エロ(えり)可愛い姉さんのランジぇりィ

原色系な高校時代。パステル系な大学時代。 黒系なOL時代。今?基本オールマイティ(ランジぇりィの色的な意味で)

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242、尻尾の生えたカノジョ

えりサンの、妄想・夢想・空想9割の、
「尻尾(しっぽ)の生えたカノジョ」というオハナシ。


………


その尻尾は、細くて長くて色白 。うっすらと産毛があるけど、でも絹のようにすべすべした肌触り。長さは、そう、お尻の上…腰のあたりから肩甲骨くらいまで?時には虚空にピンッって屹立していたかと思うと、場合によっては、弛緩して床にだらんと横たわったり。一応、自らの意思で、意識してクネクネと動かすこともできるらしい…そんな不思議な尻尾をもつカノジョ。


ラブホテルのベッドの中央にちょこんと正座したカノジョ。お風呂上がりの、少し湯気の立ったそのカノジョの背中越しから、ピンク色のバスローブの結び目を外してあげると、心なしか呼吸が荒くなった気配。シャンプーの香り立つ、茶色がかった指通りの良いショートボブの頭髪が、キモチ小刻みに震えているような?そんな俯きがちなカノジョ。普段、真正面から見据えると、愛くるしい八重歯のはっきりとした口元、フェアリーでラブリーな少し垂れ気味の両目。濃く太くそして長い睫毛が白い素肌とのコントラストで妙に映える。


すべすべとした撫で肩から、流れ落ちるように肌蹴落ちていく薄手のバスローブ。首元に光る細いシルバーのネックレス。両耳朶(みみたぶ)に開けられた小さなピアスを、ゆっくりと指先で触れてあげるだけで、既に両肩が細かく震えだす。項(うなじ)から背骨のラインを通り抜け、腰までの華奢で滑らかなカーブに手のひらを這わせると、軽く汗ばんだ弾力のあるモチ肌が、ねっとりと吸いついてくる。荒い息を吐きながらも、震える両手で肌蹴落ちたバスローブを丁寧に枕元に畳むと、そこに一糸纏わぬほんのり桃色がかった全裸の細い肢体のカノジョが、薄暗い室内に浮かび上がる。


心地よさに興奮しているのか、既に小さく肩で息をしはじめるカノジョ。その腰の周りを、ゆっくりと指先で擦(なぞ)りながらも、ふるふると揺れ動くカノジョの腰に生えた細長い尻尾を、優しく片手で包み込んであげる、と…即!ピクンッ!と弾けるように全身を反応させる。前のめりに俯きながら、両太腿に手を付き、堪えるように全裸のカラダを小さく震えさせているのを見ると、たまらなく愛おしくなる。


片手で軽く握ったカノジョの尻尾。優しくゆっくりと根元部分から先端に向かって滑らせていくだけで、
あぅぅッ…ん///
背中越しに小さく呟くカノジョ。表情は見えない。ユラユラと動く尻尾を、両手でソフトに握りしめ、そのまま柔らかい先端を指先で触れてみると、即!
あっ…ダメッ///
って囁(ささや)くのネ。思わず力を緩めると、不意にこちらに顔を向けるカノジョ。紅潮した頬、汗ばんで髪の毛の貼りついたおでこ、潤んだ瞳、テラテラと濡れたように光る厚めの唇。
ダメなんですよぅ///そこ…凄い弱いんですぅ///
と言いながら、クルリと身体をこちらに向けると、その動きに合わせて、私の手のひらから尻尾がスルリと逃げていく。そのまま勢いよく唇を近づけてくるカノジョ。汗と、柑橘系のコロンの染みついた体臭と、そして生々しい唾液の匂いに包まれながら、舌先を絡ませてくるカノジョ。時折…ピチャッ…ピチャッと発する音がもう!艶っぽくって、不道徳で、超エロティック❤


ベッドの中央に優しく押し倒され、バスローブの胸元を徐々に開かれていく。袖にバスローブが通ったまま、お返し…とばかりにカノジョからの愛撫が怒涛の如く始まる。舌先で舐められ・転がされ、唇で吸われ、歯を立てられ、指先で摘ままれ、爪先を軽く立てられる。カノジョの指先と舌先に、仰向けになった下半身が、どんどん蹂躙(じゅうりん)されていく。心細げに腰に巻かれた細い紐を、スルリと解かれると、バスローブに隠されていた、お風呂上りの私の全身がすべて、仄明るい照明とカノジョの視線の前に晒されていく。


全身を這う、カノジョの舌先に身体を任せていると、胸元に置いた自分の右手首をカノジョに軽く掴まれ、手のひらを私の手の甲に宛(あてが)われ、そのまま自分の下半身へと誘(いざな)われる。無抵抗のまま、自分の下半身を自らの指先でゆっくりと、撫でるように、なぞるように動かし続けさせられている時点で、既にもうちょっとヤバめ!ワタシ///!


