エロ(えり)可愛い姉さんのランジぇりィ

原色系な高校時代。パステル系な大学時代。 黒系なOL時代。今?基本オールマイティ(ランジぇりィの色的な意味で)

NEW | PAGE-SELECT | OLD

≫ EDIT

056、菜々子2

渋谷のセンター街から一歩裏通りに入ると
結構目立たない…でもちょっとオシャレな 
そんなシックな感じのダイニングバーがあったりして…

扉を押して中に入ってみると
ちょうどカウンター内でグラスを磨いているバーテンダーが
物静かに「いらっしゃいませ」と迎えてくれる…



カウンター席が約10 テーブル席が4~5 奥には個室 そんな店内
バーテンダー以外に スタッフは…
高級そうなスーツを着込んだ  シルバーグレーの頭髪と 上品そうな口髭をたくわえ
にこやかに常連客たちと会話をする男性
他には 若いウェイターが二人と 奥の厨房に調理担当のスタッフ

間接照明とブラックライトが 程よく調和した薄暗い店内
カウンター内の壁には 色とりどりのアルコール類の瓶が綺麗に陳列
客席の壁には モノトーンの写真入りの額が点在…
抑えた音量で流れるヒップホップ
バーテンの振るシェーカーの不規則なリズム
そんな落ち着いた雰囲気の店

奥の個室では7~8人の団体客が 時折歓声をあげており
テーブル席には 蝋燭の火に灯されながら囁きあっているカップルが3組
カウンターの端に 20台半ば と見受けられる2人組の女性客
日曜の夜11時にしては まあまあ流行ってるほう?



2人組のうち カウンターの手前に座っている女性…
肩口から腰付近まで 背中が完全に露出した
ホルターネックの 身体に密着した ラメ入りのパーティードレス
羽織ったレースのストールから
透けるように白く浮かび上がる うなじから肩 そして背中・腰へのライン

黒光りしたエナメルのハイヒール
スラッと伸びた脚のラインを 更に強調する薄い黒のストッキングと
足元付近まである丈の長いスカートが その脚を隠しつつ

その脚を組み替える度に
腰付近まで深く切れ込んだスリットが
膝上数センチ付近の ストッキングの黒いレースバンドと
僅かに見え隠れする真白い太腿を 見え隠れさせる


大人びたショートレイヤーに 上品なネックレスと 十字のイヤリング
薬指に光るプラチナのリング

深紅に塗られた長い爪と
同じ色の口紅が引かれた 多少薄めの下唇に光るグロス
咥えたタバコの先端が 薄明るく灯り ほのかに照らし出される彼女の横顔
口元に小さなほくろが一つ…




どうやら
身振り手振りを交えて 連れの女性に向かって
なにやら熱く語ってる模様

なにをそんなに熱く語ってるのかな~?




☆☆☆☆☆☆☆☆☆

菜々「こないだサ………旦那がサ エッチなDVDをレンタルしてきたんだけどサ~」
えり「はぁぁ?もう酔ってるの?」

菜々「な なによぉ 別に酔ってないって~ ねぇ~♪サトさ~~ん♪」
と目の前のカウンター内でグラスを磨いているバーテンダーに

サト「はは そうですね まだ2杯目ですから」
えり「一・二次会で ばっちり飲みまくってきてたでしょ~もう抑えなよ~」


………
「菜々子」…初見の方用に
えりサンの大学時代の 同じ地元出身の悪友
DINKSで お金も時間も比較的自由になる っていうプチセレブOL(兼主婦)
普段はバリバリのキャリアウーマンやってる  見た目超女王様系のお姉様
ただし…オフタイム(特にお酒が入ると)になると豹変!
前出はコチラ→「41、菜々子



ちょっと2年程前の話になりますが
その日はネ 大学時代の共通の友人の結婚式がありまして
恵比寿のレストランを貸しきっての人前式のスタイル
出席者は親族と近しい友人だけの 30~40人くらいのシンプルな式でした

