃったヨー。とか言ってゲラゲラ笑ってたけどネ♪

お兄は「嘘つけー!」とか言ってたけど、うーーーん。本当なんだか冗談なんだか分からないんだけど、でも確かに女の子は放っとかないなー的な、そんな雰囲気のオヂサマでしたネ。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

そんなJサンの着信に起こしてもらい、門限時間が迫る中、自宅に送ってもらうお兄の車の中。助手席で、乱れた髪の毛をゴムで纏(まと)め、ルーズソックスを履きながら、お兄に聞いたんだけどネ。さっきの電話の件、Jサンね、若いほうのカノジョ(高校生の方ネ)の親に、2人の関係がバレちゃったらしく…。その親がキレて「未成年淫行で訴える!」とか、言い出しちゃったらしいのネ。で
Jサン、仕方がないから、今から警察署に事情説明しに行くので、もしかしたら、事情を知っているお兄に、証言とか?下手したら警察官がお兄の所に行くかも…なので先に謝っとくねー、っていう内容の電話だったんだってサー♪もー、Jサンー。なにしてはりますのー。ってカンジでしたネ(笑)。

結果的には、訴訟とかって事にはならなかった らしいんだけどネ、でもネ 、Jサンの奥さんにはバレちゃって、というか先方に奥さんと2人で、謝罪しにいく羽目になっちゃったらしく。その帰り道、奥さんに、グーで顔面殴られたそうデス。こ…怖ーー!で、その時の奥さんの一言…
どうせやるなら もっと上手くやれ!
だってサ…。そっちかヨーー!?って思わず突っ込んじゃいましたヨ。お兄と2人で(笑)。以上、前置きでした(長くてスマソ)。


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お兄とは結局、数ヶ月間で別れることになったんだけど(涙)。その後のハートブレイクな時期も、なんとか乗り越え、やっと日常に戻り始めていた、そんな高校2年の初夏のこと。
………

学校帰りに、国道沿いの歩道を自転車で走ってたら、いきなり後輪がパンク!ええええええええええ?うっそおおおおおおおお!!!日中は30度を越す真夏日。日の暮れかかった時間帯だったけど、それでも、じっとしているだけでも、じんわりと汗ばむ気温。ましてや自転車を、猛立ち漕ぎしまくってたため、じっとりとかいた汗のせいで、背中にブラウスが張り付いて、ちょっと気持ち悪い。自転車を降り、世界で一番に不幸な女だわ私、的なことを考えつつ、ブツブツ言いながら、仕方なくパンクした自転車を牽いて、歩道を歩いていたんですよー。

そんな時、えりサンの真横を通り過ぎた1台の車が、不意に減速したと思ったら、そのまま左にウインカーを出して、歩道側に車を寄せ、100メートルくらい前方にハザードランプを点滅させて、停まったんですよ。

ちぇっ、車は楽でいいなー。もう疲れちゃったし、暑いし、汗ダラダラだし、走り抜ける車が吐き出す排気ガスが超息苦しいし。もうサ!ちょっとそこの車ー。乗っけてってくれないかなー。ついでに、自宅まで運んでよォ!なワケないか(笑)。とか、独り脳内ノリツッコミ。

ていうかネ、自転車を押して歩いてると、徐々に前方に停まっている車との距離が、縮まっていくんですけどね。近付くに従って。え?なんか、車の運転席の男性?後ろ向きの体勢になってる?こっち見てる?え?私のこと見てる?ナニナニ?なんか怖いんですけどー。さすがにまだ暗くなる時間帯ではなかったけど、それでも少し黄昏時。ちょっと薄暗くなり始めた時間帯。さり気なく
反対側の歩道に渡っちゃおうかなー、と思っても交通量がハンパない車道、横断歩道は随分先の方。意を決して、俯きながら
足早に自転車を押して、その車の真横を通り過ぎようとすると、「えりちゃん。」って。

え?とか思って顔を上げ、声の方を見ると、停車したクルマの運転席側から、身を乗り出して、助手席側の窓ガラスを開けて、こっちを見ているオヂサマ。ん?見覚えのある…。あ、Jサン!?ええええ?Jサンーーーー?ど、どうしたんですか~?お、お久しぶりじゃないですかぁぁぁ。Jサンね、たまたま車を走らせていた所、偶然目の前の歩道を、しょんぼり自転車を牽く、学校帰りのえりサンを発見。思わず車を停めて声を掛けちゃったそうです。