気付くと、スルリ…と第2関節まで入り込む自らの中指。どこに?え…?うん、18禁なトコに。恍惚感に支配されながらも、僅かに残った理性が、何とか淫乱で淫靡な指先を、その場に何とか留めていたのに…。防戦虚しく…手の甲に宛(あて)がわれたカノジョの手と指に促され、そのまま人差し指と…薬指までもが、濡れそぼった自らの下半身の中へと沈みこんでいく。…そのまま前後左右に動かされると、ついつい腰を上げ…小刻みに回し…無意識に前後に動かしてしまう…。目を閉じたまま、目の前数センチに覆いかぶさったカノジョの荒い呼吸音を感じながら。


散々焦らされ責められ撫でまわされた後、私の右手の3本の指先を、私の目の前に見えるように晒すと、とろんとした視線のまま窄(すぼ)んだ唇に1本ずつ順番に咥(くわ)え、何度も何度も前後に動かす。3本の指先についた私の潤滑油を丹念に舌で拭(ぬぐ)い去った後、そのまま再度唇を重ね、舌先を絡ませられると、うっとりとした陶酔感に満たされて、もう前後不覚になりそうになる。


肩越しにぼんやりと見える遠い間接照明。素肌に直に触れる滑らかなベッドのシーツ。なんとか意識を保ちつつ、精一杯の抵抗を試みて、上と下…カノジョと場所をチェンジしようとすると、意外と素直に従うカノジョ。髪の毛を掻きわけつつ恥ずかしそうに両脚を閉じたままのカノジョを真上から見詰める。弾力のある小振りな両胸を両手で覆い、少しだけ揉みあげると、
んーーーーーーーっ///
と慎(つつ)ましげに囁くカノジョ。超ぷりてぃ♪うっすらと汗ばんだ素肌を伝い、閉じられたままの内腿に指先を滑(すべ)らせてみる。丁寧に剃りあげられた股間の部分が徐々に顕わになる。その隙間から、カノジョの尻尾の先端がひょこりと顔を覗かせるのが、何かちょっと不思議なシチュエーション(笑)。


そんな尻尾を再度手に取り、鼻先に近づけ、カノジョの血流を感じる温かく細いその先端をそっと口に含んでみる。うん?太さ的には?そうだナ…ハンドマイク?くらい?カナ。その柔らかい質感の先端付近をゆっくりと握りしめながら、舌先でチロチロチロと舐めあげてみる。柔らかな質感が徐々に硬く、そして何となく太くなっていくのが分かる。カノジョったら目を閉じ、顎を上げ、気持ち良さそうに…そして何かに耐えているかのように…カラダを捩(よじ)り、両腕両脚を突っ張り、声にならない声を上げ、どんどん汗ばんでいく。そのまま、尻尾をちょっとだけ両手で強く握りしめ、口で咥え、舌で舐めあげ、唇でしゃぶりつくし、唾液で濡らし、上目遣いのまま上下に啜(すす)りあげると、
ぃやぁーーんんーーーー❤
という高音の…泣き声まじりの可愛らしい呻(うめ)き声を上げるカノジョ。


善(よ)がり、呻(うめ)き、喘(あえ)ぎ、嬌声を上げながら体を捩(よじ)るカノジョ。ピンと張ったカノジョの尻尾を、そろりと自らの下腹部へと誘(いざな)ってみたりして…///。別に嫌がらない、むしろ呼応するように腰の位置をずらしてくれるカノジョ。あれ?いいの?カナ…。ていうか、もう止まらないシ。


うっすらと湿り気を帯びた私の下腹部…両脚の付け根。さっきまでカノジョに散々苛め抜かれた箇所、その部分へとカノジョの尻尾の先端を静かに押しあててみる。ビクリと反応するカノジョの下半身。気持ち大きく膨らんだ感のある尻尾の先端。緩やかなカーブを描いて私の下半身へと、案外普通に…何の抵抗もなく、滑るようにスルリと潜り込んでいく。
は はいった…ぁ///
全体にうねりながらも、適度に硬くなっていく尻尾の先端。
もうやだ///
もうだめ///
もう…我慢できなくなっちゃうぅ///
絞り出すように、唱えるように口走るカノジョ。ってそれはコッチのセリフだよぅ///。
なにこの不思議な感覚。


私の下腹部に埋まりこみ、嵌(はま)ったままの先端がそのまま、ゆっ…くりと奥へ奥へと入り込んでくる。思わず両腕を突っぱねて抵抗しようとしても、カノジョの押し込んでくるチカラと、押し寄せる快感に抵抗する術もなく、
はぅっっっっ♡
と恥ずかしげな声を出してしまう。


切なげに眉間に皺を寄せたカノジョに背中を両腕できつく抱きしめられ、逃げられない体勢のまま、腰を上下に移動させられ…るぅ///。カノジョの尻尾が、内壁部を擦(こす)りあげ、突き抜けていく一瞬、まさに止まる呼吸。そして激しく貫く快感の波。カノジョが腰を退き、入り込んだ尻尾がいったん引き抜かれそうになると///思わず根元を掴みつつ、腰をスクロールさせて再度引き込んじゃう。


背中を両腕で掴まれ、両脚で腰を挟まれ、尻尾で下半身を拘束され、舌と舌を絡め合せ、細かく動く腰の動きにどんどん理性が逃げ始めてしまう自分。熱く荒い呼吸をクロスさせながら、ゆっくりと無意識のうちに前後運動する腰。激しい動きを助けるように、絶え間無く下半身から溢れ出てくる、滑らかでトロリとした潤滑油。いつしか溢れ出し、カノジョの尻尾を濡らし、滴(したた)り、汗と混じり合っていく。薄暗い室内に重なり合う呼吸音、擦(こす)れ合い混ざり合う白く華奢な肉体、そしてシンクロしていく2人の心と心。魂と魂。


いつ果てることのない快楽と愉悦の波に襲われ、2回目の絶頂以降は数えることすら忘れてしまった。たぶん10数回…。汗ばみ、全裸で絡まり合ったまま、疲れ果てベッドに並んで横たわる2人。


そんなカノジョの尻尾の先端部分に絡みついた愛液の残りを、丁寧に舌先で拭(ぬぐ)い取ってあげる時、恥ずかしそうに頬を染めるカノジョ。

そんな風に2人、背徳的な世界に堕ちて行きながら、いつしか眠りに落ちていくのでした。






………


そんな、
えりサンの、妄想・夢想・空想9割のオハナシ…でした❤


ということは、残り1割は?
ウン。
回想…。






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