ビュッフェスタイルの美味しい料理と
身内だけの気軽さの わりと和やかなムードで式&披露宴は無事終了

その後渋谷で 悪友4人が集っての二次会
そのまま
久々に渋谷の 大学時代によく通ったこのお店で 二人で軽く三次会~☆

菜々子の旦那サンの迎えの車を待ちつつ…
(来る時はタクシーだったんだけど どうせヒマだからって
旦那サマがサイタマから わざわざ車を飛ばして 迎えに向かってくれてるワケ
えりサンも それに便乗~♪)

………



菜々「そのDVDサ~ 旦那と一緒に観たんだけどサ~
  その男優のモノがサ~ やたらと大きいワケ!!!
  いや デカすぎだろ~って 旦那も笑ってたけどサ~
  
  なんていうかサ
  他人のモノってサ どうもイマイチ…っていうかサ むしろ見たくないよネ」
えり「ハイハイ そうだね」


菜々「でもサ~好きなヒトのモノって 別なんだよね~♪♪ なんでだろ?」
えり「そりゃ 好きなヒトだからじゃないの~?」

菜々「やっぱそうダヨね?ワタシもそう思うヨ!!!」
しまったぁぁぁ!!!燃料投下しちゃったぁぁぁ!!!



菜々「じ~っくり 明るいトコでも見れるし…むしろ うっとりとネ♪
  もしサ『触って』って言われたら 喜んで触れるシ

  両手で抱えるように包み込んであげてサ
  もう 優しく優しく撫でるようにもデキルし
  ちょっとイヂワルに ギュッてのもネ…

  キッス? ゼンゼン平気平気♪
  ちょっと チュッってしてあげた後にネ
  フェイントでサ 先っぽだけ ペロっとかしちゃってサ♪
  『ちょ…ちょっと~ ヤメロよ~!』とか言わせて   …くすくす♪」


えり「オーナー 始まっちゃったよぉぉ ちょっと助けてヨ~」
傍らに立つ シルバーグレーと口髭の男性に助け舟を求めるも
オーナー「ははは どうやら そのようですね」

……………
ここのお店
二人が大学時代
当時のバーテンさんがとってもステキでネ…エヘヘヘ
よく通ったお店でネ~ それ以来の おなじみサンなんだ~☆
大学卒業以来 ホントちょっと覗いてみようか~って
顔出してみたら 馴染みのバーテンさんとオーナーに久々の再会!
すっかり童心(?)に戻ってる二人~♪

…………


菜々「でねでね
  ゆっくり ゆっくり  クチに含んであげるんだけどネ

  舌を回しながら  じっくり じっくり
  徐々に 根元までいくの…

  モノとモノが触れ合うトキ
  潤滑油があると スムーズにイクでしょ?
  だから 唾液をたっぷり出しながらネ…
 
  『…あッ     …あん』 とか弱弱しいコト 普段オトコのヒト 言わないでしょ?
  身をよじらせ…♪悶えさせ…♪そして懇願するように…
  『菜々…     もう        ダメだよぉ…』って言わせるの…♪

  クスクス でも無視 無視★」



えり「ねえねえ サトちゃ~ん エンジン掛かっちゃったミタイ~ 助けてよ~」
サト「フフ ワタシはお客様からのご注文以外は 聞こえない耳を持っていますんで」

えり「えぇぇぇ~~オーナー」
オーナー「ハハハ ワタシも同じく… まったく聞こえませんので ご安心を…」
えり「二人とも ずるぅぅぅい!!」
もう!こういうのに完全慣れまくってる二人!!!




菜々「って 聞いてる~?

  デネ…普段は受身だけど
  こういうトコでは オンナのウデの見せ所♪♪
  
  
  『ああ…     菜々       ヤバぃ…って』
  とか言い出すんだけどサ
  クスクス…ダメダメ~♪
  少し上目遣いでカレの表情をチェックしつつも ゆっくり上下☆


 
  『あ…   ちょ   ちょ    ちょっと     まてまてまてまて』
   いやン いやン …待たないモ~ン♪
  
 
  『こ…こらこらこらこら   ちょ…  』
  ハム ハム ハム ハム♪

 
  
  『ぁぁ  ………ごめ…ん…』 カレ…フィニッシュ☆
   うぅぅぅん…もぉ♪



  そのままネ 全部飲みほしてあげてから
  ゆっくりと 全部 綺麗にふき取ってあげるの

  え?ティッシュ?
  そんなモノ使わないよぉ♪舌で充分でしょ?
  