路上にクルマを停めたJサンと、軽く立ち話。横を何台もの車が、排気音と排煙を撒き散らしながら通り過ぎつつ。あ、Jサンと喋るのって何ヶ月ぶりかな?相変わらず、軽妙なトーク、機知に富んだギャグさり気なくダンディーな仕草。

J「ねえねえ、なんで自転車漕がないの?」
えり「えー?パンクしちゃいましてー。」

J「そりゃ災難だねー。よかったら、送っていこうか?」
えり「え?チャリ(自転車)どうするんですか?」

J「後ろに積んじゃえばいいんヂャネ?」
えり「え?それアリッスか?」

J「全然アリアリ(笑)。」

ライトバン?っていうのかな?後ろのシートを倒すと、後部座席の所に自転車1台くらい余裕で入るようなタイプの車でして、「ありりりがとうござりまするううううーー❤」ってナ感じで、送ってもらうコトになりました。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

エアコンの効いた、ちょっとタバコの臭いが染み付いた車内。灰皿にはタバコの吸い殻がてんこ盛り。BGMはBOOWYのライブ盤。なんか久しぶりなのに、妙に盛り上がる会話。この人…本当に女の子との会話が上手いなーとか思いつつ。

J「ゴメン。えりチャン。急いでる?」
えり「え?いや別に…、そんなには。」

J「悪いんだけどサ。ちょっとだけ寄り道させてもらってもいいかな?」
えり「ハイー☆全然いいですよぅ♪」

J「ゴメンね。10分くらいで済むからサ。」
えり「いえいえー。こちらこそ、なんかスミマセーン。」


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

しばらくすると、道路沿いに建つ、2階建てのアパートの隣、砂利の敷き詰められた駐車場にクルマを停めるJサン。
J「ゴメン。ちょっと待っててもらってもいい?」
えり「あ、ハイー。待ってます。」

J「あ。」
えり「…ハイ?」

J「良かったら、一緒に来る?」
えり「えー?いいんですかー?」

J「お店…、ちょっと買い物するだけなんだけどサ。待たせるのも悪いし。」
うーん、車の中で一人待ってるのも退屈だし、
えり「じゃ、付いてっちゃおうかなー。アハハハ。」

というワケで、Jサンに付いて車を降り、そのまま駐車場横の、小さなアパートの鉄製の階段をカンカンカンって登り、2階の廊下の付きあたり、一番奥の部屋へ…。え?買い物でしょ?ここアパートなんですけど?お店っぽくないんだけどー?何か裏取引風な雰囲気ジャネ?まあ、黙って後ろに付いてればいいや(能天気)。

扉を開けると、中は8畳くらいの広さ、。靴履きのまま入れるようにフローリング加工された床。ステンレス製の陳列棚が3~4コくらい並び、窓ガラスは厚く黒いカーテンで目張りされてて、何か少し異様な雰囲気。陳列棚に目をやると、妖しげなビデオとか、黒光りした革製のムチとか、長く大きい色取り取りの蝋燭とか、仮面舞踏会風のマスクとか、大小さまざまな箱類。なんかカラフルなヤツとか、メタリック風なモノとか、所狭しと並んでて。って?この妖しげな太く長いモノってこの形状ってぇぇぇぇ???も…もしかして///男性のぉ?きゃぁぁぁぁ。ナニコレーーー!これナニに使うのーー?まさか、コレをナニして、ナニされてみたいなーーー?スゴーーー///いや無理無理。入んないってーー(ナニが?)。みたいなモノがズラリ(ハシャぎすぎ)。まあ、要はーーーー、大人の玩具…屋サン?ってやつ?最近知ったんだけどネ。

そんな部屋の奥に、パイプ椅子に座って、タバコを燻(くゆ)らせて本を読んでいた店番サン。両肩から両腕にかけて、びっしりとタトゥーが入ってて、顔中あちこちに埋め込まれたピアス。短髪に顎髭、グレーのタンクトップにダボッとしたミリタリー模様のスボン。腰にぶら下げられた何連ものチェーンが、動くたびにジャラジャラと鳴り響く。Jサンとえりサンが、そのお店(?)に入ると。
店員「あ、Jサン、どうも。」
J「こんばんは。」
常連かっ(笑)?!

そのまま、店番のお兄さんと親しげに話し込むJサン。雰囲気的に、陳列棚に並んだ商品を凝視しているわけにもいかず、入り口付近でボーッとしてると。
J「えりチャンごめんね。お待たせ。」
えり「あ、いえいえ。」

J「じゃ、また。」
店番「Jサン、毎度です。」

小脇に抱えたビニールの黒い袋、そのまま車に戻る2人。車内では、また普通に世間話が始まるんだけど。
J「その後どう?元気だった?」
えり「ハイー☆もうすっかり立ち直りましたよー。」

J「新しいカレシでもできたかな?」
えり「全然だめっすぅぅぅ!!!誰かいい男子いたら紹介してくださいよー」
J「ハハハ 探しとくよ。」

Jサンの左手薬指のハワイアンジュエリーリングを見て、
えり「今から、カノジョさんとデートですかー?」
J「え?うん 向こう(カノジョ)があと1時間くらいしたら仕事終わるからサ。これから迎えにいく所。」

えり「ラブラブですねー。」
J「ハハハ。まあ、細く長く続いてるけどね。」

えり「あ、そういえば、その包み、何ですかー?」
J「うん?ああ…これ?見る?」

えり「うんうん。見たい見たい。」
J「いいよー。開けてみな。」

えり「はーい。失礼しまぁぁぁす。」

袋の中にあったのは、可愛らしいフワフワの紫色のファーが巻かれた 手錠
えり「えーー?手錠ですかーー?本物ーー?」
J「まさかーー!玩具だよおもちゃ。」

えり「これ…嵌(は)められるんですか?」
J「嵌められるよ。やってみな?」

えり「えーなんか怖い。」
J「何で?」

えり「だってー、外れなくなっちゃったら嫌じゃないですかー。」
J「大丈夫だって。鍵もセットで付いてるでしょ?」

えり「うーん。じゃちょっと試しに。」

と、右手で手錠の輪っかの根元を持ち、左手の手首に押し付けるように、グイッって押し付けると、ファーの巻かれた半円状の金属部分が、くるりと360度弧を描き、そのまま、カチリと金具が噛み合わさる音。玩具とは言え、それでもちょっと、金属製品のズシッとした重みが、ちょっとリアル。手首が当たる部分には、全て触感のソフトな紫色のファーが付いていて、痛みとかは全然無し…。

次に試しに鍵穴に、付随の小さな金属製の鍵を差し込み、くるりと回転させると、何事もなかったかのようにカチリと外れる手錠。
えり「へー。なんか面白いですネ。」
J「気に入っちゃった?でも、あげないよー(笑)。」

えり「えー?今からカノジョさんと使うからー?(笑)」
J「そうそう。ハハハハ。…って言わせんな///ってー。」

えり「アハハハハハー☆」

………

そのまま、なんとなく、手持ち無沙汰なまま、手元にもった手錠を、再度手首に掛けてみる♪勢いで、残りの、もう片方の手首にもカチッって…。いつしか、陽が落ち、街灯が点灯し始め、黒い夜の帳(とばり)が少しずつ、世界を覆い始めた時間帯。信号待ち、狭い車内、少し開いた運転席側の窓ガラスから漏れ聞こえる外の喧騒。音量の絞られたBGM、運転席で、タバコを咥えながら正面を見つめるJサン。アイドリングする車の軽い規則的な振動。眼鏡に写り反射する赤信号。シルバーグレイのオールバック、頬骨の浮き上がった精悍な横顔、第2まで外されたワイシャツのボタンから、ちらりと見える厚い胸板。うっすらと光る胸毛の上を、太目の
ゴールドのチェーンネックレスが揺れる。少しメタボ風なお腹、ゆったりめのスラックスに包まれた長い脚。シフトノブを握る左手首には、文字盤がブルーの大人っぽいロレックス。左薬指に光るリング。手の甲にもうっすらと生える産毛、思ったより長くて細い5本の指。この長い指が、カノジョさんの白い肌の上を、そっと這うんだナー♪ナンテネ///