  ね えり~♪」



えり「やれやれ!!なんか最後まで聞かされちゃったヨ~!
  サトちゃん もう一杯おかわり」
サト「かしこまりました…菜々サンは何か?」
菜々「そうネ~ タンカレーのダブルをロックで☆」

お互い あまり甘ったるいカクテルは好きじゃないんだけどサ
ただサ エンジンがかかってくると
ジンやウォッカをロックで飲みだすアナタはナニモノ?



菜々「デネ 終わっちゃうと しょんぼりしちゃうでしょ~?
  そんなカレのを
  優しく 優しく
  指と 舌で チカラを与えてあげるノ…
  …そうするとネ 徐々に ゲンキになっていくでしょ~?


  そうしたら…
  今度はカレが ワタシにご奉仕する番☆
  二回目は持続力バツグン♪でしょ?
  

  さ♪こっちの潤滑油は ばっちり準備オッケーよ
  ダーリン♪早く きて~♪♪ってカンジ           クスクス☆」



ちょうど その瞬間
カウンターに置かれた菜々のケイタイが
ブゥゥゥゥゥゥゥン と着信 


どうやら 旦那さんのクルマが店の前に着いたみたいダネ☆


菜々「グッドタイミングね ダーリン♪」

| love | 19:59 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

お返事

兄ちゃん >
あ~ あれネwwwwwwww

やじろべえ;サン >
あひゃひゃひゃ~♪アリガトウゴザイマス~☆今後も、緩急織り交ぜて書いていきたいと思いマス~☆

| えり | 2007/10/12 18:23 | URL | ≫ EDIT

またまた、エンジン全開で、
楽しませていただきました(^^

たまには、変化球で?
前回のような日記も面白かったですよ。

| やじろべえ; | 2007/10/12 16:47 | URL | ≫ EDIT

自分の事なのに「友だちがサ」とか言うアレでしょw

| シン兄 | 2007/10/12 15:14 | URL | ≫ EDIT

お返事

Fanサン >
フフフフフフフフフフフフフフフ♪ていうか深夜のお仕事、ゴクロウサマデス!

ニャン太郎サン >
文章について、おホメのコメント、ありがとデ~ス♪ただ、長文すぎるな~、と自分でも反省してます!

マコサン >
ホホホホホホホホホホホホホホホホホ♪どうなんでしょうネ~?

アルサン >
なんか、おホメいただけるとは思っていなかったので、超恥ずかしいデス!でもウレシイです!ありがとうございます♪

マシーンサン >
暴れん坊…って ゲラゲラゲラゲラ☆

| えり | 2007/10/10 18:57 | URL | ≫ EDIT

えりたん なかなか腕を 上げたなぁーもう ちょつとで、暴れん棒ビキビキ~に なりよったバィ( ^ิω^ิ)y-~~ホホ

| マシーン | 2007/10/10 14:41 | URL | ≫ EDIT

あらら~^^;

相変わらず・・・引き込まれる文章を書きますね~^^
羨ましいですよ・・・
表現が・・・とてもリアルで想像力を駆り立てられますね^^
おいらもエロネタ記事投下したけど・・・エリ姉さんの足元にも及びませんわ^^;
おいらも・・・こんな事されたいなぁ~^^

| アル | 2007/10/10 11:25 | URL | ≫ EDIT

僕もeriネエのFanさんと全く同じことを思いました。

| mako1839 | 2007/10/10 09:10 | URL | ≫ EDIT

積極的な人だねぇ~
俺は男同士でもこうゆう会話はしたことないよ。

よく思うけど店内の描写とか細かいとこよく見てるねぇ。

| ニャン太郎 | 2007/10/10 07:18 | URL | ≫ EDIT

こんばんわ^^

eri姉さんの事を菜々さんに置き換えてない?

表現が艶めかしすぎるww



またね! 仕事してきます。

| eriネエのFan | 2007/10/10 02:37 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://erineesan.blog104.fc2.com/tb.php/59-b5acd0b3

TRACKBACK

NEW | PAGE-SELECT | OLD