……
シートに凭(もた)れ掛かり、ふと、このシチュエーションを客観視してみた。助手席に座る、汗でボサボサになったショートヘアー。化粧は落ち気味だけど、でも眉毛だけはしっかりと書き込まれた、制服姿の女子高生。両耳には小さなピアス、胸元に揺れるシルバーのネックレス、右手小指にピンキーリング。暑かったから、第2ボタンまで開けた薄手の半袖ブラウスの裾は、スカートの外に全出し。ルーズソックスも、だらりと足首付近にずりおち状態。踏まれて、踵(かかと)がよれよれになったローファー。ヒザの上には学校指定の通学カバン。ここまではー、まあ日常、普通、ノーマルな状態。

でー、なぜかーー?両手首を、拘束している、紫色のファーの付いた、手錠♪ココ!非日常。ちょっとシュール。超アブノーマル。って、アレ?この状態でサ、もしも?もしもだけどサーーー!

不意に、車を路肩に停められちゃったら、どうしよう!!!

そのまま、何か自然な風で、すーー、って助手席に覆いかぶさってこられちゃったら、どうしよう!!!

「あ♪ちょっと///だめですよぉ♪」とか、軽くいなしてるてるのに、いきなり顔を近づけられちゃったら、どうしよう!!!

「ちょ///もぅ///ダメですぅ(笑)」とか言ってるのに、ちょっと強引に、手錠の鎖部分を持ち上げられて、否応なく両腕をバンザイな格好にさせられちゃったら、どうしよう!!!

「あ///ねえ、だ…だめぇ…。あっ///(汗)」って、片手で、私の両手首の自由を奪っている手錠を掴まれ、残った片手で、助手席のサイドレバーを引かれて、そのままシートを倒されちゃったら、どうしよう!!!

抵抗しようにも、左右の手首はシートの後ろに固定され、屈強なオヂサマに、真上から覆いかぶされちゃって、両脚の自由も利かない状態。シートに背を付けつつ、背筋にチカラを込めて、抗うように、胸を張るような体勢になると、ヤベッ!薄手の白いブラウスから、濃いピンク色に白い水玉模様の、ブラジャーが透けまくってるしぃぃぃぃぃ!!!

そのまま、脚元から、オヂサマの右手が、素足のフトモモを軽くタッチしつつ…、滑りながら、濃紺の、プリーツのミニスカートをたくし上げられて、更にそのまま柔肌を這うように、右手の指が上に登ってきちゃったらどうしよう!!!

「もう(笑)冗談はヤメてくださいよぅ…。」って言おうとしたら、片手で唇を塞がれちゃったら、どうしよう!!!

何か、鼻息が、キモチ荒めだったら、結構興奮してるぅ?テキナ???そんな風だったら、どうしよう!!!

ブラウスの裾から、右手が侵入してきて、そのまま、舐めるように 、胸元まで上がってきちゃったら、どうしよう!!!

そのまま、背中にスルスルーって入り込んできて、ガードしようとしてるのに、でもあっさりと、背中をグイッって持ち上げられて、仰け反るような体勢のまま、ブラのホックを片手でいとも簡単に外されたら、どうしよう!!!

何とか自由になる両脚で抵抗しようと思ったら、いきなり両脚の間に下半身を入れてきて、巧みな動きでススススって、両脚を持ち上げられたと思ったら、M字ーーーな格好????そのままスカートが肌蹴て、白い太腿が、モロ晒されちゃったら、どうしよう!!!

…で、真横の窓ガラスから、薄暗い外を見ると、ドア数センチ隔てた所を、普通に人が歩いてたりしたら、どうしよう!!!こっちに気付かないでぇぇぇぇ!!!!

で、もう、止まらなくなっちゃって、倒された助手席に、手錠で拘束された両腕を掴まれたまま、バンザイな格好で押さえつけられて、ブラウスのボタンを全部外されて、ホックを外されたブラもたくし上げられて、スカートはなんとか腰に巻きついてるんだけど、片膝で下半身を、グイグイーーーー☆とか、されてきちゃって、もうそのまま勢いで<ピー>を<ピー>されちゃって、さらに<ピー>まで<ピー>されちゃって、そのままの格好で、<ピー>なんてことになっちゃったら、

ど、ど、どうしよぉおおおおおおおおおお!!!!!!!


…………

なーーーーんて、事になったら大変なので、
すぐに手錠を外して、
Jサンにお返ししときました☆

アブナイ☆アブナイ☆軽く妄想族でしたネ♪


って、妄想しすぎだっ!

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